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Creators Update - モバイル機は一部モデルのみサポート。WJP40-10ェ… [Windows Phone]

「Windows 10 Creators Update」、モバイルは一部モデルのみサポート対象に
https://japan.zdnet.com/article/35099852/

Creators Update
Creators Updateは、ごく一部のサポートにとどまる様子。
サポートから外れている機器については「自己責任」とのこと

https://japan.cnet.com/article/35099852/

Windows 10 Mobile搭載機では、SnapDargon 210を搭載した低価格機がアウト。
でもLumiaだけは特別扱い的な。Lumia 550はがちゃっかりサポート対象なのを見ると
210だからって動かないって訳でもないようだが。他社の低スぺ機なんてシラネーヨとw

KATANA01、KATANA02、WJP40-10、DG-W10Mなどがアウト。
うちのWJP40-10も残念な事に。


<<対応機>>
HP Elite x3
Microsoft Lumia 550
Microsoft Lumia 640/640XL
Microsoft Lumia 650
Microsoft Lumia 950/950 XL
Alcatel IDOL 4S
Alcatel OneTouch Fierce XL
ソフトバンク 503LV
VAIO Phone Biz
マウスコンピューター MADOSMA Q601
トリニティ NuAns NEO

PCとは違って特に大幅な機能アップがあるわけでもなし(主に OneCoreへの最適化)、
殆ど何が変わるんだか、ってレベルで差はないはずなので実害はなさそうな。
サポート期間の差でセキュリティパッチの提供期間が短いとかはありますが、
低価格機ならそれも割り切れるのかと。

まーでも、VAIO Phone Bizも、MADOSMA Q601も、NuAns NEOも
普通にサポートされてるようなので、ほとんど売れてない日本じゃ実害はない気がします。
むしろ、Q601なんてCreators Updateが確約されてるなら、投げ売り今がまさに買い時!
とか思ってしまいますがw

しかし、NuAns NEOもちゃんとアップデート来るんだし
トリニティの社長はなにが不満だったんでしょうかねぇ。

今後の予想?
今後は、ARM版 Windows 10とWindows 10 Mobileの棲み分けが難しいですね。
今までは、画面サイズごとに要件があって搭載可能なOSが決まってましたが、
ARM版が出てくるとなると、全サイズでWindowsを搭載可となる可能性もある?

仮にそうなら、Windows 10 Mobileが完全に要らない子になる訳なんですが。
ライセンス無償のWindows 10 Mobileは格安版として生き続けるのかもしれませんね。
まあ、見捨てるとは思いますがw

Intelタブレット向けAtomの開発を中止しちゃった関係で
ある程度、8インチクラスのWinタブはSnapdragon + ARM版に置き換わってくはずで
そちらには結構注目をしています。

ただ「SnapDragon + ARM版Windows 10」だと、正直デスクトップアプリを
動かすにはちょっとなあ、というレベルだと予想され
来年初め頃はカオスなラインナップになるのかもしれませんね。
値段やバッテリーの性能などで差をつけられるかどうかといったところ。

とにもかくにも、モバイル事業については、MSのやる気が見えないのがなんともw
誰もついてこないなら、自分らで積極的にアプリ開発してばら撒きにかかるか
贅沢に資金提供して主要メーカーに発注するとか、それなりに頑張っても割らないと
法人向けのソリューションも含め)アプリがなさ過ぎてw

Windows 10 Mobileを使ってて感じるところ ~チラ裏~ [Windows Phone]

WPJ40-10を大処分価格で購入して数か月、色々と感じた事を書きなぐります。
昔からIS12Tを使ってたりして、元々Windows Phoneに慣れてるところがあるので、
まったく初見で触った人とは感想が違うかもわからんですが。

ホーム画面や設定やらOSの素のところ

Windows 10のホーム画面は、あの悪名高い「Modern UI」(旧 Metro UI)ですが
スマホサイズでの使い勝手考えると、結構使いやすいかなと思ってます。
Windows 10のスタートメニューと同じで、パネルは自由にレイアウト可能。
他OSとは違って独自色出せてて、個人的には良いかなと思っています。

wp_ss_20170218_0003.png

実際弄ってみてもらうといいとは思いますが、
親指ひとつでするする~とスクロールして大き目の四角いタイルはタッチしやすく、
ホームを横にスライドすると、ホームに出してないアプリにアクセスしたり、
と片手の操作する分には重宝するUIかと。

スマホ弄ってみてもらうと少しはModern UIの評価も変わると思います。
が、普通に生きてるとWindows 10 Mobileなんて見る機会ないですかねw


設定については、Windows 10とだいぶ似ててWindows っぽさは出てる。
と、いうかはデスクトップ版のWindows 10の方がWindows PhoneのUIに
寄せて来てるといったところでしょうか。設定項目は少な目。
自由なカスタマイズでお好きにどうぞ、なAnroidに比べると
さっぱりしててユーザーフレンドリーかな、とは思ったりします。

Andoridは、やっぱりLinuxっぽくて、どれでもパッと見似てはいるんだけど
どの端末も、全部ちょっとずつ違ってて同じではないんですが、
いろんなハードに対して統一のOSとしてWindowsが被さってる良さ
を感じます。

