So-net無料ブログ作成
検索選択
ハードウェア・周辺機器 ブログトップ
前の10件 | -

Intel 200シリーズチップセットはCofee Lake非サポートだそう [ハードウェア・周辺機器]

Intel 200シリーズチップセットはCofee Lake非サポートだそうで。

Intel 200シリーズチップセットは次世代CPUCoffee Lake」をサポートしない?
http://www.4gamer.net/games/382/G038245/20170803001/

LGA1151V2なるソケットになるんだとかなんとか。
噂レベルでは、Skylake-X同様に電源制御がマザーからCPUに移って
互換性がなくなるからでは、との予測あり。

てことで、G4560安いなあ、組んじゃおうかしら・・・
と思ってたけど、明らかにタイミング悪そうな感じプンプンするので
Kaby Lakeは購入を控えるべきかと考えてみたりしています。

Socket AM4は長い事使う予定のようなので
今から買うなら、多少割高でもRyzen 3で組む方が少しはマシでしょうねえ。
そんな事してるうちに、どんどん買い時見失って結局買わないというね。

でもまあ、G4560+B250とかなら激安で調達できるようだし
気にせず買っちゃってもいいんでしょうけど。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

Zenpad 10(Z301MFL) [ハードウェア・周辺機器]

10インチのエントリー向け Zenpad 10のレビューが来ているようです
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/1072254.html





SoC MediaTek MT8735A(Cortex-A53 1.45GHz ×4)
RAM 2GB
ストレージ 16GB
OS Android 7.0
ディスプレイ 10.1インチ 1,920×1,200ドット IPS液晶
カメラ 500万画素
Wi-Fi 802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.2
SIM Micro SIM
サイズ 約251.7×172.1×8.9mm
重さ 約490g
価格 32,800円

ZenPad 10は同じ名前で何世代か出てますが、
現世代(?)のエントリー向けとしてZenpad 10(Z301MFL)が発売されてるようです。

スペック的には、Zenpad 3S 10(Z500KL)の方がだいぶ上。
Z500KLの価格も落ち着いているようで、4万円弱位まで落ちてきているが、
それよりもだいぶ価格もスペックも落ち着いてるモデル。
MediaPad M3 Lite 10対抗って所でしょうか。

性能は、MediaPad M3 Lite 10の方(Snapdragon 435)がちょっと上
メモリもストレージもこっちの方が余裕ある。LTEモデルは値段大体同じ。
あとは外観の仕上げでどっち選ぶかって位でしょうか。
他にも、MediaPad M3 Lite 10はWiFiモデルもあるので、
値段重視ならMediaPad M3 Lite 10の方がちょっと魅力的には見えますね。

(iPad以外の)10インチのタブレットになってくると、
外観はほとんど一緒であとは細かな仕上げだったり
メーカーロゴだったり、細かい所で好き嫌いが分かれてきそうな予感。

10インチクラスのタブレットは用途的にいうとそれでなんでもする
というよりは、メディア視聴をそれでやるとかネット閲覧するとか
その程度が出来ればいいんだろうと思うので、
SoC的には多分どちらでも十分な印象ですね。

10インチクラスは、もうちょっと出すとiPadの廉価版が買える。
iPadなら腐ってもA9、Retina搭載だったりするのでスペックは圧倒的。
コスパで強烈な存在感を出すとかでもしないと立ち位置難しそうに感じる。

個人的には、Apple製品買うとiTuneに縛られてしまい、
母艦PCにiTunes導入が必要だったりして、それが嫌でなかなか敬遠する訳ですが
10インチクラスの場合、普通に考えると3万円台のiPadっていうのはかなり魅力です。

タグ:Zenpad 10

エンコードとCPU検討 [ハードウェア・周辺機器]

現在、PCのメインの用途は動画編集とエンコード、PCSX2、PPSSPPな感じな私。
エンコードの為には、やはりマルチコア Ryzen 5 1600以上?とか思ってましたが、
A's Video ConverterでRX460 + VCE 3.0でも十分事足りている気がする。

○速度の面
調べたところによると、Ryzen 7 1700とかでもQSV, NVENC, VCEといった
ハードウェアエンコよりも速度が出るといったところまでは行かず
ハードウェアエンコでなくても「十分速い」というレベルだそうで。

そうは言っても(設定次第だが)100%GPUの方で処理する訳ではなく
デコードはCPUで担当したりエンコードの処理も一部は担当したりするわけなんで
CPUが速いに越したことはないんだろうけど。

