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MediaPad M3 Lite 10、MediaPad T3 10 9日発売 [ハードウェア・周辺機器]

ファーウェイが10インチサイズのタブレットを2種類発売。
MediaPad M3 Lite 10と、MediaPad T3 10。6月9日に発売する。

MediaPad M3 Lite 10
Mシリーズの10インチモデル。M4ではなくM3の廉価版
Wi-Fiモデルが2万9800円、LTEモデルが3万5800円(税抜)
この前値下げされたiPadの「ちょっと下」あたりですね。なかなかいい線行ってると思いますが
液晶はフルHDになってるのがメディア端末を謳うにしては残念なポイント。

CPU SnapDragon 435 1.4GHz×4、1.1GHz×4
RAM 3GB
ストレージ 32GB
SD 128GB
画面 10.1インチ 1920×1200ピクセル
カメラ メイン/インカメラ 800万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー容量 6660mAh
大きさ 約240×173×7.1mm
重さ 約460g。
SIM nano SIM
指紋認証
Microsoft Office Mobile プリセット

Mediapad M3といえば、2K液晶にKirin 950とハイエンドなタブレットですが
液晶をフルHD、SoCがSnapDragon 435と変更されてる。何かの端末の流用なんでしょうか。
自社開発のKirin 950よりもSnapDragon 435の方がコスト的に有利なんでしょうかね?
液晶については普通のレベルにダウンした感じ。引き続き音はこだわっている様子。

というか、T2 10.0をM3 Liteととしてお色直ししたモデル、に見えますな。
スペックはそのままお値段も据置な感じあり。
外観で高級感増したり、OSが新しかったり、メモリが3GBになってたりと
T2 10.0よりも良くなってる点はちょいちょいありますね。
値段を3万以内(WiFi版)にしたことを考えると、まあまあしゃーないところ。

MediaPad T3 10
こちらは、型番的には去年でた Mediapad T2の後継。
T2のSoCはSnapdragon 615で液晶はフルHDなので、若干のスペックダウン感あり。
その代りコストダウンを図っているものと思われる。
Wi-Fiモデルが1万8800円、LTEモデルが2万2800円。

CPU SnapDragon 425 1.4GHz×4
RAM 2GB
ストレージ 16GB
SD 128GB
画面 9.6インチ 1280×800ピクセル
カメラ メイン 500万画素 /インカメラ 200万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n
大きさ 約229.8×159.8×7.95mm
重さ 約460g
SIM nano SIM
Microsoft Office Mobile プリセット

液晶がHD画質。SoCがエントリー向け。
ストレージが16GBでカメラが500万画素、WiFiがac非対応
といった感じで、コストカットを色々と感じる構成。
液晶の解像度がT2よりも落ちてる点が何ともかんとも。

去年は10インチがT2だけだったのが、T3とM3 Liteに分岐して
よりエントリー向けとミドルエンド向けに分かれたという感じでしょうか。
T3はよりはっきりとエントリー向けを主張するようになったと。

MediaPad T3 10についても、10インチサイズは欲しいけど性能はそれなりで良い
というなら全然あり。

SnapDragon 425位なら、もたつく場面は少ないと思われ。
どちらもメディア端末として10インチが欲しい人向け。
スマホゲーはそれなりにできるはずだがそんなに期待はしない方が吉。
勿論オクタコアのM3 Liteの方がよりもっさりしずらい。
ただ、T3もクアッドコアなので常用に堪えられるスペックかと。

しかし、サイズにこだわりないっていうなら、より高性能なM3 8.0が3万以下に
落ちて来てるので、そっち狙った方が幸せになれそうな気はしますが。

HUAWEI MediaPad M3 8.0 32GBモデル Silver WiFi

新品価格
¥27,000から
(2017/5/30 15:49時点)




arrows Be F-05J 6月1日に発売 arrow M04のベース? [携帯]

ドコモの夏モデルが発表。中でも、arrows Be F-05Jに注目した。

ドコモ、2017年夏モデル8機種を発表

「arrows M03」のベースは、arrows SV F-03H
arrows SV F-03Hの後継がarrows Be F-05J。
登場するであろうarrow M04は、この端末がベースになると思われる。
6月1日発売。実質価格で2万円台半ば。

