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EveryPhone ACにアップデートが降りてきた [EveryPhone AC]

EveryPhone ACにアップデートが降りてきた

【お知らせ】EveryPhone EP-171ACのシステムアップデート開始(V008)
http://www.inversenet.co.jp/everyphone/information10.html

・最新のAndroidセキュリティパッチへアップデート
・ステルスに設定したWi-Fiアクセスポイントへの接続性を改善
・FMラジオを「ワイドFM」を受信できるように、95MHzまで拡張しました

とのこと。セキュリティアップデートが主な内容。
Wi-FiやFMラジオも改善される様子。意外とちゃんと更新するみたい。
もしかして意外と真面目に対応する気だったりしますかね?

こんな画面。
Screenshot_20170729-113248.png
日本語が「中国語の直訳」な感じが物凄く変な日本語。意味は通じる。
中国と日本で感じの使い方が違うのな、と変なところで感心。
発布期日ってなんだよみたいなね。

更新は少し時間がかかるのでほったらかしておくと終わっていた。
なにがどうという事もなく、特に不具合もない。V008も快調です。

<<その後の使用感など>>
購入してから2週間程経ちますが、戻るボタンの操作にも慣れて
すっかりとメインの端末として活躍中。タブレットは殆ど見なくなった。
電子書籍と動画を視聴する時に敢えて使い分けたりはするけど、
EveryPhone ACだけで済まそうとしたらそれはそれで多分行ける。

パフォーマンスは今のところ問題になっていない。快調。
ゲームやり出したら分からんけど、今はする気がないので満足。
電波は、LTEの掴みが悪いのかたまに「3G」の表示になっている事はあるが
全く繋がらないとか、極端に遅いなど動作に影響が出たりしてる訳でもない。

ケースについては、そもそも売ってないし、自分は元々裸族なので
そのまま裸で使っているが、ツルっと手を滑らせる事もなく操作出来ている。
ただし日本語入力や、画面ロック時のパターン入力がデカい分厄介。
6インチだと、(男の手で)片手操作するのが「ギリアウト」な感じ。
頑張ればまあ、という感じで。

これくらいのサイズ感だと日本語入力をQWERTY配列にするか迷うところ。
今のところケータイ配列でなんとかやってる感じ。
6インチサイズは選択肢自体ないので、現行製品だとほとんどこの端末一択
みたいな状況にありますが、コスパも良くてなかなか快適でございます。

タグ:EveryPhone AC

goo、g06の強化版、g06+発売 [携帯]

7800円のスマホ「g06+」発売、Android 7.0でメモリー・ストレージ強化
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1073320.html

製品情報
https://product.goo.ne.jp/smartphone/g06plus/" target="_blank">https://product.goo.ne.jp/smartphone/g06plus/



4インチの低価格なg06がスペックアップしてg06+に。
RAM 1→2GB、ストレージ 8 → 16GB、OS 6.0 → 7.0
と、着実なスペックアップな感じ。カラバリも追加。
お値段は据置の7,800円。

CPU MT6737M クアッドコア(Cortex-A53 1.1GHz ×4)
RAM 2GB
ストレージ 16GB(SDXC 128GB)
ディスプレイ 4インチ 800×480ドット IPS
カメラ 500万画素、インカメラ 200万画素
microSIM
Wi-Fi 802.11b/g/n
バッテリー 1700mAh
大きさ 約126×63.2×10.8mm
重さ 約129g

背面パネルは交換可能
イエロー、ライトブルー、ブラックピンク、インディゴのうち一枚。

g06は、安い代わりに各機能が最低限なスペックで
性能を犠牲にしてでもとにかく安い端末を、という人向けだったが、
g06+は、OSが新しくなり、RAMも内蔵ストレージもアップしていて
キチンと最近のエントリークラスの性能に格上げされている。

SoCがMT6737Mで少しパワー不足を感じるかもしれないクラスで
ゲームにはきっと不向きだが、LINE、twitter、instagramあたりを
やりたいだけ、という層なら、これくらいで問題ないかと。
MT6737M、RAM 2GB、ストレージ 16GBというと、
画面サイズはおいとくとして、ZenFone 3 Max (ZC520TL)とほぼ同じ性能です。
微妙にクロック違うかもわからんですが。

現行製品のエントリー向けの最下層ない印象ですが、
あくまでスペックだけ見た限りでは、安っぽい感じはなく
十分エントリーとして使えるレベルなんじゃないかなと思います。

値段的に、とにもかくにもMVNOでスマホデビューしたい
という人なら、ここら辺の端末を購入して始めるっていうのもアリかも知れませんね。
gooの最近のラインナップはだいぶ魅力的な感じしますねえ。
タグ:g06+

Zenpad 10(Z301MFL) [ハードウェア・周辺機器]

10インチのエントリー向け Zenpad 10のレビューが来ているようです
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/1072254.html





