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arrows Be F-05J 6月1日に発売 arrow M04のベース? [携帯]

ドコモの夏モデルが発表。中でも、arrows Be F-05Jに注目した。

ドコモ、2017年夏モデル8機種を発表

「arrows M03」のベースは、arrows SV F-03H
arrows SV F-03Hの後継がarrows Be F-05J。
登場するであろうarrow M04は、この端末がベースになると思われる。
6月1日発売。実質価格で2万円台半ば。

スペック
CPU Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz ×4
MEM 2GB
ストレージ 16GB
SD SDXC 256GB
画面 5.0インチ 720×1280液晶
OS Android 7.1
カメラ メインカメラは約1310万画素 インカメラは約500万画素
防水・防塵仕様(IPX5/7、IP5X相当)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.1
ワンセグ、おサイフケータイ対応
microUSB
バッテリー容量 2580mAh
大きさ 約144×72×7.8mm
重さ 約141g

んー。。。
見る限りガッカリスペックですか。F-03Hと何が変わったんだろうかと。
海外勢だとSoCに430を載せてきたり、画面がフルHDだったりと
ミドルエンドでも最近かなりスペック上がってる感あるけど
基本性能はM02時代からほぼ横ばいですかねえ。
OSが上がった程度ですか。

国内勢に期待するよりファーウェイあたりから
おサイフケータイ対応機が登場されるのを期待した方が
まだ期待できそうな気がしてきますが。
このスペックでarrows M04が出てくるなら、
まあ普通にいらないかな、と。

在庫処分のために更に値下げされるであろうarrows M03でええやん
となりそうです。どっちかというと新製品が出る事で
MVNO取扱いのarrows M03が値下がってくるかの方が気になる位。

しかし、ドコモの新製品もつまんなくなったなあと。
XperiaにGalaxyにAQUOSにarrowsですか。
恐ろしい程変わり映えしなくてつまんない感じでw

タグ:arrows Be F-05J

Windows Mixed Reality対応機は8月以降。4万円 [ハードウェア・周辺機器]

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1061064.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/23/news139.html




エイサーがMicrosoftのWindows Mixed Realityに対応したHMDを投入。
開発キット Windows Mixed Reality Headset Developer Editionが
8月以降の早い段階。お値段4万円。

ヘッドセットとモーションコントローラーのセットを399ドルで販売するそう。
これはエンドユーザー向けで「ホリデーシーズン」には発売との事なので
年内には、Windows Mixed Reality対応のサービスが動き出す感じでしょうか。
エイサー以外も各社発売はするようだが、マイクロソフトがリファレンス設計を
しているようなので基本的にはどれも同じような外観になるんでしょう。


ディスプレイ解像度:2,880×1,440ドット(片目あたり1,440×1,440ドット)
サイズ:2.89型×2
内部視野:水平95度
リフレッシュレート:HDMI 1.4接続時で60Hz、HDMI 2.0接続時で90Hz
ジャイロ、加速度、磁力センサーを備える


ただし、PC側の開発機の推奨スペックが相当高め。
OS Windows 10 Creators Update
CPU Core i7(6コア以上)、Ryzen 7 1700
RAM 16GB
GPU GeForce 980/1060、Radeon RX480(8GB)以上
HDMI 1.4(60Hz) or 2.0(90Hz)
USB 3.0
Bluetooth 4.0


Hololensの場合、単体で完結しているので単体動作可能で
開発機の要求スペックは低いが、サードパーティ製のWindows Mixed Reality対応機は
HMD単体動作は不可で、Windows 10が動作するPCに接続して使用する。

開発機でなく実際にエンドユーザーがコンテンツを楽しみたい場合に
どの程度のスペックが要求されるようになるかは今のところ不明(?)