Microsoft謹製のLumiaだろうが、geanee(笑)のWPJ40-10だろうが
OSさえ被さっちゃえば、基本同じですからね。

ただ、(画面サイズ的に使い物になるかは別として)ほぼWindowsなのに
デスクトップ画面が出てこず「Windowsっぽい事ができない」というのは
やっぱり、違和感はあるかな。なので、ARM版Windows 10に置き換わっていくというのは
ある種の正常進化と思ったりはするんですが。

Office Mobile
Windows 10 Mobileには、Word, Excel, PowerPoint, OneNote
が標準ではいっている。他のOSにも流してるんで、
Windows 10 Mobileだけの特典というわけではないですけども。
けど、何もせずとも一式入ってるというのは良いですね。

一応、普通に編集できますよ。OneDriveを使ってアップロードし
PCと同期するなんてことはできます。
が、参照はなんとか・・・な感じですが、スマホでOffice使うか
と言われると、厳しいかなと画面サイズや入力IF的に。

MADOSMA Q601なら、6インチ USBホスト機能搭載なので
一時的にマウスやキーボードをつないでちょっと編集、はアリかも知れない。
MADOSMA Q601、今なら投げ売りで、22,800 円程w

業務用の端末でスマホ持たされてる、という場合なら
急ぎで資料レビューしてください!なんていう時に
ノートPC要らずでOKという使い方は出来そうに思う。
法人向け機能ってところですかね。

OneDrive for Business+Windows 10 Mobileって
たぶんそういうシーン向けのソリューションなんですよね、多分。


ただし、OneNoteについては個人向けにも普通に使えるアプリだと思っていて
日々のちょっとした事をメモするスクラップブックとして活用できる。備忘録的なので活用してます。
ホントはちょっとしたメモアプリ欲しいけど、アプリの選択肢が極狭なもので。

OneNoteは、写真をはりつけてちょっとしたアルバムみたいにもできるし
MS製Evernoteって感じですが、使い勝手はOneNoteの方が好みです。
PC版のOneNoteは無償化してるんで、取っつきやすいし。
タスクトレイのアイコンから一発起動でるんでさくっと開いて保存して、スマホで共有みたいな。

OneDriveとの親和性
Windows 10 Mobileには、標準でOneDriveと繋がる機能があり
シームレスに近い形で運用ができて便利。
Office Mobieも標準搭載なので、Wordで参照編集なんてのも可
ちょっとしたテキストはOneNoteに放り込んでスクラップブック
敵に管理をしていると、PCとスマホで参照しあえてべんり。

まあAndroidでも出来るっちゃできるんだけど
素のOSで、ここまでやれるのはしっかりしてるんじゃないかと。
OneDriveは、Windowsとの親和性が高いストレージなんで
だいぶ便利ですね。

自分が重宝してるのは、写真のアップロードですかね。
撮影した写真がOneDriveに自動で同期とられるんで便利。
何が便利って、端末が故障したときにOSを初期化したりする事が
頻発すると、結構困るのが写真とかだったりしませんか?
自分は去年、修理対応のため1年間に3度程OSを初期化した思い出があり、
オンラインストレージ活用というのは、改めて大事だと知った感じです。

Androidの場合はGoogle Drive、iOSの場合はiCroudとそれぞれ
標準のストレージがあり、それを使うのが素直な感じだと思うけど、
PCと同期取る場合は別途アプリケーションをインストールしないダメで、
ちょっとだけ敷居高いんですよね。特にセキュリティ的に自由にアプリ導入が
できない業務端末だと、指定のソフト以外入れるのNGだったりしますし。
OneDriveは、Windows 8以降だと標準対応の安心感はありますしね。

OSの素の状態でWindowsとかなり連携できるのはやっぱ便利。
ここは使ってみてもらうとよくわかるんですけど、やっぱり使う機会ないですよねw
なんならWindow 10入れてる人にLumiaの在庫タダでばら撒いてでも
体験してもらうくらいの意気込み欲しい所ですが。

アプリ
アプリは、絶望的な感じですね。勝手アプリがチラホラ・・・
Xbox向けの軽いゲームがチラホラ・・・程度で。

Windows Phone 8時代に開発がとまったままで
放置されてしまったであろうアプリの多い事多い事w
それをカウントから除外すると、もっと恐ろしい事になります。

UWPは、構想は良かったと思います。UWPでスマホだろうが
ゲーム機だろうが、業務端末だろうが、全部同じアプリ1本でイケます、と。
Xbox寄りの開発者も、業務寄りの開発者もUWP通じて取り込む事ができたら
アプリ数も続々増えていく・・・という未来もあった「かも」。

実際、ちょっとしたゲームでいうと、海外製はそこそこ頑張ってるんですよね。
Call of DutyのUWPが作られたりとか(Windows 10とXbox向けですが)
今は、UWPでかかってたフレームレート制限が途中から解禁されて
ネイティブアプリ同等に仕上げる事が出来るようになってたりもしますし。

