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goo、g06の強化版、g06+発売 [携帯]

7800円のスマホ「g06+」発売、Android 7.0でメモリー・ストレージ強化
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1073320.html

製品情報
https://product.goo.ne.jp/smartphone/g06plus/" target="_blank">https://product.goo.ne.jp/smartphone/g06plus/



4インチの低価格なg06がスペックアップしてg06+に。
RAM 1→2GB、ストレージ 8 → 16GB、OS 6.0 → 7.0
と、着実なスペックアップな感じ。カラバリも追加。
お値段は据置の7,800円。

CPU MT6737M クアッドコア(Cortex-A53 1.1GHz ×4)
RAM 2GB
ストレージ 16GB(SDXC 128GB)
ディスプレイ 4インチ 800×480ドット IPS
カメラ 500万画素、インカメラ 200万画素
microSIM
Wi-Fi 802.11b/g/n
バッテリー 1700mAh
大きさ 約126×63.2×10.8mm
重さ 約129g

背面パネルは交換可能
イエロー、ライトブルー、ブラックピンク、インディゴのうち一枚。

g06は、安い代わりに各機能が最低限なスペックで
性能を犠牲にしてでもとにかく安い端末を、という人向けだったが、
g06+は、OSが新しくなり、RAMも内蔵ストレージもアップしていて
キチンと最近のエントリークラスの性能に格上げされている。

SoCがMT6737Mで少しパワー不足を感じるかもしれないクラスで
ゲームにはきっと不向きだが、LINE、twitter、instagramあたりを
やりたいだけ、という層なら、これくらいで問題ないかと。
MT6737M、RAM 2GB、ストレージ 16GBというと、
画面サイズはおいとくとして、ZenFone 3 Max (ZC520TL)とほぼ同じ性能です。
微妙にクロック違うかもわからんですが。

現行製品のエントリー向けの最下層ない印象ですが、
あくまでスペックだけ見た限りでは、安っぽい感じはなく
十分エントリーとして使えるレベルなんじゃないかなと思います。

値段的に、とにもかくにもMVNOでスマホデビューしたい
という人なら、ここら辺の端末を購入して始めるっていうのもアリかも知れませんね。
gooの最近のラインナップはだいぶ魅力的な感じしますねえ。
タグ:g06+

格安エントリークラスの端末を調べる [携帯]

Everyphone ACが欲しいんだけど、6インチサイズってデカい?
5.5インチクラスのもっとバランスよくて同等な価格帯の端末あるのかも?
とか思うと、躊躇する自分。こだわらずに他調べてみる事にした。

○2万円中頃クラス
・Zenfone 3 Laser(ZC551KL)/Zenfone 3 Max(553KL)
Zenfone 3 Laser(ZC551KL)、Zenfone 3 Max(553KL)あたりは、
5.5インチ フルHD、Snapdragon430、メモリ 3GBというように
スペックは申し分なし。でも2万円台中頃の値段で、個人的にはもうお高い。
ZC551KLは、7.1のアップデートも来ていて申し分なし。
メインで使いたいならきっとこれくらい出せば色々安心。
Zenfone 4 Maxは大してスペック変わらないようなので、
Zenfone 4 Max買うくらいなら、Zenfone 3 Maxでいいんじゃないかな、と思っている。





○2万円前後
・Zenfone Live
Zenfoneシリーズの新しいエントリークラス。お値段は2万円程。
HD画質、SnapDragon 400、メモリ 2GB、16GBストレージと
エントリークラス全開。OSも新製品だけど6.0.1。
nova liteより見劣りするのに、新製品なんで高い。

・goo g07+
MT6753 オクタコア、5.5インチフルHD、メモリ 3GB
32GBストレージ、7.0アップデート保障と、スペック問題なしなcovia製。
2万円もする分、EveryPhone ACよりは各パーツのスペックがちょっと上。
やはり、DSDSを無視するにしても値段とのバランス考えるとステキ。

gooのスマホ g07+ (グーマルナナプラス) 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラックパネル)

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  • 出版社/メーカー: NTTコミュニケーションズ
  • メディア: エレクトロニクス



・nova lite
Kirin 655 オクタコア、5.2インチ フルHD、メモリ 3GB
ストレージ 16GBな端末。スペックは2万円後半クラスと同等。
5Ghz帯に対応してないのと、ストレージが16GBなのが気になる位。
バランスは非常に良いと思われる。5インチクラスの大きさが良ければ
多分この端末一択。正直もうちょっと大きめがよいのでパス気味。