SoC MediaTek MT8735A(Cortex-A53 1.45GHz ×4)
RAM 2GB
ストレージ 16GB
OS Android 7.0
ディスプレイ 10.1インチ 1,920×1,200ドット IPS液晶
カメラ 500万画素
Wi-Fi 802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.2
SIM Micro SIM
サイズ 約251.7×172.1×8.9mm
重さ 約490g
価格 32,800円

ZenPad 10は同じ名前で何世代か出てますが、
現世代(?)のエントリー向けとしてZenpad 10(Z301MFL)が発売されてるようです。

スペック的には、Zenpad 3S 10(Z500KL)の方がだいぶ上。
Z500KLの価格も落ち着いているようで、4万円弱位まで落ちてきているが、
それよりもだいぶ価格もスペックも落ち着いてるモデル。
MediaPad M3 Lite 10対抗って所でしょうか。

性能は、MediaPad M3 Lite 10の方(Snapdragon 435)がちょっと上
メモリもストレージもこっちの方が余裕ある。LTEモデルは値段大体同じ。
あとは外観の仕上げでどっち選ぶかって位でしょうか。
他にも、MediaPad M3 Lite 10はWiFiモデルもあるので、
値段重視ならMediaPad M3 Lite 10の方がちょっと魅力的には見えますね。

(iPad以外の)10インチのタブレットになってくると、
外観はほとんど一緒であとは細かな仕上げだったり
メーカーロゴだったり、細かい所で好き嫌いが分かれてきそうな予感。

10インチクラスのタブレットは用途的にいうとそれでなんでもする
というよりは、メディア視聴をそれでやるとかネット閲覧するとか
その程度が出来ればいいんだろうと思うので、
SoC的には多分どちらでも十分な印象ですね。

10インチクラスは、もうちょっと出すとiPadの廉価版が買える。
iPadなら腐ってもA9、Retina搭載だったりするのでスペックは圧倒的。
コスパで強烈な存在感を出すとかでもしないと立ち位置難しそうに感じる。

個人的には、Apple製品買うとiTuneに縛られてしまい、
母艦PCにiTunes導入が必要だったりして、それが嫌でなかなか敬遠する訳ですが
10インチクラスの場合、普通に考えると3万円台のiPadっていうのはかなり魅力です。

タグ:Zenpad 10

エンコードとCPU検討 [ハードウェア・周辺機器]

現在、PCのメインの用途は動画編集とエンコード、PCSX2、PPSSPPな感じな私。
エンコードの為には、やはりマルチコア Ryzen 5 1600以上?とか思ってましたが、
A's Video ConverterでRX460 + VCE 3.0でも十分事足りている気がする。

○速度の面
調べたところによると、Ryzen 7 1700とかでもQSV, NVENC, VCEといった
ハードウェアエンコよりも速度が出るといったところまでは行かず
ハードウェアエンコでなくても「十分速い」というレベルだそうで。

そうは言っても(設定次第だが)100%GPUの方で処理する訳ではなく
デコードはCPUで担当したりエンコードの処理も一部は担当したりするわけなんで
CPUが速いに越したことはないんだろうけど。

○画質の面
Handbrakeでソフトエンコするのと、A's Video Converterを使って
ハードウェアエンコをするのでは、画質の面でだいぶ違いが出るという。
自分が見た所によるとそんなに気になるレベルではなかったというのが
正直なところ。

そもそも、自分の場合はBDの画質同等でH.265な動画を保存したい
とかいう用途ではなく、録画しておいたテレビを圧縮して置いときたいとか
そんな用途だったりするので、あまり画質は気にならない感じだった。
ということで、そこそこの画質で高速に処理できるVCEで良い気がしている。

○CPUの選定
PCSX2が十分速く動くレベルで今より速いCPUを想定すると、4コア4スレッド以上
クロック 2.8Ghz以上(TB時 3.33 GHz)であれば良い(初代 i5 760以上)
値段はビックのお値段。大体多くの店ではこれ以下と思われる。
アマゾンだと大体これより安い。

Pentium G4560 ¥8,856

Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】

新品価格
¥7,920から
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2C4Tでコア数半減ながら、クロック数 3.50 GHzでベンチマーク的には同等以上。
少し前までは値段も安く、コスパよかったが最近は値段上昇傾向。
PCSX2等のエミュレータを稼働させる場合に物理コア数減少は
どの程度影響あるものなのか動かしてみたいところ。

Core i5 7400 ¥25,077

Intel CPU Core i5-7400 3.0GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80677I57400 【BOX】

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¥21,900から
(2017/7/25 18:00時点)



4C4T 3.0Ghz(TB時 3.5Ghz以上)で、世代も新しく同じインテルのチップ
世代が何世代も新しく、シングルスレッド性能が確実に上。
値段はそれなりにお高め。性能はいいんだろうが値段が急に上がる感じが微妙。

Ryzen 3 1200 ¥13,800(予価)
4C4T 3.1Ghz(ブースト 3.4GHz)。近々登場予定のCPU
リークによるとi3 7350K同等以上の性能となる様子
クロック数、コア数などを見ると少なくとも今以上は間違いない?
とにかく安いのが欲しい派(私)的にはかなり有力な候補。
ただし未発売なのでなんともいえない。

