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C413A4をどうにかWindows 10にする事を検討する [ハードウェア・周辺機器]

C413A4は、現在 Windows 7 Starter。
不満は、まあるっちゃある・・・けどつかえはする。
でも、Windows 7まんまじゃ、普通につまらないので、
windows 10へのアップグレードを試したくて仕方がない。


ので、自分用にメモ

0.現在の状況

・メモリ
メモリ 2GBに増強済み。メモリを見ると、アプリ無起動で1GB近く消費。
なお、常駐ソフトは一切合切消している。他にも、

・msconfigでかたっぱしから常駐を外す
・Windowsの機能と追加で要らない機能は大胆に落す
・システムのプロパティ-詳細設定-パフォーマンスで、かなりパフォーマンス優先。
・プロセッサのスケジュールは、バッググラウンドサービス優先

としている。この状態で、リソースモニターでみると、
正確には800MBあたりまでOSが占めている。
もちろん、常駐ソフトの有無で前後すると思われますが。

・CPU
CPUは、よく100%になっている。1コア2スレッドなので、まあ・・という感じ。
でも、良く見てると、TrustedInstaller.exeと、MsMpEng.exeが殆ど。
1C2TのCPUで、重量級のプロセスが二つあったらそら逝ったっきりになりますわ。

MsMpEngはSecurity Essentials。
TrustedInstallerは、Windows Update関連のモジュール
Adminよりも権限が強い、システム領域に入り込める人。
裏で、更新前にシステムの状態をチェックするため、ガリガリ動いてる。
どちらも、必要なツールのため落すに落せない。

ここから、Windows Update エラーを修正して直る事もある、かも。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/10164

もしかすると、たまにしか開かないからこそ遅い、のかもしれない。
日々アップデートかけてるとスキャンの範囲は狭まるのかもしれない。
また、これ系は起動時にガリガリうるさいので、シャットダウンでなくて
休止状態で逃げるとか、運用を考える必要があるのかもしれない。

そもそもがまあ、N450の限界ってところでしょうか。


・アプリの挙動
アプリの挙動といっても、ネット見る位しかしてないですが、
この状態で、InternetExplorerを開くと、ものっそい遅い。
たまに「応答していません」みたいな感じ。
じーっと待っていると、忘れた頃に帰ってくる感じ。

Vivaldiなんかの軽いブラウザ使うと変わるんでしょうかね。
試してはいませんが。


1.隠しパーティションのリカバリイメージ

C413A4は、リカバリ用のイメージを隠しパーティションに置いている。
通常は見れないが、「ディスクの管理」上から存在を確認できる。
中身は不明。

これは、端末立ち上げ時の選択で、「システムで予約済み」の部分を
選択すれば開けるようになる部分。Windows 回復環境(Windows RE)
というやつが入っている。リカバリ専用なので、隠してある。

プリインストールモデルの、リカバリディスクを省略するモデルで
良くあるパターンですね。HDD飛んだらもうおしまいってやつ。

でもこのイメージ、「OSをSSDに引っ越す」とか「OSを更新する」とか
なにか作業しようとすると、邪魔なんですよね。
OSの更新をかける前に、スッキリと余計なパーティションのない
まっさらな子にしておきたい。でも消すのも勿体無い。


なので、基本的にはイメージだけ外出ししてどうにか保存だけはしておきたい。
ということで、google先生に来てみたら、こんな記録がありました。

http://datyotosanpo.blog.fc2.com/blog-entry-90.html


まあ、EaseUS Todo Backupなんかで、リカバリイメージごと
まるまるバックアップ取っておけば多分いいんだと思いますが。


2.Windows 10の調達

実は、N450は、一応64bit対応のアーキテクチャだったりします。
Windows 10は、64bitと32bitがありどちらか選択する必要あり。
Home か professionalかで色々。Proの選択肢はないとおもうが。
でも、クリーンインストールしないなら、32bitて事になる?