スペック
CPU Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz ×4
MEM 2GB
ストレージ 16GB
SD SDXC 256GB
画面 5.0インチ 720×1280液晶
OS Android 7.1
カメラ メインカメラは約1310万画素 インカメラは約500万画素
防水・防塵仕様(IPX5/7、IP5X相当)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.1
ワンセグ、おサイフケータイ対応
microUSB
バッテリー容量 2580mAh
大きさ 約144×72×7.8mm
重さ 約141g

んー。。。
見る限りガッカリスペックですか。F-03Hと何が変わったんだろうかと。
海外勢だとSoCに430を載せてきたり、画面がフルHDだったりと
ミドルエンドでも最近かなりスペック上がってる感あるけど
基本性能はM02時代からほぼ横ばいですかねえ。
OSが上がった程度ですか。

国内勢に期待するよりファーウェイあたりから
おサイフケータイ対応機が登場されるのを期待した方が
まだ期待できそうな気がしてきますが。
このスペックでarrows M04が出てくるなら、
まあ普通にいらないかな、と。

在庫処分のために更に値下げされるであろうarrows M03でええやん
となりそうです。どっちかというと新製品が出る事で
MVNO取扱いのarrows M03が値下がってくるかの方が気になる位。

しかし、ドコモの新製品もつまんなくなったなあと。
XperiaにGalaxyにAQUOSにarrowsですか。
恐ろしい程変わり映えしなくてつまんない感じでw

タグ:arrows Be F-05J

Windows Mixed Reality対応機は8月以降。4万円 [ハードウェア・周辺機器]

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1061064.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/23/news139.html




エイサーがMicrosoftのWindows Mixed Realityに対応したHMDを投入。
開発キット Windows Mixed Reality Headset Developer Editionが
8月以降の早い段階。お値段4万円。

ヘッドセットとモーションコントローラーのセットを399ドルで販売するそう。
これはエンドユーザー向けで「ホリデーシーズン」には発売との事なので
年内には、Windows Mixed Reality対応のサービスが動き出す感じでしょうか。
エイサー以外も各社発売はするようだが、マイクロソフトがリファレンス設計を
しているようなので基本的にはどれも同じような外観になるんでしょう。


ディスプレイ解像度:2,880×1,440ドット(片目あたり1,440×1,440ドット)
サイズ:2.89型×2
内部視野:水平95度
リフレッシュレート:HDMI 1.4接続時で60Hz、HDMI 2.0接続時で90Hz
ジャイロ、加速度、磁力センサーを備える


ただし、PC側の開発機の推奨スペックが相当高め。
OS Windows 10 Creators Update
CPU Core i7(6コア以上)、Ryzen 7 1700
RAM 16GB
GPU GeForce 980/1060、Radeon RX480(8GB)以上
HDMI 1.4(60Hz) or 2.0(90Hz)
USB 3.0
Bluetooth 4.0


Hololensの場合、単体で完結しているので単体動作可能で
開発機の要求スペックは低いが、サードパーティ製のWindows Mixed Reality対応機は
HMD単体動作は不可で、Windows 10が動作するPCに接続して使用する。

開発機でなく実際にエンドユーザーがコンテンツを楽しみたい場合に
どの程度のスペックが要求されるようになるかは今のところ不明(?)

Hololensは、それ単体でOSも乗っかっている小さいPCみたいなもんだが
Hololensのスペック見る限りでは、開発しない限りは要求スペック低そうな気はします。
ただ、GPUはそれなりでないとまともには動かない事必至、ではありそうな。

Hololens 主なスペック
OS:Windows 10.0(32-bit)
CPU:Atom x5-Z8100 1.04GHz × 4
GPU / HPU:Hololens Graphics
VRAM: 専用ビデオメモリ 114MB / 共有システムメモリ 980MB
RAM:2GB
ストレージ:64GB


多分、Project Scorpioは、ローンチの時点でWindows Mixed Reality対応を謳い
それなりのコンテンツをそろえてくるんだと思われるので、
年末にはVR/MRはもうひと波やってくる感じなんでしょうか。

