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MediaPad M3 Lite 10、MediaPad T3 10 9日発売 [ハードウェア・周辺機器]

ファーウェイが10インチサイズのタブレットを2種類発売。
MediaPad M3 Lite 10と、MediaPad T3 10。6月9日に発売する。

MediaPad M3 Lite 10
Mシリーズの10インチモデル。M4ではなくM3の廉価版
Wi-Fiモデルが2万9800円、LTEモデルが3万5800円(税抜)
この前値下げされたiPadの「ちょっと下」あたりですね。なかなかいい線行ってると思いますが
液晶はフルHDになってるのがメディア端末を謳うにしては残念なポイント。

CPU SnapDragon 435 1.4GHz×4、1.1GHz×4
RAM 3GB
ストレージ 32GB
SD 128GB
画面 10.1インチ 1920×1200ピクセル
カメラ メイン/インカメラ 800万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー容量 6660mAh
大きさ 約240×173×7.1mm
重さ 約460g。
SIM nano SIM
指紋認証
Microsoft Office Mobile プリセット

Mediapad M3といえば、2K液晶にKirin 950とハイエンドなタブレットですが
液晶をフルHD、SoCがSnapDragon 435と変更されてる。何かの端末の流用なんでしょうか。
自社開発のKirin 950よりもSnapDragon 435の方がコスト的に有利なんでしょうかね?
液晶については普通のレベルにダウンした感じ。引き続き音はこだわっている様子。

というか、T2 10.0をM3 Liteととしてお色直ししたモデル、に見えますな。
スペックはそのままお値段も据置な感じあり。
外観で高級感増したり、OSが新しかったり、メモリが3GBになってたりと
T2 10.0よりも良くなってる点はちょいちょいありますね。
値段を3万以内(WiFi版)にしたことを考えると、まあまあしゃーないところ。

MediaPad T3 10
こちらは、型番的には去年でた Mediapad T2の後継。
T2のSoCはSnapdragon 615で液晶はフルHDなので、若干のスペックダウン感あり。
その代りコストダウンを図っているものと思われる。
Wi-Fiモデルが1万8800円、LTEモデルが2万2800円。

CPU SnapDragon 425 1.4GHz×4
RAM 2GB
ストレージ 16GB
SD 128GB
画面 9.6インチ 1280×800ピクセル
カメラ メイン 500万画素 /インカメラ 200万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n
大きさ 約229.8×159.8×7.95mm
重さ 約460g
SIM nano SIM
Microsoft Office Mobile プリセット

液晶がHD画質。SoCがエントリー向け。
ストレージが16GBでカメラが500万画素、WiFiがac非対応
といった感じで、コストカットを色々と感じる構成。
液晶の解像度がT2よりも落ちてる点が何ともかんとも。

去年は10インチがT2だけだったのが、T3とM3 Liteに分岐して
よりエントリー向けとミドルエンド向けに分かれたという感じでしょうか。
T3はよりはっきりとエントリー向けを主張するようになったと。

MediaPad T3 10についても、10インチサイズは欲しいけど性能はそれなりで良い
というなら全然あり。

SnapDragon 425位なら、もたつく場面は少ないと思われ。
どちらもメディア端末として10インチが欲しい人向け。
スマホゲーはそれなりにできるはずだがそんなに期待はしない方が吉。
勿論オクタコアのM3 Liteの方がよりもっさりしずらい。
ただ、T3もクアッドコアなので常用に堪えられるスペックかと。

しかし、サイズにこだわりないっていうなら、より高性能なM3 8.0が3万以下に
落ちて来てるので、そっち狙った方が幸せになれそうな気はしますが。

HUAWEI MediaPad M3 8.0 32GBモデル Silver WiFi

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Windows Mixed Reality対応機は8月以降。4万円 [ハードウェア・周辺機器]

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1061064.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/23/news139.html




エイサーがMicrosoftのWindows Mixed Realityに対応したHMDを投入。
開発キット Windows Mixed Reality Headset Developer Editionが
8月以降の早い段階。お値段4万円。

ヘッドセットとモーションコントローラーのセットを399ドルで販売するそう。
これはエンドユーザー向けで「ホリデーシーズン」には発売との事なので
年内には、Windows Mixed Reality対応のサービスが動き出す感じでしょうか。
エイサー以外も各社発売はするようだが、マイクロソフトがリファレンス設計を
しているようなので基本的にはどれも同じような外観になるんでしょう。


ディスプレイ解像度:2,880×1,440ドット(片目あたり1,440×1,440ドット)
サイズ:2.89型×2
内部視野:水平95度
リフレッシュレート:HDMI 1.4接続時で60Hz、HDMI 2.0接続時で90Hz
ジャイロ、加速度、磁力センサーを備える


ただし、PC側の開発機の推奨スペックが相当高め。
OS Windows 10 Creators Update
CPU Core i7(6コア以上)、Ryzen 7 1700
RAM 16GB
GPU GeForce 980/1060、Radeon RX480(8GB)以上
HDMI 1.4(60Hz) or 2.0(90Hz)
USB 3.0
Bluetooth 4.0


Hololensの場合、単体で完結しているので単体動作可能で
開発機の要求スペックは低いが、サードパーティ製のWindows Mixed Reality対応機は
HMD単体動作は不可で、Windows 10が動作するPCに接続して使用する。

開発機でなく実際にエンドユーザーがコンテンツを楽しみたい場合に
どの程度のスペックが要求されるようになるかは今のところ不明(?)

