So-net無料ブログ作成
デジタルもの ブログトップ
前の10件 | -

有機ELの奪い合い? GoogleがLG Displayに対し巨額投資もちかけ [デジタルもの]

Google、LG Displayに対し約975億円超の巨額投資を提案
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1054044.html

なんでも、GoogleがLG Displayに対し1000億円規模の投資を持ちかけたそうで。
自社製端末のPixelに対して独占的な供給を狙ってる感じなんでしょうか。
噂レベルでは
iPhoneに対してSamsung Displayが有機ELの独占供給を行う方針だとか。
そのせいで、有機EL版Xperiaがとん挫してるっちゅー噂ですが(全て噂w)

有機ELの技術は日本が捨て、それをSamsungが二束三文で買い
それが液晶を脅かしてる訳ですからねえ。見る目あるんだか無いんだかと。
ソニーの有機ELテレビもパネルはLGですし。

まあ日本人が研究続けて国産パネル作ったとしても売れるモノに出来たかどうかは
微妙なところですが。結果的には日本人がダメと言って捨てた技術で成果を出したのは
韓国勢なわけですからねえ。

国内勢は、シャープ(の親のホンハイ)とJDIが投資し始めたところで
圧倒的に先行してる韓国勢に追いつける気はしませんねえ。
韓国勢にとって怖いのは、日本じゃなくて中華勢な気もしますね。
少し前、中国に技術が流出したっつー話ありますし。
ごく近い将来、情報家電は端末もパネルも全て中華製ってことになりそうな予感。


タグ:有機EL

Kindle Fire HD(2012)に端末にCM13(Android 6.0)を入れる その2 [デジタルもの]

○前書き
Kindle Fire HD(2012)に端末にCM13(Android 6.0)を入れる その1
でTWRPの導入に成功。これはこの続き。

○TWRP
Team Win Recovery Project
カスタムROMの書き込みを行うために導入するもの
カスタムROMを入れるのに導入必須。他にもバックアップやリカバリにも使用する。
システムバックアップを丸ごと取っておくことも可能。
逆に、操作を誤ると中身を全部消してしまう事もある危険なツール。

○ROMの書き込みに必要なもの
・CyanogenMod 本体
・gapps(Googleのアプリ一式)

 gappsは本体にバージョンをあわせる。複数プロジェクトがある模様。
 同梱される場合もあるとのこと

○主な流れ
基本的には、バックアップ → Wipe → 書き込み
ここは、PC母艦からの操作は特に要らない。

・Titanium Backupでバックアップ
 → アプリ、設定を復元する場合に取る。
今回はまっさらにしたいのでパス

・TWRPを起動する
 導入に成功すると、Kindle fireの「fire」の文字がオレンジ色から
 青色になる時間が挿入される。そこで、電源ボタンと音量+同時押しをすると
 TWRPに入る事ができる。要は、Linux起動時のブートローダーで選択するのと同じ。

・ROMのバックアップを取る
 → 失敗した場合に戻せるようにする。
→ /sdcard/TWRPの下層にバックアップが取られる。適宜退避

・現在のROMをWipe(消去)
 http://andmem.blogspot.jp/2014/08/romwrite-twrp.html
 → 基本必ずやる。これをしないと元の情報が残ってしまい不具合が出る。
ただし、消しすぎるとダメ。Internal Storageにチェックを付けてはいけない。

・新しいROMを書き込む
 http://andmem.blogspot.jp/2014/08/twrp-boot.html
 → CM13、gappsの順で入れる。
CM13を入れ、初期設定を済ませたのち、USBデバッグを確認。
チェックが入っていないなら、チェックをつけADBコマンドが通るようにしておく

 → その後gappsを入れる。今回はnanoを選択(後述)
それ以上のものはサイズ的に大きくエラーが起きる事が多いっぽい。
gappsは入れなおしは不可の模様。本体のROM焼き直しになる様子。

・Titanium Backupで復元
 → アプリ、設定を復元する場合に取る。
取った場合に。今回は取っていないので無視。

○ROM
https://forum.xda-developers.com/kindle-fire-hd/7-development/rom-cyanogenmod-t3482389
cm-13.0-20161022-SNAPSHOT-ZNH5Y-UNOFFICIAL-tate.zip