Ryzen 5 1400 ¥21,632

AMD CPU Ryzen5 1400 with Wraith Stealth 65W cooler AM4 YD1400BBAEBOX

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4C8T 3.2Ghz(ブースト 3.4Ghz)1コア2スレッド可能なので8スレッド
Kaby Lakeと比べるとシングルスレッド性能おとなしめだが
数の暴力でどうにかするタイプのCPU。7400と同じ位の価格帯。
8スレッドを有効活用できるソフトならi5 7400より速い場合有り。

Ryzen 5 1600 ¥27,745

AMD CPU Ryzen5 1600 with Wraith Spire 65W cooler AM4 YD1600BBAEBOX

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6C12T 3.2GHz(ブースト 3.6Ghz)。物理コアも論理スレッドも多い。
12スレッドなんてエンコード以外どれほど有効活用できるんだか不明。
ここまでスレッド数多いと、現状生かしきれない感がぷんぷんと。
ソフトによって性能にバラつきあるのはここら辺?

Kaby Lakeだとi3は2C4TでG4560と差がないので魅力低め。
4C4Tを求めると7400が最安となりちょっと値が張る。
Ryzen 1200同等の価格帯だと、Core i3 7100が同じ価格帯。
よって、1万円台だとRyzen 3 1200がいい具合な落としどころ。
Ryzen 3 1200は未登場の現在だと、Ryzenなら4C8Tの1400が最安。

Intelな構成で組んじゃうか、AMDな構成で組んじゃうか迷うところですね。

ENERMAX Fulmo Q ECA3360B-RT(U3)が欲しい [ハードウェア・周辺機器]

マザーボードの買替もすっかりタイミングを逃している私。
もうKaby Lakeの次(Coffee Lake)が第三四半期に登場予定なんていう噂

http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1066747013.html
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9021.html

最上位は6C12T TDP95Wな8700Kのようで、新チップも合せて出てくるらしく
ソケットが新しくなるのか、LGA1151のままなのか、はっきりしませんが
なので、今買うのはさすがにタイミング悪すぎな気がしますね。

というか、そういうの気にせず、G4560でサクっと格安端末
組んじゃおうかと思ってたんですけど、G4560も最近値段が上がってて
DDR4メモリも円高で一向に下がってこない感じなので、非常にタイミング悪いなと。
なので、中身の交換は二の足を踏んでいるところ。

その前に、手持ちのケースが古いのばっかりでUSB 3.0が付いてないのだとか
裏配線が全くできないとか、CPUクーラーのメンテでMB全部外さないといけないとか
要は、細かい所が古めかしい仕様のままのケースしか持ってないのが気になり始めた。

なので、バラバラのパーツ買うんでなくて、激安のBTOセットみたいなのがあったら
そっちの方がいいのかな、と気持ちが傾いてきたりしている。
で、色々見てみると、ドスパラが激安のケースでなかなか良さ気なの売ってるので
いっそケースも激安で入手しちゃったほうがいいのかな?とも思ったりもする。


ECA3360B-RT(U3) (Fulmo Q 赤)
ドスパラ通販特価:2,760円(+税)


フォームファクタ: ATX/MicroATX/Mini-ITX
外形寸法: W203×H427×D453mm
電源無し
拡張スロット 7
5インチベイ数:2
3.5インチベイ数(内部ベイ):3
2.5インチベイ数(内部ベイ):4
付属FAN:[背面]:120mm×1
前面端子:USB3.0x1、USB2.0x1、Audio I/O
対応CPUクーラー(高さ):165mm
対応ビデオカード長(最大):390mm

な、感じのようです。虎徹がギリッギリ入る位の幅はある様子。
ホントは、ケースはMicroATXサイズの小さいので十分で、ホントはその方が
収まりよくていいんだけど、まあ値段重視ということで。


まずはケースから買って、気持ちを高めてみるってどうでしょうかね笑
タグ:ENERMAX Fulmo Q

EveryPhone AC レビュー [EveryPhone AC]

2日程弄ってみて気になった事をレビューとして残しておきます。

○セットアップ
報告によると、セットアップウィザードで強制終了してしまう
という現象があるようだが、自分のところの環境では問題なかった。
V007では解消されているのか、いわゆる「おま環」なのかは不明。

○パフォーマンス
EveryPhone ACは、SoCがMT6737(Cortex-A53 1.3Ghz×4)
ブラウザでネットを閲覧していると、SnapDragon 210(Cortex-A7 1.1GHz×4)
比較すると、ポップアップでウィンドウを開く際のウィンドウ生成時間とかが
だいぶキビキビした印象。少し前の端末から買い替える場合、MT6737相当以上だと
日常の用途では遅さを感じる事はないかなと思われます。

ゲームは基本しないので、あまりどうこう言える材料はないが
とりあえず星のドラゴンクエスト(星ドラ)だけはやっている。
WPJ40-10はWindows 10 Mobile機で単純比較はできないので、
タブレットのFonepad 7 LTE(Atom Z2560)と比較すると、違いは感じない。
速くなったかも!?というプラシーボ効果的な事は感じるけど
劇的に体感するようなことはない。デフォルトの解像度だと
ほんの少しもたつく印象があり、解像度を下げると気になる事も無く快適。

