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18コア Xeon、Radeon Pro Vega搭載 iMac Pro 明日発売 [ハードウェア・周辺機器]

Apple、“誤植ではない”18コアCPU搭載一体型「iMac Pro」を明日発売
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1096694.html

https://www.apple.com/jp/imac-pro/?afid=p238%7CsGRxjlmer-dc_mtid_20925emn40401_pcrid_230037782087_&cid=wwa-jp-kwgo-mac-slid-

8コア、10コア、18コアというラインナップのようなので
以下のCPUが載っているようです。
Xeon W-2145(8C16T 3.7Ghz、TB 4.5Ghz)
Xeon W-2155(10C20T 3.3Ghz、TB 4.5Ghz)
Xeon W-2195(18C36T 2.3Ghz、TB 4.3Ghz)

また、GPUはRadeon Pro Vega 56。あの爆熱GPUで有名なVega 56。
熱とか恐ろしいことになるんじゃ。

普通だとそんなコア数使うこと無いだろうがその道のプロが
仕事でなにか作業するならフル稼働させることもそこそこありそうだし
排熱とか平気なんだろうかと心配になりますね。空冷らしいですが。

とにかくものすごいうるさそうなw
一回だけ触ってはみたいけども。
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Windows Mixed Reality PC check やってみました [ハードウェア・周辺機器]

Fall Creators Updateを導入したので、
Windows Mixed Reality PC checkやってみました。
結果はこんな感じ

windowsmr.png

Kaby Lake Pentium G4620はコア数2(HTあり)ですがだめでした。
性能的には全世代のi6100相当でスペックは問題ないはずなんだけど、認められないっぽい。
自分はCPUの交換でもしない限り対応の環境にはならなそうです。
i3と同等のスペックを持ってても、こうやって蹴られる可能性があるっていうのが
i3以下のPentium, Celeronのデメリットというところでしょうかね。

Windows MRにもちょっと興味ある、という人は
あまり下位のグレードは買わず、i5あたり買ってると良さそうです。
今揃えるならコア数の増えたCofee Lakeはなかなかよさそうですし。
ただし、Cofee Lakeはマザーボードも交換必要になるんで
替えてまでやりたい・・・というほどの訴求力はないかなと。
PSVRを転売価格で買ってもまだ安上がりな位ですしね。

とりあえず、Oculus Rift(5万)以下にしないと
Windows MRを敢えて選ぶ意味はすくない気はしますし。
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Coffee Lake-Sのレビューが上がってる模様 [ハードウェア・周辺機器]

6コアになってコスパが向上したCore i7-8700Kをベンチマーク
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1084554.html

最上位のCore i7-8700Kは、6コア12スレッド化して物理コアが2、論理コアが4増量
その代わりベースが4.2Ghz → 3.7Ghzと落ちている。ブースト時は微増するようだが。
TDP 91 W → 95W。ほぼ同じ位。

エンコード時にはっきり性能差がでるようで、8C12TのRyzen 1700よりも8700Kの方が上。
ただし、PCMarkの値みると7700Kと8700Kでほとんど変わらないようなので
通常の用途じゃ差はわからない感じだろうし、すでにKaby Lakeで組んでる人は
敢えてマザーボードから買い替えてまで、とは行かないでしょうかねえ。

どっちかというと、Core i5-8400がCore i7-7700Kと同等以上という方が強烈。
今から買い換える需要があるなら、Core i5-8400もありだろうなと感じるところ。
同じ6コアのRyzen 1600X vs Cofee Lake 8400だとこんな感じのようです。

UserBenchmark: AMD Ryzen 5 1600X vs Intel Core i5-8400
http://cpu.userbenchmark.com/Compare/Intel-Core-i5-8400-vs-AMD-Ryzen-5-1600X/3939vs3920

H370、B360、H310あたりの安価なチップセットが出てきて
マザーボードの選択肢も広がったらCofee Lakeもアリ・・・かもしれないけど
でもその頃にはIce Lakeの情報も出てきちゃう感じなんですよね。
それでまたチップセットも変わりマザーボードから買い替えとなるわけでしょ?