PS4 + PSVRと真っ向からぶつかる感じではありますが、
HMDの解像度のスペック良さと、対応機器の広さからすると
PSVRの方が不利には映りますね。

調査会社によると、2016年末時点でOculus Riftが24.3万台、HTC Viveが42万台
PSVRが91万5,000台(国内では8万台程との予測)
特殊な機器って事を考えると、PSVRは一人勝ち状態で相当売れてるし、
コンテンツもこれからって所なんでしょうが、店頭にも在庫があって
ダダ余りな海外に比べると国内はいまだほとんどの人が実物見たことないレベルで、
少なくとも国内のデベロッパーが日本向けのソフト売ろうとするにはキツイ感じ。

デモ機ですらPSVRはいまだ見たことないですからねえ。
SIEがインセンティブ支払って収益は保障してあげるとか
なんかこう、もうちょっとコンテンツを盛り上げる努力をしないと
後発のProject Scorpioに一気に巻き返されるって事も十分ありえるかなーと。


auスマホはじめる割 [携帯]


auがガラケーユーザー対象に割引特典を「スマホはじめる割」として拡大。
パケットが「データ定額1」一択だったのが「データ定額3」「データ定額5」も
選択可能になったのと、対象が拡大されたのが今までとの違い。

対象
・3G携帯電話の端末利用期間が26か月目以上のユーザー
・他社携帯電話(フィーチャーフォン)からのMNP新規契約
・18歳以下のユーザー(申込時点で6~18歳)の新規契約

月額の合計料金(税抜)
・データ定額1 … 月額2,980円
・データ定額3 … 月額4,280円(スマートバリュー適用で3,346円)
・データ定額5 … 月額5,080円(スマートバリュー適用で3,670円、3年目以降4,146円)

このほか、適用条件を満たすユーザーが対象のauスマートフォンを購入した場合
最大30,000円を割り引く(iPhone SE等)

1GBで音声通話アリで2980円。3GBもスマートバリューありで3346円。まあ高い
MVNOなら音声通話ありで3GBで1,980円前後ってところですかね?

キャリアの場合、端末も実質0円近くまで割り引くという事がなくなりましたが、
端末は高くなった分通信料の値下げするなんて言う事もする訳もなく
ただ高くなったような印象で、特にメリットないなと思う。

どうしてもiPhone SEを一括で安く手に入れたい
というauのガラケーユーザーならまあ、という感じはします。
それでもトータルでいうと、普通にAppleから買ってMVNOで運用した方が
2年間のトータルのコスト考えると安いとは思うんですけどね。

月額はある程度高くなってもいいから
イニシャルコストは出来るだけ低く抑えたい人で
端末はどうしてもiPhone SEとかがよくて
auの回線を維持したいと思っている人で
現在もガラケーを持っている人が対象

というように恩恵を得られる人が物凄く狭い施策って感じですね。
正直、毎月の維持費をもっと安くしないと3Gの人は巻き取られないんじゃないかなと。
常時200KBの制限かかったままだけどパケット代月額780円とかね。

auの回線は番号が010時代から20年位使ってますが、
なんの恩恵もないですからねえ。脱庭も近いなと思う次第です。

Microsoft、XP向けパッチ KB4012598配布。ランサムウェア対策用 [ソフトウェア]

米Microsoftは、既に2014年4月にサポートが終了しているWindows XP SP3向けにパッチ「KB4012598」を配布

大流行中らしい「WannaCry」の対策用。
WannaCryは、SMBの脆弱性をつくゼロデイ攻撃なので、アップデートを適切に当ててれば
とりあえず平気なランサムウェアのはず。だが、Windows XPやらWindows Server 2003やら
といった古いシステムではアップデートがかからないので影響が出たらしい。

“Microsoft Security Center (2.0) Service”というサービスに偽装して
こっそりサービスとして立ち上がってしまうので全然見分けがつかない模様。
特定のファイルを勝手に暗号化してしまう奴で、システムを破壊する訳ではないが
重要なファイルを勝手に暗号化して、事実上業務が出来なくなってしまうなど
なかなか影響が大きいランサムウェアの模様です。

今さらXPってw
と思うかもしれませんが、企業向けに特別に作りこまれたサービスなんかだと
ドライバの関係でOSの移行はものすごく難しい事があり、
いまだにWindows 2000で運用しているなんてコンソールもたまに見ますが、
XPもバカみたいに息の長かったOSだけに、置き換えは相当苦労しそうですよねえ。
実際、病院のシステムだのドイツ鉄道の電光掲示板だの工場の端末だの
っていう置き換えがむずかしそうな危機が被害多そうですしね。