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

HUAWEI nova lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, ブラック)

  • 出版社/メーカー: NTTコミュニケーションズ
  • メディア: エレクトロニクス



・moto G5
Snapdragon 430、5インチフルHD、メモリ2GB、16GBストレージ
Android 7.0。お値段2万2千円位。Snapdragon 430が魅力な端末。
標準的な素直なハードウェア構成。5インチサイズなのが個人的に躊躇ポイント。


モトローラ SIM フリー スマートフォン  Moto G5 16GB ルナグレー 国内正規代理店品 PA610105JP

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 16GB ルナグレー 国内正規代理店品 PA610105JP

  • 出版社/メーカー: Motorola(モトローラ)
  • メディア: エレクトロニクス



○1万円中頃クラス
・Zenfone 3 MAX(ZC520TL)
Zenfone 3 MAX(ZC520TL)は、5.2インチ HD画質、MT6737M、メモリ 2GB
16GBストレージ。OSのアップデートは海外では来ている。日本では告知なし。
16,000円位。なかなか良い。画面サイズが5インチクラスだが値段安い。

エイスース ZenFone 3 Max ゴールド ZC520TL-GD16

エイスース ZenFone 3 Max ゴールド ZC520TL-GD16

  • 出版社/メーカー: Asus
  • メディア: エレクトロニクス



○1万円台前半クラス
・Zenfone Go(ZB551KL)
Zenfone Go(ZB551KL)だと、Zenfone Liveとほぼ同等スペック。
発売が少し前で、Amazonで1万3千円位で買えそう。なかなかねらい目。

エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone Go ブラック ZB551KL-BK16

エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone Go ブラック ZB551KL-BK16

  • 出版社/メーカー: Asustek
  • メディア: エレクトロニクス



・ZTE BLADE V580
V580も、スペック申し分なしのZTE BLADE V580も9,800円~1万2千円程。
こちらはフルHD、オクタコアで他よりも少しスペック上。

ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V580(シルバー) BLADE V580 SILVER

ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V580(シルバー) BLADE V580 SILVER

  • 出版社/メーカー: ZTE
  • メディア: エレクトロニクス



上記2端末をみてみると、どちらも、OSが古く在庫処分感が強い。
サポートの関係で、そう長くは使えないと思われる。
でも5.0ならまだ使えるレベルではあると思うが。

・Everyphone AC
Everyphone ACは、MT6737、メモリ 2GB、16GBストレージ、HD画質。
この端末は、OSが7.0で6インチでサイズの液晶なのが魅力。12800円。

Everyphoneも、端末の仕上げの部分で荒っぽさがあるようで(特にEN)
この価格帯まで来ると、価格相応に何かしらのマイナスはあるなと実感。

ほか、Priori4なんかも同じスペックで同じ価格帯であるが、
フリーテルの端末はあまりいい評判を聞かない。ちょっと避けたい気分。
Tommyなんかも近いスペックだが、あちらはSnapDragon 210採用。
210採用機は、どんなに安くても要らない気がする。
最近発売になったBLUの端末も、スペックは微妙。安いけど。

てことで次なる格安機を買うなら
Everyphone EN、Zenfone 3 MAX(ZC520TL)、Everyphone AC
もうちょっと頑張ってg07+
って、ところですかねえ。

なんだかんだでV580の大処分価格も惹かれるが、nano sim持ってないわ・・・
とおもって、購入は保留となっております。もっと値下がればポチるけど。



アマゾンのプライムセールやってます [携帯]

アマゾンプライムセールはじまりましたね。

P9 lite ¥14,907とか、その辺りが気になる所でしょうか。
色々安いですが、ちょっとだけ型落ち感ありますかね、さすがに 笑
でもp9 liteがこの値段なら相当アリだと思いますけどねえ。

※当然プライム会員限定

私はV580を9800円で買うか、EveryPhone ACを12800円で買うか
買わずに我慢するか・・ってところで悩み中なんであまりソソられませんけど。

また、今日絶妙なタイミングでアマゾンの配送に問題発生!って
朝のワイドショーで盛大にディスられちゃいましたからねえ
今プライムサービスでアマゾンから購入するってのは、ちょっと躊躇します 笑