それを考えると、敢えて買い換えるまではないよなあとは思います。
Coffee Lakeは余程価格で頑張るとかでもないと買い替え需要は起こらなそうな。
特に自分はPentium G4620で大満足な貧乏人ですからねえ。

インテルの製品は優等生な感じで嫌いではないんだけど
チップセットをコロコロ変えさせるのはなんなのと。
LGA1151に対応するチップセットではBIOSのアップデートで行けるようにしないと
売上厳しそうな感じしますけどねえ。

日本ではここの所AMD陣営でおま国価格をつけて大騒ぎな感じなので
それなりの値段で販売されてほしいなとは思いますね。
これでRyzenが値下げでもしてくればそれはそれでアリなんですけどもね。


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Kaby Lake Pentium G4620購入しました [ハードウェア・周辺機器]

Amazon ギフト券の残高がある程度貯まったので、CPUポイント買いしました。
Pentium G4620。確か、11,000円しない位だったかと。ポイント買いなので出費0円。

○CPU箱 外観
こんな感じ。
IMG_20170916_175051.jpg

箱はコンパクト、CPUは中から見えている。
箱はコンパクト。リテールパッケージを買ったの何年振りだろうか。
多分、Celeron 300Aとかそれ以来な気がするが。

IMG_20170916_175107.jpg

CPU本体。映りこんでるのは犬。
IMG_20170916_175254.jpg

○装着した所
マザーボードは、H110M-DVS R3.0
IMG_20170903_211137.jpg

メモリはCFDのDDR4 2133 4GB×2
IMG_20170908_221523.jpg

メモリ取り付けた
IMG_20170908_221937.jpg

CPU取り付けた
IMG_20170916_180035.jpg

○以前のマザーボードと比較
以前のマザーボード H55M-P33との比較。
H55M-P33もMicroATXだが、H110M-DVS R3.0はもっと小さい。
Mini-ITXに近いサイズではないだろうか、と思うほど。
IMG_20170916_184445.jpg

○取りつけて気付いた点
H110M-DVS R3.0は、H110搭載のマザーボードなので拡張性が乏しい。
メモリソケットは2。PCI-Expressは、CPUから出ている 3.0 x16がひとつ、
チップセットから出ている2.0 ×1がひとつ。の計ふたつのみ。
USBポートやSATAポートは結構な数しっかりと用意されている。
M.2 SSDはサポートしない。

接続してて気づいたが、CPUファンの他にケースファンのコネクタが1つのみ。
ATXのケースに付ける場合、前方か後方かどちらかのファンは行き場を失うので、
一方はペリフェラルから取る感じになる。
サイズ的にも、コンパクトなケース向けの製品として設計してんだろう。

実際取り付けてみると、小さいが特に窮屈という事はない。
リテールクーラーの場合、当たりまえだけど特に干渉する事もない。
なお、リテールクーラーは当初ものすごいうるさかった。
フィンにクーラーの羽根が接触し、「カラカラカラカラ・・・」とずっと鳴っててw
一旦羽根を上に持ち上げて当たらないように調整(?)したら音はしなくなった。
おまけで付いてるやつだから仕方ないけど、一瞬静音クーラー検討しましたさ。
やっぱり取り付けるならお気に入りのクーラー付けた方が気持ちはいいかもしれない。
今回は、とにかくコスト重視だったんでクーラーの購入は控えたけども。

全体の音としてはうるさいというほどではないが静かって訳でもない。
ケースファン、電源ファンも十分うるさいので、気にはならない。まあこんなもんですか。
リテールですしね。TDP 51Wなんで熱も気にする事なかろうかと。

○ベンチマーク
ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Version 1.41

--------------------------------------------
旧環境
Windows 10 Home x64
Core i5 760 (2.8Ghz 4C4T HTなし TB 3.3Ghz)
Mem 8GB(DDR3)
Radeon RX 460