Hololensは、それ単体でOSも乗っかっている小さいPCみたいなもんだが
Hololensのスペック見る限りでは、開発しない限りは要求スペック低そうな気はします。
ただ、GPUはそれなりでないとまともには動かない事必至、ではありそうな。

Hololens 主なスペック
OS:Windows 10.0(32-bit)
CPU:Atom x5-Z8100 1.04GHz × 4
GPU / HPU:Hololens Graphics
VRAM: 専用ビデオメモリ 114MB / 共有システムメモリ 980MB
RAM:2GB
ストレージ:64GB


多分、Project Scorpioは、ローンチの時点でWindows Mixed Reality対応を謳い
それなりのコンテンツをそろえてくるんだと思われるので、
年末にはVR/MRはもうひと波やってくる感じなんでしょうか。

PS4 + PSVRと真っ向からぶつかる感じではありますが、
HMDの解像度のスペック良さと、対応機器の広さからすると
PSVRの方が不利には映りますね。

調査会社によると、2016年末時点でOculus Riftが24.3万台、HTC Viveが42万台
PSVRが91万5,000台(国内では8万台程との予測)
特殊な機器って事を考えると、PSVRは一人勝ち状態で相当売れてるし、
コンテンツもこれからって所なんでしょうが、店頭にも在庫があって
ダダ余りな海外に比べると国内はいまだほとんどの人が実物見たことないレベルで、
少なくとも国内のデベロッパーが日本向けのソフト売ろうとするにはキツイ感じ。

デモ機ですらPSVRはいまだ見たことないですからねえ。
SIEがインセンティブ支払って収益は保障してあげるとか
なんかこう、もうちょっとコンテンツを盛り上げる努力をしないと
後発のProject Scorpioに一気に巻き返されるって事も十分ありえるかなーと。


IntelのOptane Memoryが気になる [ハードウェア・周辺機器]

HDDベースのPCが超サクサク!インテル「Optane Memory」速攻レビュー
http://ascii.jp/elem/000/001/476/1476224/

「3D XPoint」技術をつかった一般向け製品で
HDDを使用するユーザー向けのキャッシュ専用SSDのようです。
普通におカネあるならM.2 SSDに移行しちゃえ、ってことで
SSDを導入済のユーザーはメリットはないんだと思うが、
うちみたいに今だHDDで生きてる人の場合は有効かもしれない。

Kaby Lake + 200シリーズチップセットWindows 10 64bit + 専用ドライバ
高速になる可能性がある様子。ただし、UEFIモードで導入された
Windows 10 64bitで「新規インストール」のみ有効らしい。
既存の環境を消さなくても導入できるようになるツールはまだ開発中。

お値段は、16GB版が6000円前後、32GB版が1万円前後

てことで、パフォーマンスは快適になるようで
なかなか良さ気だけど、環境が揃うまでは様子見かな、と。
使いたければ真っ新な環境から導入するる必要があって
まだちょっと敷居高すぎて残念な感じですかねえ。

用途的には通常のHDDでSSHD同等以上の効果を見込む製品ですよね。
OSに依存せず低レベルでキャッシュが有効となる位のレベルで
実装されないと敷居高くて使う気しねえなあとは思ったり。
が、次の世代のチップセット+CPUでここら辺解消されるのに期待。

タグ:Optane Memory

現行のLynnfieldからの最低限のアップグレード [ハードウェア・周辺機器]

ネットの情報を漁っていると、Kaby Lakeの下位のチップがかなり安く、しかも性能良さ気。
Ryzenの下位も気になっているが、まだまだ先っぽいよね、ということで。

今は、H55M-P33 + i5 760 + MEM 8GBな環境で暮らしている。
エンコが遅くてやってられない位で、別に不都合はない。
でも、いい加減中身を交換しようかと思っているところ。

昔は、NTT-Xで1万円位で買ったML110 G6 + Celeron G1101なマシンを
使ってたんだけど、マザーボードが逝ってしまってパーツ寄せ集めて今に至る。
そのマシンのアップグレードを色々考える。


Core i5 760 OC
Core i5 760は、BCLK 133 × 21倍。ターボブースト 3.33 GHz(25倍)
オーバークロックで頑張って調整すれば、数割は上がる見込みらしい。
やり方としては

・TB有効でBCLKをあげる
・TB無効でBCLKをあげる

とのあり方がある様子。
老い先短いLynnfieldだし、壊れたら買い替えりゃいいか、位の感じで
OCで少しでもパフォーマンスアップを検討する、のもいいのかと思えてきた。

ただし、CPUクーラーがリテールのままで煩い上に冷却が心もとないので
やるなら交換となるのでしょうか。兜3 or 虎徹あたりが気になる所。
虎徹は(というかそこそこ冷えるサイドフロー全般は)、今のMicro ATXなケースに
収まるか激しく怪しい所なので、どちらかというとトップフローに目が行っている。

ちなみに、ケースもジャンク品。・・・と、いうかケースを買ったらMBもCPUも
おまけで付いてきたのだけど(全部で1万円位w)

サイズ トップフロー型CPUクーラー KABUTO3 オリジナル設計 12cm PWMファン 搭載 兜参 SCKBT-3000

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苦労してOCする位なら定格で高クロックな現行のKaby Lakeでもいいか?
とやっぱり思えたりもするのだけど。リテールでOCな範囲でとどめとくか?