Android 6.0ベースのCyanogenMod 13。
正確には、それをさらにKindle Fire HD 2012(tate)向けにビルドした
UnOfficial版。

Androidの野良ビルドがCyanogenModで、さらにそのUnOfficialなもの。
なので、入れてみないと分からないというところはある。
そのなかから、比較的ビルドの日付が新しいものを選択。
zipファイルは241MB。意外と小さ目。
cm-13.0-20161022-SNAPSHOT-ZNH5Y-UNOFFICIAL-tate.zip
探せばもっとビルドが進んでるのもあるかもしれない。

○GAPPS
CM13.0はAndroid 6.0
The Open GApps Projectの6.0 ARM用を落とす。
パッケージされている内容でpico~superまであり。
https://github.com/opengapps/opengapps/wiki/Package-Comparison

pico https://github.com/opengapps/opengapps/wiki/Pico-Package
nano https://github.com/opengapps/opengapps/wiki/Nano-Package
micro https://github.com/opengapps/opengapps/wiki/Micro-Package
mini https://github.com/opengapps/opengapps/wiki/Mini-Package
full https://github.com/opengapps/opengapps/wiki/Full-Package
stock https://github.com/opengapps/opengapps/wiki/Stock-Package
super https://github.com/opengapps/opengapps/wiki/Super-Package

miniがスッキリ。fullだと既に入れすぎ感あり。
picoやnanoを入れてあとは必要に応じてがよいか。
XDAみていると、nanoを入れろというような発言がある。大きいのは厳しい?

http://opengapps.org/でnanoを落としてみる
open_gapps-arm-6.0-nano-20170209.zip

nanoで180MB。あれもこれもだともっとでかそうな予感。

opengapps.png

○入れました
Screenshot_20170209-223956.png

Screenshot_20170210-072853.png
CM13単体だと最低限でGoogle関連のアプリが一切ないのでかなりスッキリ。
キャリアの糞みたいな謹製アプリも当然ありません。
ホーム「CM13 Launcher」もシンプルだけど、ドロワーなどもちゃんとあって
それ程こだわりないならこれで十分。


○気になった点
・Gmail
nanoはGmailが入っていないためGoogle Playから導入したが、
起動直後の初期設定画面から次へ展開できなかった。
「メールアドレスを追加してください」と怒られる。
素直にウィザードに従うと今度は「そのアドレスは既に端末に追加されています」と怒られる。
どないやねん。
端末の初期設定時に入れたGoogleアカウントの設定を、Gmailが参照できてないっぽい。
Gmail入りのmicroパッケージ以上だと挙動違うかも(未検証)

→ こだわりはないので、見た目ほぼGmailな標準のメーラーを使う事で解決

・Google Clendar
Google CalenderがGoogle Playから追加できなかった。505エラー。
原因は不明。前提のサービスなど足りてないのがあるのかも。権限?
まあそんなものなのかも、位に考える事にした。

→ AOSP CalendarベースのStandalone Calendar代用で解決。

・タッチ
画面をタッチしていると、無反応になる瞬間が多い。一度ホームに戻って
再びアプリに戻ると、無反応だった操作がダダダっと一気に処理されるような動き。
スペックのせいなのか、端末のタッチパネルの問題なのか、このビルドの問題不具合なのか
切り分けが難しい所。処理が追いついてないのか固まってるのかみたいな動き。
そもそもAndroidの野良ビルドのさらにアンオフィシャルなので
そこまで品質を求める方が酷っちゃ酷かもしれないが。

タッチについては、元々アプリによっては反応が怪しいところがあったし
もしかすると、タッチパネル自体が微妙なのかも知らん。
バックグラウンドで色々動きすぎると処理しきれない・・・のかも。
そこそこの頻度で固まってるかのような動きはみられる。のんびり待っていると行ける。

→ タスクキラー系のアプリ入れて改善されるか見てみる事にする

・ストレージ容量
素のKindle Fire HDだと、まあKindle Fire HDだし・・・みたいなあきらめもあって
気にしてなかったが、Kindle Fire HDベースのAndroidタブレットに生まれ変わり、
色々インストールできて、出来る事が増えると、ストレージの少なさが如何ともし難く
妙に気になりだした。SDカードスロットは個人的には必須だと感じた。

