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Microsoft、XP向けパッチ KB4012598配布。ランサムウェア対策用 [ソフトウェア]

Microsoftは、既に2014年4月にサポートが終了しているWindows XP SP3向けにパッチ「KB4012598」を配布

大流行中らしい「WannaCry」の対策用。
WannaCryは、SMBの脆弱性をつくゼロデイ攻撃なので、アップデートを適切に当ててれば
とりあえず平気なランサムウェアのはず。だが、Windows XPやらWindows Server 2003やら
といった古いシステムではアップデートがかからないので影響が出たらしい。

“Microsoft Security Center (2.0) Service”というサービスに偽装して
こっそりサービスとして立ち上がってしまうので全然見分けがつかない模様。
特定のファイルを勝手に暗号化してしまう奴で、システムを破壊する訳ではないが
重要なファイルを勝手に暗号化して、事実上業務が出来なくなってしまうなど
なかなか影響が大きいランサムウェアの模様です。

今さらXPってw
と思うかもしれませんが、企業向けに特別に作りこまれたサービスなんかだと
ドライバの関係でOSの移行はものすごく難しい事があり、
いまだにWindows 2000で運用しているなんてコンソールもたまに見ますが、
XPもバカみたいに息の長かったOSだけに、置き換えは相当苦労しそうですよねえ。
実際、病院のシステムだのドイツ鉄道の電光掲示板だの工場の端末だの
っていう置き換えがむずかしそうな危機が被害多そうですしね。

産業機械向けの制御PCで
ドライバがもうつくられてないのでこのままXPで行くしかない
というところもかなり聞く話ですから。
こういう取り残された制御用PCについては
システム管理者がどうにか出来るレベルでないですしね。

さすがにもうネットワーク繋がってる環境ではXPは怖くて使えませんが
ネットワークに繋がってないと業務できないところだと
とにもかくにもKB4012598をあてて様子みるしかないですね。

今回はMSが穴をふさぎましたが、どの脆弱性突かれるかなんて分からないし
無理にでもXPから乗り換える時期が来たってところですかねえ。

タグ:WannaCry

Microsoftが教育機関向けのWindows 10 S発表 [ソフトウェア]

Microsoftが教育機関向けのWindows 10 Sを発表
ざっくりいっちゃうと、勝手にインストールができないWindows 10
ストアアプリのみOK。いわゆるUWP。Win32なアプリを提供したい場合は
Desktop BridgeでUWP変換をする必要があるみたい。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1058162.html


Windows 10 Sと、Office 365 for Educationで
Windows 10とOfficeを教育機関や学生に浸透させるのが狙い?
最近では安価なChromebookが一定の成功を収めているというから
これをつぶすという狙いなんでしょうかね。

Windows 10 Sには、Office 365 for Education with Microsft Teamsのライセンス
1年間のMinecraft Education Editionの利用権も付属。
Windows 10 S自体が教育利用ならば無償利用可能だそう。
Office 365 for EducationはUWPで提供される模様。

また、プリインストールPCには、
『Minecraft:Education Edition』の利用権が無料バンドルされるそうです。

ストアアプリの貧相さを考えると微妙な気もするけど、
Office 365が1年間無償、ネットも見れる。
その他ストアアプリに限っては追加インストールも可。
というんであれば、まあアリなんかねえ。
Chromebookと比べると、Windows 10の端末の方がAD管理しやすくて
こういう教育機関向け、となると一括導入はしやすいし。


機能を絞ってOSを無償化しコストを下げた版ってところ?
Home寄りかPro寄りかというと、どちらかというとベースがPro寄りのようで
上位エディションへのアップグレードは「Proへ」のみ可。
学校なんかでドメイン管理を想定してるんだろうが。


Windows 10Sは教育機関向けではあるが、搭載PCは個人向けにも発売される。
Acer、ASUS、HP、Samsung、富士通、東芝、Dellなどが搭載PC発売予定。
Office 365 PersonalがWindows Store経由での販売も開始予定。

搭載PCのお値段は$189位らしい。下位のWindows 10ノートよりもちょっと安いグレードですか。
Officeがサブスクリプション版の365で1年限定の代わりに2万円位
っていうところが価格的に受け入れられるかどうかってところですかね。