ただ、今ひとつMS自身もUWPは活用しあぐねてるという印象あります。
OfficeもUWPでガッツリリリースしてんのか、という話ですよ。
Office MobileがUWPで作られてますが、デスクトップアプリと
同じ(かそれを超える)使い勝手を実現出来てはいない訳で
MSの本気を見ない限りは、デスクトップアプリ捨ててUWP開発に乗り出す
っていう気には普通なれませんし、それはXbox開発者にしたって同じで
業務系のアプリ開発者にしたって同じではないかな、と。
サード任せ感がどうも感じられます。特に日本MS(MSKK)

.NETスタートの時も感じましたたけど、素敵なプラットフォームだけは作った。
だから後はお前らに任せたな姿勢でこられてもね。
まずは自分らのアプリ完全に移行させる位の勇気みせてくれと。
ビルゲイツが現役なら、世界中に敵作りながらでも、強引にどうにかしてくれたのかもw

2014年9月頃、ビルゲイツ氏は「マイクロソフトは破綻まで18ヶ月」
と社員に向けて激励したそうでありますが(当時の18ヶ月後=2016年初頭)
2016年早々、というとWindows 10 Mobileの端末が発売された直後位ですね。

Windows Phoneの終わりの始まり、という意味ではあながち
間違ってない予言だったのかもしません。

UWP普及は、まずコアとなるWindows 10が爆発的に売れる事が前提で
Xbox Oneも、Windows 10 Mobileも生きてくるんだと思いますが、
Windows 10への移行は、期待する程は一気には進まず
OSのサポート切れに合わせて少しずつ・・・な状況で、

Xboxは日本の惨状は語るまでもない状況でというのを鑑みると、
シームレスなアプリ実行環境をそろえるという夢は
少なくとも日本では大失敗に終わった、といっていいかと。
XboxのWindows 10化+UWPで、パソコン要らず!?
とかほんのちょっとだけもりあがりましたよね。
ほんのちょっとだけ。

ARM版Windows 10作ってデスクトップアプリをまんま
動かせるようになりますっていうなら、
UWPとは一体なんだったのか・・・ってことになるんではw
自分は、.NETはWindows Form止まりで完全にUWP乗り遅れましたが
今振り返ると、UWP移行しなくてよかったのかもしれないw

一応、Windows Bridgeっつー、UWP移行ツールというのがありまして
iOS向けだったり、デスクトップアプリ向けだったり色々あるんですが、
一応ある、って程度で積極的に動いてる風には感じられないし

作るにしても、コンバータ流すにしても、Windows 10にまず上げて
開発プラットフォームを揃えないといけないんでまず敷居高いんですよ。
Desktop App Converterって資料もあんまり揃ってないですよね、ほぼ放置。

後発のOSの割には、アプリを取り込む努力が絶望的に足りない。
そのせいで、積極的にアプリを増やしていこうという流もできない。
MSKKの意向なのか本社の意向なのか1年ばかり特に何もせず静観。
大々的なキャンペーンもなく一向に普及してかないプラットフォーム。
そら沈んでいきますわなあ、と開発者的には思います。

総評
なんだかんだ使い勝手はよくて、気にはいってるんですが。
如何せん売れないんでいろんなことが中途半端になってて
MSに一体どうしたいのと問い詰めたい位です。
構想だけでほぼ投げっぱなし、売りっぱなしですよね。
Creators Udateは、まだMobile向けに流す気はあるようですけど。

元々が法人向けに強いWindows MobileをiPhoneに寄せて
Windows Phoneにしてみて、結局その流れで受け入れられなくて
それを法人向けに必死に営業してるって状況ですからね。
ブレにブレまくったおかげでWindows 10 Mobileは、かわそうな事に。

法人向けの機能は強いけど、法人向けの機能をフルに使おうと思ったら
もう少し画面が大きかったりキーボードも使いたかったりしたくなります。
そうなると、もうWindows 10 Mobile載ってるデカい画面の端末ってなくて
値段的にも、Atomな2in1のWindows 10でいいやん、ってことになり、
OSとしては中途半端な実装になっちゃってんのかなと思います。

個人スマホなら、Office要らないし、もっとゲームとツール欲しいし、
だったらiPhoneだね!って普通は思いますからね。
Windows 10 Mobileならではの個人向けの強みがない。
じゃあ、なんでお前買ったんだよ、と言う話ですがw

Windows 10 Mobileは後発なんだからLumiaの安モデルを
MVNOと組んでタダでばら撒く位の必死な展開してでも広げるべき
だったんじゃないかと思いますが、どうしたかったの
なOSだなと言う印象はりますね。SurfacePhoneで本気出すなら、まあ許すw

あとは、ここまでプラットフォームが終わられる上に
ARM版作ってWindows 10 Mobile終わらせる気満々にみえるんで
サポートがどうなるんだ?っていうのだけが心配の種だと思いますが、
Windows 10 Mobileのライフサイクル = Windows 10のライフサイクル
といのを保証してくれるんなら、叩き売りのMADOSMA Q601も魅力なんですがw