Core i7 880

i7 880は、一般には出回らずサーバやワークステーション向けに
少数で回った程度らしく、性能はXeon 3480と同等。
LGA1156でCPUだけ交換しようと思ったら、875Kや880が選択肢となる(はず)。

オークション市場を見ていると、Lynnfieldの最高スペックだと思われる
Core i7 880が、5000円~8000円程。4C8Tを体感したいならアリっぽい。
875Kよりも、880の方が値段安い。市場に出回ってない得体のしれないCPUで
買い手がすくないのだろうが。

パフォーマンス的にいうと、i5 760と同等は、
Kaby LakeだとPentium G4560あたりで既に抜かれる。
お値段およそ6000円~8000円。

MB、メモリなど、別途購入しないといけない物を除くと、
値段的にもi7 880と同じ位。ちょっと880が安い位か。
当時最高スペックを5000円やそこらで、と考えるとすごい事だけどもw


Pentium G4560
同じ値段のPentium G4560は、2C4Tでスレッド数が4。
760は物理コア4つHT無効でスレッド数4つ。
実際には物理コア4つの方が比較的有利な面は多いと思うが、
昨今のソフトは、マルチスレッドの最適化もすすんでいるので、
もうほとんど変わらんよね、って感じにもなってます。

ということで、いっそ最新のプラットフォームに変える方が
色々とメリットは大きい。Kaby LakeになるとCPU以外のPCI Express
USBや、SSD周りの規格やらのCPU性能以外のIFが何から何まで
新しくなり、メリットはかなりありそう。

Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】

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Kaby LakeなPentiumは、最下位がG4560 最上位はG4620。
G4620になると、i3の最下位とほぼ変わらない値段になる。G4560一択。
Celeronは、2C2Tでさすがにちょっと下の性能なので(気分的に)パス気味。

G4560を買うか、もうちょっと頑張ってi3 7100買うかといったところ。
i3 7100は拡張命令セットに対応し、エンコードの速度は今よりも全然上。
性能は一段上の感じはあるが、値段も1.5倍とか跳ね上げるのが躊躇される。

といっても、i3 7100なら1万円前半なのだけど、1万円の大台を超えるかどうか
ってのは、小市民の自分にとっては大事なポイントだったりする。
SkylakeなG3900がもっと安い値段なので、買替前提でG3900でお茶を濁す
ってのもありかもしれませんがw

Intel CPU Celeron G3900 2.8GHz 2Mキャッシュ 2コア/2スレッド LGA1151 BX80662G3900 【BOX】

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ちなみに、Ryzen 3 1100がいくら位になるのかによっても選択肢が出てきますね。
ちなみに、Ryzen 5 1400は、初値 2万オーバー。

うちは、サブ機でAthron X2 3800+がまだ健在だったりするので
そちらの中身交換でRyzen 3 1100って線も良いかもわかりませんけども。

WindowsVR + Creators UodateでPSVR要らない子に? [ハードウェア・周辺機器]

PSVRの4月分の再販が始まるそうでありますが、
Windows陣営も、ASUSやレノボあたりを巻き込んでヘッドセット作らせてるそう。

公式のブログで外観見れます
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2017/03/01/windows-mixed-reality-dev-kits-shipping-month/?ocid=BlogSupport_soc_omc_win_tw_Photo_lrn_WinMR31&utm_source=Direct#zu80cjyr6V7KBGWj.97

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Creators Updateで3Dの強化をやっていて、Windows 10自体がVR対応となり
Windows 10搭載PCと、WindowsVR対応機でUSBでつなぐだけでOK
OS標準でデバイスを認識し、コントロールパネルから調整が可能になる。

PSVRのプロセッサユニットのような機器も不要で、HMD内蔵のアンプだけでOK
よって、PCの演算能力は関係なく堪能できるシステムらしい。
またインサイドアウト方式で、外部カメラ無しでもトラッキング可能だそう。

ということで、動画などを楽しむだけならPSVR要らない子になりそうな。
後発だけに、Oculus RiftやHTC ViveやPSVRのイマイチな点を
一気に解消してきた印象です。

仕様だけ策定してハードは全部お任せな感じがMSっぽいなーと思うところ。
Windowsの圧倒的シェアに物言わせて強引にライバル蹴落とすつもり満々なのも
いかにもMSな感じでw

・・・と言っても
ソフト自体はPCの環境依存なので、これさえあえあればPSVR同等に
VRのゲームが遊べるって訳でもなく、単体じゃただのHMD止まりですが、
Xbox OneがCreators Updateに対応してきて、USB一本でサクっとつながる
環境が揃えられるっていうなら、随分有利かもしれません。
Windowsの開発環境でOSがサポートしたVR向けに開発出来る
といんであれば、開発に対する敷居はものすごく低そうな印象ですね。