なお、Windows 10S搭載のSurface Laptop(Core i5/RAM 4GB/SSD 128GB)は10万円。
そこそこのお値段。米国ではSurface LaptopはWindows 10 Proへのアップグレードは無料。
というか、Surface Laptopは無理にWindows 10SでなくてもProで良かったんじゃあw


フル版のWindows 10 Home搭載機は2万円そこそこからあったりするし
価格差考えると個人向けとしては躊躇するかなあ。
導入する側がコントロールしやすい分、一括導入する学校なんかでは
アリかも名と思いますけどね。Windowsの方が管理もしやすいし。

タグ:Windows 10 S

PS4向け動画エンコード なんだかんだでHandbrakeに戻ってきた話 [ソフトウェア]

PS4向け動画エンコード なんだかんだでHandbrakeに戻ってきた話

○きっかけ
PS4のメディアプレーヤーって、見れる動画に制限があって、PS3よりも狭い。
どうもコンテナごとに対応するコーデックが細かく分かれているようで、
みたところ、リニアPCMの対応状況が非常に悪そう。
コンテナがMP4の場合のみ、リニアPCMは行けそうな予感

ここ

http://manuals.playstation.net/document/jp/ps4/music/mp_format_m.html

一部抜粋

MKV
映像:H.264/MPEG-4 AVC High Profile Level 4.2
音声:MP3, AAC LC, AC-3(Dolby Digital)
AVI
映像:MPEG4 ASP, H.264/MPEG-4 AVC High Profile Level 4.2
音声:MP3, AAC LC, AC-3(Dolby Digital)
MP4
映像:H.264/MPEG-4 AVC High Profile Level 4.2, H.264/MPEG-4 AVC High Profile Level 5.2
音声:AAC LC, AC-3(Dolby Digital), LPCM
MPEG-2 PS
映像:MPEG2 Visual
音声:MP2(MPEG2 Audio Layer 2), MP3, AAC LC, AC-3(Dolby Digital), LPCM
MPEG-2 TS
映像:H.264/MPEG-4 AVC High Profile Level 4.2, MPEG2 Visual
音声:MP2(MPEG2 Audio Layer 2), AAC LC, AC-3(Dolby Digital)
AVCHD(.m2ts, .mts)
XAVC S(.mp4)

気になるのところは、リニアPCMのサポートはほぼしてない点
MKVの音声でFLACに対応してない点、とかですか。

MP4、MPEG-2 PSはLPCMサポートしてるのにMPEG2-TSは音声のサポートが狭いとか
何かの都合でそうしてるのか、大人の事情でそうなったのか、
仕様みてると、なんでそうなった?な仕様に見えてしまいます。

個人的には、mkvでLPCMに対応してくれれば一番楽なんだけど、
わざとLPCMのサポートは削ってんのかなと思われるような状況。

自作の動画については、可能な限りPS4の方で視聴しようかなと思っていて
コンテナやコーデックは揃えようかなと思いたったため、
出来るだけ時間をかけずに、出来るだけ劣化させることなく変換したくなった。


○うちでの状況
動画は、DLNAをサポートするNASに全てブチこんで、クライアントで視聴。
PS3が、結構なんでも行ける子だったので、コンテナは気にすることなく
m2tsで、H.264 AVC/LPCMな動画を作成して視聴したりしてました。
これが結構快適だった。

しかし、PS4だと、このDLNA経由での視聴でダメな動画とても多い。
BDから抜いてきた動画とか、ホームビデオで作成されたm2tsなんかは
音声がAC3やAACでなくLPCMな事が結構ありますが、そのままほぼだめ。
音声が非サポートとなるようです。
ローカルに保存するにしろ、DLNAで視聴するにしろ、何とかしたいと。

Freemake Video ConverterとかHandbrakeで再エンコかけちゃえば
勿論簡単なんだけど、出来る事なら「無変換で、劣化させずに」
視聴できるようにしたいもの。