今は無償期間でないので、自分で買う事。
また、光学ドライブがないので、USBメモリによる作成が必要。
※ 自分はライセンス持ってます。

メディア作成ツールはこちら

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

せっかくなら、Creators Update適用版を入れた方がいい?
とか思っているところ。どうせUpdateの通知来ちゃうし。
なので、すぐにWindows 10に上げてた!とはしないと思う。

3.SSDへの載せ替えを検討するか

C143A4は、HDD 160GB!といいつつも先ほどのリカバリイメージが
先頭の方を占有しているので、実際は120GB程。
なら、SSD 120GBもアリではないか、とすごく思っている。
というか、それは言いわけで単にSDが欲しいだけでは、というのは内緒

買うとしたら、ここら辺。

一応腐ってもWenstern Digital。中身はSanDiskなSSD。
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といっても安いから、ってだけだけど。

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4.ついでに不要サービス類で高速化

無効にしてもいいかもしれないもの。
あくまで「かもしれない」もの。長いですが、自分用メモ。

ActiveX Installer (AxInstSV) ⇒ ActiveXのインストールでグループポリシーに従うかどうか
Application Management ⇒ グル―ポリシーで展開するソフトを管理するため
BitLocker Drive Encryption Servic e⇒BitLockerを使わらないなら無効
Bluetooth Support Service ⇒ 青歯
Branch Cache ⇒ LAN内で良く使うコンテンツをキャッシュして高速化する
Certificate Propagation ⇒ スマートカード
CNG Key Isolation ⇒ PINの処理等、秘密鍵の処理関連。
↑これは落としてはダメだった。落すと関連するサービスが全部落ちてWLANがつながらなくなる。

Diagnostic Policy Service ⇒ Windowsの問題検出、障害診断。実際つかったので迷うが。
Diagnostic Service Host ⇒ Windowsの問題検出、障害診断。実際つかったので迷うが。
Diagnostic System Host ⇒ Windowsの問題検出、障害診断。実際つかったので迷うが。
Distributed Link Tracking Client ⇒ NTFS ボリューム間のリンクを管理
Distributed Transaction Coordinator⇒ 分散トランザクション管理。複数の端末でトランザクションを分散する時に使う。
Fax ⇒ FAX
Function Discovery Provider Host ⇒ SSDP使う時。DLNAで使う。
Function Discovery Resource Publication ⇒ SSDP使う時。DLNAで使う。
Health Key and Certificate Management ⇒ X.509 証明書とキー管理サービスを
HomeGroup Listener ⇒ ホームグループサービスを使わないなら。
HomeGroup Provider ⇒ ホームグループサービスを使わないなら。
IKE and AuthIP IPsec Keying Modules ⇒ IPSEC関連 無効
IPsec Policy Agent ⇒ IPSEC関連ファイアウォールのリモート管理など。無効
Link-Layer Topology Discovery Mapper ⇒ 無効
Media Center Extender Service mediacenter ⇒ 無効
Microsoft iSCSI Initiator Service ⇒ インターネットSCSI(iSCSI)セッションを管理 不要
Net.Tcp Port Sharing Service et.tcp ⇒ プロトコル経由でTCP ポート共有。不要。
Netlogon ⇒ ドメイン参加絡み。個人では不要。
NRP Machine N ⇒ ame Publication Service P2P アプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Offline Files ⇒ LANの共有ファイルをキャッシュしておくためのサービス 不要。
Parental Controls ⇒ ペアレンタルコントロール。不要
Peer Name Resolution Protocol ⇒ P2Pアプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Peer Networking Grouping ⇒ P2Pアプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Peer Networking Identity Manager ⇒ P2P アプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Problem Reports and Solutions Control Panel Support ⇒ [問題の報告と解決策]。使ったことない。無効でいい。
Program Compatibility Assistant Service ⇒ プログラム互換勢アシスタントがらみ。 基本不要。
Quality Windows Audio Video Experience ⇒ qWAVE QoS的な。多分不要。
Remote Access Connection Manager ⇒ リモートアクセス・VPN向け(不要)
Remote Desktop Configuration ⇒ リモートデスクトップ
Remote Desktop Services UserMode Port Redirector ⇒ リモートデスクトップ
Remote Desktop Services ⇒ リモートデスクトップ
Remote Registry ⇒ リモートでのレジストリ作業
Routing and Remote Access ⇒ LANのルーティングをするためのもの(不要)
Secondary Logon ⇒ セカンドログインを使うならいる
Secure Socket Tunneling Protocol Service ⇒ VPNを使用するならいる
Smart Card ⇒ スマートカードを使用するならいる
Smart Card Removal Policy ⇒ スマートカードを使用するならいる
SNMP Trap ⇒ SNMPプロトコルの通信用(いらない)
Superfetch ⇒ Superfetch無効がいいかは不明