ついでにいうと、ARM版Windows 10のハードウェア要件がどうなるか、ですよね。
Windows 10 Mobileの範囲をまるまるサポートして、Windows 10 Mobileの
アップグレードもアリ、なんていう奇跡の救済措置でもあったりすると嬉しいけど、
(Windows RTのように)既存のユーザーはバッサリ切られるんでしょうね、多分w

2年もたたずに、それどころか1年チョイで捨てるプラットフォーム
何で出した!?って所ですが、MSってたまにこう言う事しますね(Windows RTのように)
とりあえず、お詫びにLumia 950XLタダでばら撒いてくれたら許しますけどw

という感じで、4980円のWJP40-10しか持ってませんが、
えらそうにだらだらと書きなぐってみました。

なんだかんだで、Windows 10 Mobile気に入ってんですけどね。
大画面のQ601本気で買おうかと思ってる位ですから。

geanee WPJ40-10 レビュー ~1週間程使ってみて~ [Windows Phone]

WPJ40-10を1週間程使ってみての感想を箇条書きにつらつらと書いてみる

・サイズ感
当たり前だが、ポケットに収まるサイズのスマホは
いつでも持ち歩けて便利。ちょっとしたことを調べたりが、いつでも可。
外出先はサブ機でチラッとネット見る程度で十分だなと実感。
タブレット+ガラケーだと、鞄が必須だったりで持ち出しが億劫だったが、
ポケットに入れられるサイズ感はあり。鞄が軽くてよい。

・IME
IMEのフリック入力があまり心地良くない。
感覚の問題で、あくまで「個人的には」という域なのだけど
フリック入力時の指の移動量が多くないときちんと認識しない調整をしてる模様。
もうちょっと指の移動に合わせて敏感に変わってくれると心地いいと思うが
今は、期待通りでなくて少し間違いが多くなりがち。

これは自分がタブレットではQWERTYキーボードのレイアウトで
使っているせいで、フリック入力に慣れてないせいもあるかもしれない。
ただ、iWnnだともうちょっと思った通りに入れられた気がするかな。

・画面
画面は、視野角が狭いのはそこそこ実感する場面が多い。
横画面でゲームしてたりすると、いい位置を探すのが結構面倒。
ただ、ここは割り切り。

あと、画面の明るさを自動調節する機能がそこそこ頭悪い。
外で画面見てたりすると、すぐチカチカして見づらい時がある。
頭悪いというか段階がそれほど用意されてないのか、極端っていうのか。
間隔も短めで煩い印象。

ここらの使い勝手だと、SH-03Cの方がまだ出来が良い。
日本だと極端にWindows 10 Mobileのユーザーって少なそうだし
まだまだ洗練されてないって所なんでしょうかね。

・電源ボタン、音量ボタンの位置
電源ボタンと音量ボタンは、画面左側にまとまっているんだけど、
ボタンの位置が微妙に違和感あり。

上から音量(大、小) → 電源
という感じで配置してあって、音量が上部、電源が中程にある。
今まで所有してた多くの端末が、電源 → 音量という感じで
電源ボタンが、画面上部にあるというものが殆どであったので、
スリープから解除しようとしたとき、つい「音量大」を押して無反応・・
という事が多い。これも慣れだけど、微妙に使いづらい。

バッテリー
バッテリーは1日持ち出してるとそれなりに消費してる。
1日で切れてしまうという程ではないけど、1800mAh位しかないんで
妥当っちゃだろうだが、いままでタブレットのサイズ(4800mAh)を
当たり前としてたんで、減りが早いなあと感じる。

・検索ボタンは要らんかった
Windows Phoneの端末は、画面の下部に「戻る、Windows、検索」のボタンが
3つ配置されているが(Windows Phoneのお決まりのボタン配列)、検索のボタンは要らんかな。
Windowsボタンと戻るボタンだけでいい。検索のボタンは、何かの拍子で触れてしまって
Cortanaが勝手に起きてくる事がある。これがそこそこウザい。
これは、ボタンが物理キーでなくてタッチパネルだから誤爆しやすいっていうのもある。
IS12Tの物理キーを押してる感は個人的には好きだった。

感想
といった感じでハード的に細かい所で気になる事はあるっちゃある。
バッテリー容量は仕方なしだし、液晶の質やら光センサーの質やらに
文句言えないのも仕方ないって所もあるけどもね。

ソフトよりのOSに関わる所については、使い勝手はまだ途上って印象。
ブラウザのEdgeスッキリしてていいとは思うけど機能的に乏しい。
この前も言ったけど、Windows Phne 7.5/7.8自体とそう変わってない(進歩してない)

ホームアプリ変更不可は当然として、フォントの変更なども不可など、
カスタマイズ性も乏しくどっちかというとAndroidよりもiPhone寄りってことなんだろうが、
それならApple位センスの良さを発揮してほしいが、ダサさ加減がやっぱり
良くも悪くもWindowsな感じがして。