○さらに状況2
PS3で普通に動画見れてるんで、まあいいやん壊れるまで使えば。
とも思うんですが、BDから抜いたバカでかいサイズのm2tsを
DLNAで視聴してると、さすがに動きおかしいんですよね。
そんなほぼBDクオリティな動画をDLNAで見てる方が変でしょうかね。

PS3もPS4も有線LAN(ギガビット)なので、ネットワークは問題ないが、
流すデータ量がデカすぎるんだと思われ。しょっちゅうエラーを起す。
動画を目的のところまでジャンプとか、早送りとかするとだめ。
なので、BD級のデカい動画は、DLNAではなくてローカルに保存するか、
再エンコしてサイズ縮小させてDLNAサーバにあげなおすか、がよさそう。

1.PS3の内蔵HDDに保存
著作権保護がかかってない動画なら、DLNAで共有されてる動画はコピー可。
ホントなら、多分これが一番良い。既存の動画の再変換も不要。
PS3に壊れるまで頑張ってもらうプラン。

ただ、内蔵は、現在500GBしか積んでおらず、動画の倉庫にするにはちょっと・・
なサイズ。壊れた時のデータ移行どう済んだよ、となるので却下。
PC等に保存しておいて、必要な分だけ落すのもいいけど、なんせ面倒w

1.5TBまではサポートするらしいので、最大容量積んでもいいが
1.5TBという絶妙なサイズは今はほとんどなく、1TB or 2TB。
2TBは、PS3公式には非対応で、換装失敗の報告例は多数見かける。
動画もゲームも含めて1TBというと、だいぶ手狭な感じだし。


2.PS3で外付けHDD増設して視聴
PS3は、外付けHDDはサポートするにはするが、FAT32しかサポートしない。
FAT32しかサポートしないので、4GBまでしか扱えない。
でも、昨今の動画だと、10GB超えとか普通にありますよね。
ということで、PS3の外付けも却下。

FAT32向けに4GB毎に分割するツールもあるが、なんか負けた感があってヤダ。
できればそのままで、ひとつ動画で見たいw


3.PS4で外付けHDD増設して視聴
PS4も、外付けHDDをつけてそこのメディアを視聴する機能が追加されている。
しかも、PS4ならexFATをサポートするので、4GB以上も問題ない。
外付けHDDなら、PCからのコピーも、データの移行も非常に楽。


4.ffmpeg
ffmpeg -i src.m4v -i src.lpcm -vcodec copy -acodec copy out.mp4

こんな感じで最新のffmpegがあればコンテナ変換やってくれるかもしれない。
が、これは調べただけで未検証。これはおいおい実験。
→ 「その後」に続きます


○目標
ということで、目標設定

・PS4に外付け倉庫用のHDD増設
・そこPにCから動画ブチ込んで、PS4につなぎ直して視聴
・多分、自作動画ならリモプからも視聴できるはず!多分!!

な、事をしたい訳ですね。
まあ、パソコンでなら何でもOKなんで、こんな事する必要ないんですが
動画見るだけでPC立ち上げるとか、めんどいやん?ってことで。


○やってみたこと
http://manuals.playstation.net/document/jp/ps4/music/mp_format_m.html
によると、LPCMを無劣化で堪能するにはMP4をコンテナに採用するのが○。
映像と音声の再変換は行わず、コンテナ変換を行うソフトを探してみた。
m2ts(H.264/LPCM) → mp4(H.264/LPCM)が出来るやつ。

※ちなみに、どのツールもH.264/AACな動画だとすんなり対応して便利。

1.Avidemux
Avidemuxは、動画編集ソフトで、無劣化のカット編集などが行えるソフト
コンテナ変換だけなら、これで問題ないのでは?と思いやってみた。
コンテナ変換をするだけならほとんど設定を弄ることなく
ちょっと画面を操作するだけでイケる。使いやすそうなソフト。

映像は全然問題なし。変換もそんなに時間かからずに完了する。
ただ、入力でLPCMは対応してなさそう。出力はLPCMに対応する様子。
読み込みはしてしまうんだけど、無音声になって出力される。
なので、LPCMなm2tsのコンテナ変換はむりっぽい。

2.TSMuxerでdemuxして、MP4として別ツールでmux
変換が難しいなら、一度demuxして映像と音声を分離して
何らかのツールでmuxしちゃおう、という案。