タグ:C413A4

Windows 10 Mobileを使ってて感じるところ ~チラ裏~ [Windows Phone]

WPJ40-10を大処分価格で購入して数か月、色々と感じた事を書きなぐります。
昔からIS12Tを使ってたりして、元々Windows Phoneに慣れてるところがあるので、
まったく初見で触った人とは感想が違うかもわからんですが。

ホーム画面や設定やらOSの素のところ

Windows 10のホーム画面は、あの悪名高い「Modern UI」(旧 Metro UI)ですが
スマホサイズでの使い勝手考えると、結構使いやすいかなと思ってます。
Windows 10のスタートメニューと同じで、パネルは自由にレイアウト可能。
他OSとは違って独自色出せてて、個人的には良いかなと思っています。

wp_ss_20170218_0003.png

実際弄ってみてもらうといいとは思いますが、
親指ひとつでするする~とスクロールして大き目の四角いタイルはタッチしやすく、
ホームを横にスライドすると、ホームに出してないアプリにアクセスしたり、
と片手の操作する分には重宝するUIかと。

スマホ弄ってみてもらうと少しはModern UIの評価も変わると思います。
が、普通に生きてるとWindows 10 Mobileなんて見る機会ないですかねw


設定については、Windows 10とだいぶ似ててWindows っぽさは出てる。
と、いうかはデスクトップ版のWindows 10の方がWindows PhoneのUIに
寄せて来てるといったところでしょうか。設定項目は少な目。
自由なカスタマイズでお好きにどうぞ、なAnroidに比べると
さっぱりしててユーザーフレンドリーかな、とは思ったりします。

Andoridは、やっぱりLinuxっぽくて、どれでもパッと見似てはいるんだけど
どの端末も、全部ちょっとずつ違ってて同じではないんですが、
いろんなハードに対して統一のOSとしてWindowsが被さってる良さ
を感じます。

Microsoft謹製のLumiaだろうが、geanee(笑)のWPJ40-10だろうが
OSさえ被さっちゃえば、基本同じですからね。

ただ、(画面サイズ的に使い物になるかは別として)ほぼWindowsなのに
デスクトップ画面が出てこず「Windowsっぽい事ができない」というのは
やっぱり、違和感はあるかな。なので、ARM版Windows 10に置き換わっていくというのは
ある種の正常進化と思ったりはするんですが。

Office Mobile
Windows 10 Mobileには、Word, Excel, PowerPoint, OneNote
が標準ではいっている。他のOSにも流してるんで、
Windows 10 Mobileだけの特典というわけではないですけども。
けど、何もせずとも一式入ってるというのは良いですね。

一応、普通に編集できますよ。OneDriveを使ってアップロードし
PCと同期するなんてことはできます。
が、参照はなんとか・・・な感じですが、スマホでOffice使うか
と言われると、厳しいかなと画面サイズや入力IF的に。

MADOSMA Q601なら、6インチ USBホスト機能搭載なので
一時的にマウスやキーボードをつないでちょっと編集、はアリかも知れない。
MADOSMA Q601、今なら投げ売りで、22,800 円程w

業務用の端末でスマホ持たされてる、という場合なら
急ぎで資料レビューしてください!なんていう時に
ノートPC要らずでOKという使い方は出来そうに思う。
法人向け機能ってところですかね。

OneDrive for Business+Windows 10 Mobileって
たぶんそういうシーン向けのソリューションなんですよね、多分。


ただし、OneNoteについては個人向けにも普通に使えるアプリだと思っていて
日々のちょっとした事をメモするスクラップブックとして活用できる。備忘録的なので活用してます。
ホントはちょっとしたメモアプリ欲しいけど、アプリの選択肢が極狭なもので。

OneNoteは、写真をはりつけてちょっとしたアルバムみたいにもできるし
MS製Evernoteって感じですが、使い勝手はOneNoteの方が好みです。
PC版のOneNoteは無償化してるんで、取っつきやすいし。
タスクトレイのアイコンから一発起動でるんでさくっと開いて保存して、スマホで共有みたいな。