産業機械向けの制御PCで
ドライバがもうつくられてないのでこのままXPで行くしかない
というところもかなり聞く話ですから。
こういう取り残された制御用PCについては
システム管理者がどうにか出来るレベルでないですしね。

さすがにもうネットワーク繋がってる環境ではXPは怖くて使えませんが
ネットワークに繋がってないと業務できないところだと
とにもかくにもKB4012598をあてて様子みるしかないですね。

今回はMSが穴をふさぎましたが、どの脆弱性突かれるかなんて分からないし
無理にでもXPから乗り換える時期が来たってところですかねえ。

タグ:WannaCry

PS Plus 2017年5月 [ゲーム]

PS Plus 2017年5月のフリープレイは下記の感じの様です

STEINS;GATE 0 PS4/PS3/Vita
ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア PS4/PS3
SIMPLE500 シリーズ Vol.3 THE 密室からの脱出 ~月夜のマンション編~ PS3
Severed Vita
Lumo(ルーモ)PS4/Vita


ブレイドストーム 百年戦争&ナイトメア は、気になっていたがスルーしてた
「ブレイドストーム 百年戦争」のリメイク版だそうだ。
元々は、中世の英仏百年戦争を舞台にしたもの。
これがファンタジー要素を強くしたモードも追加されたものっぽい。

基本無双は好きなので、気にはなってたんだけど、高校時代に世界史とらなかったし
前知識ないから楽しめないのでは?と思ってスルーしてたんだけど、
フリプで降ってくるとはなんて俺得。

いかにもω-FORCEっぽいなあというシステムとグラフィック(要は無双)
だが、無双とは少し違いより集団で戦うようなかんじだそうで。
無双は一騎当千。このゲームは部隊を率いる感じ。
まだやってませんが。


密室からの脱出は、先月も降りてきてましたが、ちょっとやって挫折。
最初のステージ脱出できませんでしたw
今月は手を付けないものと思います。


シュタインズゲートは、ゲームやらアニメやらを触れた事がないので
無知な状態でも楽しめるのかどうか?な点が疑問で、フリプに降ってきたシリーズは
一切手を付けてない。それにアドベンチャーはテキストを追うのが辛くって
断念する事が多いので、多分やっても断念してしまうんだろうと思われます。

と、いうことで今月は実質シュタインズゲートとブレイドストーム 百年戦争
だけみたいな感じですか。貧相なラインナップな気もしますが、まあ仕方ないですか。
PS3はSIE的にはもう切り捨て気味なんでしょうかね。ほとんどやる気無い感じです。


海外産と思われるインディーズゲームは、
ちょっとやってみてもあんまりビタっとハマらないんですよね。
ノリが日本人向けでないとあまり食指が伸びないといいますか。


というかフリプ堪能する以前に積ゲー消化しなくてはw

fonepad 7 LTE(ME372CL)で「問題が発生したため○○を終了します」が頻発 [Fonepad 7 LTE]

最近、fonepad 7 LTE(ME372CL)を引っ張り出して使っているが
「問題が発生したため○○を終了します」が頻発するようになった。
特定のアプリ、とかではなくOSの標準機能を含めたアプリ全般で。

○動き
特定のアプリがという訳でもなく、全体的に発生。
画面を切り替える時、アプリを終了させる時に起こるようす。
ウィンドウの最大化や最小化といったタイミングで何かが落ちている。

○やってみたこと
・再起動
 再起動で直る、という事もあるかもしれないので再起動してみるが、
 再起動しても同じ。

・アップデート
 アプリは常に最新にしている。関係なし。

・キャッシュのクリア
 設定-ストレージからキャッシュを全削除をしたが意味なし。
 キャッシュを個別にクリアしてみても、削除直後にエラー頻発しこれも意味なし。

・設定の変更
 デフォルトでは、Googleのアカウントでいろんなサービスの同期をしているが
 これが悪さする事もあるようなので、最低限の同期しかしないようオフにしてみるが変わらず。

 位置情報を送信して端末を見つける、みたいなサービスもバックグラウンドで
 通信をして動きがおかしくなることがあるようなのでこれもOFFにしてみたが
 動き変わらず。

