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ドコモが2011 夏モデル発表 [携帯]

色々と発表になったけどつらつらと書きなぐり。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/new_model/index.html

まずはスマートフォン

スマートフォン
GALAXY S II SC-02C
GALAXY Sの後継モデル。ワンセグ対応。そのかわりNFC非対応
4.3インチ SUPER AMOLED サブピクセルが50%増
カメラは800万画素 フルHDの動画録画や再生に対応
チップは1.2GHz デュアルコアCPUが採用
下り最大14Mbps
Wi-Fi
おサイフ 赤外線非対応

AQUOS PHONE SH-12C
800万画素のツインカメラを搭載。3D撮影応。5/11発売済。
AQUOSのブランド。
下り最大14Mbps
ワンセグ おサイフ 赤外線対応
Wi-Fi機能

AQUOS PHONE f SH-13C
国内初 ワイヤレス充電機能対応 microSIMカード採用
AQUOSブランド。女性向け。iモード端末からの移行組がターゲット
シャープ初の防水・防塵対応 覗き見防止(ベールビュー)
810万画素
おサイフケータイ 赤外線通信 ワンセグ非対応
Wi-Fi

MEDIAS WP N-06C
MEDIASの防水対応版。女性向け。
ワンセグ おサイフ 赤外線通信対応。
下り最大14Mbps
Wi-Fi

F-12C
Fブランドのスマートフォン。Globe-Trotterとのコラボ
防水 810万画素 おサイフ 赤外線対応。 ワンセグ非対応。
Wi-Fi

Xperia acro SO-02C
Xperia arcの国内向け機能搭載版。
arcのような孤ではなくフラットなデザイン。
microSDHC 32GB 同梱のとなる。
おサイフ ワンセグ 赤外線通信対応
カメラ 810万画素
下り最大14Mbps
Wi-Fi

Optimus bright L-07C
700cd/m2の高輝度ディスプレイ 「NOVA」ディスプレイ搭載
Optimus blackベースのAndroid 2.3搭載機
カメラ 510万画素、チップはOMAP3630
Wi-Fi
P-07C
パナソニック製初。フィーチャーフォンからの移行組がターゲット
フィーチャーフォンよりのアプリを充実させたモデル。
ワンセグ、赤外線通信対応。おサイフ非対応。

BlackBerry Bold 9780
BlackBerry Bold 9700のマイナーチェンジ版
BlackBerry OS 6.0を搭載。9700よりカラーの変更。
フラッシュメモリ、RAMが512MBへ増量
下り最大3.6Mbps
Wi-Fi
ワンセグ 赤外線、おサイフ非対応


スマートフォンはGalaxy S IIがデュアルコア搭載でハイスペック。
SH-12CはMSM8255Tでシングルコアだけど1.4Ghzで駆動。
スペック的には良い感じ。
おとなしめなスペックではacroやMEDIAS WPがあり。
富士通、パナソニック、LGあたりはスペック的にはパッとせず。
他には複数機種でテザリングをサポート等も目玉。ただし料金割高。



フィーチャーフォン
CA-01C
EXILIMケータイ
16Mピクセルカメラ HD動画撮影対応 DLNAにも対応
サブディスプレイあり

N-05C
静電式タッチパネル、Wi-Fi機能搭載 防水・防塵機能
iモードの閲覧、メール作成、ワンセグ視聴、本体設定等の操作でタッチ操作に対応
フリックでの文字入力に対応。カーソルキー・テンキーでの操作も可能。
フルワイドVGA(480×854ドット)
810万ピクセルカメラHD動画撮影対応(1280×720ドット)
Wi-Fi
サイフ GPS ワンセグ対応

F-09C
裸眼3D表示対応 防水ヨコモーション
16Mピクセルカメラ

F-10C
防水・防塵機能
女性向け。女性の用途を意識したアプリ搭載。
女子力アップ機能

F-11C
スリムボディ 防水機能 スペックを抑えた低価格機。店頭実売価格は3万円台前半
防水性能
フルワイドVGA(480×854ドット 26万色表示のTFT液晶。
510ピクセルカメラ 指紋センサー搭載
おサイフケータイ、ワンセグ、エリアメール(緊急速報)に対応。
GPSやBluetoothには非対応