けどまあ、
昔に比べるときちんとスマホサイズで表示されてくるサイトも多く
IS12Tの頃に比べるとウェブ閲覧も快適にはなった感はあるし
IS12Tのようにタッチパネルに欠陥があるわけでもないので、十分快適。
メールもLINEも普通に使えてるので、問題ないっちゃない。

個人的には、Windows 10 MobileでFeliCa対応してほしいけどこれは無理かなー。



タグ:WPJ40-10

geanee WPJ40-10 購入しました。 購入レビュー [Windows Phone]

ジェネシスホールディングス製のgeanee WPJ40-10の白モデルかいました。
NTT-Xストアで4,980円。ちなみに、税込、送料無料なので4,980円ポッキリ。
黒モデルがよかったんだけど、売り切れなのでこちら。

なお、ちょっと前まで電池カバーのオプションがセットで4,980円だったが
当時はまだ購入に踏ん切りがついてなかったので購入せず。やっと買いました。

○開封の儀
箱は思ったより小さ目。でも高さはある。
外箱の質感は意外とちゃんとしてる。安いのに。

KC4D0030.JPG

開けると、本体が見える。本体の下に、いろんな付属品。
それぞれビニールでパッケージされており、丁寧な印象

・microUSBのケーブル + ACアダプタ
・液晶保護シート
・イヤホン
・バッテリー
・カラフルなバックパネル×2
・分厚い紙の説明書

KC4D0032.JPG

最近じゃ紙の説明書で分厚いのって珍しい。
キチンと売り物として丁寧にパッケージングされてる。安いのに。

○外観
4インチ、というスペックだけみると、最近の端末じゃ小さい印象だが
実際にはそんな事は無い。片手に収まるジャストフィットサイズ的な。
親指で届く丁度なサイズといった感じ。

IS12Tと比較すると、IS12Tの方が一回り小さい。
薄さも、IS12Tの方が少し薄い。SH-03Cと比べるとSH-03Cの方が厚い。

WPJ40-10:124.5×62.8×9.9mm、画面 4インチ
IS12T :118.0×59.0×10.6 mm、画面 3.7インチ

全体はプラスチックのガワだけど、ザラザラとした質感に
加工がしてあってそんなにひどい安っぽさは無い。
傷に強そう、というか気にならなそうなんで個人的にはあり。
勿論、高級感ありませんけど。

○液晶
TN液晶で視野角狭い、とのレビューが多いので期待はしてなかった。
まあ思ったよりは、という方が強い。値段が値段ですし。
でも、それを承知の上でも、見やすさでいうといまいち。
液晶が、というよりも、付属の液晶保護シートが。

視野角が云々っていう前に付属の液晶保護シートをつけると反射が酷い。
低反射の保護シートに変えると、印象変わるのかもしれない。
WPJ40-10向けのがあるかどうかはしらんのですが。

○初期設定

電源をいれると「ようこそ」みたいな事を言われ、初期設定をする。
APNの設定は、主要なMVNOなら載ってる。DMM Mobileの設定もあり、選択するだけでOK
Microsoftアカウントに紐づけたといった、簡単な設定でOK

まずは、AnnversaryUpdateを適用すべく「電話の更新」を行う。
これはサイズはかなり大きく、落すのに時間がかかる。
また、ダウンロード後の更新の処理もなかなかの時間を要します。
要は、Windows Update同等なので、それなりに時間はかかるのでしょう。
数度再起動されるので、それを繰り返すと完成。(多分1~2時間)

wp_ss_20170216_0003.png

なお、設定について「設定」をタップすると開き、そこでひとまとめで設定。
設定はそれほど難しさはないかなと。纏まっててWindowsっぽい。
ちなみに、外部ストレージにはきちんとドライブレターが振ってあって
Dドライブとなる様子。エクスプローラーも搭載されてたりで、
なかなかのWindowsっぽさを感じるところ。

アカウントに紐づけると、端末がサイト上で登録されるが、
この端末の型番は、Microsoftアカウント的には、「L310-JP」らしい。


○初期導入済のアプリ等
wp_ss_20170218_0003.png
・Office
Officeが普通に入っている。Word、Excel、PowerPoint等。
実際にあの端末でガシガシExcelのデータ入力ってことは考えづらいんだけど
MSのスマホ、って感じで得した感。

・OneDrive
Microsoftアカウントに紐づけていると、オンラインストレージのOneDriveも利用可能で
デフォルトではカメラで撮影した画像は自動でアップロードされる設定になる(はず)
端末を突然初期化しないといけなくなっても、こういうデータ類さえ生きてれば安心。

Edge
ブラウザは、Edgeが入っててWeb閲覧もすぐ可能。
なお、Windows 10のPCをMicrosoftアカウントに紐づけている場合
PCのEdgeのブックマークとスマホのEdgeの同期がおこなわれるので、
ブックマークを参照して普段見てるサイトもすぐ確認できる。
そんなつもりはなかったのでちょっとびっくりした。
デフォルトでエロ動画のブックマークが同期されちゃってるものでw

・Outlookメール
メール機能。Outlookメールと言っても、複数アカウントに対応し
Gooleのアカウントも登録しとくとGmailの閲覧もOK。
特別UIに感動する訳でもないが、使用した感じだと違和感ない。