1920 * 1080 最高画質 フルスクリーン 14279
1280 * 720 標準画質 ウィンドウ 14938
--------------------------------------------
新環境
Windows 10 Home x64
Pentium G4620(3.7Ghz 2C4T HTあり TBなし)
Mem 8GB(DDR3)
Radeon RX 460

1920 * 1080 最高画質 フルスクリーン 17805
1280 * 720 標準画質 ウィンドウ 19196
--------------------------------------------

DQ Xベンチに限り、ではあるが凡そ25パーセント以上アップ。
GPUもOSも同じなので、主にCPUのクロックが上がったのが要因ですか。
並列処理をバンバンかける重いアプリとかでない限り、G4620で十分そう。
旧環境では標準画質でも頭打ち感があったのが、もうひと伸びする感じが嬉しい。
数字のカウントアップでひっかかりも減ってる(気がする。気がするだけ)

全体の体感としてはi5 760よりG4620の方がキビキビしてる感じはする。
さすがにこれくらい世代を開けると体感はするもんでw
3.7Ghzというと、i5 760のターボブースト時の3.3Ghzより更に速く
しかも、TDP 51Wなんで更に省電力でと、劇的な性能向上を実感しております。

PCSX2については、まだキチンと検証はしてない。
環境変わっても動くのは確認した程度。

ちなみに、内蔵GPUのHD 630は一回も有効にした事ないので不明。
聞くところによると、GeForce GT 730以上は出るようなので
画質の設定差益にすれば、ゲームも内蔵GPUで堪能できるのかも。
内蔵を生かす予定なら、G4560よりもG4620の方がおすすめ度高い。

○感想
中身が一新して入れ替わったんでまた数年戦えそうです。
劇安で更新できたんで個人的には満足度高し。
これでCoffee Lakeをのんびり様子見しながら待てそうですね。

Coffee Lakeはi3が4C8T化するらしいですからね。
あと6~7年位G4620を引っ張って6コアや8コアが下のグレードに
降りてきたところでまた交換なんていう線もアリかなと。

ただし、現状では物理コアの多さをリアルに体感するのって
エンコードとか物凄く重たい物理演算をするような何かなので、
一般の用途だとしばらくはCeleronとかPentiumあたりの
クロック重視でコア数少な目のCPUは現状では十分ありだなと思った。

逆にいうと、i3はクロックはほぼ同じで命令セットが違う位、
i5はコア数が違うものの下手すりゃクロックで負けてるグレードがあるんで
AVX 2.0が活用できるような環境の場合でもないとほぼ体感しなそう。
HTを搭載したPentiumがi3キラーだというのは、実際組んでみて激しく納得。
i3やi5は性能の出るものだけにラインナップ絞って価格改定するでもして
立ち位置をはっきりさせないとあんまり存在価値がない気がしています。

なので、Ryzenについては、生かしどころが難しそうだなとは感じるところ。
下手すりゃRyzen 5 1400(4C8T 3.2Ghz)と、G4560(2C4T 3.5Ghz)じゃ
速度に違いがないってケースが多いんじゃないかと。
もちろん、エンコード結構やるんですよねって人にはすごい魅力ですが。
もし、いまだCore 2や初代 Core i5などを使ってるという人は
Pentiumクラスで十分体感できるものと思いますので、
Coffee Lakeを待つことなくさっさとKaby Lakeで組んじゃってもOKかと。


ここの所のRyzenの快進撃のおかげか、一気にマルチコア化が
進んだという印象はあるんで、Ryzenに(多コアに)最適化したアプリが
いっきに増えてくるという線はあり得る話ではある?とは思うけど。

ただ、開発者的にいうと、4スレッド以上同時に処理しないといけない程の
重い処理ってほとんどないですよね。やるにしたって2スレッドですし。
同期を取らないといけないような処理をさせる場合は特に面倒なんで、
そこら辺のビジネスアプリは速度が倍になるとかは今後も期待しない方が
良いかとは思いますけども。それこそ、できるだけストレージをSSD化して
IOの速度を改善させた方が劇的に体感しますわな。