自炊したマンガ+ストアで購入した電子書籍一式をコピーして閲覧
なんてことをすると、もうそれだけでいっぱい。やりくりが大変そう。
CM13導入済のKindle Fire HDの最大の欠点かと(元々少ないが)
タブレットって、個人的には動画・音楽・電子書籍あたりを気楽に楽しむメディア端末
だったりするので、大容量のSDを倉庫にしたいところ。

・パフォーマンス
Mediapad M2と比べると、ほんの少し、タッチ操作やスクロールなんかで
引っかかるというか、もたつく感じがあるかなぁと思う時はある。
ただ、こんなものと思えば、苦痛になるレベルではない。
けど、スマホゲーはきっと諦めた方がいいんだと思う。

○感想
意外と問題なく動く事にびっくり。予想外に快適。
Kindle Fire HDへの導入は、他のAndroid機よりも変化が大きく
成功するとかなり印象が変わる。

当時、元々のハードウェアがかなり良かった事が功を奏している感じ。
ある意味FireOSで変な制限かけられてしまった可哀想な子みたいな。

1日使ったレベルでまだいじくり倒している訳ではないが
気になった点は上記の点位。他は十分合格点。
素のCM13+gapps(nano)だと、ほとんど何も入ってないけど
自分で好きなのを入れていく感じはむしろ楽しい。
IMEすら自分でお好きなものをどうぞという感じで。

ネット、メール、動画、音楽、電子書籍といった用途なら問題ない。
ただし、動画を見る場合はストレージのやりくりは必要そうで、
エンコードによっては重いかも知れない。設計の古いOMAP4460ですし。

マホゲーとかやらないという場合これで全然問題ない気がしてきた。
とりあえず、まだまだ弄る余地のあるおもちゃができたので大満足。
これが使える間は、格安中華タブなんか買う必要なくなりました。

ただ、自らリスキーな事やってて言うのもなんですが
ROOT化してROM焼くとか、かなりリスクあるなと思います。
Linuxなら設定やらかして起動しなくなっても、入れなおせば良い話。
タブレットの場合は文鎮化するとどうにもなりませんしねえ。

一番のハードルはTWRPの導入まで、でしょうか。

今回は使えなくなった端末の救済的な意味でCM13導入しましたが、
Amazonのサービスと密接なFireタブレットは個人的にはアリです。
最新のFireタブレットなんて非プライムでも1万しませんし、
素でガッツリAmazonのサービスを堪能する端末としては素晴らしいと思いますけどね。


タグ:Kindle Fire HD

Kindle Fire HD(2012)に端末にCM13を入れる その1 [デジタルもの]

Kindle Fire HD(2012)にCyanogenMod 13を導入する事を検討する

○前知識
Kindle Fire HDは2012年のモデル。tateと呼ばれているもの。
同じ名前でもいくつか世代がある。間違えると一大事。

https://developer.amazon.com/public/solutions/devices/kindle-fire/specifications/01-device-and-feature-specifications

CPUはOMAP4460(Cortex-A9 1.2Ghz×2/PowerVR SGX 540 384MHz)メモリは1GB
導入済みのファームは7.5.1(最新)

性能的には、
PowerVR SGX540は、6.1GFLOPS(@384MHz)で、PSPや3DSよりは能力上。
Cortex-A9のデュアルコアは、いかにも旧時代のものと思わせるが、メモリは1GBある。
解像度は7インチ 1280 X 800(ただしベゼルかなり広め)
内蔵ストレージは16GB。SDカード不可。

最近だと、
MediaPad T1 7.0がSC9830I(Cortex-A9×4+Mali-400 MP2 400Mhz 7.2GFLOPS)で
メモリ1GB、画面が7インチ 1024×600ドットとtateに近い。画面解像度はtateの方が上。
中華パッドでよくみられるAllwinner A33とかも大体同じ。
ベンチマークだと、OMAP 4460の方が少しいいくらい(ただし所詮はCortex-A9)

よって
MediaPad T1 7.0でAndroid 6.0が導入されているので、Kindle Fireに6.0導入
という事も不可能ではなさそう。先人の情報ではCyanogenMod 13のUnofficualな
tate向けビルドがある模様(4.0や4.4を入れているという情報はたまに目にする)
ので、CM10.1、CM11、CM12などの記録はあるが、それをすっ飛ばして
CM13を入れる事にした。