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新品価格
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auのピタットプランが大してピタッとしてない件 [携帯]

auが新料金プラン発表。5段階の段階性料金プランを発表。
ピタットプランは、基本料金+段階性パケット通信の組み合わせたプラン。
一応MVNO対抗。

※スーパーカケホと組み合わせた場合の例
~1GB 1980円
1GB超~2GB 2980円
2GB超~3GB 3480円
3GB超~5GB 4480円
5GB超~ 5480円

ただし、これはキャンペーン適用した場合の1年限定の料金なので、
2年目から1,000円アップ。またスマートバリューも適用させた場合の表示。
ビッグニュースキャンペーンの終了後の料金は+1,000円

~1GB 2980円
1GB超~2GB 3980円
2GB超~3GB 4480円
3GB超~5GB 5480円
5GB超~ 6480円

また、スマートバリューを適用しない場合はこれよりも高い。
更に、毎月割も適用されない。現在毎月割適用中のユーザーも
この料金に変更した途端に毎月割も終了

と、言う感じで非常にわかりづらくなった感じ。
MVNOの対抗だろうが、音声+パケット 1GBで1,980円~!
というのを打ち出したいんだろうけど、「ただし」とか
」とか、ただし書きが物凄くおおい。

なんで普通に安いパケットプランだします、じゃダメなのかと 笑
一見安そうだけど良く見ると結局は安くないことが結構あって
かなり条件が限られるという、いつものauな感じ。
とりあえず、あれもこれもキャンペーン適用しまくる前提
金額提示するのってわかりづらいからやめてほしい。

キャリアの料金体系は基本端末代込と考えるべきなんで
毎月割なしのプランなんてただ損してるだけにしか見えませんよねえ。
いまちょっとネットの評判みたところでは、分かりづらいと評判悪そうなんですが。
キャンペーン適用終了後、スマートバリューなしの料金なんて普通に高いですやん。

頭の悪い自分が見る限り、選ぶメリットがないようにしか見えないんですよね。

~ 追記 ~
このプラン、2年縛りが解けた後の「こんなプランもあるので」っていう
MVNOへ逃げ出そうとしてる人への転出防止プランみたいなものなんでしょうねえ。
また、持ち込み機種変更も可なようなんで、格安で白ロムを調達してくるなど
端末さえどうにかできれば、MVNO程ではないがMNOでそれなり安い料金で
維持出来るかもしれない。

でも、やっぱりnova liteあたりをMVNOから購入して音声プラン契約した方が
随分と分かり易くて端末も月額の料金も安く抑えられて分かり易い、とは
やっぱり個人的に思うんですけどね。
どうしてもMNOを維持しないといけない人でどうにか安く抑えたい人向けでしょうか。

自分は、auのガラケーの回線維持してますが、「スマホ始める割」を使う方がやすいのか
新料金プランが安いのか、MVNOに移ってしまうか、色々検討中でございます。
まあ、普通にMVNOに移るんだとは思います。

EveryPhone ENが意外と良さそうな件 [携帯]

ヤマダ電機が発売しているSIMフリーシリーズ
http://www.inversenet.co.jp/everyphone/

6機種ありますが、その中の最安モデルが意外と良いんでない?
と、私の中だけで話題に。

6機種あり、順に高性能になってく感じ。
上3つがエントリー向け、下3つがミドルエンド~ハイエンドな。

EveryPhone EN 9,980円
EveryPhone AC 12,800円
EveryPhone ME 13,800円
EveryPhone PW 27,800円
EveryPhone HG 39,800円
EveryPhone DX 49,800円

とあり、モデルの比較は下記が分かり易い。
http://www.inversenet.co.jp/everyphone/comparison.html

6機種あるが、注目するのはエントリー向けの3機種。
PW以上のグレードは値段が高すぎるので買う気はしない。
3万円だすなら普通にp10 liteとかその辺買いますよねw

ENは、9,800円という激安価格なのに基本はシッカリしてる。
MTK6737、2GB、5インチ 1280×720な感じ。
内蔵ストレージ16GBで、SDXCにも対応(64GBまで)
OSも7.0が載っている。

カメラが500万画素とか、Wi-Fiが5Ghz帯非対応とか
そこら辺は激安モデルにありがちなパターンで要割り切り。
そこ許容できるなら、9,800円って頑張ってる感じです。
極端な落とし穴がない印象(見る限り)
投げ売られる端末は、欠点が1つ2つあるパターン多いですし。