次はSSD導入か、PS4のHDDを交換かストレージ関係の見直ししようかな
と思ってたりします。

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タグ:Pentium G4620
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Kaby Lake Pentium Dual-Core G4560の在庫 [ハードウェア・周辺機器]

H110M-DVS R3.0を購入し、DDR4 2133 4GB×2も購入し、
あとはCPUの選定をするばかりなのですが、まあこれが迷う迷うw

んで、やっぱり4スレッドは動く環境が欲しいなあというただの自己満足から
セロリンは却下気味ではあり、G4560ですかねやっぱり・・・
と思ってたんですが、いろんな所見てみると、軒並みG4560は在庫切れ。

あまり在庫の無さに
G4560は売れすぎてi3を食っちゃってるから生産をやめるんでは
という噂話が持ち上がる程のようですが、海外のサイト等をみてみると
インテルは生産やめる意思はないらしい。供給を続けるみたいな事いってるんだと。

ただし、ショップに問い合わせるとインテルにも在庫がなくどうしようもない
みたいな事を言われた人も居るようで、目途は立ってないようですね。
インテルが需要を見定めてるのではという観測があるようですが、
同じ14nmのCoffee Lake生産に全力とかそういうのもあったりするんでしょうかね。

G4560が在庫無しとなると、いっそ最安のG3930で組んでCoffee Lake待ちってのも
有りなのかもねえ、と思ったりするんですが。
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H110M-DVS R3.0でイケそうなCPU検討 [ハードウェア・周辺機器]

H110M-DVS R3.0に合うCPU、何にするかなーと思い検討中。基本安いものから。
性能的には7700K一択なんだろうけど、高いんだもの。

CPU コアスウ スレッドスウ クロック AVX2 値段ネダン G3930との差額サガク
G3930 2C 2T 2.9Ghz × 4000  
G4560 2C 4T 3.5Ghz × 8500 4500
G4620 2C 4T 3.7Ghz × 11000 7000
i3 6100 2C 4T 3.7Ghz 11000 7000
i3 7100 2C 4T 3.9Ghz 13000 9000

セロリンは安くていいけど、2C2Tがやっぱり気になる所。
いくら古いといっても今はi5 760で4C4T 2.8Ghz(TBあり)なもんで。
まあ、その前のCeleron G1101でも不満なく使えてたんで「つなぎ」と考えると
最安のG3930もアリな気がしますけどねえ。

んで、クロック重視だとi3 7100なんかいいなーと思うけど
セロリンと比べると値段も急に跳ね上がる感じがやっぱり躊躇する感じ。
それなら、1万円チョイのG4620 or i3 6100なんかもありかなーなどと検討中。
でもまあ、G4560なんかだとi5 760のTB 3.33Ghzを常時超えてくる感じなんで
やっぱりG4560だとバランスいんだろうなーと迷ってみたり。


とりあえずメモリだけ購入しとくかな。4GB × 2あたりで。

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ASRock H110M-DVS R3.0 購入しました [ハードウェア・周辺機器]

NTT-Xのナイトセールで、 H110搭載 microATXなマザーボード
H110M-DVS R3.0が、4,980円でした。5,280円から300円割引クーポン適用。
NTT-Xでは完売の模様。

ASRock Intel H110搭載 Micro ATX マザーボード H110M-DVS R3.0

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規格 microATX
対応CPU:LGA1151 第6、7世代対応(Kaby Lake P1.10以降)
チップセット:H110
対応メモリ:DDR4 2133 × 2 (最大32GB)
拡張スロット:PCIe 3.0(x16)×1、PCIe 2.0(x1)×1
グラフィック:インテル HD Graphics(CPU内蔵) DVI-D、D-Sub
サウンド:7.1 チャンネル HD オーディオ (Realtek ALC887)
USB:USB3.1(背面 2、前面 2)
SATA:4 SATA3
LAN:ギガビットLAN

メモリスロットは2、PCI Expressは、x16とx1を1つずつ。
な感じで基本的には拡張性はほぼなし。M.2スロットなし。
B250なマザーボードも検討してたんだけど、安くても6,000円台で、
普通は8,000円前後な感じだったんで、随分安く買えるなと思いまして。