Hololensは、それ単体でOSも乗っかっている小さいPCみたいなもんだが
Hololensのスペック見る限りでは、開発しない限りは要求スペック低そうな気はします。
ただ、GPUはそれなりでないとまともには動かない事必至、ではありそうな。

Hololens 主なスペック
OS:Windows 10.0(32-bit)
CPU:Atom x5-Z8100 1.04GHz × 4
GPU / HPU:Hololens Graphics
VRAM: 専用ビデオメモリ 114MB / 共有システムメモリ 980MB
RAM:2GB
ストレージ:64GB


多分、Project Scorpioは、ローンチの時点でWindows Mixed Reality対応を謳い
それなりのコンテンツをそろえてくるんだと思われるので、
年末にはVR/MRはもうひと波やってくる感じなんでしょうか。

PS4 + PSVRと真っ向からぶつかる感じではありますが、
HMDの解像度のスペック良さと、対応機器の広さからすると
PSVRの方が不利には映りますね。

調査会社によると、2016年末時点でOculus Riftが24.3万台、HTC Viveが42万台
PSVRが91万5,000台(国内では8万台程との予測)
特殊な機器って事を考えると、PSVRは一人勝ち状態で相当売れてるし、
コンテンツもこれからって所なんでしょうが、店頭にも在庫があって
ダダ余りな海外に比べると国内はいまだほとんどの人が実物見たことないレベルで、
少なくとも国内のデベロッパーが日本向けのソフト売ろうとするにはキツイ感じ。

デモ機ですらPSVRはいまだ見たことないですからねえ。
SIEがインセンティブ支払って収益は保障してあげるとか
なんかこう、もうちょっとコンテンツを盛り上げる努力をしないと
後発のProject Scorpioに一気に巻き返されるって事も十分ありえるかなーと。


auスマホはじめる割 [携帯]


auがガラケーユーザー対象に割引特典を「スマホはじめる割」として拡大。
パケットが「データ定額1」一択だったのが「データ定額3」「データ定額5」も
選択可能になったのと、対象が拡大されたのが今までとの違い。

対象
・3G携帯電話の端末利用期間が26か月目以上のユーザー
・他社携帯電話(フィーチャーフォン)からのMNP新規契約
・18歳以下のユーザー(申込時点で6~18歳)の新規契約

月額の合計料金(税抜)
・データ定額1 … 月額2,980円
・データ定額3 … 月額4,280円(スマートバリュー適用で3,346円)
・データ定額5 … 月額5,080円(スマートバリュー適用で3,670円、3年目以降4,146円)

このほか、適用条件を満たすユーザーが対象のauスマートフォンを購入した場合
最大30,000円を割り引く(iPhone SE等)

1GBで音声通話アリで2980円。3GBもスマートバリューありで3346円。まあ高い
MVNOなら音声通話ありで3GBで1,980円前後ってところですかね?

キャリアの場合、端末も実質0円近くまで割り引くという事がなくなりましたが、
端末は高くなった分通信料の値下げするなんて言う事もする訳もなく
ただ高くなったような印象で、特にメリットないなと思う。

どうしてもiPhone SEを一括で安く手に入れたい
というauのガラケーユーザーならまあ、という感じはします。
それでもトータルでいうと、普通にAppleから買ってMVNOで運用した方が
2年間のトータルのコスト考えると安いとは思うんですけどね。

月額はある程度高くなってもいいから
イニシャルコストは出来るだけ低く抑えたい人で
端末はどうしてもiPhone SEとかがよくて
auの回線を維持したいと思っている人で
現在もガラケーを持っている人が対象

というように恩恵を得られる人が物凄く狭い施策って感じですね。
正直、毎月の維持費をもっと安くしないと3Gの人は巻き取られないんじゃないかなと。
常時200KBの制限かかったままだけどパケット代月額780円とかね。

auの回線は番号が010時代から20年位使ってますが、
なんの恩恵もないですからねえ。脱庭も近いなと思う次第です。

Microsoft、XP向けパッチ KB4012598配布。ランサムウェア対策用 [ソフトウェア]