<<参考>>
Atom Z2560
PowerVR SGX 544MP2(400MHz 25.6GFlops)

MT6737
Mali T720 MP2 (550MHz 18.7GFlops)

PS Vita
PowerVR SGX 543MP4(222MHz 28.4GFlops)

GPUの性能見てると、Fonepad 7 LTEより寧ろちょっと落ちる位。
CPUがクアッドコアな分CPUの処理的に少し余裕あるのか?と思うけど
スマホゲーは「出来ない事はないが、期待はしてはいけない」
位なんでしょうか。

ブラウジングでサクサクページを閲覧できるようになって
常用で快適なんで個人的には全然問題なしですが。
数年前のエントリークラスで今なお戦ってる人の場合
現在のエントリーでも十分快適さを感じるかと。

ただし、そこそこのグレードのものを持ってるという人の場合
やっぱりミドルレンジのそれなりの価格帯のものに変えないと
寧ろ体感速度落ちるという事はあり得るのかな、と思いますね。

○ネットやら動画やら
この端末は「デカいスマホ」なのでUIがスマホUI。
サイトを閲覧すると、きちんとスマホサイトが表示される。
7インチサイズのタブレットだと、UIがタブレットUIの場合
スマホサイトが表示されたりPCサイトが表示されたりして
結構まちまちなんだけど、普通にスマホとしてスマホサイトが見れる。
タブレットでなくて「デカいスマホ」なので、ここら辺はなかなか便利。

逆に、動画などを視聴する場合、スマホUIを前提としたレイアウトとなるので
使い勝手はやっぱりタブレットよりも落ちる。タブレットだと縦持ちの状態でも
十分大きいサイズで動画を視聴できるので、関連動画を探しながらの視聴も快適。
いくらデカくてもスマホUIのスマホでメディア視聴ってのはあまり向いてない
と感じるところ。動画みるんだと、やっぱり(個人的には)8~10インチ位欲しい。

○カメラ性能
メイン800万画素、イン 200万画素。基本カメラは気にしてない。
500万画素位のカメラになると、色味も変だったり、だいぶ手抜き感が
出てくるが、このクラスならまあ最低限はクリアって所ですか。
あまり画質にはこだわってないのでちゃんとは試していない。

ただ、フォーカスを合せる時に出る「ピッ」っていう音が非常に煩いw
飼い犬が挙動不審になって足りまわるレベル。
もうちょっとだけマイルドな音量にできなかったのかなとは思う。
機能的には標準の奴なので、どうという事もない。

○Wi-Fi
当方、Aterm BL900HWが無線LANの親機で、 IEEE802.11ac/n/aで接続可能。
5Ghz帯もサポートしているが、この端末では非サポート。
5Ghz帯でないので安定しなそうなのと、速度が出なそうなのが微妙。
まあここら辺は安い端末なので仕方なし。
特に電波をつかみづらいとかはない。今まで使えてた端末同等。

○SDカードの内蔵ストレージ化 続き
内蔵ストレージ化をして、データ移行を完了するとSDカード優先になるので
容量が開いて気分的にはいいんだけど、PCからファイルを転送する時に戸惑った。
色々実験してみると、フォルダの管理が厳格のようなかんじだった。

<<こんな動きっぽい>>
・PCとMTPで繋ぐと、PCからSDカードが見える状態になる。
 移行をしない時は、「内蔵共有ストレージ」だけが見えてSDは見えない。
 移行を行っていると、「SDカード」だけが見えて「内蔵共有ストレージ」は見えない。

・AndroidからPCへのコピーは問題ない。

・Android上で作成したフォルダに対してのファイル追加は問題ない。
 PCから作成したフォルダに対しては、ファイルの追加は失敗する(固まる)

・PCから作成したフォルダは、PC上では見えているが、Android上は見えない。
 「居ないはずのフォルダへのファイル追加」なので固まってるっぽい。

・今見えてるフォルダの配下にPCからサブフォルダ作成するのは許可される。

というような動き。セキュリティの関係でそうしてるのかな?と推測中。
なので、PCの方に管理ソフトを入れていて、そのソフトが勝手にフォルダ作って
あとは転送までよろしくやってくれる、というような作りのソフトだと
内蔵ストレージ化してると作成されるパスによっては躓くかもしれない。
あくまで「今見えてるフォルダ」に対してどうこうするというのは問題なさそう。

内蔵ストレージが空き容量なくて、とにかくどうにかしたいというケースでないと
SDカードの内蔵ストレージ化はただ面倒なだけな気がします。
タグ:EveryPhone AC

EveryPhone AC購入しました [EveryPhone AC]

○購入までの経緯
週末、店頭で確認したところ、ME、AC、ENの店頭在庫は潤沢なのを確認。
その他のグレードは確認できなかった(あるんだろうが未確認)
実際に弄れる状態で置いたあったのは、ENのみ。