○画質の面
Handbrakeでソフトエンコするのと、A's Video Converterを使って
ハードウェアエンコをするのでは、画質の面でだいぶ違いが出るという。
自分が見た所によるとそんなに気になるレベルではなかったというのが
正直なところ。

そもそも、自分の場合はBDの画質同等でH.265な動画を保存したい
とかいう用途ではなく、録画しておいたテレビを圧縮して置いときたいとか
そんな用途だったりするので、あまり画質は気にならない感じだった。
ということで、そこそこの画質で高速に処理できるVCEで良い気がしている。

○CPUの選定
PCSX2が十分速く動くレベルで今より速いCPUを想定すると、4コア4スレッド以上
クロック 2.8Ghz以上(TB時 3.33 GHz)であれば良い(初代 i5 760以上)
値段はビックのお値段。大体多くの店ではこれ以下と思われる。
アマゾンだと大体これより安い。

Pentium G4560 ¥8,856

Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】

新品価格
¥7,920から
(2017/7/25 17:59時点)



2C4Tでコア数半減ながら、クロック数 3.50 GHzでベンチマーク的には同等以上。
少し前までは値段も安く、コスパよかったが最近は値段上昇傾向。
PCSX2等のエミュレータを稼働させる場合に物理コア数減少は
どの程度影響あるものなのか動かしてみたいところ。

Core i5 7400 ¥25,077

Intel CPU Core i5-7400 3.0GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80677I57400 【BOX】

新品価格
¥21,900から
(2017/7/25 18:00時点)



4C4T 3.0Ghz(TB時 3.5Ghz以上)で、世代も新しく同じインテルのチップ
世代が何世代も新しく、シングルスレッド性能が確実に上。
値段はそれなりにお高め。性能はいいんだろうが値段が急に上がる感じが微妙。

Ryzen 3 1200 ¥13,800(予価)
4C4T 3.1Ghz(ブースト 3.4GHz)。近々登場予定のCPU
リークによるとi3 7350K同等以上の性能となる様子
クロック数、コア数などを見ると少なくとも今以上は間違いない?
とにかく安いのが欲しい派(私)的にはかなり有力な候補。
ただし未発売なのでなんともいえない。

Ryzen 5 1400 ¥21,632

AMD CPU Ryzen5 1400 with Wraith Stealth 65W cooler AM4 YD1400BBAEBOX

新品価格
¥19,481から
(2017/7/25 18:01時点)



4C8T 3.2Ghz(ブースト 3.4Ghz)1コア2スレッド可能なので8スレッド
Kaby Lakeと比べるとシングルスレッド性能おとなしめだが
数の暴力でどうにかするタイプのCPU。7400と同じ位の価格帯。
8スレッドを有効活用できるソフトならi5 7400より速い場合有り。

Ryzen 5 1600 ¥27,745

AMD CPU Ryzen5 1600 with Wraith Spire 65W cooler AM4 YD1600BBAEBOX

新品価格
¥25,225から
(2017/7/25 18:02時点)



6C12T 3.2GHz(ブースト 3.6Ghz)。物理コアも論理スレッドも多い。
12スレッドなんてエンコード以外どれほど有効活用できるんだか不明。
ここまでスレッド数多いと、現状生かしきれない感がぷんぷんと。
ソフトによって性能にバラつきあるのはここら辺?

Kaby Lakeだとi3は2C4TでG4560と差がないので魅力低め。
4C4Tを求めると7400が最安となりちょっと値が張る。
Ryzen 1200同等の価格帯だと、Core i3 7100が同じ価格帯。
よって、1万円台だとRyzen 3 1200がいい具合な落としどころ。
Ryzen 3 1200は未登場の現在だと、Ryzenなら4C8Tの1400が最安。

Intelな構成で組んじゃうか、AMDな構成で組んじゃうか迷うところですね。

ENERMAX Fulmo Q ECA3360B-RT(U3)が欲しい [ハードウェア・周辺機器]

マザーボードの買替もすっかりタイミングを逃している私。
もうKaby Lakeの次(Coffee Lake)が第三四半期に登場予定なんていう噂

http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1066747013.html
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9021.html

最上位は6C12T TDP95Wな8700Kのようで、新チップも合せて出てくるらしく
ソケットが新しくなるのか、LGA1151のままなのか、はっきりしませんが
なので、今買うのはさすがにタイミング悪すぎな気がしますね。

というか、そういうの気にせず、G4560でサクっと格安端末
組んじゃおうかと思ってたんですけど、G4560も最近値段が上がってて
DDR4メモリも円高で一向に下がってこない感じなので、非常にタイミング悪いなと。
なので、中身の交換は二の足を踏んでいるところ。