環境の貧相なPCでも、WindowsVRでシネマティックモード的な動画視聴が可能で、
PSVRの目的が主にそれっていう人(私)なら、PSVRは要らない子になるのかもしれません。
$299から、っていう価格帯らしいですが、ホントにそんなもので買えるなら
こっちの方が欲しい気がします。

DMMのVR対応エロ動画がすぐ対応してきそうなきもしますしねw


PSVRはスタートダッシュで一気に距離広げておかないといけないところで
完全に躓いたっていう感じしますねえ。すぐ出来る事があるとすると、
とにもかくにも、欲しい人がすぐ買えるだけの在庫を全力で用意してほしい
てところでしょうか。

タグ:WindowsVR

C413A4をどうにかWindows 10にする事を検討する [ハードウェア・周辺機器]

C413A4は、現在 Windows 7 Starter
不満は、まあるっちゃある・・・けどつかえはする。
でも、Windows 7まんまじゃ、普通につまらないので、
windows 10へのアップグレードを試したくて仕方がない。


ので、自分用にメモ

0.現在の状況

・メモリ
メモリ 2GBに増強済み。メモリを見ると、アプリ無起動で1GB近く消費。
なお、常駐ソフトは一切合切消している。他にも、

・msconfigでかたっぱしから常駐を外す
・Windowsの機能と追加で要らない機能は大胆に落す
・システムのプロパティ-詳細設定-パフォーマンスで、かなりパフォーマンス優先。
・プロセッサのスケジュールは、バッググラウンドサービス優先

としている。この状態で、リソースモニターでみると、
正確には800MBあたりまでOSが占めている。
もちろん、常駐ソフトの有無で前後すると思われますが。

・CPU
CPUは、よく100%になっている。1コア2スレッドなので、まあ・・という感じ。
でも、良く見てると、TrustedInstaller.exeと、MsMpEng.exeが殆ど。
1C2TのCPUで、重量級のプロセスが二つあったらそら逝ったっきりになりますわ。

MsMpEngはSecurity Essentials。
TrustedInstallerは、Windows Update関連のモジュール
Adminよりも権限が強い、システム領域に入り込める人。
裏で、更新前にシステムの状態をチェックするため、ガリガリ動いてる。
どちらも、必要なツールのため落すに落せない。

ここから、Windows Update エラーを修正して直る事もある、かも。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/10164

もしかすると、たまにしか開かないからこそ遅い、のかもしれない。
日々アップデートかけてるとスキャンの範囲は狭まるのかもしれない。
また、これ系は起動時にガリガリうるさいので、シャットダウンでなくて
休止状態で逃げるとか、運用を考える必要があるのかもしれない。

そもそもがまあ、N450の限界ってところでしょうか。


・アプリの挙動
アプリの挙動といっても、ネット見る位しかしてないですが、
この状態で、InternetExplorerを開くと、ものっそい遅い。
たまに「応答していません」みたいな感じ。
じーっと待っていると、忘れた頃に帰ってくる感じ。

Vivaldiなんかの軽いブラウザ使うと変わるんでしょうかね。
試してはいませんが。


1.隠しパーティションのリカバリイメージ

C413A4は、リカバリ用のイメージを隠しパーティションに置いている。
通常は見れないが、「ディスクの管理」上から存在を確認できる。
中身は不明。

これは、端末立ち上げ時の選択で、「システムで予約済み」の部分を
選択すれば開けるようになる部分。Windows 回復環境(Windows RE)
というやつが入っている。リカバリ専用なので、隠してある。

プリインストールモデルの、リカバリディスクを省略するモデルで
良くあるパターンですね。HDD飛んだらもうおしまいってやつ。

でもこのイメージ、「OSをSSDに引っ越す」とか「OSを更新する」とか
なにか作業しようとすると、邪魔なんですよね。
OSの更新をかける前に、スッキリと余計なパーティションのない
まっさらな子にしておきたい。でも消すのも勿体無い。


なので、基本的にはイメージだけ外出ししてどうにか保存だけはしておきたい。
ということで、google先生に来てみたら、こんな記録がありました。

http://datyotosanpo.blog.fc2.com/blog-entry-90.html


まあ、EaseUS Todo Backupなんかで、リカバリイメージごと
まるまるバックアップ取っておけば多分いいんだと思いますが。


2.Windows 10の調達

実は、N450は、一応64bit対応のアーキテクチャだったりします。
Windows 10は、64bitと32bitがありどちらか選択する必要あり。
Home か professionalかで色々。Proの選択肢はないとおもうが。
でも、クリーンインストールしないなら、32bitて事になる?