HugFlashもMP4形式の結合を行えるので、試したがこちらもLPCMは非対応
MP4MuxerもInput Files: AAC, H.264, MOV, MP4らしく、こちらも非対応
demux後のmuxもなかなかハードルが高い。

3.Video Container Changer
そのコンテナがサポートしてるかどうかが一切気にせず、コンテナのだけ変換を
やってくれるツールがあるそうなので、それも入れてみた。
試した限りでは、やはり無音になるような気がする。
その上、なんか落ちたりして(あくまでうちの環境で)不安定なので
細かい検証はやめて却下となりました。

4.XMedia Recode
更に、その後の調査でXMedia Recodeなるものもあるのがわかったが、
こちらも、入力フォーマットでLCPMはサポートしてない気が(未検証)

基本的に、どのツールも音声もLPCMは想定外のようで対応状況は厳しそう。
アウトプットでLCPMをサポートするツールも多いようなので
普通にINPUTも対応してくれよ、と思って見たりするのだが。


○諦めて再変換かける方針で
ホントは、映像を無変換でコピー、音声をAACに変換、みたいなのが出来るといいが、
探してはいない。

1.A's Video Converter
自分の環境がLynnfieldなi5 760 + Radeon RX460で、ソフトエンコは
かなり時間がかかるので、VCEをサポートしているA's Video Converterを試す。
基本、設定はシンプルであまりカスタマイズ性は無い。

可変ビットレート(VBR)や固定ビットレート(CBR)で指定するのも良いけど
試してみると、やっぱちょいちょいブロックノイズが目立ってきたない。
動画毎に調整などやってられないので、固定 QPでやってみたいが、
設定がいまいちよく分からない。

色んなサイトを見ていると、最小QPと最大QPを指定するような
記述があるが、最小QPも最大QPも設定が出来ず「-」のまま変えられず、
その下の、Iフレーム、Pフレーム、Bフレーム毎に量子化係数を設定する方式で
調整するようである。

ためしに、固定QP時のデフォルト「I:0/P:0/B:0」としてみたが
ただの無圧縮な状態となるのか、8GB程の動画が、変換後32GBになり、
おかしなことになってしまった。A's Video Converterは断念気味。

→ ここら辺を参考にもう少し挑戦してみたい(現在保留)
https://bucci.bp7.org/archives/37720

2.Handbrake
Handbrakeは、フォルダやファイルを指定すると、解析を勝手にやってくれて
どの設定で行くか自動で選択してくれるので、かなり楽。
そこから少し調整すればいいので、自分好みの動画を作れてよい。
なので、画質や音質を自分向けに調整などもしやすくていい。

ただし、ハードウェアエンコードについては、QSVはサポートしてても
VCEは非対応だったりするので、基本ソフトウェアエンコードとなり
設定によってはものすごく長時間になるのが課題。
ちなみに、高画質寄りの設定だと、1時間38分の動画が、5時間オーバー。
動画エンコしてると、Ryzen 7やKaby Lakeが激しく欲しくなってしまう。


○結果
という事で、数本の動画エンコだけだったので、
丸一日ぶん回して対応しました。結果、PS4で視聴できるようになった。

動画エンコは、素直に設定を詰めたHandbrakeでやった方が
殆ど画質も音質も劣化を感じさせずにファイルを圧縮できるし
一番素直だなと思った次第です。引き続き、A's Video Converterで
VCEフル活用な爆速エンコ環境が作れるか試してみたいところではあります。

まあ、PS4がPS3並みに対応するコンテナならコーデックは自由とか
その程度に機能を改善してくれるのが一番なんですけどね。
個人的には、MKVの場合はLPCMを許す溶かしてくれると、ものすごく手間が省けますw


○その後
その後、ffmpegを使えば映像はスルーして音声をAACに変換してコンテナをMP4へ
なんてことも可能ではないかな、と思い、試してみる事にしました。
ffmpegはコマンドラインのツールでコマンド打つのはめんどいんで、GUI自作した。