[Kindle Fire HD][rom] [resurrection remix 5.6.1] [tate] [6.0.1 marshmallow]
http://furiouzps.blogspot.com/2016/06/kindle-fire-hdrom-resurrection-remix.html

○導入の理由
最近まで、Kindle Fire HDに、Google Playを入れて遊んでいて満足していたが、
いつの頃からか、「Google Play開発者サービスが停止しました」と出て
まともに動かなくなっていた。

調べてみると、Google Play開発者サービスが自動的に更新されることが原因。
きっと、OS(Android 4.0ベース)上ではGoogle Play開発者サービスの最新版が
まともに動かないとか、そう言う事ではないかと推測される。

tateのOSはAndoridカスタマイズで、カスタマイズ入れてるところで不具合出ているとか
そういう現象だろうなと推測される。Google Play関係を削除すれば問題は解消する。
Google関連のサービスを消して、元のKindle Fire HDとして生きていくのもありだが、
どうせなら、もうAndroid入れてしまえ、と思った次第。

○Cyanogen Modとは
CyanogenMod Inc.が開発しているAndroidをカスタマイズしたオープンソースのOS
正確には、「開発していた」OS。昨年の12月24日に全サポートが終了。
公式サイトはもう何もなく、正式版のバイナリが全部削除されている模様。
公式サイトには何も残っていない。

→ LineageOSを立ち上げて移行する予定だそう。
https://github.com/lineageos

といっても、公式版をそのまま入れるというわけではなく
XDAに上がっているKindle Fire HD向けの非公式版をどこからか落す
という作業になるため、すぐにどうこうという事はなさそう。
とりあえず、CyanogenMod 13のKindle Fire HD向けを探してみる。
最新のLineageOS/CM14.1については、情報が少なすぎるためパス


○注意書き
今さらですが、念のため注意書き。
文鎮化しても自己責任です。当方は何の責任も負いません。

文鎮化しても自己責任です。当方は何の責任も負いません。

※大事なことなので2度言いました

Cyanogen Modを導入するには、ROOT化、bootloader書換(unlock)、TWRP導入が必要。
ROOT化自体がリスクあります。また、ROOT化すると各種設定ファイルを弄れてしまうため、
一瞬で文鎮化する恐れがあります。Bootloaderの書き換えも失敗するとFastbootにすら
立ち上がらない危険があります。という事で、全て自己責任です。

Kindle Fire HDで普通に満足してる人、メインで使えてる人はやらない事。
壊していい人向け。あくまで、この情報は自分用の備忘録です。

※自分は、初代Kindle Fire HDはbootloaderのアンロックに失敗し完全文鎮化。
 今の端末は2代目です。ファームウェアのバージョンと導入するTWRP等によっても
 色々と手順が変わるようです。

Android SDKを使ったことがある人、ADBコマンドを使ったことがある人
Linuxのコマンドになじみのある人、Linuxの導入・運用経験のある人が前提
Linuxのコマンドになじみがないと、失敗する可能性高いです。
TWRPの導入、bootloaderの書換についてはガッツリ危険なコマンド叩くんで怖いです。

また、Kindle Fireは、初代Kindle Fire(otter)、二代目 Kindle Fire(otter2)
Kindle Fire HD(2012)、Kindle Fire HD(2013)などがあり、情報が入り乱れているので
よくよく調べないと失敗する。自分の端末がどれなのかをまず調査する事が大事。

○前提
・母艦のPCでADBコマンドを使える状態にしておくこと
 → 素直にAndroid SDK を入れるか、XDAから簡単にADBを使えるようにするツールを落とす。

・ADBドライバをインストールしておくこと
 → ADBドライバの導入がOSのバージョンによって色々と異なってくる。
Windows 7 32bit版あたりで作業するのが一番失敗が少ないかと。
Windows 8以上、Windows 7 64bit版は権限絡みが面倒

・端末側でUSBデバッグをONにしておくこと
 → しないとADBコマンドがが通りません。

・ROOT化をすること
 → 敢えて詳細はパス。先人の情報そのままで行けます。

・TWRPを導入する事
 → TWRPを入れてROMのバックアップを取っていればどうにかできる環境が作れる。
これも、敢えて詳細はパス。先人の情報そのままで行けます。