 また、Google Play開発者サービスも悪さをすることがある代表なんで
 一旦無効化したあとで改めて更新しなおしてみたが、やはり動き変わらず。

・全削除で入れなおし
 データを全て削除し、工場出荷の状態に戻した上で設定やり直したが、
 やはり全てアップデートをかけて同じ状態にするとまた出始める。

・ASUS ZenUI Services
 ファイルマネージャを見ると、クラウドと通信をする機能をUIが持っているが
 これは、ASUS ZenUI Servicesがサービスしている機能。使わない場合は一切無駄
 なので、これを無効化して改善するか確認したが、変わらず。
 でも使わないのでそのまま

・WebView周り
 WebView絡みで落ちるという事は良く聞く。 
 よくよく考えると、Gmailだの2chMXだのWebViewをつかってそうな
 アプリがガシガシ落ちている気がする。てかほとんどのアプリはWebView使ってんだろうが。
 ME372CLの場合、AndroidシステムのWebViewと、ASUS WebViewの二種類が入っている。
どちらかが悪さしているんじゃないかと思い無効化してみる。微妙にバージョンに差異があって
 どちらかがダメな場合があるとか?
  
 1)ASUS WebViewを無効化し、標準のWebViewを残す
  動き変わらず

 2)標準のWebViewを無効化し、ASUS WebViewを残す
   改善!

○結論
  AndroidシステムのWebViewが悪さをしていた。
  何が原因かレポートの中を確認してみると、
 少なくとも、Android 5.1が載っているME372CLでホームが標準の場合
  2017/5/9現在の最新のWebViewでは、Native Crashが頻発するようだった。
  カスタマイズが入っているんであろうASUS版のWebViewでないと
  ZenUIと整合性が取れない部分があるのかもしれない。

  んで、ホントは標準のWebViewは降りてこないようにカスタマイズ入れるとか
  ASUS側で対応が必要そうなんだけど、それが適当に放置されている気がする。
  バージョンアップが続く標準のWebViewの方が優先度的に先に使用される状態になってて
  ASUS WebViewでしか対応できないような機能に対応しきれず、標準版では
  Native Crashが頻発した・・・んだと勝手に思っている。

とりあえず、今は標準版のWebViewを無効化してASUS WebViewを使うようにしてる。
動きがおかしい時は「問題が発生しました」のダイアログ上に出てくるレポートの中身を
 詳細に確認してみるといいかもです。

 
タグ:Fonepad 7 LTE

VAIO Phone AがgooSimsellerで契約手数料込の2万2800円 [携帯]

VAIO Phone Aがgoo SimsellerでSIM契約手数料込みで22,800円
通常、手数料は3,000円取られるので、実質19,800円で売ってるみたいなもの。
「OCN モバイル ONE」のSIMカードとのセットでの販売で、SIMカードの
契約事務手数料が含まれている形になっている。

https://simseller.goo.ne.jp/category/OTHERS/00002VPA0511S_SIMSET.html?utm_source=goosimseller&utm_medium=topbanner&utm_campaign=vaiophone

この値段ならだいぶ魅力的だなあ。
snapdragon 617で特に新しいSoCでもなく、ストレージも16GBで少なめ。
USBもtype-Cでなく、OSも6.0.1で少し古いバージョン。

と、仕様周りが少し古さを感じさせるが、617なら通常の用途で問題なし
OSはバージョンが古いが素のまんまで余計なものが入ってない分
スッキリしててセキュリティの面でも挙動についても安心感がある。

Snapdragon 617は、AnTuTu 45000前後でg07+ MT6750Tの43000とほぼ同じ。
クロック数などを見てもほとんど同じなのでまあ当然っちゃ当然。
お好みでg07+を選ぶもよし、VAIOPhon Aを選ぶもよし、な感じでしょうか。


タグ:VAIO Phone A

Microsoftが教育機関向けのWindows 10 S発表 [ソフトウェア]

Microsoftが教育機関向けのWindows 10 Sを発表
ざっくりいっちゃうと、勝手にインストールができないWindows 10
ストアアプリのみOK。いわゆるUWP。Win32なアプリを提供したい場合は
Desktop BridgeでUWP変換をする必要があるみたい。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1058162.html