こんなの

ffmpeg_muxer.png

PS4向けに音声だけどうにかしたいツールなので、

・音声はAACに変換。映像は無変換。
・インプットのコーデックはffmpeg任せ。Avidemuxで怒られる組み合わせも問題なし。
・コンテナ変換は拡張子に合わせてffmpegにお任せ。何も指定していない。
・要は、ほぼffmpegのデフォルト動作。コマンド投げてるだけのGUI


よって
BD → MKV → 音声だけAAC化してMP4に収める、という事が出来るようになりました。
多分、BD → MKV(コンテナ変換)→ MP4(コンテナ変換)もツールを拡張すれば多分可能(多分)
ただし、映像が無変換なので、BD向けの動画だとバカでかいサイズのままになる。
サイズを気にしない、「BDと全く同じの劣化なし」な映像をみたいならこれでOK

Handbrakeで変換した動画と、自作ツールのほぼ無変換な動画を比較すると、
速度優先の固定QPにするとさすがにブロックノイズなどが目立つ時があるが、
Handbrakeで設定を詰めて変換した場合は、自分の目からは大して変わりがない風に見える。


ので、サイズ的な事を考えると、普通にHandbrakeで変換した方が素直な動画になる様子。
あとは速度的にうちのLynnfieldなi5 760だとエンコがどうにもおそいので、
A's Video Converterで、VCEフル活用で画質が納得いく設定をつめるか、
諦めて、Handbrakeで一般的なコーデックつかってのんびりエンコするか
がよいのかな、という感じになっております。

ホントはPS4がPS3並みになってくれれば一番いいんですけどね。何度も言いますが。
どう頑張っても、レコーダの動画はDLNA経由で堪能できませんし。PS4では。

A's Video Converterについての色々 [ソフトウェア]

自分用のメモを含めて記載。

A's Video Converter
bluesky23.yukishigure.com/AsVideoConv.html

超久々にA's Video Converterを試しているんだが、設定方法どうだったか忘れた。
100%失敗して終わってしまう。詳細のログ出せるんだろうか。
と、おもって調べてると情報が載ってた。

A's Video Converter Version 6.0.0
http://bluesky23.blog.shinobi.jp/entry/20151212

>「終了」ボタンの右横にある「▼」ボタン押すと表示されるメニューにある
>「ログを有効にする」のチェックをオンにして変換すると、
>変換終了後にメモ帳が起動するのでその内容を貼り付けて下さい。


設定などは

【VCE】A's Video Converterの正しい設定値とは・・・【mp4GPUエンコ】
http://ameblo.jp/iso5210/entry-11946147040.html


【補足1】
A's Video Converterとは、RADEONのVCEが活用できる
フリーのエンコードソフト。QSVなどは対応ソフト多いが、
NVEncやVCE対応となると急にソフトが減るので、A's Video Converterは重宝する。

以前は、A's Video Converterできちんと動いていたが、数年ぶりに試すとダメだった。
何が悪いのだろうか。とりあえずログを出せるようにして動作を確認してみる。

地デジで録画したファイルを変換しようとした気がするので
多分、スプリッタなどの設定がまずかったのではと思われる。

MPEG2-TSファイルの変換方法
http://bluesky23.yukishigure.com/avc/howto/mpeg2ts.html


【補足2】
MKVのスプリッタについては、Haali Media Splitterなどがあるが、
Haali Media SplitterはA's Media Converterとは相性が悪い(らしい)ので
K-Lite Codec Packを入れるとよいんだそうな。

K-Lite Codec Packのインストール方法
http://freesoft.tvbok.com/movie_encode/about_codec/install_k-lite_codec_pack.html

ESET ファミリーセキュリティ [ソフトウェア]

セキュリティ対策ソフト、新しいのを探している。
So-net LTEのオプションで、今入っているコースだとマカフィーのが
月額無料でつかえてたんで入れてはいたんだけど、9月で24か月で
晴れて端末の縛りがなくなるんで10月になったら解約予定。

なので、自分で買わなきゃなあと思っている。

それより前は、Microsoft Security Essentialsとかで済ませてたが
嫁のPCからウィルスが検知されてなかなか駆除に時間かかった事があり
それ以降はきちんとしたのを入れようとおもってるが、なかなか決まらず。