OneDriveとの親和性
Windows 10 Mobileには、標準でOneDriveと繋がる機能があり
シームレスに近い形で運用ができて便利。
Office Mobieも標準搭載なので、Wordで参照編集なんてのも可
ちょっとしたテキストはOneNoteに放り込んでスクラップブック
敵に管理をしていると、PCとスマホで参照しあえてべんり。

まあAndroidでも出来るっちゃできるんだけど
素のOSで、ここまでやれるのはしっかりしてるんじゃないかと。
OneDriveは、Windowsとの親和性が高いストレージなんで
だいぶ便利ですね。

自分が重宝してるのは、写真のアップロードですかね。
撮影した写真がOneDriveに自動で同期とられるんで便利。
何が便利って、端末が故障したときにOSを初期化したりする事が
頻発すると、結構困るのが写真とかだったりしませんか?
自分は去年、修理対応のため1年間に3度程OSを初期化した思い出があり、
オンラインストレージ活用というのは、改めて大事だと知った感じです。

Androidの場合はGoogle Drive、iOSの場合はiCroudとそれぞれ
標準のストレージがあり、それを使うのが素直な感じだと思うけど、
PCと同期取る場合は別途アプリケーションをインストールしないダメで、
ちょっとだけ敷居高いんですよね。特にセキュリティ的に自由にアプリ導入が
できない業務端末だと、指定のソフト以外入れるのNGだったりしますし。
OneDriveは、Windows 8以降だと標準対応の安心感はありますしね。

OSの素の状態でWindowsとかなり連携できるのはやっぱ便利。
ここは使ってみてもらうとよくわかるんですけど、やっぱり使う機会ないですよねw
なんならWindow 10入れてる人にLumiaの在庫タダでばら撒いてでも
体験してもらうくらいの意気込み欲しい所ですが。

アプリ
アプリは、絶望的な感じですね。勝手アプリがチラホラ・・・
Xbox向けの軽いゲームがチラホラ・・・程度で。

Windows Phone 8時代に開発がとまったままで
放置されてしまったであろうアプリの多い事多い事w
それをカウントから除外すると、もっと恐ろしい事になります。

UWPは、構想は良かったと思います。UWPでスマホだろうが
ゲーム機だろうが、業務端末だろうが、全部同じアプリ1本でイケます、と。
Xbox寄りの開発者も、業務寄りの開発者もUWP通じて取り込む事ができたら
アプリ数も続々増えていく・・・という未来もあった「かも」。

実際、ちょっとしたゲームでいうと、海外製はそこそこ頑張ってるんですよね。
Call of DutyのUWPが作られたりとか(Windows 10とXbox向けですが)
今は、UWPでかかってたフレームレート制限が途中から解禁されて
ネイティブアプリ同等に仕上げる事が出来るようになってたりもしますし。

ただ、今ひとつMS自身もUWPは活用しあぐねてるという印象あります。
OfficeもUWPでガッツリリリースしてんのか、という話ですよ。
Office MobileがUWPで作られてますが、デスクトップアプリと
同じ(かそれを超える)使い勝手を実現出来てはいない訳で
MSの本気を見ない限りは、デスクトップアプリ捨ててUWP開発に乗り出す
っていう気には普通なれませんし、それはXbox開発者にしたって同じで
業務系のアプリ開発者にしたって同じではないかな、と。
サード任せ感がどうも感じられます。特に日本MS(MSKK)

.NETスタートの時も感じましたたけど、素敵なプラットフォームだけは作った。
だから後はお前らに任せたな姿勢でこられてもね。
まずは自分らのアプリ完全に移行させる位の勇気みせてくれと。
ビルゲイツが現役なら、世界中に敵作りながらでも、強引にどうにかしてくれたのかもw

2014年9月頃、ビルゲイツ氏は「マイクロソフトは破綻まで18ヶ月」
と社員に向けて激励したそうでありますが(当時の18ヶ月後=2016年初頭)
2016年早々、というとWindows 10 Mobileの端末が発売された直後位ですね。

Windows Phoneの終わりの始まり、という意味ではあながち
間違ってない予言だったのかもしません。

UWP普及は、まずコアとなるWindows 10が爆発的に売れる事が前提で
Xbox Oneも、Windows 10 Mobileも生きてくるんだと思いますが、
Windows 10への移行は、期待する程は一気には進まず
OSのサポート切れに合わせて少しずつ・・・な状況で、