Windows 10 Sと、Office 365 for Educationで
Windows 10とOfficeを教育機関や学生に浸透させるのが狙い?
最近では安価なChromebookが一定の成功を収めているというから
これをつぶすという狙いなんでしょうかね。

Windows 10 Sには、Office 365 for Education with Microsft Teamsのライセンス
1年間のMinecraft Education Editionの利用権も付属。
Windows 10 S自体が教育利用ならば無償利用可能だそう。
Office 365 for EducationはUWPで提供される模様。

また、プリインストールPCには、
『Minecraft:Education Edition』の利用権が無料バンドルされるそうです。

ストアアプリの貧相さを考えると微妙な気もするけど、
Office 365が1年間無償、ネットも見れる。
その他ストアアプリに限っては追加インストールも可。
というんであれば、まあアリなんかねえ。
Chromebookと比べると、Windows 10の端末の方がAD管理しやすくて
こういう教育機関向け、となると一括導入はしやすいし。


機能を絞ってOSを無償化しコストを下げた版ってところ?
Home寄りかPro寄りかというと、どちらかというとベースがPro寄りのようで
上位エディションへのアップグレードは「Proへ」のみ可。
学校なんかでドメイン管理を想定してるんだろうが。


Windows 10Sは教育機関向けではあるが、搭載PCは個人向けにも発売される。
Acer、ASUS、HP、Samsung、富士通、東芝、Dellなどが搭載PC発売予定。
Office 365 PersonalがWindows Store経由での販売も開始予定。

搭載PCのお値段は$189位らしい。下位のWindows 10ノートよりもちょっと安いグレードですか。
Officeがサブスクリプション版の365で1年限定の代わりに2万円位
っていうところが価格的に受け入れられるかどうかってところですかね。

なお、Windows 10S搭載のSurface Laptop(Core i5/RAM 4GB/SSD 128GB)は10万円。
そこそこのお値段。米国ではSurface LaptopはWindows 10 Proへのアップグレードは無料。
というか、Surface Laptopは無理にWindows 10SでなくてもProで良かったんじゃあw


フル版のWindows 10 Home搭載機は2万円そこそこからあったりするし
価格差考えると個人向けとしては躊躇するかなあ。
導入する側がコントロールしやすい分、一括導入する学校なんかでは
アリかも名と思いますけどね。Windowsの方が管理もしやすいし。

タグ:Windows 10 S

g07+、しっかり検証した訳じゃなさそうな [携帯]

g07+のCDMA2000のDSDSは、あんまりしっかり検証されてなさそうな。
covia公式のツイッターより

https://twitter.com/covia_net/status/857545741430013952

g07+ですが、auのC2KのSIMが標準仕様に従っておらず、SIM内容が不明で、
ガラケーからのSIM更新はさらに不明です。発行直後のSIMは問題ありませんが、
MARVERAで一度使うと動かなくなります。
これもGRANTINAの復活の呪文(PRL更新)で使えるようになります。


https://twitter.com/covia_net/status/857920545026785280

au 3G SIMをMARVERAに挿して通信すると、PRL情報を故意に書き換え、
ローミングエラーを意図的に起こしています。
こういう仕様外のトリックがあるau 3Gはまさに旧世代の遺物であり、
MARVERAの呪いと名付けて取り組んでいますが、直せない場合はご容赦ください。


要約すると
・MARVERAが使えないのは分かったが原因は不明
・auの3G SIMの中身がおかしいせい。
・解析はしてるが無理かもしれない。
・GRATINAでおまじないを唱えたら直るから勘弁

みたいな所でしょうか。
なんか、これってmicroSIMサイズの端末で事前に全部してれば
事前に分かったような気がしますが。事前に確認取れた端末とダメな端末で
積極的に情報開示したうえでリリースしてれば印象違ったかなあ、と。


どの端末のSIMからでも行ける風な触れ込みでしたからねえ。
まあまあ、端末としては頑張ってる印象だし、auの実装が変なのも承知なんだけど
謳い文句にする位ならもうちょっとどうにかしてほしかったかなと。
でもまあもう少し検証積み重ねてからでもよかったと思います。

そもそもが安い端末なんで、GRATINA SIM対応だけでも立派なんでしょうけどね。
という事でもうちょっと様子見。
タグ:g07+