・カスペルスキー
ウィルス検知率は高いという評判ではあるが、わざと高くなるように小細工されてるとか
実際の検知率はそれほどでもないとか、あまりよくない評判もきかれるので敬遠気味


ノートン
ノートンはシェアトップで老舗の安心感はあるが、
ノートン君はちょいちょい致命的なミスをやらかす事があり
アップデート後にOSが起動しないとかIEが起動しないとかたまにある。
ので、今回はパスする気持ち大。前は買ってました。


・ウィルスバスター
国内のシェアでいうとNo.1。
ただ、昔から入れると重いって言う事があってなかなか避けたい感じ。
会社の端末に企業向けの奴がはいっているが、時間で勝手に始まる
スマートスキャンがなかなか重くて仕事にならなくて迷惑だったりします。


で、これに使用かと思ってるのがESET ファミリーセキュリティ
1年とか3年とかあるが、ファミリーセキュリティの3年、5台までっていうやつで5,670円とか。
Amazonなんかだともっと安く、ダウンロード版とかだと3500円くらいで行ける。

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3年で3500円ならまあありかと。1年1台とかでよい人なら1,800円とかその程度のようす。
9月中にマカフィーから入替しないといけませんな。


マカフィー インターネットセキュリティが悪さ? [ソフトウェア]

そういえば、Windows 10でWindows Updateを実行しても
まずサイトに接続できない、という状態が続いていた。
また、ストアにもつながらない。ブラウザは普通に見れている。

という感じで、ネットワークにつなごうとするものが
いつのまにやらダメになっている。
Windows 10にアップグレードした直後は問題なかったのだが。


特になにかいじったってこともないけど
症状からして、必要以上にブロックされてるっぽいような動きになっている。
多分、こういう時はウィルス対策ソフトやファイアウォール製品が悪さしてる。
ので、インターネットセキュリティのファイアウォールを一時OFFにして
更新をしようといたが、うまくいかない。

試しに、パッチをダウンロードして手動インストールを試してみたが、
パッチを適用しようとした所でずっと考え中。
インターネットセキュリティを見てみると脆弱性スキャンが
50%のところでずっとクルクルまわって考え中になっている。

Windows Updateのプロセスとインターネットセキュリティのプロセスで
なにか処理がバッティングでもしてんのか?というような動き。
ただ遅いだけかと思ったが、数時間待っても進捗ゼロ。
再起動しても同じ。

と、いうことでインターネットセキュリティをアンインストールした。
標準でWindows Defenderあるし、それでいいかな、ってところで。
とりあえず、インターネットセキュリティは消してみると
Windows ストアにつながるようになり、Windows Updateも落ちてくるようになった。


うちの環境だけかもしらんけど、インターネットセキュリティの
特定のバージョンはWindows 10上で動きおかしい気がする。
もう少し様子をみて、バージョンがあがって安定しだしたら改めて入れます。
まあ、そんな怪しいサイト行かないし、Windows Defenderで十分かな
という気もしているが。

ということで、Windows 10上でのウィルス対策ソフトやセキュリティ対策ソフトは
まだまだ動きが怪しそうだ、というところですかね。

Windows 10をほんのちょっとだけいじってみた [ソフトウェア]

Windows 10をほんのちょっとだけいじってみる。

ウィルス
ウィルス対策ソフトは、マカフィーのやつを入れているが問題はなさそう。
普通に動いている。念の為にアップデートして、更新を当てておいた。
たぶん、意識しなくても勝手にやってくれるんだろうが。

TS抜き絡み
TS抜き関係は、ドライバがまともに動かなそうだな、と思っていたが問題なさそう。
TVRockからのTVTest起動は問題なく、きちんと映像が表示された。
録画が正常に出来るかどうかは確認していない。

その他
動画編集がらみのソフトも問題なさそう。普通に起動出来た。
PCSX2は、起動も動作も問題なし。一番どうにかなりそうな気がしたが。
PCSX2がDirectX 12に対応したら、多少挙動は変わったりするのでしょうか。
体感ですが、Direct X11対応のプラグインとDirect X9対応のプラグインだと
速度やら再現性やらに差がありそうな感じしましたし。

