So-net無料ブログ作成
検索選択

ファーウェイ、P10 Plus, P10, P10 lite発売 [携帯]

ファーウェイ、P10 Plus, P10, P10 lite発売

ファーウェイが、フラッグシップのP10シリーズの
日本投入を発表。6月9日に発売となるようです。
主なスペックは下記

項目 P10 Plus P10 P10 lite
CPU Kirin 960
Cortex-A73 2.4GHz×4 + Cortex-A53 1.8GHz×4
Kirin 658
Cortex-A53 2.1GHz×4 + Cortex-A53 1.7GHz×4
RAM 4GB 3GB
ストレージ 64GB 32GB
microSDXC max 256GB max 128GB
画面 5.5インチ 2560×1440ドット IPS液晶 5.1インチ 1920×1080ドット IPS液晶 5.2インチ 1920×1080ドット IPS液晶
OS Android 7.0
通信 3波CA
4×4MIMO
3波CA 2波CA
SIM nano SIM×2 DSDS可 nano SIM×2 DSDS不可
WiFi IEEE802.11a/b/g/n/ac
カメラ 1200万画素カラーセンサー
2000万画素モノクロセンサー
1200万画素
サイズ 74.2×153.5×6.98mm 69.3×145.3×6.98mm 72.0×146.5×7.20mm
重さ 165g 145g 146g
バッテリー 3750mAh 3200mAh 3000mAh
価格 72,800 65,800 29,980


性能的には、Kirin 960がSnapDragon 820にだいぶ近い性能を出せているようで
申し分ないかと。P10/P10 Plusは基本的には性能は同じで
主な違いは画面サイズと解像度の違いとかなんでしょうかね。
カメラ性能もすごい事になってるようですが、あまりこだわっておらず
詳しくないので説明は割愛。

ただし、P10/P10 Plusはその分値段が高め。お高い。
メモリサイズとSoCを一段下に抑えたP10 liteは3万円以下とかなり価格抑えめ。
チップの性能自体はP10 liteとnova liteは変わりませんが、
Wi-Fiが5Ghz帯にきちんと対応していたり、LTEの最大速度があがっていたり、
ジャイロセンサーに対応していたり、ストレージサイズが32GBだったりと
主に通信やセンサー周りで一段上の性能がある。

固定回線が光で無線ルーターにac対応機を導入してるというような人だと
だいぶ魅力だと思いますが、チップの性能自体はnova liteとそう大差ないので、
Wi-Fiは2.4Ghz帯の対応で十分、という人ならnova liteに行くのも全然ありかと。

値段的には、nova liteよりも当然 P10 liteの方が高い。
ただ、3万以内に抑えているので、キャリアが販売する数段下のスペックの
スマホを素直に買うのと同じ値段で買えるというのはアリだと思います。
あとは各MVNOのキャンペーンに合わせてまんまと巻き取られてみる
というのもアリかもしれませんね。

楽天モバイル、BIGLOBE、nifmo、goo simsellerあたりはしょっちゅうキャンペーンやってる印象です。

P10は、スペックは申し分なくてかなり良いですが、お高いですねえ。
さすがフラッグシップを謳うだけあるというところですが、
5000円弱で購入したWPJ40-10を愛用する貧乏人の私としては、
この値段はちょっと買えないなーと思います。

最近の中華スマホの性能向上っぷりときたら半端ない感じですね。
世界規模で恐ろしい数の端末を捌くからこそ成せる低価格路線
といったところなんでしょうが、個人情報保護の問題と品質が不安で
どうしても中華には手を出せないという人以外は、ファーウェイって
選択肢に入れておいた方がいいとホント思いますよね。

前モデルのP9 liteはバカ売れしたみたいですからねえ。
実際に売れ筋となるのはグレード的にはP10 liteなんでしょうが、
今から買うなら、nova liteかP10 liteか、迷いますなあ。



タグ:P10