その前に、手持ちのケースが古いのばっかりでUSB 3.0が付いてないのだとか
裏配線が全くできないとか、CPUクーラーのメンテでMB全部外さないといけないとか
要は、細かい所が古めかしい仕様のままのケースしか持ってないのが気になり始めた。

なので、バラバラのパーツ買うんでなくて、激安のBTOセットみたいなのがあったら
そっちの方がいいのかな、と気持ちが傾いてきたりしている。
で、色々見てみると、ドスパラが激安のケースでなかなか良さ気なの売ってるので
いっそケースも激安で入手しちゃったほうがいいのかな?とも思ったりもする。


ECA3360B-RT(U3) (Fulmo Q 赤)
ドスパラ通販特価:2,760円(+税)


フォームファクタ: ATX/MicroATX/Mini-ITX
外形寸法: W203×H427×D453mm
電源無し
拡張スロット 7
5インチベイ数:2
3.5インチベイ数(内部ベイ):3
2.5インチベイ数(内部ベイ):4
付属FAN:[背面]:120mm×1
前面端子:USB3.0x1、USB2.0x1、Audio I/O
対応CPUクーラー(高さ):165mm
対応ビデオカード長(最大):390mm

な、感じのようです。虎徹がギリッギリ入る位の幅はある様子。
ホントは、ケースはMicroATXサイズの小さいので十分で、ホントはその方が
収まりよくていいんだけど、まあ値段重視ということで。


まずはケースから買って、気持ちを高めてみるってどうでしょうかね笑
タグ:ENERMAX Fulmo Q

MediaPad M3 Lite 10、MediaPad T3 10 9日発売 [ハードウェア・周辺機器]

ファーウェイが10インチサイズのタブレットを2種類発売。
MediaPad M3 Lite 10と、MediaPad T3 10。6月9日に発売する。

MediaPad M3 Lite 10
Mシリーズの10インチモデル。M4ではなくM3の廉価版
Wi-Fiモデルが2万9800円、LTEモデルが3万5800円(税抜)
この前値下げされたiPadの「ちょっと下」あたりですね。なかなかいい線行ってると思いますが
液晶はフルHDになってるのがメディア端末を謳うにしては残念なポイント。

CPU SnapDragon 435 1.4GHz×4、1.1GHz×4
RAM 3GB
ストレージ 32GB
SD 128GB
画面 10.1インチ 1920×1200ピクセル
カメラ メイン/インカメラ 800万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー容量 6660mAh
大きさ 約240×173×7.1mm
重さ 約460g。
SIM nano SIM
指紋認証
Microsoft Office Mobile プリセット

Mediapad M3といえば、2K液晶にKirin 950とハイエンドなタブレットですが
液晶をフルHD、SoCがSnapDragon 435と変更されてる。何かの端末の流用なんでしょうか。
自社開発のKirin 950よりもSnapDragon 435の方がコスト的に有利なんでしょうかね?
液晶については普通のレベルにダウンした感じ。引き続き音はこだわっている様子。

というか、T2 10.0をM3 Liteととしてお色直ししたモデル、に見えますな。
スペックはそのままお値段も据置な感じあり。
外観で高級感増したり、OSが新しかったり、メモリが3GBになってたりと
T2 10.0よりも良くなってる点はちょいちょいありますね。
値段を3万以内(WiFi版)にしたことを考えると、まあまあしゃーないところ。

MediaPad T3 10
こちらは、型番的には去年でた Mediapad T2の後継。
T2のSoCはSnapdragon 615で液晶はフルHDなので、若干のスペックダウン感あり。
その代りコストダウンを図っているものと思われる。
Wi-Fiモデルが1万8800円、LTEモデルが2万2800円。

CPU SnapDragon 425 1.4GHz×4
RAM 2GB
ストレージ 16GB
SD 128GB
画面 9.6インチ 1280×800ピクセル
カメラ メイン 500万画素 /インカメラ 200万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n
大きさ 約229.8×159.8×7.95mm
重さ 約460g
SIM nano SIM
Microsoft Office Mobile プリセット

液晶がHD画質。SoCがエントリー向け。
ストレージが16GBでカメラが500万画素、WiFiがac非対応
といった感じで、コストカットを色々と感じる構成。
液晶の解像度がT2よりも落ちてる点が何ともかんとも。

去年は10インチがT2だけだったのが、T3とM3 Liteに分岐して
よりエントリー向けとミドルエンド向けに分かれたという感じでしょうか。
T3はよりはっきりとエントリー向けを主張するようになったと。