ACは、ENと基本はほぼ一緒の6インチモデル。解像度は同じ。
デカくなった分バッテリーが大きいのも○。カメラも800万画素。
画面デカいのはいいけど、HD画質なのに意味あんのそれ、とか思ったり。

ただし、ENとACは戻るボタンが右側にレイアウトされる珍しいパターン。
(通常は左が戻るボタン)昔使ってたIS06とかも同じレイアウトです。
中華では結構多いレイアウトだそうな。左手に持つなら自然に行ける感じ?
ほか外装なども中華端末のODM感半端ないですが、値段が値段ですし。

MEは、画面サイズも含めENと同じだけど、こっちは指紋認証対応。
ミドルエンドのMEらしいが基本性能はENと同じ。
カメラがデュアルカメラ搭載でその分高く、13,800円。
逆に言えば、カメラと指紋認証イラネって人ならENで全然問題なし。

PWは、5.5インチ フルHDでMT6750、メモリ4GB、5Ghz帯対応と、
かなり良いけど、値段がグンと跳ね上がるのがちょっとな、と思うところ。
まあいいんだけど、敢えてそこ行く必要もないというか。
HGとDXは値段高すぎるのでパス。

ヤマダSIMカード申込キットが付属するが、契約は任意とのこと。
んで、意外とシッカリしてるのが保障2年ってところでしょうか。
2年は修理してもらえるのはありだとおもいますね。

でもまあ値段第一ならEN、大きい画面欲しいならACですか。

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タグ:EveryPhone

ZTE BLADE V580がNTTXで絶賛投げ売り中 [携帯]

ZTE BLADE V580が11,800円で投げ売り中。
更に、期間限定で2,000円引きクーポンが付いて9,800円
(と言ってもかなり頻繁にクーポンつけてるので相当在庫ある模様)

【ZTE】アンドロイドスマートフォン Blade V580 グレー Blade V580 Gray



他のサイトみると10,000円~12,000円台で投げ売られてる様子。
この前はヨドバシで8,600円で叩き売られてたそうだが
それは完全に見逃している私。

○ZTE BLADE V580の良い点
5.5インチ 1920×1080 フルHD、MT6753オクタコア、メモリ2GB
と、基本性能が高く通常の用途では問題なさそう。
プリインはほとんどなし。中華端末らしくほぼ素のAndroid。

○ZTE BLADE V580のダメな点
OSが5.1で、ZTEが基本アップデートをする気がなくほったらかし。
ストレージが16GBと手狭。公式にはSDカードが32GBまでのサポート
Wi-Fiが5.0Ghz帯非サポート
先人のレビューによると、バッテリーの減りは激しい。
設定である程度改善できるとの事。

掲示板では、64GBなど32GBオーバーのSDXCも認識する様子。
人柱報告では、exFAT(sdxcのデフォルトのフォーマット)が認識不可で
FAT32でフォーマットし直せば行けるとの報告もアリ。
FAT32でフォーマットして認識出来たとしても、
4GB超のファイルは扱えないのでメディア端末的な事を期待するとダメっぽい。

OSが古いのも割り切りだし、ストレージが16GBしかなくてWi-Fiが貧相なのも
気にしなかったらありっちゃありなんだけど、内蔵ストレージが狭い分
外部ストレージがそこそこ肝心だとおもうんだけど、SDカードの対応状況が
微妙なんで、ここら辺がまたちょっと躊躇されるところ。
まあそんな事このスマホにやらせなければいいだけの話だが。

色々難があって、さすが投げ売られてるだけある端末だなと思うけど、
nova liteだとmnvoのセール時にうまく買えると1万5千円とか1万6千円とか
その程度で買えちゃいますからねえ。それを考えると1万でも高くって。

て感じで躊躇してて買えておりません。
単純に5.5インチサイズのフルHD機って考えるとだいぶやすいんだけども。
どうすっかなあ 笑

ファーウェイ、P10 Plus, P10, P10 lite発売 [携帯]