・Cortana
Siriのバッタもんみたいな検索機能もちゃんと使えそう。
音声認識はそこそこ普通。Siriのように冗談言ってくれるかは不明。試してない。
そういや、PCのCortanaもちゃんと使ったことがない気が。


○パフォーマンス、操作感
初期設定や、メールや、ホーム画面(モダンUI)を操作する限りは違和感なし。
IS12Tにはタッチパネルに不具合があって、誤タッチによる誤操作を連発する機種だったが
同じWindows Phoneでも当然ながらそんな不具合はなく、いたって普通。
SoCは他の低価格路線の端末と同じSnapdragon 210で速度面で違和感なし。
ブラウザをスワイプしながら見ててもスムーズな印象。
スマホゲーについては入れてないので不明。


○(端末というよりWindows 10 Mobileの)ダメな点
サブ機で、標準の機能として載ってる程度の事しかやらないというならOK
ただし、アプリの少なさは如何ともしがたく、致命的にやる事が少ない。
初期設定を終えると、さあ後はどうしよう?みたいになる。わくわく感少なめ。

例えば、Google関連の公式アプリは一切なし。YoutubeとかGoogle MapとかGmailとか。
他にも、iOS版とAndroid版のみでWindows Phoneは無視なんてアプリはキリがない。
ここら辺は、有志による非公式アプリに頼るしかないが、そこら辺すら寂しい限り。

Windows 10、Xbox One、Windows 10 Mobileは、
UWPアプリであればプラットフォームは選ばなくてよいとか
開発言語がC#でPC技術者やらXbox開発者やらも引き込みやすい要素は多分にあるが
Windows 10 Mobileをメインに勝負するみたいな流れ聞いたことありませんね。
Xbox Oneも日本じゃ微妙ですし、相乗効果はあまりなさ気。
Microsoftに頑張ってもらって、謹製アプリ増やしてもらうしかない?

UWPのアプリってVisualStudio 2015で、しかもWindows 10上で開発しないと
まともに開発できなかったりするんで、アプリの開発環境自体まだ持ってない
って会社多いんじゃないですかね。それをするにしても人気なさすぎで。
デスクトップアプリが「まんま動く」とかっていうならすごいけど
そんなわけにもいきませんしね。
UWPアプリをどう増やすかは、やっぱ課題でしょうかね。
Windows Bridge for Androidも失敗しておしまいとなりましたし。

んで、Windows Phone 7.5 → Windows Phone 7.8 → Windows 10 Mobile
と使ってみて違いを見てみると、大して変わり映えもしないという印象も強い。
基本変わってない。Zune色がなくなって10っぽさが増したかな?な程度。
iOSの洗練された感に比べると、Windows系はビジネスに寄りすぎ
ってか事務的過ぎるというのか。そんな印象。


○感想
Windows Phoneは、IS12Tに次いで2代目だが、OSの出来についてはおおむね満足。
IS12Tのような誤爆連発する欠陥もないし、メモリ1GBでも、大してモッサリを感じる事もなく
ハード的に文句は特になく、概ね満足。この値段にしちゃ大満足。

Androidだと、メーカーごとに設定の内容が違ってたり導入されるアプリがバラバラで
「似て非なるもの」だったりでLinuxっぽさが残っているのだけど、
Windows Phoneだと、起動してしまえば、後は使い勝手ほぼ一緒、というのは○
WPJ40-10だろうが、Elite x3だろうが、(基本的には)あとは一緒。
統一されたプラットフォームでハードが違うだけ、というWindowsっぽさは好き。

Windows 10との親和性は非常に高く、OneDriveでファイル管理をしていると
PCだろうがスマホだろうがシームレスで、強く結びつく。
OSにWindows 10を使っていて、OneDriveでファイルを管理する人だったので
自分としては色々便利に感じるが、Microsoftアカウントとの結びつきが強すぎる点は
人によっては嫌かも知れない。が、そんな人はWindows Phone買いませんかねw

ブラウザもメールもSMSも問題なく使え、LINEもとりあえずある。
電話も出来る(通話SIMでないので未検証)。基本の機能はしっかりしてる。
なんだかんだ言っても、個人的には満足。
安いし。

ちなみにaututuベンチマークはこんな感じ
wp_ss_20170217_0001.png

メインの用途は音楽プレーヤーと、時々テザリングとウェブ閲覧
といったところなので、そこら辺の使い勝手はこれから検証したいと思います。
タグ:WPJ40-10

Mega Tubeを落としてみた [Windows Phone]

youtubeお気に入り動画とかって、ありますよね。
ってことで、Mega Tubeなるものが、無料であるようなので、落としてみた。
が、いまいちいい具合にヒットしない。

英語タイトルのものを検索すると、海外の動画が優先されてるのか
PCサイトで同じような検索キーワードで検索した場合や、
microsoftが出しているyoutubeのアプリで検索した場合と微妙に異なる。