今は無償期間でないので、自分で買う事。
また、光学ドライブがないので、USBメモリによる作成が必要。
※ 自分はライセンス持ってます。

メディア作成ツールはこちら

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

せっかくなら、Creators Update適用版を入れた方がいい?
とか思っているところ。どうせUpdateの通知来ちゃうし。
なので、すぐにWindows 10に上げてた!とはしないと思う。

3.SSDへの載せ替えを検討するか

C143A4は、HDD 160GB!といいつつも先ほどのリカバリイメージが
先頭の方を占有しているので、実際は120GB程。
なら、SSD 120GBもアリではないか、とすごく思っている。
というか、それは言いわけで単にSDが欲しいだけでは、というのは内緒

買うとしたら、ここら辺。

一応腐ってもWenstern Digital。中身はSanDiskなSSD。
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といっても安いから、ってだけだけど。

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4.ついでに不要サービス類で高速化

無効にしてもいいかもしれないもの。
あくまで「かもしれない」もの。長いですが、自分用メモ。

ActiveX Installer (AxInstSV) ⇒ ActiveXのインストールでグループポリシーに従うかどうか
Application Management ⇒ グル―ポリシーで展開するソフトを管理するため
BitLocker Drive Encryption Servic e⇒BitLockerを使わらないなら無効
Bluetooth Support Service ⇒ 青歯
Branch Cache ⇒ LAN内で良く使うコンテンツをキャッシュして高速化する
Certificate Propagation ⇒ スマートカード
CNG Key Isolation ⇒ PINの処理等、秘密鍵の処理関連。
↑これは落としてはダメだった。落すと関連するサービスが全部落ちてWLANがつながらなくなる。

Diagnostic Policy Service ⇒ Windowsの問題検出、障害診断。実際つかったので迷うが。
Diagnostic Service Host ⇒ Windowsの問題検出、障害診断。実際つかったので迷うが。
Diagnostic System Host ⇒ Windowsの問題検出、障害診断。実際つかったので迷うが。
Distributed Link Tracking Client ⇒ NTFS ボリューム間のリンクを管理
Distributed Transaction Coordinator⇒ 分散トランザクション管理。複数の端末でトランザクションを分散する時に使う。
Fax ⇒ FAX
Function Discovery Provider Host ⇒ SSDP使う時。DLNAで使う。
Function Discovery Resource Publication ⇒ SSDP使う時。DLNAで使う。
Health Key and Certificate Management ⇒ X.509 証明書とキー管理サービスを
HomeGroup Listener ⇒ ホームグループサービスを使わないなら。
HomeGroup Provider ⇒ ホームグループサービスを使わないなら。
IKE and AuthIP IPsec Keying Modules ⇒ IPSEC関連 無効
IPsec Policy Agent ⇒ IPSEC関連ファイアウォールのリモート管理など。無効
Link-Layer Topology Discovery Mapper ⇒ 無効
Media Center Extender Service mediacenter ⇒ 無効
Microsoft iSCSI Initiator Service ⇒ インターネットSCSI(iSCSI)セッションを管理 不要
Net.Tcp Port Sharing Service et.tcp ⇒ プロトコル経由でTCP ポート共有。不要。
Netlogon ⇒ ドメイン参加絡み。個人では不要。
NRP Machine N ⇒ ame Publication Service P2P アプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Offline Files ⇒ LANの共有ファイルをキャッシュしておくためのサービス 不要。
Parental Controls ⇒ ペアレンタルコントロール。不要
Peer Name Resolution Protocol ⇒ P2Pアプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Peer Networking Grouping ⇒ P2Pアプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Peer Networking Identity Manager ⇒ P2P アプリケーション用。使うかもわからんが基本落す。
Problem Reports and Solutions Control Panel Support ⇒ [問題の報告と解決策]。使ったことない。無効でいい。
Program Compatibility Assistant Service ⇒ プログラム互換勢アシスタントがらみ。 基本不要。
Quality Windows Audio Video Experience ⇒ qWAVE QoS的な。多分不要。
Remote Access Connection Manager ⇒ リモートアクセス・VPN向け(不要)
Remote Desktop Configuration ⇒ リモートデスクトップ
Remote Desktop Services UserMode Port Redirector ⇒ リモートデスクトップ
Remote Desktop Services ⇒ リモートデスクトップ
Remote Registry ⇒ リモートでのレジストリ作業
Routing and Remote Access ⇒ LANのルーティングをするためのもの(不要)
Secondary Logon ⇒ セカンドログインを使うならいる
Secure Socket Tunneling Protocol Service ⇒ VPNを使用するならいる
Smart Card ⇒ スマートカードを使用するならいる
Smart Card Removal Policy ⇒ スマートカードを使用するならいる
SNMP Trap ⇒ SNMPプロトコルの通信用(いらない)
Superfetch ⇒ Superfetch無効がいいかは不明

タグ:C413A4

Apollo Lake Celeron N3450搭載ノート Altair VH-AD3 [ハードウェア・周辺機器]

最近、子供に使わせる為の、長時間駆動しつつそれなりに作業できる、という安ノートを探している。
この前改造したONKYO C413A4使わせればいいやん、という話もあるが、
C413A4は、Atom N450で色々限界なので、自分のおもちゃにはいいけど
さすがに他人に使わせるのはなあ、というのがありまして。

あと、バッテリーが公称 約2.6時間という恐ろしい短さで(実働はその約半分)
ちょっと使い物にならないかなと思ってみたり。
なので、新しい端末を探していたりします。

価格comから探すと、2万円台であるのはあるんだけど、Cherry Traiだったり
Braswellだったり、もっと古くBay Trailだったりで、今買うには微妙だなー
と思ったりするんですよね。