ストアアプリ
Windows 8以降は、ストアアプリ(ユニバーサルアプリ)も載っている。
Windows 10もデフォルトではなかなかのてんこ盛り状態。
たしかに、タブレットとかなら便利かなーっていうようなアプリが
色々入ってるが、Windows 7からの移行組とかならほぼいらないんじゃ?
っていうものが多い。

なので、全て消してやろうか、と思うが全て消せるわけではなさそう。
一部は、OSの機能の一部のようになっている模様。
変な機能が勝手に載ってるのがなんだか気持ち悪いっつーのか。


Windows 10は従来のWindowsデスクトップアプリと
ユニバーサルアプリが混在で、なんだか気持ち悪いっちゃ気持ち悪い。
スタートメニューにが表示されて、デスクトップアプリとユニバーサルアプリが
混在ででてきはするものの、デスクトップにショートカットがおけるのは
デスクトップアプリだけで、ユニバーサルアプリは不可とか、そんな仕様の様子。
なんか、ごちゃ混ぜ・・・っていうか、個人的にはユニバーサルアプリ要らんのだが。


Microsoft的には、Windows Formsレガシー扱いだそうだから
ユニバーサルアプリが主流になってくんでしょうけど。
これからはXAMLでゴリゴリアプリ書くとか、そんなことになるんでしょうか。
MFCでWindowsアプリ作ってた人間からすると、XAMLって取っ付きづらい印象しか
ないのですよねー。

てことで、大した問題もなく動いている。
ちなみに、目玉の一つっぽかった「Edge」ですが、全く使ってない。
これから色々と慣れていきたいと思います。

家のパソコンをWindows 10にしてみた [ソフトウェア]

結構前に通知が来ていたので、一応予約をいれていたのだけど
昨日準備が整ったようなので、人柱上等でアップグレードしてみた。

右下の通知領域の田んぼマークをクリックしたら
アップグレード出来る状態になっていた。
知らないうちにファイルのダウンロードされていた模様
開始をしたら、再起動がかかりなにやら作業が始まった。

進捗を示すプログレスっぽいものの進捗具合からして
数時間は掛かりそうな感じがしたので放置して寝ることに。
なので、この間の画面はどうなっているかは知りません・・・


そして、朝起きたら終わって、最後の質問の部分で止まってた。
細かい事抜きにして先にも進めるようだが、詳細設定へと進む自分。
どうも、デフォルトでは品質改善のためにMicrosoftにデータを送信しまくる設定
のようなので、基本余計な通信はしないように何でもオフに変更。

ちなみ、この質問の際のUIがWindows 8っぽいUIで
スタートメニューは復活したものの、ベースはWindows 8なんやね、となんとなく思う。

設定を変えたらしばらく待たされるらしいです。
P_20150731_075016.jpg

あと少しらしいです
P_20150731_075305.jpg

最後の処理してるみたいです
P_20150731_075118.jpg

通常の環境よりも時間がかかってるらしいです。
P_20150731_075424.jpg

起動しました
P_20150731_075748.jpg

ゴミ箱がフラットデザインに。スタートメニューが有りますね。
常駐のソフトを見てみると、なんか普通に立ち上がってるみたいです。
なんらかのエラーを吐いたりはしてない模様。

画面は標準のVGA扱い?なのか低解像度だった。
さすがにグラボのドライバはOSに強く依存する感じなのでしょうか。
基本的にソフトは入れなおし上等で入れたんで意外と問題少なそうな。
まだ細かくは見てないのだけど。

とりあえず、TVTestとTVRockとRecTestは普通に動かせる状態にしておきたいですが
最悪もう一台のサブのWindows 7にTVTest一式の環境は移してもよいかもしれませんねえ。
TVRockは起動はしてる模様。ドライバはちゃんと入ってるかは不明。

ちなみに
このアップグレードしたWindows 10をあとでクリーンインストールするのは どうしたらいいんだろう・・・と思ってましたが、クリーンインストールは可能だそうだ。

http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-win_upgrade/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AC/2131d8c8-60f7-4388-94a4-e4b1ac9b7862