なので、評価する・しないの以前に希望通りにヒットしないなあってことで、常用断念。
似たようなアプリで、評判いいのあるんでしょうかねえ。

まあ、素直にAndroidのアプリを探してそっちでおとせばいいのだろうけど、
なんとなくWindows Phoneのアプリを充実させてみたいかな、という気分になり。
IS12Tも少しは活躍させないと、とおもいまして。

しかし、相変わらずタッチパネルの誤動作が解消することもなく。
白ロムで入手してるだけに、どこかに修理を出せることもなく。騙し騙し使っとりますが。

Windows Phone 8.1は、日本には投入あるんだろうかねえ。
タグ:IS12T

HTCとマイクロソフト、Windows Phone 8X・Windows Phone 8S 発表 [Windows Phone]

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120920_560947.html

HTCとマイクロソフトが、Windows Phone 8を採用したスマートフォン発表
Windows Phone 8X、Windows Phone 8S

11月に発売予定。米国、中国、シンガポール、香港などで発売される予定。
東アジアの対応は当然のことながら万全の模様。日本は不明。
8Xがハイスペック、8Sが控え目な2機種。画面サイズや解像度なども違う。

・Windows Phone 8X
Window Phone 8搭載
SnapDragon S4 1.5Ghzデュアルコア
RAM 1GB、ストレージ 16GB
4.3インチ 720p super LCD2 液晶
800万画素 裏面照射型CMOS、インカメラ 210万画素
W-CDMA(850/900/1900/2100MHz)/GSM(850/900/1800/1900MHz)

NFC対応
Bluetooth 2.1+EDR、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n)
大きさ 132.25×66.2×10.12mm
重さ 130g


・ Windows Phone 8S
 Window Phone 8搭載
4インチ ワイドVGA 液晶
クアルコム製Snapdragon S4 1GHz デュアルコア
512MB、16GBのストレージ microSDカード対応
500万画素カメラ
W-CDMA(850/900/1900/2100MHz)/GSM(850/900/1800/1900MHz)

Bluetooth 2.1+EDR
Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)

NFC 非対応
大きさ は120.5×63×10.28mm
重さ 113g。


Windows Phone 8Sは、昨今の日本のスマホ事情からするとかなり控えめ
Windows Phone 8Xも飛びぬけてハイエンドというほどでなく一般的なスペック
日本でも是非今年の早い段階で投入をお願いしたいところだけど。

各キャリア(というかau)はWindows Phone投入を是非検討してほしい。
Windows 7.5(Tango)には何ら不満はないのだけど
IS12Tはタッチパネルの誤動作がどうにも我慢ならないもので。
最近のauのAndroid機は国際SMSに正式対応しているし
Androidに戻っちゃってもよいのだけどね。

Windows Phone 8搭載 Lumia 920発表 [Windows Phone]

Windows Phone 8搭載 Lumia 920発表

http://japanese.engadget.com/2012/09/05/lumia-920-windows-phone-8/


ハードウェア仕様は4.5インチ 1280 x 768 IPS液晶
手袋をした手や爪でも操作ができるスーパーセンシティブタッチ

Snapdragon S4 1.5GHz デュアルコア
RAM 1GB
ストレージ 32GB
8.7Mピクセル カメラ
NFC、Bluetooth 3.1、802.11a/b/g/n
LTE/HSPA+
無接点充電 Qi

130.3 x 70.8 x 10.7mm
重さ185g

Windows Phone 8のリリース時期は未定。Windows 8は10月26日前後
Lumia 920は、年内に一部地域で提供開始。
Windows Phone 8用の端末としてはスペックはおとなしい。
Windows Phone 8初号機ならまあしかないかってところで。

海外では、失望売りが発生した模様で、Nokiaの株が急落。
スペックやデザイン等が無難にまとめた感はあるわけなんで
この反応はしかたないところではある。

Windows Phone 8のハードウェア仕様としては最大64コアのマルチコアをサポート
表示画面は、800×480、1280×768、1280×720の3つの解像度に対応している。
なので、もう少し尖がったスペックの端末は他社から出るのに期待?

日本でも今年後半にはWindows Phone 8搭載の端末出てくれないかと思う訳で。
HTCもWindows Phone 8用の端末を開発してるようなので
日本での展開に期待したいところですな。

Microsoft アプリ内課金機能をWindows Phone 8で提供 [Windows Phone]

http://japan.cnet.com/news/service/35020186/

Windows Phone 8において、アプリ内課金機能を追加できるようになる。
Windows Phone 8においてのみで、Windows Phone 7.8はなし。

これはWindows Phone 8で実装されるWallet Hub(ウォレットハブ )を活用する為。
Windows Phone 7.8とはある程度差別化は図られる模様。当然と言えば当然。
課金しやすいOSならアプリも作り易い(商売として成立する)ので
日本市場でももう少し活気が出てくるかもわからんね。

で、Windows Phoneはハードウェア要件も厳しめに定義されている関係上
ハードウェアが貧相な現行機にはWP8は載らない。
ハードウェアの進化に伴ってハードウェア要件を再定義するというのは必要で
新OSには新ハードが必要というのはわかり易くはあるけど
あっさり切り捨てすぎの感はやっぱあり。

新技術がWP8の要件にはNFCやらそのあたりの新技術が
要件として盛られてるようなので、WP7世代のハードにWP8を載せるのは不可。
仕方ないので、WP7世代のハードにWP8相当のWP7.8を別途提供
っていう流れはまあ仕方ないといえば仕方ない、のか?