一応DELLのInspiron 14 3000シリーズ持ってて(Celeron N3050)
Braswellならまあまあ常用に耐えられるかな、という感覚は持ってはいるので
Cherry Trailでもまあよいといえばよいんだけど。
というかInspiron 14 3452はメモリ増設が出来たので8GB積んでて
メモリ的には、多少は余裕あるんですけどね。

発表済みのApollo Lake(Celeron N3450等)と、Cherry Trai(x5-8350等)と比較すると
1.5~1.7倍くらいのベンチマークスコア記録したりしてて、だいぶ性能良さ気なんですよね。
それみると、今さらなあ・・・とか思ってしまう訳です。
買った後すぐ世代が変わったら気持ち的に負けた気になりますしw

んで、見てみるとドスパラがApollo Lake世代のCeleron N3450搭載で
Windows 10 Home版の14インチノートが、2万9980円(3/30時点の値引価格)っていう
ステキなノートPC売ってるみたいなんですよね。




Altair VH-AD3
CPU Celeron N3450 (Apollo Lake) 4コア4スレッド 1.10 GHz(バースト 2.20Ghz)
MEM 4GB
ストレージ 32GB (2.5インチ7mm HDD 拡張スロット有)
液晶 14インチ光沢液晶(1366×768)
GPU インテル HDグラフィックス500
OS Windows 10 Home 64bit (Proも選択可能 +5000円)
光学ドライブ 無し
バッテリー 公称 7.9時間
Office なし

昨今のクラウドブック的な激安端末だと、メモリ2GB/eMMC 32GB
という構成が多く、メモリが微妙に不安で性能に影響しそうだし
微妙だよなあと思って躊躇する訳なんですが、これなら
標準で4GB載ってるんで通常の用途では全然問題ないし、アリやん!?
とかすごく思っているところ。

ホントは、10インチ~11インチあたりでコンパクトで
できれば2in1的な端末で、バッテリーがもっともつ感じで
価格帯が似たような価格帯にな端末がもっと出てくれば幸せなのだけど。
Apollo Lakeな安端末をもうちょっとまつかAltair VH-AD3かっちゃうか
凄く迷ってたりします。

2in1の11インチ Diginnos DG-D11IWVもAtom x5-Z8350ながら4GBで
29,800円だったりで、これはこれで ありなんですけどねえ。

ONKYO C413A4のメモリ増強の話 [ハードウェア・周辺機器]

ONKYOが以前販売していたネットブック C413A4のメモリを
(思いつきで)増強してみた、というお話

○前段
ONKYOは、SOTECを買収しPC事業をやっていて(撤退済)
いくつかPCを販売してますが、その中で、格安のネットブックC413A4を所有してます。
嫁の作業用として。しかし、嫁は既に別のハイスペックのノートを使用中で用済み。
全然使われない可哀想な子になってしまっている。

一応気がついたらWindows Updateをかけて使えるようにしてるんだが、
急に、メモリ増強、SSD換装、OS更新をしたらそれなりに使えるのでは?と思い、
弄りたくなってしまったので、メモリの増強からやってみた、というお話

○仕様
OS Windows 7 Starter 32ビット
CPU Atom N450 1コア2スレッド 1.66GHz
チップセット NM10 Express チップセット
MEM 1GB(最大2GB)
GPU 内蔵(Intel GMA 3150)
画面 10.1インチ ワイドTFT 1,024×600ドット
外部接続時 最大 1,920×1,080ドット (約1,677万色)
HDD 160GB
DVD 光学ドライブ無し
LAN IEEE802.11 b/g/n、有線 10BASE-T/100BASE-TX
USB USB2.0ポート×2
メモリーカードスロット メモリースティック/SDカード/MMC 共用スロット


メモリーは、スロットが1つで、標準で1GB、最大は、2GB。
NM10 Expressの制限として、上限2GBなのでこれ以上は無理。
HDDは、標準でSamsung製の160GBが載っている。

○入替前の状況
基本的には、Officeが入っているだけで何も入れていない。
プリインの余計なソフトは全て削除済み。残っているのは筆まめ位(これも未使用)
Office互換のEIOffice2009というのもついてきた(はず)だが、一度も使う事なく消した。
ので、ほとんど余計な常駐ソフトは動いていない。
常駐してるのと言えば、Security Essentialsを入れてる位。

この状況で、IEを開いて検索・・・という作業をするだけでスワップはガリガリ発生
元々がそれほど仕事ができるスペックでもないので、Starterエディションでも苦痛ではない。
画面は、だいぶ手狭感がある。ネットを見てると上下がはみ出して見れないサイトチラホラ。

Wi-Fiも11a/acに対応しないし、有線LANも100M止まり。
大量のデータやり取りは向いてなそう。
Bluetoothも載ってないので、Bluetooth対応のマウスでポート節約も出来ず。

なので、今時の格安の2in1やWinタブと比較してもなかなか残念な子ではある。
キーボードもタッチパッドも(一応)ついてて、ちゃんとノートPCである。
一応は。

ただし、CPU的にもっさりなのは仕方なしとしても
スワップ頻発でなかなかストレスは感じる。そのせいでだいぶ遅い印象。
少額のアップグレードで性能が改善するなら試してみたい。

