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Windows Mixed Reality対応機は8月以降。4万円 [ハードウェア・周辺機器]

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1061064.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/23/news139.html




エイサーがMicrosoftのWindows Mixed Realityに対応したHMDを投入。
開発キット Windows Mixed Reality Headset Developer Editionが
8月以降の早い段階。お値段4万円。

ヘッドセットとモーションコントローラーのセットを399ドルで販売するそう。
これはエンドユーザー向けで「ホリデーシーズン」には発売との事なので
年内には、Windows Mixed Reality対応のサービスが動き出す感じでしょうか。
エイサー以外も各社発売はするようだが、マイクロソフトがリファレンス設計を
しているようなので基本的にはどれも同じような外観になるんでしょう。


ディスプレイ解像度:2,880×1,440ドット(片目あたり1,440×1,440ドット)
サイズ:2.89型×2
内部視野:水平95度
リフレッシュレート:HDMI 1.4接続時で60Hz、HDMI 2.0接続時で90Hz
ジャイロ、加速度、磁力センサーを備える


ただし、PC側の開発機の推奨スペックが相当高め。
OS Windows 10 Creators Update
CPU Core i7(6コア以上)、Ryzen 7 1700
RAM 16GB
GPU GeForce 980/1060、Radeon RX480(8GB)以上
HDMI 1.4(60Hz) or 2.0(90Hz)
USB 3.0
Bluetooth 4.0


Hololensの場合、単体で完結しているので単体動作可能で
開発機の要求スペックは低いが、サードパーティ製のWindows Mixed Reality対応機は
HMD単体動作は不可で、Windows 10が動作するPCに接続して使用する。

開発機でなく実際にエンドユーザーがコンテンツを楽しみたい場合に
どの程度のスペックが要求されるようになるかは今のところ不明(?)

Hololensは、それ単体でOSも乗っかっている小さいPCみたいなもんだが
Hololensのスペック見る限りでは、開発しない限りは要求スペック低そうな気はします。
ただ、GPUはそれなりでないとまともには動かない事必至、ではありそうな。

Hololens 主なスペック
OS:Windows 10.0(32-bit)
CPU:Atom x5-Z8100 1.04GHz × 4
GPU / HPU:Hololens Graphics
VRAM: 専用ビデオメモリ 114MB / 共有システムメモリ 980MB
RAM:2GB
ストレージ:64GB


多分、Project Scorpioは、ローンチの時点でWindows Mixed Reality対応を謳い
それなりのコンテンツをそろえてくるんだと思われるので、
年末にはVR/MRはもうひと波やってくる感じなんでしょうか。

PS4 + PSVRと真っ向からぶつかる感じではありますが、
HMDの解像度のスペック良さと、対応機器の広さからすると
PSVRの方が不利には映りますね。

調査会社によると、2016年末時点でOculus Riftが24.3万台、HTC Viveが42万台
PSVRが91万5,000台(国内では8万台程との予測)
特殊な機器って事を考えると、PSVRは一人勝ち状態で相当売れてるし、
コンテンツもこれからって所なんでしょうが、店頭にも在庫があって
ダダ余りな海外に比べると国内はいまだほとんどの人が実物見たことないレベルで、
少なくとも国内のデベロッパーが日本向けのソフト売ろうとするにはキツイ感じ。

デモ機ですらPSVRはいまだ見たことないですからねえ。
SIEがインセンティブ支払って収益は保障してあげるとか
なんかこう、もうちょっとコンテンツを盛り上げる努力をしないと
後発のProject Scorpioに一気に巻き返されるって事も十分ありえるかなーと。




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