ファーウェイ、P10 Plus, P10, P10 lite発売

ファーウェイが、フラッグシップのP10シリーズの
日本投入を発表。6月9日に発売となるようです。
主なスペックは下記

項目 P10 Plus P10 P10 lite
CPU Kirin 960
Cortex-A73 2.4GHz×4 + Cortex-A53 1.8GHz×4
Kirin 658
Cortex-A53 2.1GHz×4 + Cortex-A53 1.7GHz×4
RAM 4GB 3GB
ストレージ 64GB 32GB
microSDXC max 256GB max 128GB
画面 5.5インチ 2560×1440ドット IPS液晶 5.1インチ 1920×1080ドット IPS液晶 5.2インチ 1920×1080ドット IPS液晶
OS Android 7.0
通信 3波CA
4×4MIMO
3波CA 2波CA
SIM nano SIM×2 DSDS可 nano SIM×2 DSDS不可
WiFi IEEE802.11a/b/g/n/ac
カメラ 1200万画素カラーセンサー
2000万画素モノクロセンサー
1200万画素
サイズ 74.2×153.5×6.98mm 69.3×145.3×6.98mm 72.0×146.5×7.20mm
重さ 165g 145g 146g
バッテリー 3750mAh 3200mAh 3000mAh
価格 72,800 65,800 29,980


性能的には、Kirin 960がSnapDragon 820にだいぶ近い性能を出せているようで
申し分ないかと。P10/P10 Plusは基本的には性能は同じで
主な違いは画面サイズと解像度の違いとかなんでしょうかね。
カメラ性能もすごい事になってるようですが、あまりこだわっておらず
詳しくないので説明は割愛。

ただし、P10/P10 Plusはその分値段が高め。お高い。
メモリサイズとSoCを一段下に抑えたP10 liteは3万円以下とかなり価格抑えめ。
チップの性能自体はP10 liteとnova liteは変わりませんが、
Wi-Fiが5Ghz帯にきちんと対応していたり、LTEの最大速度があがっていたり、
ジャイロセンサーに対応していたり、ストレージサイズが32GBだったりと
主に通信やセンサー周りで一段上の性能がある。

固定回線が光で無線ルーターにac対応機を導入してるというような人だと
だいぶ魅力だと思いますが、チップの性能自体はnova liteとそう大差ないので、
Wi-Fiは2.4Ghz帯の対応で十分、という人ならnova liteに行くのも全然ありかと。

値段的には、nova liteよりも当然 P10 liteの方が高い。
ただ、3万以内に抑えているので、キャリアが販売する数段下のスペックの
スマホを素直に買うのと同じ値段で買えるというのはアリだと思います。
あとは各MVNOのキャンペーンに合わせてまんまと巻き取られてみる
というのもアリかもしれませんね。

楽天モバイル、BIGLOBE、nifmo、goo simsellerあたりはしょっちゅうキャンペーンやってる印象です。

P10は、スペックは申し分なくてかなり良いですが、お高いですねえ。
さすがフラッグシップを謳うだけあるというところですが、
5000円弱で購入したWPJ40-10を愛用する貧乏人の私としては、
この値段はちょっと買えないなーと思います。

最近の中華スマホの性能向上っぷりときたら半端ない感じですね。
世界規模で恐ろしい数の端末を捌くからこそ成せる低価格路線
といったところなんでしょうが、個人情報保護の問題と品質が不安で
どうしても中華には手を出せないという人以外は、ファーウェイって
選択肢に入れておいた方がいいとホント思いますよね。

前モデルのP9 liteはバカ売れしたみたいですからねえ。
実際に売れ筋となるのはグレード的にはP10 liteなんでしょうが、
今から買うなら、nova liteかP10 liteか、迷いますなあ。



タグ:P10

arrows Be F-05J 6月1日に発売 arrow M04のベース? [携帯]

ドコモの夏モデルが発表。中でも、arrows Be F-05Jに注目した。

ドコモ、2017年夏モデル8機種を発表

「arrows M03」のベースは、arrows SV F-03H
arrows SV F-03Hの後継がarrows Be F-05J。
登場するであろうarrow M04は、この端末がベースになると思われる。
6月1日発売。実質価格で2万円台半ば。

スペック
CPU Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz ×4
MEM 2GB
ストレージ 16GB
SD SDXC 256GB
画面 5.0インチ 720×1280液晶
OS Android 7.1
カメラ メインカメラは約1310万画素 インカメラは約500万画素
防水・防塵仕様(IPX5/7、IP5X相当)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.1
ワンセグ、おサイフケータイ対応
microUSB
バッテリー容量 2580mAh
大きさ 約144×72×7.8mm
重さ 約141g