○メモリ購入
メモリは、PC2-5300/667MHz DDR2 SDRAM 200pin SO-DIMMが載っている。
PC2-5300/PC2-6400のメモリなら行けそう。

ネット見てると、2017年3月現在で1,400円~2,000円程。
自分は、下記のメモリを購入。

iRam Technology Mac用メモリ DDR2/800 2GB 200pin SO-DIMM IR2GSO800D2
※補足 1470円で購入しましたが、3/26現在で購入当時から既に価格に差があります。

iRam Technology Mac用メモリ DDR2/800 2GB 200pin SO-DIMM IR2GSO800D2

新品価格
¥5,594から
(2017/3/26 11:23時点)




思い切りMac用と書いてあるのが不安にさせるが、SO-DIMM DDR2/800(PC2-6400)で
Mac用もクソもない訳で、とりあえずアマゾンで一番安いので購入。
地道に探せる人なら、ノーブランドでもっと安いのとかあるかもです。
Amazonも送料かかるようになっちゃいましたしね。
自分は面倒なのでAmazonでポチりがちなのですがw

○交換
交換は、ここら辺の情報で詳しく載せていただいてるので参考にしました。

http://wcnet.jp/lily/blog0/2013/02/onkyo_c413a4_ssd.html

補足をしておくと、ネジを外しても簡単にはキーボードは取れません。
本体とキーボードが両面テープで固定されてるからなんですが、
これがなかなか強力でしっかり粘着している。
無理にはがすと、キーボードがグニって曲がったりボタンが取れたりします。
ちなみに、自分はキーボードがグニってなって変に湾曲しちゃいましたが。
一応まっすぐになるように補正しましたが、良く見ると直りきってませんw

キーボードを外すとメモリとHDDへ簡単にアクセスできるようになっている。
SSDへの交換も検討する人は一気にやった方がいいかもしれない。


ちなみに、今回初めて気付いたが本体のネジが2本何故かなくなっていたw
でも、まあ普通に動いてるし、ネジがなくてもガワは緩々になってないし
まあいいか・・・と思って見ない事にした(どうにもならんしね)

○HDD→SSD
SSDは、検討はしているがまだちょっと高い。
元々が格安ネットブックなのでTLCガーMLCガーとこだわるのは置いといて
TLCでとにかく安いのを探す事にしたが、でもまだ高い。
128GBだと6,500円前後であるようだが、容量が減るのはいただけない。
価格com調べだと、250GBで9000円前後。

1万円でディスクの速度が劇的に改善されるなら安い、んだろうが
元々使っていな方ネットブックをおもちゃとして使うのに1万円投資するか・・
と自分自身に問うてみたら、なんか勿体ない気がして却下。
また、NM10 ExpressはSATA II(SATA 3.0Gb/s)止まりなので
IFのスペックで頭打ちになりそうなところも勿体無さアップ。
ので、SSD化は見送り。

昨今の32GBしか積んでないタブレットに極めて近いノート風の端末もあるし
用途を考えたら、6,000円程だして128GBに換装というのもアリかもわからんが。
ここらへんは、おもちゃとして弄りたくなったらまた検討する。

○メモリ増強後
BIOSで確認すると、2048MBと認識され無事立ち上がった。
起動後、タスクマネージャーを見てみると、1GBがOSで食いつぶされてるが、
まだ1GB程余裕があった。これなら、ブラウザを立ち上げただけで
スワップアウトが頻発なんてことはならなそうな。
というかメモリ増強しないとOSだけでもう限界ってことですね。

SSDなら、メモリ不足でスワップが発生しても多少は体感速度改善するのか?

○今後の予定
2,000円弱で、メモリ倍増を確認出来てスワップの頻度が減り体感も出来た。
これは満足。後はSSD化、Windows 10へのアップグレードなどをやってみたり
したいところ。

ついでに、Cドライブ、Dドライブとパーティションが切られてたので
ひとつにまとめた。Cドライブで128GB位ある(残りはリカバリイメージが占有)
パーティション切ってると移行でめんどくさそうなんでね。
それにDドライブ全く使ってないし。


なお、C413A4は光学ドライブがないので
Windows 10導入には、USBメモリをインストールメディアとして使う
というようなことをする必要あり。
Windows 7 Starterは、Windows 10 Homeへアップグレード可能
また、Atom N450なので32bitを選択する事になる。


Windows 10 メディア作成ツールのダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

○感想
嫁が入れていたOffice (Office 2013)も入っているので
誰も使わないなら、自分の事務作業用サブ機として生きてくのはありじゃないかな
というレベルになった気がする。もっさり加減がだいぶ減った。
Windows 7以降は、メモリ1GBはだいぶ辛いんだろうなと改めて実感。

なかなか快適だったので、SSD化も検討したいところですね。
金に余裕あればだが。
タグ:C413A4

Kindle Fire HDの後を考える [ハードウェア・周辺機器]

Kindle Fire HDは、多少の不満はあるものの。まあ使えてる。
とりあえず我慢ならないレベルまで使い続けるつもりだが
動画視聴環境が今一つなのがマイナスポイント。