TWRPはここら辺の情報がスッキリまとまっています。
私はここら辺が参考になりました。

Kindle Fire HD 7' (tate) を v7.5.1 からrootしてTWRPを導入
http://microtuna.hateblo.jp/entry/2016/04/01/002004

続きはその2で
Kindle Fire HD(2012)に端末にCM13を入れる その2
タグ:Kindle Fire HD

Smart J:COM Box WA-7000とRECBOX +REMOTEの話 [デジタルもの]

JCOMのチューナー Smart J:COM Box WA-7000は、録画に対応しており
外部ストレージを付けると、録画出来たりする。かなり便利。


便利だけど、接続出来るUSB HDDにも色々と制約があり
2.5インチ型のバスパワーのHDDなんかだとまともに動かない。
一時的に接続をしていたんだけど、再生中に接続が途切れる事が頻繁にある。
バスパワーのHDDだとどうも接続が途切れてしまう様子。
DLNAで中身を参照できたりするが、PS3上でもしょっちゅうHDDを見失う。
たまになら良いが、かなりストレスなので外部ストレージを交換することにした。


電源を別にとる3.5インチのHDDなんかを繋げれば良い話だが、
WA-7000は、LAN録画なんかも可能で、DTCP-IPに対応している機器があると
ネットワーク機器への録画も可能。ってことで、俄然対応機種が欲しくなるわけで。
某巨大掲示板だと、相性がキツイって言う報告もなされているが
公式に対応を謳っているのは、IOデータのRECBOXとかディーガあたりは対応するようだ。
ディーガなんかに録画できるので、そのままブルーレイに出力、てことも可能。
うちのBDレコーダーは、シャープのAQUOSで、DTCP-IPだのムーブだのといった機能は
そもそも無いわけですけど。


んで、色々探していた所、たまたま週末目玉みたいなやつで
RECBOXの2.0GBのモデルが格安で売ってた。ので、近所のPCショップにて購入。
RECBOXは、DTCP-IPに対応したNASでPCからもファイルの保存ができるし、
DLNAにも対応している。DTCP-IPでの録画やムーブにも対応。

http://www.iodata.jp/product/hdd/rokuga/hvl-ata/

DiXiM Digital TV 2013 for I-O DATAという再生ソフトを入れれば
PC上から録画した動画も見ることが出来る。
PC3もDTCP-IPに対応しているので、テレビで見たり、PS3でみたりといろいろ便利。


試しにJCOMの番組を録画してみたが、問題なく録画できた。
既存のUSB-HDDに保存してた番組も無事ムーブ完了。
すぐに接続が途切れて見失ってしまうHDDはお役御免となりました。

WA-7000はかなりもっさりしててリモコンで操作してるとかなりイライラしますな。
詳細なレビューは追って行います。


I-O DATA トランスコード搭載 DTCP+対応ハイビジョンレコーディングHDD 「RECBOX」 2.0TB HVL-AT2.0A

I-O DATA トランスコード搭載 DTCP+対応ハイビジョンレコーディングHDD 「RECBOX」 2.0TB HVL-AT2.0A

  • 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
  • メディア: Personal Computers



新型iPod touch発表 [デジタルもの]

新型iPod touch発表

https://www.apple.com/jp/ipod

iPod touchの新型が発表になった。
新色、A8チップ搭載、カメラが強化されている。
最安は16GB 24,800円、128GBモデルは48,800円


例えば、
iPhone6のSIMフリー版は16GBで86,800円
GPSが付いているとか、色々と差はついているもの
音楽、Wi-Fi環境の揃ったところでのゲームなどが中心というなら
iPod touchを買うっていう割り切りは有りだとおもいます。


nanoとShuffleは新色が出ただけでそれ以外の変化はなし。
nanoは、中途半端なサイズで値段もそれほど安くないっていうところが
どうも買う気がおきませんよね(私感)です。

もっと値下げするとか、容量増やすとか
ならではのメリットがないと割高感を感じるかなと。
あくまで個人的に、ですが。


まあ、Appleの製品を買うってことはiTunesを入れる必要あり
なわけなんですよね。それが軽く面倒っちゃメンドウなのですよねえ。
なんせ今Media Goで管理してるもんで。