F-07C
Windows 7とiモード端末(Symbian)を両方搭載したデュアルOS機
それぞれにCPUやストレージが存在し、ディスプレイやキーボードを共有する
Windows 7起動時はiモード端末は動いている仕様。

OS Symbian/Windows7 Home Premium(32ビット)
Atom Z600(1.2Ghz → 600Mhzにダウンクロック)
メインメモリ:1GB SSD:32GB


SH-10C
裸眼3D表示 防水機能 16Mピクセルカメラ

SH-11C
防水・防塵性能 810万ピクセルカメラ
低価格モデル


P-04C
スワロフスキーを内蔵したデザイン
13Mピクセルカメラ 防水

P-05C
光学手ブレ補正機能
フルHD動画撮影対応

P-06C
12色カラバリ 防水機能

L-10C
ミラーパネルデザイン。低価格モデル
2.8インチ、ワイドQVGA、320万ピクセルカメラ
防水、おサイフケータイ、GPSやBluetooth、エリアメール(緊急速報)などには非対応
ワンセグサポート


毎度ドコモはフィーチャーフォンが無駄に多い印象。
ただし冬モデルではスマートフォンの方が多くなるそうだから
これから縮小傾向なのか?

CA-01Cは16M画素カメラにサブディスプレイ フルHD動画撮影搭載とか
auには載せてない機能あり。よし進化した印象。
ただしカシオはW-CDMAでの技術をもってない為中身はNだとか

他にはF-07C
Windows 7とiモード端末(Symbian)を両方搭載したデュアルOS機
それぞれにCPUやストレージが存在し、ディスプレイやキーボードを共有する
Windows 7起動時はiモード端末は動いている仕様。

OS Symbian/Windows7 Home PremiumのデュアルOSのF-07も注目
いわゆる変態仕様の端末。ただしATOM Z600を50%ダウンクロックしてる
という仕様上、かなりもっさりした感じになるんでないかと。

ただWindowsが載ってるっていうのはかなりのインパクト。
PCメーカーとしての本気を見たといった感じ。
ただし、Windowsから通信を行なうと上限額は1万395円でちょっと微妙。


毎度、数がなんだかとても多くて結局何がなんだかって印象だけど
やっぱハイエンドのGalaxy S IIあたりは印象的。
パナはスマートフォンでもフィーチャーフォンでも迷走気味な印象。
迷走というかパッとしないというか。

サービスではiチャネルやメロディコールなど公式サービスがAndroid対応。
スマートフォンへの移行を促進させたい様子。
ホーム画面もドコモは独自で作成し、いくつかの端末でプリセット。
ここら編の力のいれ具合はauの方が先言ってる感じはあったけど
ドコモも対応を進めてる感じ。

フィーチャーフォンの発表のあっさり加減からしても
ドコモでも今後は主役はスマートフォンへとなるんでしょうなあ



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荒川区 日暮里の美容室からメッセージ

こんばんは☆気になり、拝見させていただきました☆またブログ更新楽しみにしてますね(*^_^*)

by 荒川区 日暮里の美容室からメッセージ (2011-05-17 00:02) 

q

パナはフィーチャーフォンの方は迷走しているとは思いませんでした。
P-07Bのような売り方になるP-06Cは売れそうですし。
光学手ぶれ補正は思い切ってスマートフォンの方につけたら面白かったとは思いましたが。
スマートフォンはエントリー向けという感じでスペックは物足りないでしょうね。
by q (2011-05-17 18:59) 

まちゃ

>荒川区 日暮里の美容室からメッセージ さん

ありがとうございます。これからもたまに覗いてみてください。


>q さん

P-06Cは12色のカラバリ展開だからああいうのは結構売れますね。
スマートフォンは出遅れてるからまあ仕方ないのかなとも思ったり。
by まちゃ (2011-05-17 23:22) 

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