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Wizardry 囚われし亡霊の街 ~ その1 ~ [ゲーム]

閃の軌跡Ⅱが2周目も終了し、次なるプレイ先物色中。
PS Plusで配信されれたWizardry 囚われし亡霊の街をやってみた。
順番的には、囚われし魂の迷宮が先のようだが順番間違えたw

けどとりあえずそのまま遊んでいる。

Wizardryなんて何十年ぶりかでやる自分。30年ぶり位?
FM-77版で訳も分からずダンジョンの深い所いってパーティが即全滅
または、蘇生失敗してキャラ台無し・・・っていう作業を繰り返してた
あの頃以来。

ウィザードリィというと、
テキストベースの白黒な画面に申し訳程度の敵キャラのグラフィック
っていうイメージ。異様に難しいというか、油断すると即全滅で
初心者お断りな印象がものすごく強く、大きくなってからも
敷居の高さに手を出すという気にはなれず、ずっと敬遠してた。

PS Plusで配信されていたので、食わず嫌いをせず弄ってみる事にした。


○画面・見た目
スタート時のストーリーやら世界観の説明やら
グラフィカルな街並みやらキャラにちゃんと絵がついてたりやら
昔と随分違うなと。当たり前だけど。

グラフィックがPS3世代でないとは言われているようで
たしかに、美麗な背景やポリゴンでゴリゴリ敵が動くなんて事もない。
PS2でも十分作れたよね、なレベル。

でも、WIZなんで。昔に比べたらすごい事になってる
という方がおぢさん的には驚きですかね。
なんせ、途中のCS移植版Wizは全部やってないもんで十分合格。
(FM-77時代と比べ)敵キャラも大きくてリアルな描画って時点で十分。


ゲームシステム
パーティを組んで、ダンジョンを探検して、レベルあげて
さらに下層に潜って、というのを繰り返す。
基本的にはこの繰り返し。クエストをこなしながら進める。

ウィザードリィの宿屋なので回復するのに金がかかる。
支払う額次第で変わる。

死亡した場合は、寺院で生き返らせてもらうが
そこそこの確率で失敗する。たまに灰になってしまう。

また、ダンジョンで拾ったアイテムは鑑定しないといけないが
基本金がかかる(鑑定できる職業もいる)

などいろんなところでメンドクサさというか理不尽さを感じるが
ウィザードリィって困難だったよね、とは思ったり。

○キャラ関係
色んな職業を組み合わせてパーティを組む。
種族や性別に応じてキャラ絵が用意されている。

パーティ編成にしても解説やチュートリアルなものはなし。
いきなり放り出されて、誰とどんなパーティを組めばいいのかなどは
特に説明がないあたりは、ウィザードリィっぽさはあります。

善やら中立やら悪やらって概念も基本的にウィザードリィ知ってないと
なにがなにやらだろうし、考えなしにいきなりダンジョン突っ込むと
一瞬で全滅食らってしまうあたりもウィザードリィっぽい。

○ダンジョン
ダンジョンは、見た目がグラフィカル。白黒でない(あたりまえ)
地図を持って入れば、オートマッピングで勝手に地図が出来るので便利。
ただ、壁にぶつかるとキャラが勝手に「いてっ」とかしゃべりだすので
なかなかうるさい。黙ってろと。しゃべんなと。

ダンジョンでキャラ絵が出てくるのと勝手に喋るのは賛否あるようです。
自分も、ダンジョン探索中は要らんかったかなと思う。

○ストーリー
ファンタジーっぽいストーリーは一応はある事はある。
ただ基本はひたすらダンジョン潜って、潜って、なので無いようなもの。
あまり気にすることもないかと。

○他
とりあえず、パーティは適当に組んだ。善よりの中立多め。
最初から登録されてるメンバーと補充要員で追加作成したキャラ一人。
でも、そこはWIZらしく自分で納得するまでキャラメイクするべきだったか
と、後になって少し後悔中。

侍、戦士、戦士、盗賊、司祭、魔術師なパーティ。
ちょっと肉弾より。回復がままならないのをちょっと後悔。
盗賊、司祭は居ると何かと重宝する。
初期からいた悪の僧侶は善よりのパーティには連れてけないので
可愛そうだけど放置中。悪よりのパーティも組んどくべき?

ちなみに、この作品の前は囚われし魂の迷宮。
この、囚われし魂の迷宮は、剣と魔法と冒険モノ。(ととモノ)の流用。
どちらも開発はアクワイア。ゲームのベースはこのととモノらしい。
ととモノはキャラデザインが地味に合わないので、シリアスなこちらのシリーズの方が好み。
なお、ととモノ自体他のゲーム(ウィザードリィ エクス2)のソース丸パクリらしく、
WIZ自体も版権がメンドクサイことになっているそうで。
なかなかいわくつきのゲームの様子。よくPS Plusに放流したなと。

○マイナス点
囚われし亡霊の街に関してはシナリオが3部構成。
2部、3部は追加配信されて、それが有料コンテンツ
(追加シナリオがセットになったフルパックもあり)
アイテムもDLCで課金で買えてしまい収集する気削がれるとか
課金要素が見え隠れする点がちょっとげんなりするかもしれない。

ネットの情報だと、その追加シナリオでバランス崩壊してて
(敵強過ぎ)まともに戦えないそうなんで、そら反感かいますわなと。
絶賛されてたら追加コンテンツまで買ってやりこむんだろうけど
シナリオ2まではやらないかもしれない。

※シナリオ1の後半もバランス崩壊気味だそう。
 DLCでアイテムドンドン買って強くしてネ!なバランス調整?

また、アイテムに関していうと、アイテム鑑定後
他のキャラに渡して装備させようって時のIFが酷すぎて一苦労。
なんであれでOKだと思った?って設計した奴問い詰めたい気分。
※物凄くクセがあります。

○感想
このソフト、クソゲーオブザイヤーにノミネートされた作品ようなんですが
最初やってるうちはそんなクソっぷりも感じませんでしたね。
難易度が高い妙な理不尽さは、「ああ、Wizっぽいな」と思う程度で。

ただ、キャラ絵がついてたりボイスがついてて喋ったり
酒場でクエストを依頼される際も相手がちゃんと喋ったり
版権の絡みで魔法の名前が全然違ったりっていうような部分が
「こんなのWIZじゃない!」と言われる部分のようで。
けどまあ、30年ぶりにやる身としては「Wizっぽいもの」で十分で
WIZの復権を狙う「ウィザードリィ ルネッサンス」としての挑戦って
捉えられなくもないかな、と。

単にととモノの流用なんでそうなったってだけかもしれませんが。
興味持ってもらうには、現代のRPGにちょっと寄せるってのは仕方ない
とは思います。WIZってものすごいとっつきづらいですからねえ。

でも、正統派ファンタジーなWizっぽいものをやってるのは楽しい。
ドラクエも好きだけど、こういうの好きだ。基本探索するだけで単純だし。
そんなこんなで、ちょっとやってみようと思います。


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