ここら辺は、その店舗の規模と力の入れ具合によって
展示するグレードは違うのかもしれない。
ENは、弄った限りではそんなに言うほどは安っぽくは感じず
普通に使えそうな印象はあった。5インチサイズ欲しいなら全然あり。
ACは見れなかったので、別の電気屋でBlade V580とNexus 6Pのサイズ感を確認。

この時は、購入はせず一度帰宅。
店頭に在庫がある事、Nexus 6Pが5.5インチクラスとくらべ
体感的には大差ないという実感があり、ACを購入する意欲が高まる。
また、ACのSIMがMicro SIMサイズである事、Blade V580がnano SIMサイズである事
などを考え、購入してすぐ持ち出せる状態にできるACにこの時点で傾く自分。

○購入
翌日、結局購入する決意をしてヤマダ電機へ。
ヤマダは、店員は近くでチラ見はされるが、あまり寄ってこない。
どっちかというと、コジマの方が店員は面倒。

こちらから声をかけて、特に質問などをすることもなく
ACが欲しいんですけど、と伝えると、一応ヤマダのSIMをすすめられる。
同時購入すると、キャッシュバックがあるんだそうな(多分音声プラン)
ヤマダのSIMは契約する気はないので断ると、結構あっさり引き下がってくれた。

ガラスケースの中に入れてあったACを取り出し、後はレジへどうぞ
と渡してくれた。この時点では、液晶保護シートの手渡しなどはなし。
税込で13,824円(税抜 12800円)。これくらいになると消費税が結構痛いね。

○外箱
詳しいレビューは先人の方々のレビューが詳しいので割愛します。
ここらへんが良くまとめられてて詳しいです。

http://yasu-suma.net/sim-free/every-phone-ac/
開封の儀などは特にしませんが、一応ケースはこんな感じ。

P_20170718_073214_1.jpg

外箱は比較的薄くコンパクト。ENもACもMEも基本みんな一緒。
シールで封印されたりはしておらず、結構簡単にパカっとあけられる。
内容物は、

・本体、バッテリー
・イヤホン、USBケーブル、充電用アダプタ
・シリーズ共通の説明書
・保証書
・液晶保護シート

保護シートは、先着3000名の限定プレゼントみたいな触れ込みで、
手渡しされた、というようなレビューも見かけられたが、
自分が買った分は箱の中に同梱された。今買ったらまだシートは付いてくる模様。

イヤホンとUSBケーブルと、アダプタについては、スペーサー替わりの
四角い細長い紙筒の中にまとめて入れられているが、開けもせずそのまま。
多分一生使わないと思います。

こういう、中華系の端末に付属するイヤホンの安っぽさときたら半端なく
WPJ40-10も、EveryPhoneシリーズも、だいぶ安っぽい。
ENとかACってどちらかというと初心者よりもガジェヲタに好まれる
クセの強い端末だと思われるので、「イヤホンなんてつけません」
っていうくらいの方が好まれる気がします。

バッテリーは裏側の外装全体をパカっと外して取り付けるタイプで
取り外し可能。取り替え可能な端末ではあるが、別売はしていない。
バッテリーを売る気もないそう。

○本体外観
現在4インチのWPJ40-10を使用しているので、6インチサイズはだいぶデカい。
5インチクラスは片手で収まるギリギリな印象だが、6インチは手に余る。
大人の男の手で、片手でホールドは出来るが、親指は端から端へは届かない。

一方、7インチのFonePad 7 LTE(ME372CL)と比べると、かなり小さい。
印象としては一回り以上小さい印象。画面サイズ自体も小さいし、
ベゼルも狭いので全体の大きさとしてはだいぶ差を感じる。

KC4D0033_2.jpg

Gパンの前ポケットには収まる。収まるけど、結構邪魔。
4インチクラスの端末だと、入れてる事を意識せずに日常の作業が可能だが、
6インチクラスだと、入れられはするが邪魔なのでどこかにおいておきたい感じ。
ただし、7インチ~8インチクラスのタブレットだとポケットにはどうしても入らず
持ち歩くには鞄必須な状態になるので、普段は端末を持ち歩かないとか
サブ機で運用するといような割り切りが必要になってくるが、6インチは
常に携行できるサイズになるので、そういう意味では非常に有用。
たとえば、昼休みにちょっと外出る時とか、鞄が邪魔な時でも持ち出せる。

裏側は緩やかに丸みを帯びており、カメラ部分がほんの少し出っ張ってるので安定しない。
カメラ部分で接地している感じなので傷付きそうであまり気分は良くない。

色は、ゴールドとブラックがあるが、選択したのはゴールド。
ゴールドは表はホワイト、裏がゴールド。ゴールドは光沢のある感じ。
プラスチックなガワですが、それほど安っぽいとは思わない。
少し前まで、スマホといえばプラスチック筐体のものが多かったと思いますが、
それらと比べても大きく劣るという感じは持ってない。
頑張って仕上げている方かと。
中華な端末なだけに、劣化が早いかもしれないが、そこは諦めている。
まあ値段が値段だし。