MediaPad T3 10についても、10インチサイズは欲しいけど性能はそれなりで良い
というなら全然あり。

SnapDragon 425位なら、もたつく場面は少ないと思われ。
どちらもメディア端末として10インチが欲しい人向け。
スマホゲーはそれなりにできるはずだがそんなに期待はしない方が吉。
勿論オクタコアのM3 Liteの方がよりもっさりしずらい。
ただ、T3もクアッドコアなので常用に堪えられるスペックかと。

しかし、サイズにこだわりないっていうなら、より高性能なM3 8.0が3万以下に
落ちて来てるので、そっち狙った方が幸せになれそうな気はしますが。

HUAWEI MediaPad M3 8.0 32GBモデル Silver WiFi

新品価格
¥27,000から
(2017/5/30 15:49時点)




Windows Mixed Reality対応機は8月以降。4万円 [ハードウェア・周辺機器]

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1061064.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/23/news139.html




エイサーがMicrosoftのWindows Mixed Realityに対応したHMDを投入。
開発キット Windows Mixed Reality Headset Developer Editionが
8月以降の早い段階。お値段4万円。

ヘッドセットとモーションコントローラーのセットを399ドルで販売するそう。
これはエンドユーザー向けで「ホリデーシーズン」には発売との事なので
年内には、Windows Mixed Reality対応のサービスが動き出す感じでしょうか。
エイサー以外も各社発売はするようだが、マイクロソフトがリファレンス設計を
しているようなので基本的にはどれも同じような外観になるんでしょう。


ディスプレイ解像度:2,880×1,440ドット(片目あたり1,440×1,440ドット)
サイズ:2.89型×2
内部視野:水平95度
リフレッシュレート:HDMI 1.4接続時で60Hz、HDMI 2.0接続時で90Hz
ジャイロ、加速度、磁力センサーを備える


ただし、PC側の開発機の推奨スペックが相当高め。
OS Windows 10 Creators Update
CPU Core i7(6コア以上)、Ryzen 7 1700
RAM 16GB
GPU GeForce 980/1060、Radeon RX480(8GB)以上
HDMI 1.4(60Hz) or 2.0(90Hz)
USB 3.0
Bluetooth 4.0


Hololensの場合、単体で完結しているので単体動作可能で
開発機の要求スペックは低いが、サードパーティ製のWindows Mixed Reality対応機は
HMD単体動作は不可で、Windows 10が動作するPCに接続して使用する。

開発機でなく実際にエンドユーザーがコンテンツを楽しみたい場合に
どの程度のスペックが要求されるようになるかは今のところ不明(?)

Hololensは、それ単体でOSも乗っかっている小さいPCみたいなもんだが
Hololensのスペック見る限りでは、開発しない限りは要求スペック低そうな気はします。
ただ、GPUはそれなりでないとまともには動かない事必至、ではありそうな。

Hololens 主なスペック
OS:Windows 10.0(32-bit)
CPU:Atom x5-Z8100 1.04GHz × 4
GPU / HPU:Hololens Graphics
VRAM: 専用ビデオメモリ 114MB / 共有システムメモリ 980MB
RAM:2GB
ストレージ:64GB


多分、Project Scorpioは、ローンチの時点でWindows Mixed Reality対応を謳い
それなりのコンテンツをそろえてくるんだと思われるので、
年末にはVR/MRはもうひと波やってくる感じなんでしょうか。

PS4 + PSVRと真っ向からぶつかる感じではありますが、
HMDの解像度のスペック良さと、対応機器の広さからすると
PSVRの方が不利には映りますね。

調査会社によると、2016年末時点でOculus Riftが24.3万台、HTC Viveが42万台
PSVRが91万5,000台(国内では8万台程との予測)
特殊な機器って事を考えると、PSVRは一人勝ち状態で相当売れてるし、
コンテンツもこれからって所なんでしょうが、店頭にも在庫があって
ダダ余りな海外に比べると国内はいまだほとんどの人が実物見たことないレベルで、
少なくとも国内のデベロッパーが日本向けのソフト売ろうとするにはキツイ感じ。

デモ機ですらPSVRはいまだ見たことないですからねえ。
SIEがインセンティブ支払って収益は保障してあげるとか
なんかこう、もうちょっとコンテンツを盛り上げる努力をしないと
後発のProject Scorpioに一気に巻き返されるって事も十分ありえるかなーと。


IntelのOptane Memoryが気になる [ハードウェア・周辺機器]

HDDベースのPCが超サクサク!インテル「Optane Memory」速攻レビュー
http://ascii.jp/elem/000/001/476/1476224/