Xboxは日本の惨状は語るまでもない状況でというのを鑑みると、
シームレスなアプリ実行環境をそろえるという夢は
少なくとも日本では大失敗に終わった、といっていいかと。
XboxのWindows 10化+UWPで、パソコン要らず!?
とかほんのちょっとだけもりあがりましたよね。
ほんのちょっとだけ。

ARM版Windows 10作ってデスクトップアプリをまんま
動かせるようになりますっていうなら、
UWPとは一体なんだったのか・・・ってことになるんではw
自分は、.NETはWindows Form止まりで完全にUWP乗り遅れましたが
今振り返ると、UWP移行しなくてよかったのかもしれないw

一応、Windows Bridgeっつー、UWP移行ツールというのがありまして
iOS向けだったり、デスクトップアプリ向けだったり色々あるんですが、
一応ある、って程度で積極的に動いてる風には感じられないし

作るにしても、コンバータ流すにしても、Windows 10にまず上げて
開発プラットフォームを揃えないといけないんでまず敷居高いんですよ。
Desktop App Converterって資料もあんまり揃ってないですよね、ほぼ放置。

後発のOSの割には、アプリを取り込む努力が絶望的に足りない。
そのせいで、積極的にアプリを増やしていこうという流もできない。
MSKKの意向なのか本社の意向なのか1年ばかり特に何もせず静観。
大々的なキャンペーンもなく一向に普及してかないプラットフォーム。
そら沈んでいきますわなあ、と開発者的には思います。

総評
なんだかんだ使い勝手はよくて、気にはいってるんですが。
如何せん売れないんでいろんなことが中途半端になってて
MSに一体どうしたいのと問い詰めたい位です。
構想だけでほぼ投げっぱなし、売りっぱなしですよね。
Creators Udateは、まだMobile向けに流す気はあるようですけど。

元々が法人向けに強いWindows MobileをiPhoneに寄せて
Windows Phoneにしてみて、結局その流れで受け入れられなくて
それを法人向けに必死に営業してるって状況ですからね。
ブレにブレまくったおかげでWindows 10 Mobileは、かわそうな事に。

法人向けの機能は強いけど、法人向けの機能をフルに使おうと思ったら
もう少し画面が大きかったりキーボードも使いたかったりしたくなります。
そうなると、もうWindows 10 Mobile載ってるデカい画面の端末ってなくて
値段的にも、Atomな2in1のWindows 10でいいやん、ってことになり、
OSとしては中途半端な実装になっちゃってんのかなと思います。

個人スマホなら、Office要らないし、もっとゲームとツール欲しいし、
だったらiPhoneだね!って普通は思いますからね。
Windows 10 Mobileならではの個人向けの強みがない。
じゃあ、なんでお前買ったんだよ、と言う話ですがw

Windows 10 Mobileは後発なんだからLumiaの安モデルを
MVNOと組んでタダでばら撒く位の必死な展開してでも広げるべき
だったんじゃないかと思いますが、どうしたかったの
なOSだなと言う印象はりますね。SurfacePhoneで本気出すなら、まあ許すw

あとは、ここまでプラットフォームが終わられる上に
ARM版作ってWindows 10 Mobile終わらせる気満々にみえるんで
サポートがどうなるんだ?っていうのだけが心配の種だと思いますが、
Windows 10 Mobileのライフサイクル = Windows 10のライフサイクル
といのを保証してくれるんなら、叩き売りのMADOSMA Q601も魅力なんですがw

ついでにいうと、ARM版Windows 10のハードウェア要件がどうなるか、ですよね。
Windows 10 Mobileの範囲をまるまるサポートして、Windows 10 Mobileの
アップグレードもアリ、なんていう奇跡の救済措置でもあったりすると嬉しいけど、
(Windows RTのように)既存のユーザーはバッサリ切られるんでしょうね、多分w

2年もたたずに、それどころか1年チョイで捨てるプラットフォーム
何で出した!?って所ですが、MSってたまにこう言う事しますね(Windows RTのように)
とりあえず、お詫びにLumia 950XLタダでばら撒いてくれたら許しますけどw

という感じで、4980円のWJP40-10しか持ってませんが、
えらそうにだらだらと書きなぐってみました。

なんだかんだで、Windows 10 Mobile気に入ってんですけどね。
大画面のQ601本気で買おうかと思ってる位ですから。