○画面
昨今は、ミドルローあたりで既にフルHDの解像度を持っていたりするが、
5インチ~6インチクラスなら、HD画質で十分という感じはする。
7インチ以上のタブレットになるとフルHDとの差というのは目視で確認できるが、
(あくまで自分の体感では)6インチになった時点であんまり体感しない。
常用だともう十分。

WPJ40-10の4インチ 800×480ピクセル TN液晶と比べると隔世の感がある。
IPSなので視野角も広く、HDで高精細。文字や画像の緻密さも十分。

ボタンは、履歴が左、ホームが真ん中、戻るが右。バックライトはなし。
Galaxyなボタン配置ですね。左手にもって操作するんなら良さ気なレイアウト。
ただ、ACは両手で弄ったりする事が多くなると思われるので、慣れさえすれば
あんまり関係ない気もしますが。

ボタンは、バックライトがないので寝っころがって弄ってる場合は結構困る。
でも、WPJ40-10もバックライトは無く、「激安中華端末はそんなもの」と
慣れてしまっているので、個人的にはそう問題にはなってない。

○メディア端末として常用できるか
電子書籍は、Sony Readerストアから購入しているが、一応見れる。
外で暇つぶしでマンガ読もーっていう場合に使えそう。5インチクラスだと
電子書籍ってもう見る気がしなくなってくるんだけど、これなら許容範囲。
ただ、当然ながら通常の本よりはちょっと小さい。小さいが許容範囲な感じ。
快適さでいうと、7~8インチクラスのタブレットの方が断然見やすくて快適。
なので、家ではタブレットとか使った方がきっと良い。

○中身の使い勝手
OSは、7.0が載っている。不具合修正のアップデートは何度か来ている様子。
デフォルトで入っていたのは、2017/5/15付けV007。現時点での最新。

Screenshot_20170717-212335.png

OSのバージョンアップについては、個人的には絶望的だろうなと諦めてはいる。
これくらいの価格帯の端末は、作りっぱなしで後は放置というパターンだと思うので
何度か初期不良を修正したらそれで打ち止め、というのは想定の範囲内かと。
でも、7.0なら数年は戦って行けるはずなので、まあ気にしなくても良いかと。
何年も使う前にバッテリーあたりが逝っておしまいとなりそうですし。

基本、ヤマダのプリインのアプリが入っているが、削除可能なのですぐ消したw
一部は削除できないので無効したが、それを消すとド標準な素のAndroidな感じ。
カスタマイズはゼロ。素のAndroid持ってきてGoogleとヤマダのアプリを一緒に焼いただけ。
ASUSやHUAWEIの端末なんかは独自カスタマイズが入ってて、ホームも独自のものだし、
省電力設定やら、メモリ解放機能なら、そこら辺の便利機能が組み込まれている事が多いが
素のOSの機能以上な事は何もないので、自分でアプリを組み合わせる必要あり。
IMEもなんの捻りもなくGoogleのやつ。

ただし、7.0ならDozeモードがOS標準で載っているので、
キチンと設定をつめていけば、ある程度省電力化は可能ではないかと踏んでいる。
まだ細かくは詰めてない。

○SDカードの内蔵ストレージ化
EveryPhone ACは、SDカードが使用可能でSDXC 64GBまで可能。
SDカードを内部ストレージ化をすれば、空きは出来るのでストレージは問題なし。
内蔵ストレージ化は、メーカーによっては無効化されてたりするが、
EveryPhone ACでは問題なく使えた。ただし手順が面倒。

先に言っておくと、16GB程あって、アプリのインストール先としては
十分足りてるという人の場合、面倒なだけなんでやる必要は全くない。

1.SDカードの初期化
SDカードを内蔵ストレージとして初期化

→ここでSDカードとして初期化する。これをするとこの端末専用の
 内蔵ストレージとしてフォーマットされるので他では使えなくなる。

2.開発者向けオプション
開発者向けオプションで「外部ストレージへのアプリの書き込み」

→基本はアプリのマニフェストの設定によって書き込みが許容されるが
 この設定を入れると、それを無視して書き込み可能にする設定らしい。
 ただし、これを入れてもダメな時はダメらしいのでその場合は諦める(?)

3.データの移行
SDカードを内蔵ストレージ化しただけでは、データやアプリの類は
そのままになってるし、普通にSDカードを刺した時と何が違うのか分からないが、
「データの移行」をすると、もとのデータをSDカードへ移行するができ
その分内蔵ストレージの方を開けられる。

アプリの移動は個別で可能だが、写真動画といった単純なデータの類は、
この作業でないと移しようがなさそう。手動で動画ファイルを「内蔵ストレージ化した
SDカード」に移そうとしたが、見えるのはあくまで内蔵ストレージだけで、
SDカードは見えなくなるので、ファイラーなどで手動で移したりは出来ないようだった。

データの移行まで完了すると、データはSDカードの方に移り、
アプリのインストール先もそちらが優先となる。

ただし、データの移行前に「内蔵共有ストレージ」(元の内蔵ストレージ)の方に
アプリをインストールしていて、この作業で「移行」したアプリについては、
一部のアプリで起動時に強制終了し、正常に動作しなかった。