「3D XPoint」技術をつかった一般向け製品で
HDDを使用するユーザー向けのキャッシュ専用SSDのようです。
普通におカネあるならM.2 SSDに移行しちゃえ、ってことで
SSDを導入済のユーザーはメリットはないんだと思うが、
うちみたいに今だHDDで生きてる人の場合は有効かもしれない。

Kaby Lake + 200シリーズチップセットWindows 10 64bit + 専用ドライバ
高速になる可能性がある様子。ただし、UEFIモードで導入された
Windows 10 64bitで「新規インストール」のみ有効らしい。
既存の環境を消さなくても導入できるようになるツールはまだ開発中。

お値段は、16GB版が6000円前後、32GB版が1万円前後

てことで、パフォーマンスは快適になるようで
なかなか良さ気だけど、環境が揃うまでは様子見かな、と。
使いたければ真っ新な環境から導入するる必要があって
まだちょっと敷居高すぎて残念な感じですかねえ。

用途的には通常のHDDでSSHD同等以上の効果を見込む製品ですよね。
OSに依存せず低レベルでキャッシュが有効となる位のレベルで
実装されないと敷居高くて使う気しねえなあとは思ったり。
が、次の世代のチップセット+CPUでここら辺解消されるのに期待。

タグ:Optane Memory

現行のLynnfieldからの最低限のアップグレード [ハードウェア・周辺機器]

ネットの情報を漁っていると、Kaby Lakeの下位のチップがかなり安く、しかも性能良さ気。
Ryzenの下位も気になっているが、まだまだ先っぽいよね、ということで。

今は、H55M-P33 + i5 760 + MEM 8GBな環境で暮らしている。
エンコが遅くてやってられない位で、別に不都合はない。
でも、いい加減中身を交換しようかと思っているところ。

昔は、NTT-Xで1万円位で買ったML110 G6 + Celeron G1101なマシンを
使ってたんだけど、マザーボードが逝ってしまってパーツ寄せ集めて今に至る。
そのマシンのアップグレードを色々考える。


Core i5 760 OC
Core i5 760は、BCLK 133 × 21倍。ターボブースト 3.33 GHz(25倍)
オーバークロックで頑張って調整すれば、数割は上がる見込みらしい。
やり方としては

・TB有効でBCLKをあげる
・TB無効でBCLKをあげる

とのあり方がある様子。
老い先短いLynnfieldだし、壊れたら買い替えりゃいいか、位の感じで
OCで少しでもパフォーマンスアップを検討する、のもいいのかと思えてきた。

ただし、CPUクーラーがリテールのままで煩い上に冷却が心もとないので
やるなら交換となるのでしょうか。兜3 or 虎徹あたりが気になる所。
虎徹は(というかそこそこ冷えるサイドフロー全般は)、今のMicro ATXなケースに
収まるか激しく怪しい所なので、どちらかというとトップフローに目が行っている。

ちなみに、ケースもジャンク品。・・・と、いうかケースを買ったらMBもCPUも
おまけで付いてきたのだけど(全部で1万円位w)

サイズ トップフロー型CPUクーラー KABUTO3 オリジナル設計 12cm PWMファン 搭載 兜参 SCKBT-3000

新品価格
¥4,719から
(2017/4/16 14:24時点)




苦労してOCする位なら定格で高クロックな現行のKaby Lakeでもいいか?
とやっぱり思えたりもするのだけど。リテールでOCな範囲でとどめとくか?


Core i7 880

i7 880は、一般には出回らずサーバやワークステーション向けに
少数で回った程度らしく、性能はXeon 3480と同等。
LGA1156でCPUだけ交換しようと思ったら、875Kや880が選択肢となる(はず)。

オークション市場を見ていると、Lynnfieldの最高スペックだと思われる
Core i7 880が、5000円~8000円程。4C8Tを体感したいならアリっぽい。
875Kよりも、880の方が値段安い。市場に出回ってない得体のしれないCPUで
買い手がすくないのだろうが。

パフォーマンス的にいうと、i5 760と同等は、
Kaby LakeだとPentium G4560あたりで既に抜かれる。
お値段およそ6000円~8000円。

MB、メモリなど、別途購入しないといけない物を除くと、
値段的にもi7 880と同じ位。ちょっと880が安い位か。
当時最高スペックを5000円やそこらで、と考えるとすごい事だけどもw


Pentium G4560
同じ値段のPentium G4560は、2C4Tでスレッド数が4。
760は物理コア4つHT無効でスレッド数4つ。
実際には物理コア4つの方が比較的有利な面は多いと思うが、
昨今のソフトは、マルチスレッドの最適化もすすんでいるので、
もうほとんど変わらんよね、って感じにもなってます。