AsRockの説明みると、7th Generation Readyな事書いてあるんで
BIOSアップデートなしでKaby Lake行けるんでは、と信じて購入。
BIOSは、First releasedが1.10なので、基本いけるだろうと。
外箱にも7th Generation Readyのシール貼ってましたし。

ホントは、Cofee Lake狙いだったんだけど、デスクトップ向けは
ちょっと後の様なんで、心おきなくKaby Lakeで様子見できるな・・・
と思いましてね。躊躇なくKaby Lake買う事にしました。

でも、メモリとCPU、まだ買ってません
マザーボードだけ衝動買いしちゃったもんで。どうしようw
G4560を買うと幸せになれるってGoogle先生も言ってるんだけど、
いっそのことG3930にしてチープな構成にするのもありかなーと。
エンコードはRX460に任せる事多くてCPUのパワーいらないし。

心配事と言えば、PCSX2でどれだけパフォーマンス落ちるか
ですが、Core i5 760とG3930とではコア数少ないがクロックは同等。
世代が新しいのもあって、マルチコア性能でも半分にはならなそうだし。

4コア4スレッドなi5 7500だと一気に2万円越えで貧乏人には躊躇するレベル。
i3 7100なんかは、13,000円とかである。2コア4スレッドだけど、
i3 7100は、クロックが3.9Ghzで性能は一段上だし、AVX2.0にも対応するしで、
既に8000円越えしてるG4560と比較すると、コスパの面でも
i3 7100もなかなかありかなーと思ったりもしています。

G3930 2.9Ghz 4,000円位
G4560 3.5Ghz 8,000~9,000円位
G4620 3.7Ghz 11,000~12,000円位
i3 7100 3.9Ghz 13,000~14,000円位

4スレッドフル活用するようなマルチスレッド前回なソフトでもない限り
正直、最底辺のG3930でも速度低下はほぼないんでしょうねえ。
あとはどこまで男のロマンを求めるか、なんでしょうが。
タグ:H110M-DVS R3.0
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東芝メモリ売却先、WDで最終調整 [ハードウェア・周辺機器]

東芝メモリ売却先、WDで最終調整
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/sankeibiz/1077164.html

産業革新機構の連合はゴタゴタしてましたからねえ。
途中からあっちゃこっちゃと合流して韓国も合流し
日米韓合流vsWDの対決みたくなったけど、
韓国のSKハイニックスがここにきて議決権を要求してきたりで
最終的にはWD+KKR+産業革新機構の合流で最終調整?のような感じ?なんですかね?

ホンハイは撤退なんでしょうか。最近あまり聞かないですが。
シャープの回復ぶり見てるとホンハイに身売りするのもアリ
って気がしますけどね。まあ台湾の企業になってしまう訳ですが。
ただ、東芝メモリは今のところWDと合弁の契約があるし
普通の流れでは、WDに身売りしてしまうしかない感じですか。

本来なら、東芝の半導体技術は売らずにそれで商売するのが良いと思うけど
焼け石に水なほど原子力関連で大損こいちゃってますしねえ。
本当に技術流出が怖いなら巨額税金投入で国有化って線もあるかもしれませんが
JDIの体たらくぶりをみてると、オールジャパンじゃダメとも思います。
せめてホンハイなり、WDなりに技術をうって活用してもらって
残りかすの東芝はつぶすしかないって感じでしょうかねえ。

東芝はサムスンにメモリ技術を提供して今の状況作った張本人ですが
逆に考えると、サムスンだから技術を生かせて世界一レベルになれてるんであって、
東芝が抱え込んでたって宝の持ち腐れだったかもわかりませんよねえ。
まあ、東芝(というか日本勢)からしたらまさに盗人に追い銭なわけですけど。

有機ELにしたって、日本が捨てた技術をスマホ用でうまく活用したのは
韓国勢であって、日本がもっててもダメだったかもわかりませんし。
なので、WDに身売りして金にするのは悪くないかもなと思ったりしています。
中韓が商売上手なのか日本がダメすぎるのかわかりませんけども。