Microsoftは、既に2014年4月にサポートが終了しているWindows XP SP3向けにパッチ「KB4012598」を配布

大流行中らしい「WannaCry」の対策用。
WannaCryは、SMBの脆弱性をつくゼロデイ攻撃なので、アップデートを適切に当ててれば
とりあえず平気なランサムウェアのはず。だが、Windows XPやらWindows Server 2003やら
といった古いシステムではアップデートがかからないので影響が出たらしい。

“Microsoft Security Center (2.0) Service”というサービスに偽装して
こっそりサービスとして立ち上がってしまうので全然見分けがつかない模様。
特定のファイルを勝手に暗号化してしまう奴で、システムを破壊する訳ではないが
重要なファイルを勝手に暗号化して、事実上業務が出来なくなってしまうなど
なかなか影響が大きいランサムウェアの模様です。

今さらXPってw
と思うかもしれませんが、企業向けに特別に作りこまれたサービスなんかだと
ドライバの関係でOSの移行はものすごく難しい事があり、
いまだにWindows 2000で運用しているなんてコンソールもたまに見ますが、
XPもバカみたいに息の長かったOSだけに、置き換えは相当苦労しそうですよねえ。
実際、病院のシステムだのドイツ鉄道の電光掲示板だの工場の端末だの
っていう置き換えがむずかしそうな危機が被害多そうですしね。

産業機械向けの制御PCで
ドライバがもうつくられてないのでこのままXPで行くしかない
というところもかなり聞く話ですから。
こういう取り残された制御用PCについては
システム管理者がどうにか出来るレベルでないですしね。

さすがにもうネットワーク繋がってる環境ではXPは怖くて使えませんが
ネットワークに繋がってないと業務できないところだと
とにもかくにもKB4012598をあてて様子みるしかないですね。

今回はMSが穴をふさぎましたが、どの脆弱性突かれるかなんて分からないし
無理にでもXPから乗り換える時期が来たってところですかねえ。

タグ:WannaCry

PS Plus 2017年5月 [ゲーム]

PS Plus 2017年5月のフリープレイは下記の感じの様です

STEINS;GATE 0 PS4/PS3/Vita
ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア PS4/PS3
SIMPLE500 シリーズ Vol.3 THE 密室からの脱出 ~月夜のマンション編~ PS3
Severed Vita
Lumo(ルーモ)PS4/Vita


ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア は、気になっていたがスルーしてた
「ブレイドストーム 百年戦争」のリメイク版だそうだ。
元々は、中世の英仏百年戦争を舞台にしたもの。
これがファンタジー要素を強くしたモードも追加されたものっぽい。

基本無双は好きなので、気にはなってたんだけど、高校時代に世界史とらなかったし
前知識ないから楽しめないのでは?と思ってスルーしてたんだけど、
フリプで降ってくるとはなんて俺得。

いかにもω-FORCEっぽいなあというシステムグラフィック(要は無双)
だが、無双とは少し違いより集団で戦うようなかんじだそうで。
無双は一騎当千。このゲームは部隊を率いる感じ。
まだやってませんが。


密室からの脱出は、先月も降りてきてましたが、ちょっとやって挫折。
最初のステージ脱出できませんでしたw
今月は手を付けないものと思います。


シュタインズゲートは、ゲームやらアニメやらを触れた事がないので
無知な状態でも楽しめるのかどうか?な点が疑問で、フリプに降ってきたシリーズは
一切手を付けてない。それにアドベンチャーはテキストを追うのが辛くって
断念する事が多いので、多分やっても断念してしまうんだろうと思われます。

と、いうことで今月は実質シュタインズゲートとブレイドストーム 百年戦争
だけみたいな感じですか。貧相なラインナップな気もしますが、まあ仕方ないですか。
PS3はSIE的にはもう切り捨て気味なんでしょうかね。ほとんどやる気無い感じです。


海外産と思われるインディーズゲームは、
ちょっとやってみてもあんまりビタっとハマらないんですよね。
ノリが日本人向けでないとあまり食指が伸びないといいますか。


というかフリプ堪能する以前に積ゲー消化しなくてはw

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