ということで、いっそ最新のプラットフォームに変える方が
色々とメリットは大きい。Kaby LakeになるとCPU以外のPCI Express
USBや、SSD周りの規格やらのCPU性能以外のIFが何から何まで
新しくなり、メリットはかなりありそう。

Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】

新品価格
¥8,682から
(2017/4/16 14:23時点)





Kaby LakeなPentiumは、最下位がG4560 最上位はG4620。
G4620になると、i3の最下位とほぼ変わらない値段になる。G4560一択。
Celeronは、2C2Tでさすがにちょっと下の性能なので(気分的に)パス気味。

G4560を買うか、もうちょっと頑張ってi3 7100買うかといったところ。
i3 7100は拡張命令セットに対応し、エンコードの速度は今よりも全然上。
性能は一段上の感じはあるが、値段も1.5倍とか跳ね上げるのが躊躇される。

といっても、i3 7100なら1万円前半なのだけど、1万円の大台を超えるかどうか
ってのは、小市民の自分にとっては大事なポイントだったりする。
SkylakeなG3900がもっと安い値段なので、買替前提でG3900でお茶を濁す
ってのもありかもしれませんがw

Intel CPU Celeron G3900 2.8GHz 2Mキャッシュ 2コア/2スレッド LGA1151 BX80662G3900 【BOX】

新品価格
¥4,083から
(2017/4/16 14:22時点)




ちなみに、Ryzen 3 1100がいくら位になるのかによっても選択肢が出てきますね。
ちなみに、Ryzen 5 1400は、初値 2万オーバー。

うちは、サブ機でAthron X2 3800+がまだ健在だったりするので
そちらの中身交換でRyzen 3 1100って線も良いかもわかりませんけども。

WindowsVR + Creators UodateでPSVR要らない子に? [ハードウェア・周辺機器]

PSVRの4月分の再販が始まるそうでありますが、
Windows陣営も、ASUSやレノボあたりを巻き込んでヘッドセット作らせてるそう。

公式のブログで外観見れます
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2017/03/01/windows-mixed-reality-dev-kits-shipping-month/?ocid=BlogSupport_soc_omc_win_tw_Photo_lrn_WinMR31&utm_source=Direct#zu80cjyr6V7KBGWj.97

46112264.jpg

Creators Updateで3Dの強化をやっていて、Windows 10自体がVR対応となり
Windows 10搭載PCと、WindowsVR対応機でUSBでつなぐだけでOK
OS標準でデバイスを認識し、コントロールパネルから調整が可能になる。

PSVRのプロセッサユニットのような機器も不要で、HMD内蔵のアンプだけでOK
よって、PCの演算能力は関係なく堪能できるシステムらしい。
またインサイドアウト方式で、外部カメラ無しでもトラッキング可能だそう。

ということで、動画などを楽しむだけならPSVR要らない子になりそうな。
後発だけに、Oculus RiftやHTC ViveやPSVRのイマイチな点を
一気に解消してきた印象です。

仕様だけ策定してハードは全部お任せな感じがMSっぽいなーと思うところ。
Windowsの圧倒的シェアに物言わせて強引にライバル蹴落とすつもり満々なのも
いかにもMSな感じでw

・・・と言っても
ソフト自体はPCの環境依存なので、これさえあえあればPSVR同等に
VRのゲームが遊べるって訳でもなく、単体じゃただのHMD止まりですが、
Xbox OneがCreators Updateに対応してきて、USB一本でサクっとつながる
環境が揃えられるっていうなら、随分有利かもしれません。
Windowsの開発環境でOSがサポートしたVR向けに開発出来る
といんであれば、開発に対する敷居はものすごく低そうな印象ですね。

環境の貧相なPCでも、WindowsVRでシネマティックモード的な動画視聴が可能で、
PSVRの目的が主にそれっていう人(私)なら、PSVRは要らない子になるのかもしれません。
$299から、っていう価格帯らしいですが、ホントにそんなもので買えるなら
こっちの方が欲しい気がします。

DMMのVR対応エロ動画がすぐ対応してきそうなきもしますしねw


PSVRはスタートダッシュで一気に距離広げておかないといけないところで
完全に躓いたっていう感じしますねえ。すぐ出来る事があるとすると、
とにもかくにも、欲しい人がすぐ買えるだけの在庫を全力で用意してほしい
てところでしょうか。