Mediapad M2は色々理由があって引退で復帰させる線は無しの方向で。
と、いうことで、電子書籍と動画視聴の為の環境を考える。
外出先ではWPJ40-10を使う事で事足りてるので、LTEは特に気にしない。
Wi-Fiモデルを前提にする。

1.au Qua tab PX

LG au Qua tab PX LGT31 (ピンク)

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アマゾンで2万円以下で流れてたりする。製造はLG。
Snapdragon 617(1.5GHz x4/1.2GHz x4)メモリ 2GB
8インチ IPS 1920×1200ピクセルな感じ。

あくまで白ロムの購入ということにはなるが性能はそこそこ良い。
LTE通信OK。(ロック解除すれば)UQやmineoのSIMならLTEも行けるはず。
Wi-Fiも5Ghz帯がサポートされていたり防水だったり
となかなかのスペック。ただし、auのアプリてんこ盛りがどうなん?
てのと、あくまで白ロムな点はマイナス。

2.Huawei Mediapad T2 8.0 Pro

>T2 8.0/JDN-W09【税込】 HUAWEI 8.0型タブレットパソコン MediaPad T2 8 Pro※Wi-Fiモデル [T280JDNW09]【返品種別B】【送料無料】【RCP】

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感想(25件)



Mediapad T2 8.0 Pro Wi-Fiモデルだと2万円弱
Huaweiの端末だがチップはKirinでなくSnapdragon 615。
Wi-Fiは5Ghz帯非対応でRAM 2GBと、M3と比べると地味に貧相

3.NEC LAVIE Tab S TS508/FAM

NEC PC-TS508FAM LaVie Tab S グレー

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同価格帯にはNECのLAVIE Tab Sもある。
一応「S」はプレミアムラインという事になっているが、
Snapdragon 625、メモリ3GB、フルHD液晶というところで
値段も、スペックもT2とM3の中間位ですかね。
Snapdragon 625はKirin 950のちょっと下あたり。

防水防塵なのはちょっと良いが、風呂場の視聴は無理っぽい。
T2よりはちょっとM3寄り?

4.Huawei Mediapad M3 8.0

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感想(1件)



M3のWi-Fiだと、2K液晶、メモリ3GB、Kirin 950とスペックが一段上。
そのかわり、お値段はT2に比べて1万円以上アップ。ただし格上感はある。
ただし、タッチ精度に課題アリ。アップデートで改善されているらしいが。


こんなところでしょうか。
3万円だせばWi-FiモデルならM3が入手可能。
白ロムでよければ、Qua tab PX。

それ以下の格安モデルになってくると、もうKindle Fire HDでええやん・・
なスペックのものしかなくなってくるので、買うならここら辺ですかねえ。

買うなら、ですけども。

タグ:Kindle Fire HD

Kindle Fire HDにAndroid 6.0導入 ~その後~ [ハードウェア・周辺機器]

Kindle Fire HDに、CM13(Android 6.0)を導入し、その後それなりに使用している。
常用に堪えないような挙動もなく、極端に重くなる事も少なく、概ね良好。
たまーにアプリが落ちる事があるが、どちらかというとアプリの問題化と思われる。

・重さ
しょっちゅう持ち歩くようになって感じるのは、
Kindle Fire HDがそこそこ重いっていう点。395gあって、なかなかの重さ。
MediaPad M2 8.0が330g(これも重い方)で、それよりずっしり来る感じ。
10インチクラスのiPad Air2が437gで、それに近いクラス。
MediaPad T2 7.0 Proが250g程度なので、ここら辺は世代の差かと。


・スマホゲー
アプリは、アプリによるとおもわれるが、もっさりはしている。
耐えられない程か、というと「所詮はOMAP4460」と思っていると平気。
軽いアプリでも、最新機種と比べるとカックカクだけど、一応動く。
でも、動作確認した程度なんで、この端末でスマホゲーしようとは
おもいませんけども。

Sony Reader
この端末は、電子書籍を閲覧する時こそ真価を発揮する、と思っていますが
Sony Readerとの相性的な問題なのか、なかなか不快な程重い。重いというか
それなりの間隔で固まっている。しばらく待ってると戻ってくるけど。
他の雑誌のバックナンバーを無料で閲覧する的なビューワーは普通に快適。
多分、このアプリが重量級で裏で色々やってるんだろう。

バッテリー
バッテリーの消費はそこそこは早め。
OMAP4460はプロセスルール 45nmの3世代位前のサイズですし、
消費電力大きめだと思われるので、これも仕方ないところ。
最近の16nm世代のチップだとだいぶ違うんでしょう。

動画
共有に上げているフルHDの動画視聴・・なんていうとやっぱキツい。
世代的にハード的に対応するエンコードも少ないので、そもそも見れない
なんて言う事も多々ある。ここら辺は世代の差を感じるところ。
youtubeやニコニコ動画をだらだら見るのなら問題ない。使い方次第といったところ。


という感じで、現時点でも十分に常用に耐えられるレベルだが、
使い方次第で用途もかぎられ、「快適」と言うほどのレベルにはない
というところですが、Kindle Fire HDの延命という意味ではCM13導入は
おおいにアリ、というところですね。
タグ:Kindle Fire HD
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