んー。。。
見る限りガッカリスペックですか。F-03Hと何が変わったんだろうかと。
海外勢だとSoCに430を載せてきたり、画面がフルHDだったりと
ミドルエンドでも最近かなりスペック上がってる感あるけど
基本性能はM02時代からほぼ横ばいですかねえ。
OSが上がった程度ですか。

国内勢に期待するよりファーウェイあたりから
おサイフケータイ対応機が登場されるのを期待した方が
まだ期待できそうな気がしてきますが。
このスペックでarrows M04が出てくるなら、
まあ普通にいらないかな、と。

在庫処分のために更に値下げされるであろうarrows M03でええやん
となりそうです。どっちかというと新製品が出る事で
MVNO取扱いのarrows M03が値下がってくるかの方が気になる位。

しかし、ドコモの新製品もつまんなくなったなあと。
XperiaにGalaxyにAQUOSにarrowsですか。
恐ろしい程変わり映えしなくてつまんない感じでw

タグ:arrows Be F-05J

auスマホはじめる割 [携帯]


auがガラケーユーザー対象に割引特典を「スマホはじめる割」として拡大。
パケットが「データ定額1」一択だったのが「データ定額3」「データ定額5」も
選択可能になったのと、対象が拡大されたのが今までとの違い。

対象
・3G携帯電話の端末利用期間が26か月目以上のユーザー
・他社携帯電話(フィーチャーフォン)からのMNP新規契約
・18歳以下のユーザー(申込時点で6~18歳)の新規契約

月額の合計料金(税抜)
・データ定額1 … 月額2,980円
・データ定額3 … 月額4,280円(スマートバリュー適用で3,346円)
・データ定額5 … 月額5,080円(スマートバリュー適用で3,670円、3年目以降4,146円)

このほか、適用条件を満たすユーザーが対象のauスマートフォンを購入した場合
最大30,000円を割り引く(iPhone SE等)

1GBで音声通話アリで2980円。3GBもスマートバリューありで3346円。まあ高い
MVNOなら音声通話ありで3GBで1,980円前後ってところですかね?

キャリアの場合、端末も実質0円近くまで割り引くという事がなくなりましたが、
端末は高くなった分通信料の値下げするなんて言う事もする訳もなく
ただ高くなったような印象で、特にメリットないなと思う。

どうしてもiPhone SEを一括で安く手に入れたい
というauのガラケーユーザーならまあ、という感じはします。
それでもトータルでいうと、普通にAppleから買ってMVNOで運用した方が
2年間のトータルのコスト考えると安いとは思うんですけどね。

月額はある程度高くなってもいいから
イニシャルコストは出来るだけ低く抑えたい人で
端末はどうしてもiPhone SEとかがよくて
auの回線を維持したいと思っている人で
現在もガラケーを持っている人が対象

というように恩恵を得られる人が物凄く狭い施策って感じですね。
正直、毎月の維持費をもっと安くしないと3Gの人は巻き取られないんじゃないかなと。
常時200KBの制限かかったままだけどパケット代月額780円とかね。

auの回線は番号が010時代から20年位使ってますが、
なんの恩恵もないですからねえ。脱庭も近いなと思う次第です。

VAIO Phone AがgooSimsellerで契約手数料込の2万2800円 [携帯]

VAIO Phone Aがgoo SimsellerでSIM契約手数料込みで22,800円
通常、手数料は3,000円取られるので、実質19,800円で売ってるみたいなもの。
「OCN モバイル ONE」のSIMカードとのセットでの販売で、SIMカードの
契約事務手数料が含まれている形になっている。

https://simseller.goo.ne.jp/category/OTHERS/00002VPA0511S_SIMSET.html?utm_source=goosimseller&utm_medium=topbanner&utm_campaign=vaiophone

この値段ならだいぶ魅力的だなあ。
snapdragon 617で特に新しいSoCでもなく、ストレージも16GBで少なめ。
USBtype-Cでなく、OSも6.0.1で少し古いバージョン

と、仕様周りが少し古さを感じさせるが、617なら通常の用途で問題なし
OSはバージョンが古いが素のまんまで余計なものが入ってない分
スッキリしててセキュリティの面でも挙動についても安心感がある。

Snapdragon 617は、AnTuTu 45000前後でg07+ MT6750Tの43000とほぼ同じ。
クロック数などを見てもほとんど同じなのでまあ当然っちゃ当然。
お好みでg07+を選ぶもよし、VAIOPhon Aを選ぶもよし、な感じでしょうか。


タグ:VAIO Phone A