ただ、WALKMANって最近のソニーらしく
痒いところに手が届かない感じというのか。
昔の、高いけどその代わりものすごくとんがっている
みたいな魅力がないなあ、って思い候補から外れたり。

同じ価格帯だと、NW-A10が候補?
でもまあ、できる事に差がありすぎるから
素直にiTunes + iPodのいずれかっていうほうが幸せなんでしょうかね。

新型 iPod touch発売間近? [デジタルもの]

新型「iPod」シリーズ、やはり7月14日に発表か
http://ggsoku.com/2015/07/new-ipod-series-2/


iPod touchはずっと新型投入がないままで
今年は新型が出るらしい、っていうのは前から噂レベルで
ありましたが、もしかするとほんとに発売かも?という噂。


A7チップ搭載の4インチだとか。
自分は、今の音楽プレーヤー(Zen Stone Plus)が
たまに固まったり有機ELのディスプレイが殆ど見えなくなってたりで
普段使うには微妙なため、買い換えたいのですよね。

色々安くていいのを探してるんだけど
iPod/iPhoneに駆逐されて、多くのメーカーは撤退済で新型発売無し。
WALKMANも悪くは無いけど、全体的にちょっと高いし。


ホントは、ほんとにほんのもうちょっとだけ
ストレージのサイズが大きくなったiPod Shuffleがお値段据え置きで
新登場!とかなってくれると嬉しいが。(Stone Plusが4GB、Shuffleが2GBのため)

噂レベルでは前々からLightningコネクタ採用のShuffleが発売になるとの噂もあるが
今はiPhone以外は殆ど売上は上がってないようですしねえ。どこまで力入れるのか。


iPod nanoはモデルチェンジでタッチUI搭載になり
iPod touchの出来損ないみたいなモデルになって以降、
ちょっと食指が動かずで。地味に高いし。



今はというとタブレットで聞いている。
Google Play Musicがそこそこ直感で使えるし
プレイリストの編集がし易い関係でつかってんですよね。

Vitaで聞いてみようかとためしてはみたものの
プレイリストの編集はVita単体で出来ず
m3uをPCから転送しないと行けないとか
あとちょっとの痒いところに手が届かない感じだとかが
なんとも使い勝手が悪く、普段使いの端末としては落選。


前からずっと使ってるMedia Goと親和性の高い機器がいいかなと
思ったりもし、WALKMANもちょっと探してはみるが、
先程も書いたけど、地味に高いし。


てことで、数日様子見ですかね。


J:COMのSTBをSmart J:COM Boxに変更した話 [デジタルもの]

昨日J:COMのSTBをSmart J:COM Box(HUMAX WA-7000)へ変更した。

J:COMのSTBは、パナソニックのIEEE1394の端子が付いているものを使用していた。
なんでかというと、IEEE1394でレコーダと接続すれば、録画できたりするから。
ただ、このパナソニックのSTBと接続できるレコーダというのが、相性のようなものがあり
仮に認識しても、チャンネルや番組によっては録画出来たりできなかったり
(というかできない事の方が多い)という癖のあるもの。

また、もう生産が中止してる古いもので番組表の表示するだけで超もっさりだったりで
使い勝手も最悪で使う気が削がれるとか、なにかと不便だった。
なので、変更を決意した。


J:COMは、Smart TV BoxとSmart J:COM Boxという似たような名称のSTBを持っていて
新規で入る人はプランによりどちらかを選択できる。だが、既存の客も、STBの変更は可能。
問い合せて特に問題なければ、変更すれば、変更はできる。

なお、Smart J:COM Boxにも、Smart J:COM BoxとSmart J:COM Box <録画機能付き> がある。
Smart J:COM Box <録画機能付き> は、レンタル料で別途800円/月とられるが、
「録画機能なし」のSmart J:COM Boxは、特に追加料金はいらない。(工賃は必要)

うちの場合は、J:COM TV スタンダードの契約(ネットも電話も契約なし、テレビのみの契約)
だったので、特に月額料金に追加無しで行けた。


HUMAX WA-7000/7000RN ご利用ガイド
http://faq.myjcom.jp/faq_detail.html?id=22502



○良い点

・番組表
圧倒的に使いやすくなった。パナソニックのものは仕様的に使い勝手が悪く
とてもイライラしたし、スペック足りてないのかカーソルを移動させるだけでも
イライラしてたが、普通に表示されて選択できるようになった。