ハードウェア構成が変わってないのなら、特にライセンス認証も必要ないと。
どういう仕組なんだかしらんけど。なお、インストールされているエディションを
適切にダウンロードする必要あり、なんだそうで。

勝手にアップグレードされたものだから正確なエディション知らんのだけど。
とりあえず一度バックアップしておくべきですかね。

やはり、順当な手順だと、EaseUS Todo Backupを入れてもバックアップを取る的な事ですか。
http://jp.easeus.com/todo-backup-resource/windows-10-system-backup.html

なお、マザーボード交換といった、ハードウェア構成の変更が起こった場合は
ライセンス認証が必要なんだそうな。入替える気満々な自分。
やり方は覚えておかないといけませんねえ。

delta-homesに感染(?)してた件 [ソフトウェア]

少し前から、IEやforfoxのホームページ検索エンジンが「delta-homes」になっていた。
自分でそうした訳じゃなく勝手に書き換わってしまってた。
Google先生に聞いてもらえばわかるので、詳細な説明は省略しますが
フリーウェア等に紛れ込んでいる物のようで、ブラウザハイジャッカーってやつ。

面倒臭えなあ、と思ってレジストリをいじって設定を戻していたんだけど
なぜか、定期的に書き換わっている。多分なにかのソフトが常駐しているか
サービスがコッソリ動いているか・・・


てことで、とりあえず以下を試した
・怪しそうなフリーウェアを削除 → DVDFab、daemon-toolsあたり
・MSConfigで怪しそうな常識ソフトとサービスの確認
・セーフモードで立ち上げて、怪しさ満点のソフトをディレクトリごと削除


まず、入れてるアプリの中ではDVDFabとDaemon toolsが怪しそうなため
お試しで入れただけなのでこれを削除。本当に怪しいかはわからないのだけど
今回は怪しそうなものはクロ扱いでアンインストール
昔は、Daemon toolsは好きで使ってたけど、最近は怪しいソフトを
色々と一緒に入れてしまう残念な子になってしまったようで。


さらに、変なものが動いてないか、MSConfigで確認をした。
すると、(自分の場合は)SFKという怪しいサービスが動いていた。
確認をしたら、Program Files(x86)の下に、SFK、MiuiTabといった
いかにも怪しそうなフォルダが存在し、同日にインストールされたようだった。
削除を試してみたが、サービスとして動いているため、削除不可の様子。
よって、セーフモードで一度立ち上げなおして、そこで削除を実施した。

なお、怪しいソフトは
C:\Program FilesやC:\Program Files(x86)の他にも
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local
あたりにもコッソリ仕組まれているようなので、
C:\Usersの下も見たほうが良いかも。


またAdw Cleanerなるソフトで確認をし
書き換わってしまったレジストリについてはチェックし修復してもらった。
この類のソフトは、フリーの駆除ソフトに見えて、実はそれがウィルス
みたいなオチもよくあるので、迷いはしたが使っている人もいるようなので
入れてみることにした。

チェックをすると、やはりIEやFirefoxの設定が「delta-homes」と「istartsurf」
といったものに書き換わっているのを確認できた。
修復を実施し、レジストリの該当箇所が治っているのを確認。
その後念のためCCleanerで不要レジストリの削除なども行った。

という感じで、とりあえずは怪しいソフトは削除しレジストリも直った(はず)
しばらく様子を見ますが、フリーソフトについては、不用意に入れず
先人達がつかっていて実績のあるものに限るべき、と思いましたね。


ブラウザハイジャッカーは、レジストリを直しただけではダメで
レジストリをこっそり書き換える奴がいるから気をつけろ
ってところですかね。とりあえず。

Virtual PCにAndroid X86を入れてみた [ソフトウェア]

Windows 7に搭載されているVirtual PCにAndroid X86を入れてみた

android-x86.png

やり方Google先生に聞くと出てくるので割愛。
Andoirdって言ったって、Linuxなので躓きやすいのは最初の導入時かなと。
あとは、viでGRUBの設定いじったり、その辺?
ある程度Linuxはいじるんですよねーって人なら別にそんな難しいことなしです。

だからどう、ということもないですが、Android 4.4環境持てたということで。
テストに使えるかもしれないので・・・とか言い訳してる。
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