元パスから移った関係で設定ファイルに不整合が発生したのかもしれないので
内蔵ストレージに戻すと動作をするようになった。
なので、できるだけ内蔵ストレージ化をしてからアプリは入れた方がいいかも知れない。

この機能を使ってみた感じ、メーカーやアプリ側の対応もまちまちというか
便利なんだけど、設定をいれるのにだいぶ苦労するし、正常動作しない事もある
という機能で、まだまだこれからな機能に感じた。

16GB程あって、アプリのインストール先としては十分で、
あとは音楽や動画や写真のデータ倉庫としてSDカードを刺しておきたいという人の場合
内蔵ストレージ化をする必要は全くない。むしろ、SDカードが内蔵ストレージと
一体となって管理されて、外からは分かれて見えなくなるので、
アプリは内蔵で良いが、写真と動画はSDカードで別に保存したいというように
意識的にデータによって保存先を別管理したい場合は、メリットは薄いかと。

ただ、SDカードを高速な規格に対応したお高いものにした場合
内蔵ストレージよりも高速になる場合があり、パフォーマンスの関係で
SDカードを優先した方がいいという事もあるようです。

自分は、写真と動画を別に管理したかっただけなんで、正直やらんでもよかったかと。
ただ、もうフォーマットして移しちゃったんでこのまま試行錯誤してノウハウを
積み上げてくしかないですが。

なお、nova liteもSDカードの内蔵ストレージ化は出来たが、
「データの移行」は出来なかった。メーカーによって許されていないらしい。
使ってみて分かったが、内蔵ストレージ化は「データの移行」ありきで
ここまで完了して初めて内蔵ストレージよりもSDが優先されるようになるので、
これが許可されない端末なら、内蔵ストレージ化をするメリットは何もない
のではないかと。実際、nova liteもやったところであまりメリットはない。

EveryPhone ACは、意図した訳じゃないんだろうが、ただの素のAndroidなので
Googleが期待する所の内蔵ストレージ化が効いてる格好になった。
これなら、大容量のSDカードを刺してしまえば16GBが少ないと感じる場合でも
何も問題はないだろうなとおもわれる。

疲れたので、第一弾のレビューはこの辺で。
写真は(気が向いたら)随時追加します。
タグ:EveryPhone AC

格安エントリークラスの端末を調べる [携帯]

Everyphone ACが欲しいんだけど、6インチサイズってデカい?
5.5インチクラスのもっとバランスよくて同等な価格帯の端末あるのかも?
とか思うと、躊躇する自分。こだわらずに他調べてみる事にした。

○2万円中頃クラス
・Zenfone 3 Laser(ZC551KL)/Zenfone 3 Max(553KL)
Zenfone 3 Laser(ZC551KL)、Zenfone 3 Max(553KL)あたりは、
5.5インチ フルHD、Snapdragon430、メモリ 3GBというように
スペックは申し分なし。でも2万円台中頃の値段で、個人的にはもうお高い。
ZC551KLは、7.1のアップデートも来ていて申し分なし。
メインで使いたいならきっとこれくらい出せば色々安心。
Zenfone 4 Maxは大してスペック変わらないようなので、
Zenfone 4 Max買うくらいなら、Zenfone 3 Maxでいいんじゃないかな、と思っている。





○2万円前後
・Zenfone Live
Zenfoneシリーズの新しいエントリークラス。お値段は2万円程。
HD画質、SnapDragon 400、メモリ 2GB、16GBストレージと
エントリークラス全開。OSも新製品だけど6.0.1。
nova liteより見劣りするのに、新製品なんで高い。

・goo g07+
MT6753 オクタコア、5.5インチフルHD、メモリ 3GB
32GBストレージ、7.0アップデート保障と、スペック問題なしなcovia製。
2万円もする分、EveryPhone ACよりは各パーツのスペックがちょっと上。
やはり、DSDSを無視するにしても値段とのバランス考えるとステキ。

gooのスマホ g07+ (グーマルナナプラス) 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラックパネル)

gooのスマホ g07+ (グーマルナナプラス) 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラックパネル)

  • 出版社/メーカー: NTTコミュニケーションズ
  • メディア: エレクトロニクス



・nova lite
Kirin 655 オクタコア、5.2インチ フルHD、メモリ 3GB
ストレージ 16GBな端末。スペックは2万円後半クラスと同等。
5Ghz帯に対応してないのと、ストレージが16GBなのが気になる位。
バランスは非常に良いと思われる。5インチクラスの大きさが良ければ
多分この端末一択。正直もうちょっと大きめがよいのでパス気味。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

  • 出版社/メーカー: NTTコミュニケーションズ
  • メディア: エレクトロニクス



・moto G5
Snapdragon 430、5インチフルHD、メモリ2GB、16GBストレージ
Android 7.0。お値段2万2千円位。Snapdragon 430が魅力な端末。
標準的な素直なハードウェア構成。5インチサイズなのが個人的に躊躇ポイント。


モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 16GB ルナグレー 国内正規代理店品 PA610105JP

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 16GB ルナグレー 国内正規代理店品 PA610105JP

  • 出版社/メーカー: Motorola(モトローラ)
  • メディア: エレクトロニクス



○1万円中頃クラス
・Zenfone 3 MAX(ZC520TL)
Zenfone 3 MAX(ZC520TL)は、5.2インチ HD画質、MT6737M、メモリ 2GB
16GBストレージ。OSのアップデートは海外では来ている。日本では告知なし。
16,000円位。なかなか良い。画面サイズが5インチクラスだが値段安い。

エイスース ZenFone 3 Max ゴールド ZC520TL-GD16

エイスース ZenFone 3 Max ゴールド ZC520TL-GD16

  • 出版社/メーカー: Asus
  • メディア: エレクトロニクス



○1万円台前半クラス
・Zenfone Go(ZB551KL)
Zenfone Go(ZB551KL)だと、Zenfone Liveとほぼ同等スペック。
発売が少し前で、Amazonで1万3千円位で買えそう。なかなかねらい目。

エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone Go ブラック ZB551KL-BK16

エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone Go ブラック ZB551KL-BK16

  • 出版社/メーカー: Asustek
  • メディア: エレクトロニクス



・ZTE BLADE V580
V580も、スペック申し分なしのZTE BLADE V580も9,800円~1万2千円程。
こちらはフルHD、オクタコアで他よりも少しスペック上。

ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V580(シルバー) BLADE V580 SILVER

ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V580(シルバー) BLADE V580 SILVER

  • 出版社/メーカー: ZTE
  • メディア: エレクトロニクス



上記2端末をみてみると、どちらも、OSが古く在庫処分感が強い。
サポートの関係で、そう長くは使えないと思われる。
でも5.0ならまだ使えるレベルではあると思うが。

・Everyphone AC
Everyphone ACは、MT6737、メモリ 2GB、16GBストレージ、HD画質。
この端末は、OSが7.0で6インチでサイズの液晶なのが魅力。12800円。

Everyphoneも、端末の仕上げの部分で荒っぽさがあるようで(特にEN)
この価格帯まで来ると、価格相応に何かしらのマイナスはあるなと実感。

ほか、Priori4なんかも同じスペックで同じ価格帯であるが、
フリーテルの端末はあまりいい評判を聞かない。ちょっと避けたい気分。
Tommyなんかも近いスペックだが、あちらはSnapDragon 210採用。
210採用機は、どんなに安くても要らない気がする。
最近発売になったBLUの端末も、スペックは微妙。安いけど。

てことで次なる格安機を買うなら
Everyphone EN、Zenfone 3 MAX(ZC520TL)、Everyphone AC
もうちょっと頑張ってg07+
って、ところですかねえ。

なんだかんだでV580の大処分価格も惹かれるが、nano sim持ってないわ・・・
とおもって、購入は保留となっております。もっと値下がればポチるけど。



New 3DSが生産終了だそう [ゲーム]

LLでない方の、New 3DSが生産終了する(している)ようだ。
2DS LLが発売になるのに合わせて、ってところなんでしょうか。
実際売り上げはLLの方が圧倒的に多かったようなので順当ですかね。
前から生産を絞ってたのか店頭で見かける事少なくなってましたしね。
その分Switchの生産ラインに回すとかそんなところですか。

New 3DSの良さはコンパクトさだと思うんですが、
New 2DS LLも本体のサイズ的にはほぼ同じですからねえ。
もう居場所はない感じはしますわな。

しかし、任天堂はハード出しすぎなんじゃないかなと思います。
New 3DSが終了しても、New 3DS LL、2DS、New 2DS LLと3つある訳なんで。
いっそNew 2DS LLのみ残して全部終了して、その分Switchに全力
となった方がみんな幸せな気が。

ついでに、ミニスーパーファミコンとか作ってる暇があったら
その分Switchにライン回した方がいいんじゃないかと。
New 2DS LLどうしよう。ドラクエのために買うかなあ。


タグ:New 3DS

アマゾンのプライムセールやってます [携帯]

アマゾンプライムセールはじまりましたね。

P9 lite ¥14,907とか、その辺りが気になる所でしょうか。
色々安いですが、ちょっとだけ型落ち感ありますかね、さすがに 笑
でもp9 liteがこの値段なら相当アリだと思いますけどねえ。

※当然プライム会員限定

私はV580を9800円で買うか、EveryPhone ACを12800円で買うか
買わずに我慢するか・・ってところで悩み中なんであまりソソられませんけど。

また、今日絶妙なタイミングでアマゾンの配送に問題発生!って
朝のワイドショーで盛大にディスられちゃいましたからねえ
今プライムサービスでアマゾンから購入するってのは、ちょっと躊躇します 笑

Huawei P9 LITE SIMフリースマートフォン (ゴールド) & BIGLOBE SIM エントリーパッケージ 最大 20,000円キャッシュバック

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