タグ:WindowsVR

C413A4をどうにかWindows 10にする事を検討する [ハードウェア・周辺機器]

C413A4は、現在 Windows 7 Starter
不満は、まあるっちゃある・・・けどつかえはする。
でも、Windows 7まんまじゃ、普通につまらないので、
windows 10へのアップグレードを試したくて仕方がない。


ので、自分用にメモ

0.現在の状況

・メモリ
メモリ 2GBに増強済み。メモリを見ると、アプリ無起動で1GB近く消費。
なお、常駐ソフトは一切合切消している。他にも、

・msconfigでかたっぱしから常駐を外す
・Windowsの機能と追加で要らない機能は大胆に落す
・システムのプロパティ-詳細設定-パフォーマンスで、かなりパフォーマンス優先。
・プロセッサのスケジュールは、バッググラウンドサービス優先

としている。この状態で、リソースモニターでみると、
正確には800MBあたりまでOSが占めている。
もちろん、常駐ソフトの有無で前後すると思われますが。

・CPU
CPUは、よく100%になっている。1コア2スレッドなので、まあ・・という感じ。
でも、良く見てると、TrustedInstaller.exeと、MsMpEng.exeが殆ど。
1C2TのCPUで、重量級のプロセスが二つあったらそら逝ったっきりになりますわ。

MsMpEngはSecurity Essentials。
TrustedInstallerは、Windows Update関連のモジュール
Adminよりも権限が強い、システム領域に入り込める人。
裏で、更新前にシステムの状態をチェックするため、ガリガリ動いてる。
どちらも、必要なツールのため落すに落せない。

ここから、Windows Update エラーを修正して直る事もある、かも。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/10164

もしかすると、たまにしか開かないからこそ遅い、のかもしれない。
日々アップデートかけてるとスキャンの範囲は狭まるのかもしれない。
また、これ系は起動時にガリガリうるさいので、シャットダウンでなくて
休止状態で逃げるとか、運用を考える必要があるのかもしれない。

そもそもがまあ、N450の限界ってところでしょうか。


・アプリの挙動
アプリの挙動といっても、ネット見る位しかしてないですが、
この状態で、InternetExplorerを開くと、ものっそい遅い。
たまに「応答していません」みたいな感じ。
じーっと待っていると、忘れた頃に帰ってくる感じ。

Vivaldiなんかの軽いブラウザ使うと変わるんでしょうかね。
試してはいませんが。


1.隠しパーティションのリカバリイメージ

C413A4は、リカバリ用のイメージを隠しパーティションに置いている。
通常は見れないが、「ディスクの管理」上から存在を確認できる。
中身は不明。

これは、端末立ち上げ時の選択で、「システムで予約済み」の部分を
選択すれば開けるようになる部分。Windows 回復環境(Windows RE)
というやつが入っている。リカバリ専用なので、隠してある。

プリインストールモデルの、リカバリディスクを省略するモデルで
良くあるパターンですね。HDD飛んだらもうおしまいってやつ。

でもこのイメージ、「OSをSSDに引っ越す」とか「OSを更新する」とか
なにか作業しようとすると、邪魔なんですよね。
OSの更新をかける前に、スッキリと余計なパーティションのない
まっさらな子にしておきたい。でも消すのも勿体無い。


なので、基本的にはイメージだけ外出ししてどうにか保存だけはしておきたい。
ということで、google先生に来てみたら、こんな記録がありました。

http://datyotosanpo.blog.fc2.com/blog-entry-90.html


まあ、EaseUS Todo Backupなんかで、リカバリイメージごと
まるまるバックアップ取っておけば多分いいんだと思いますが。


2.Windows 10の調達

実は、N450は、一応64bit対応のアーキテクチャだったりします。
Windows 10は、64bitと32bitがありどちらか選択する必要あり。
Home か professionalかで色々。Proの選択肢はないとおもうが。
でも、クリーンインストールしないなら、32bitて事になる?

今は無償期間でないので、自分で買う事。
また、光学ドライブがないので、USBメモリによる作成が必要。
※ 自分はライセンス持ってます。

メディア作成ツールはこちら

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

せっかくなら、Creators Update適用版を入れた方がいい?
とか思っているところ。どうせUpdateの通知来ちゃうし。
なので、すぐにWindows 10に上げてた!とはしないと思う。

3.SSDへの載せ替えを検討するか

C143A4は、HDD 160GB!といいつつも先ほどのリカバリイメージが
先頭の方を占有しているので、実際は120GB程。
なら、SSD 120GBもアリではないか、とすごく思っている。
というか、それは言いわけで単にSDが欲しいだけでは、というのは内緒