一番思うのは、原子力関連はいろんな意味でリスクが高いって事ですわね。
日本は原子力関連に近寄らない方がいいんでないかなーと。とりあえず
東芝はレグザも半導体も残らないようだし、CMOSセンサー事業も売却
医療機器事業も売却、白物家電も売却、例のWHも切り離すようだし
なにすんだろ、と。

残る事業は公共・インフラ事業位のようですけどね。
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Intel 200シリーズチップセットはCofee Lake非サポートだそう [ハードウェア・周辺機器]

Intel 200シリーズチップセットはCofee Lake非サポートだそうで。

Intel 200シリーズチップセットは次世代CPU「Coffee Lake」をサポートしない?
http://www.4gamer.net/games/382/G038245/20170803001/

LGA1151V2なるソケットになるんだとかなんとか。
噂レベルでは、Skylake-X同様に電源制御がマザーからCPUに移って
互換性がなくなるからでは、との予測あり。

てことで、G4560安いなあ、組んじゃおうかしら・・・
と思ってたけど、明らかにタイミング悪そうな感じプンプンするので
Kaby Lakeは購入を控えるべきかと考えてみたりしています。

Socket AM4は長い事使う予定のようなので
今から買うなら、多少割高でもRyzen 3で組む方が少しはマシでしょうねえ。
そんな事してるうちに、どんどん買い時見失って結局買わないというね。

でもまあ、G4560+B250とかなら激安で調達できるようだし
気にせず買っちゃってもいいんでしょうけど。


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Zenpad 10(Z301MFL) [ハードウェア・周辺機器]

10インチのエントリー向け Zenpad 10のレビューが来ているようです
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/1072254.html





SoC MediaTek MT8735A(Cortex-A53 1.45GHz ×4)
RAM 2GB
ストレージ 16GB
OS Android 7.0
ディスプレイ 10.1インチ 1,920×1,200ドット IPS液晶
カメラ 500万画素
Wi-Fi 802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.2
SIM Micro SIM
サイズ 約251.7×172.1×8.9mm
重さ 約490g
価格 32,800円

ZenPad 10は同じ名前で何世代か出てますが、
現世代(?)のエントリー向けとしてZenpad 10(Z301MFL)が発売されてるようです。

スペック的には、Zenpad 3S 10(Z500KL)の方がだいぶ上。
Z500KLの価格も落ち着いているようで、4万円弱位まで落ちてきているが、
それよりもだいぶ価格もスペックも落ち着いてるモデル。
MediaPad M3 Lite 10対抗って所でしょうか。

性能は、MediaPad M3 Lite 10の方(Snapdragon 435)がちょっと上
メモリもストレージもこっちの方が余裕ある。LTEモデルは値段大体同じ。
あとは外観の仕上げでどっち選ぶかって位でしょうか。
他にも、MediaPad M3 Lite 10はWiFiモデルもあるので、
値段重視ならMediaPad M3 Lite 10の方がちょっと魅力的には見えますね。

(iPad以外の)10インチのタブレットになってくると、
外観はほとんど一緒であとは細かな仕上げだったり
メーカーロゴだったり、細かい所で好き嫌いが分かれてきそうな予感。

10インチクラスのタブレットは用途的にいうとそれでなんでもする
というよりは、メディア視聴をそれでやるとかネット閲覧するとか
その程度が出来ればいいんだろうと思うので、
SoC的には多分どちらでも十分な印象ですね。

10インチクラスは、もうちょっと出すとiPadの廉価版が買える。
iPadなら腐ってもA9、Retina搭載だったりするのでスペックは圧倒的。
コスパで強烈な存在感を出すとかでもしないと立ち位置難しそうに感じる。

個人的には、Apple製品買うとiTuneに縛られてしまい、
母艦PCにiTunes導入が必要だったりして、それが嫌でなかなか敬遠する訳ですが
10インチクラスの場合、普通に考えると3万円台のiPadっていうのはかなり魅力です。

タグ:Zenpad 10
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