・ホーム画面/メニュー
ホーム画面から機能を選択する時のメニューがPS3のXMBのようなIFになってて
直観的でなかなか良い。


・USB-HDDへの録画
HUMAX WA-7000は、USB端子が付いていてHDDへの録画が可能。
また、指定のDLNA機器へはネットワーク越しに保存をできるようにもなっている。
USB給電の外付けHDDを付けてみたが、問題なく認識できた。
試しに録画をしてみたが、CSの番組が録画できた。録画は番組表からできた。
とても、素敵。

ハブを組み合わせたら複数のHDDを認識したりするのだろうか。
そこら辺は実験はしていないが、いずれ試したい。


・ホームサーバ機能
LAN端子が付いており、ネットワークにつないだらSTBに保存されている番組が
DLNAクライアントで視聴できる。スタンバイ時も視聴は可能だった。
よって、録画だけしておいて見るのは別の部屋のPS3で、なんてことも出来る。


・接続等
今までは、D端子の接続で、VOD用にモデムが外付けだったので
裏の同軸ケーブルの配線がとても汚く、モデムも非常に邪魔だったが、
HDMI接続で、モデムも内蔵タイプになったので、非常にコンパクトになった。
裏の配線がスッキリしただけでちょっと精神衛生上もよかった気がする。


○気になった点

・速度
ホーム画面や番組表の操作において、多少もっさり感はあった。
最新のSTBなのでサクサクしててほしいが、ちょっと気になったところ。
しかし、前のSTBが酷かったので、あまり問題にはならないが。


・リモコン
リモコンの反応が悪い(気がする)。先ほどのもっさりもあるので
単に遅いだけなのか、リモコンの電波が反応しづらいのか、いまいち分からない。


・HDDの電源
一般的なUSB給電タイプのHDDを付けているが、スタンバイでも給電されるので
基本HDDは動きっぱなし。すぐ壊れちゃうんじゃないかとか軽く心配。
別に壊れてもいいかと、録画用と割り切っちゃえば良いのかもしれない。

一定時間アクセスが無いと省電力モードに入るっていう省電力モードありの
USB-HDDなどを用意する方が良いのかも、と思ったり。
また、USB給電タイプのHDDは使用するHDD等によっては
電力が足らず動きがおかしくなる場合があるので、軽く心配ではある。

とりあえず金をかけたくないので既存のHDDを流用しているが
壊れたら、大容量化も踏まえて色々と検討しようかと思っている。


・J:COMの説明不足感
STBの問題ではなく、J:COMの運営(?)の問題だと思うが
ホームページ見る限りでは、既存の客がSmart J:COM Boxへの変更が可能かどうか
という点で、わかりづらい様に思う。また、見る限りでは、ネットと電話と
セットになった料金プランへの変更が必須なんじゃないか、
と思ってしまう表現だが別にそんな事もない。
客をそちらに流したいのは分かるが、ちょっと不親切かなと思うところもある。


また、Smart J:COM Boxは、HDD内蔵の録画機能ありモデルと、無しモデルがある。
録画機能ありモデルは、月額で追加料金が発生するが、ホームページ上では、
Smart J:COM Boxの録画機能無しのモデルが存在している事が非常にわかりづらい。

また、J:COMは地域によって別会社でSTBも使えるものが違ったりする。
自分の地域でSmart J:COM Boxが使えるかどうかなんていうのは
実際に問い合わせてみないと分からない、という状況だったりするのがどうなのかな、と思う所。


ホームページで大事なところをはぐらかすのは、その地域によって微妙に
提供できる型式などが違ってハッキリは言わないのかもしれない。
親会社がKDDIになった事だし、もう少し会社を統合したりスッキリしませんか
と思う次第。

もうちょっと、そこら辺はユーザーに親切な説明となっていたら
新しいSTBへの切り替えや、新料金プランへの移行も進むんじゃないの?
とおもうのだけど。

ただ、電話サポートの人はとても親切だし、電気工事のお兄さんたちは
人のいい兄ちゃんだった。そういうところはしっかりしてた。
なので、あくまでホームページ上が不親切って事で、別に現場の人は問題ないのがだ。