買うとしたら、ここら辺。

一応腐ってもWenstern Digital。中身はSanDiskなSSD。
WD SSD 内蔵SSD 2.5インチ 120GB WD Green SATA3.0 6G / 3年保証 / WDS120G1G0A
といっても安いから、ってだけだけど。

WD SSD 内蔵SSD 2.5インチ 120GB WD Green SATA3.0 6G / 3年保証 / WDS120G1G0A

新品価格
¥5,930から
(2017/4/1 15:18時点)





4.ついでに不要サービス類で高速化

無効にしてもいいかもしれないもの。
あくまで「かもしれない」もの。長いですが、自分用メモ。

ActiveX Installer (AxInstSV) ⇒ ActiveXのインストールでグループポリシーに従うかどうか
Application Management ⇒ グル―ポリシーで展開するソフトを管理するため
BitLocker Drive Encryption Servic e⇒BitLockerを使わらないなら無効
Bluetooth Support Service ⇒ 青歯
Branch Cache ⇒ LAN内で良く使うコンテンツをキャッシュして高速化する
Certificate Propagation ⇒ スマートカード
CNG Key Isolation ⇒ PINの処理等、秘密鍵の処理関連。
↑これは落としてはダメだった。落すと関連するサービスが全部落ちてWLANがつながらなくなる。

Diagnostic Policy Service ⇒ Windowsの問題検出、障害診断。実際つかったので迷うが。
Diagnostic Service Host ⇒ Windowsの問題検出、障害診断。実際つかったので迷うが。
Diagnostic System Host ⇒ Windowsの問題検出、障害診断。実際つかったので迷うが。
Distributed Link Tracking Client ⇒ NTFS ボリューム間のリンクを管理
Distributed Transaction Coordinator⇒ 分散トランザクション管理。複数の端末でトランザクションを分散する時に使う。
Fax ⇒ FAX
Function Discovery Provider Host ⇒ SSDP使う時。DLNAで使う。
Function Discovery Resource Publication ⇒ SSDP使う時。DLNAで使う。
Health Key and Certificate Management ⇒ X.509 証明書とキー管理サービスを
HomeGroup Listener ⇒ ホームグループサービスを使わないなら。
HomeGroup Provider ⇒ ホームグループサービスを使わないなら。
IKE and AuthIP IPsec Keying Modules ⇒ IPSEC関連 無効
IPsec Policy Agent ⇒ IPSEC関連ファイアウォールのリモート管理など。無効
Link-Layer Topology Discovery Mapper ⇒ 無効
Media Center Extender Service mediacenter ⇒ 無効
Microsoft iSCSI Initiator Service ⇒ インターネットSCSI(iSCSI)セッションを管理 不要
Net.Tcp Port Sharing Service et.tcp ⇒ プロトコル経由でTCP ポート共有。不要。
Netlogon ⇒ ドメイン参加絡み。個人では不要。
NRP Machine N ⇒ ame Publication Service P2P アプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Offline Files ⇒ LANの共有ファイルをキャッシュしておくためのサービス 不要。
Parental Controls ⇒ ペアレンタルコントロール。不要
Peer Name Resolution Protocol ⇒ P2Pアプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Peer Networking Grouping ⇒ P2Pアプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Peer Networking Identity Manager ⇒ P2P アプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Problem Reports and Solutions Control Panel Support ⇒ [問題の報告と解決策]。使ったことない。無効でいい。
Program Compatibility Assistant Service ⇒ プログラム互換勢アシスタントがらみ。 基本不要。
Quality Windows Audio Video Experience ⇒ qWAVE QoS的な。多分不要。
Remote Access Connection Manager ⇒ リモートアクセス・VPN向け(不要)
Remote Desktop Configuration ⇒ リモートデスクトップ
Remote Desktop Services UserMode Port Redirector ⇒ リモートデスクトップ
Remote Desktop Services ⇒ リモートデスクトップ
Remote Registry ⇒ リモートでのレジストリ作業
Routing and Remote Access ⇒ LANのルーティングをするためのもの(不要)
Secondary Logon ⇒ セカンドログインを使うならいる
Secure Socket Tunneling Protocol Service ⇒ VPNを使用するならいる
Smart Card ⇒ スマートカードを使用するならいる
Smart Card Removal Policy ⇒ スマートカードを使用するならいる
SNMP Trap ⇒ SNMPプロトコルの通信用(いらない)
Superfetch ⇒ Superfetch無効がいいかは不明

タグ:C413A4
前の10件 | - ハードウェア・周辺機器 ブログトップ