○感想
まだ取り付けて2日目なので、なんとも言えないが、
番組表が直観的に使えるようになった点、見た目スッキリした点
追加料金なしでJ:COMの番組が録画出来るようになった点で、非常に満足。

USB-HDDを自前で準備出来る人なら、録画機能付きのSTBを
わざわざ選択する事もなく同等の環境が用意できるので、
Smart J:COM Boxの録画機能なしモデルはかなりありな気がします。

Surface 5月5日より世界26の地域で発売!! ※ [デジタルもの]

Microsoftが3月31日にSurface 3を発表。
5月5日より世界26の地域で発売する事を発表した。

※ただし日本は含まれず


http://news.microsoft.com/ja-jp/2015/04/01/150401_surface3_global/


Surface Pro 3はお高くて手を出せないと思っておりましたが
LTE対応モデルでもそこそこ手が出せる価格帯のようで、これなら買いか!?
と思ってたが、日本は含まれないらしい。


・クアッドコアのAtom x7 Z8700搭載
・メモリ 2GB/4GB
・ストレージ 64GB/128GB
・10.8型 1,920×1,280ドット液晶 アスペクト比 3:2
・Windows 8.1搭載(Windows 10無償アップグレード)
・Surface Pro 3が799ドル~に対し、Surface 3は499ドル~


日本はタブレットっつーとiPadかMemoPadかって感じがしますが
Surfaceは売り方次第では十分食い込めるんじゃないかと思うのですが。

てことで、円安ではありますが
日本だけバカみたいに値上げするって展開にならない事に期待。

auポイントからau WALLETへチャージ [デジタルもの]

auの契約は、番号が010時代からずっとやってて同じ番号なのですが
auのポイントがいまいち使いどころがなくて数万ポイントの単位で貯まってた自分。
たしか、auポイントって有効期限が設定されてほったらかすと失効しますよね。

au WALLETは、申し込んだら1,000円プレゼントっていうキャンペーンやってた時に
申し込んでいたので、au WALLETはすでに持ってました。
ということで、au WALLETにチャージして、現金化(?)しました。
ポイントを現金化できるって素敵です。

一気にポイントの活用幅が広がった感じでしょうか。
ポイントサイト → WALLETポイント → 現金というルートができたというところで。
普段は、電子マネーはSuicaを好んで使っていますが、au WALLETもありかと。

au WALLET

あとはこれ何に使うかですかねぇ。
PS3もVitaもポイント買いだったんで、PS4買うか。
リビングのDVDプレイヤーの代わりにPS3買ったろうかなあ。

ソニー 電子書籍市場から撤退 [デジタルもの]

ソニーは6日、ノートPC事業の売却に続き、電子書籍リーダー市場から撤退することを発表。
北米市場では、電子書籍ストアを閉鎖。ハードはKoboに譲渡。欧州ではストアも含め譲渡した模様。


とはいっても、日本ではReader Storeは引き続きサービス中。ハードも販売中。
アマゾンに対抗できなかったのが理由、だそうだが。
電子書籍はコンテンツが命ですからねえ。日本ほど権利関係が難しくなく
商売しやすそうな北米であまりパッとしなかったんじゃ仕方ないかな、と。

日本じゃ電子書籍は出版社がまるで乗り気じゃない関係で
なかなかコンテンツが増えてかないですからね。
強引な手法をとっているらしいアマゾンだけがなんとか生き残って
あとはみんな撤退、ってことにもなりかねないなとは思ってみたり。


専用端末ってあまり流行らないんでしょうかね。
機能が少ない専用端末はもっと安い値段でも利益が出せる状態じゃないと
だめだった、って所でしょうかね。

しかしeインクの技術ってこれをきっかけに発展してほしかったけど。
タブレットでも、見れちゃうっちゃ見れちゃうし、いいのだけど
目がつかれないって素晴らしいよな、と思っていましたが。
見やすさでいうと、専用端末ってアリなんだけどね。


日本でもストアを閉鎖し購入したものが見れなくなる
という状況にならないようにしてほしいと切に願うばかり。


販売中止でReader投げ売り、とかならないかね。
投げ売りになったらほしいですが。

ソニー 電子書籍リーダー Reader 6型 Wi-Fiモデル ブラック PRS-T3S/B





前の10件 | - デジタルもの ブログトップ