海外では、発売になったばかりのLumia 900が早速切り捨て対象とか
当然Windows Phone 8のアップグレード対象になると予想して
購入したユーザー涙目な展開に。
日本ではIS12Tが唯一のWindows Phone 7.5機で大した売上でもない為
切り捨てられてもそれなりに結構平穏な感じで。良いんだか悪いんだか。


個人的にはIS12TはWP7.8へのアップグレードパスすら
提供されないんじゃっていう完全切り捨て組に入りそうで怖いが。
IS12Tは変なキャリアカスタマイズ入れてない素に近い状態けど
売れ行きみると、切られても仕方ないのかなと。

冬にはWindows Phone 8搭載機が日本でもでるのだろうかね


海外版 Nokia Lumia 900 ノキア SIMフリー ブラック

海外版 Nokia Lumia 900 ノキア SIMフリー ブラック

  • 出版社/メーカー: Nokia
  • メディア: エレクトロニクス



IS12Tのタッチパネル感度 [Windows Phone]

IS12T届いて少し使ってる。
意外と好印象。


WindowsPhone 7.5ってなかなかいいやん
みたいになってる自分

アプリの少なさ等を指摘する人もいるけど
SkyDriveとの親和性だったりOfficeの機能が一式載ってたり
flashはOS自体が対応してない等があるが、それなりに使える。


が、問題がないわけじゃない。

IS12Tの固有の問題としてはタッチパネル感度が良過ぎる。
タッチしてないのにタッチしたことになって誤動作したり
っていう事が頻繁に起きて、打ってるメールが勝手に破棄されたり
サイトも勝手にリンク踏んだりなんだか動きがおかしい。

Google先生に聞いてみるとIS12T全体でみられる症状のようで
みなさん苦労している様子。液晶保護シートで多少は改善されるとの報告例も上がっている。
これでもアップデートで多少改善されてるらしいが。

一筋縄でいかないのがさすが富士通東芝ブランド
ってところだろうか
タグ:IS12T

IS12T(白ロム)衝動買いでこうたった [Windows Phone]

国内唯一のWindows Phone 7.5 IS12Tですが
思うところありAmazonで衝動買い。当然白ロム。
さっきポチッた。後悔はしていない

シトラスは人気があるようで黒とマゼンタより値段ちょい高
オクでゲットも考えたんだけど、各種手数料を考えると
値段全然変わんなそうだったのと、なにせオクは連絡が面倒だったんで

新品 au スマートフォン IS12T by TOSHIBA シトラス 白ロム




安かったし。新しいの欲しかったし・・・
っていうのもあるんだけど

Cメールの回線交換方式、いわゆるSMSに対応してる機種で
SMSが3G OFFでもガンガン送受信可能という貴重な端末だから
っていうのが理由として大きいわけですネ。

CメールはSMSであるはずで、SMSは電話番号で送受信ができる
パケット通信が不要なメッセージサービスであるはずんなだけど
au独自仕様が含まれており(Cメール≠SMSという公式見解)
送信時にはパケット通信が必要っていう特殊な仕様だったりします。
というか歴史的にはCメールの方が古いので仕方ない部分あり。

なので、この独自仕様のCメールにしか対応しない少し前のスマホは
SMSなのにパケット通信が必要で、3G OFFだと送信できないとか
なんとも不便な状況になっており、対応機種が必要とされる訳。

で、KDDIは重い腰を上げてPhoneの為にCメールをSMSの国際基準に
準拠させたんだけど、IS12Tも実は対応早くて準拠しているわけね。

Androidでは少し前の機種はSMS対応は完全にやる気なし状態で
最近の春モデルの一部以降からは普通に対応しているようだけど
激安価格でSMSに正式対応する端末って数少ないもんで。

Cメールとキャリアメールと通話だけならガラケー、
それ以外のパケット通信はIS06+WM3600Rという3台構成なんだけど
なにせメンドクサイっていう。できればまとめたくなったというわけ。
これなら、IS12T + WM3600Rで済んでしまうんで。

それとIS06 + WM3600Rの場合、当然Wi-Fi接続になるんだけど
スリープ時にからなずWi-Fiが切断されるという仕様があって
Gメールも全然プッシュの意味がないっていう事になってるんで
色々と細かい所解消したくなったわけですね。

たとえば、SMS正式対応のAndroidを検討した場合
ISW11M PHOTONとかISW11SC Galaxy S II Wimaxあたりは
最近じゃ「実質0円」クラスで一見安そうなんだけど
ISシリーズの毎月割条件は、プランFシンプル or ダブル定額で
(ダブル定額ライト・スーパーライト、プランEシンプルは不可)
ランニングコストが最低3,000円はかかるって状況だもんで
24ヶ月間のコストっていうトータルコストでみると結局割高になる。
(要はプランとオプションに一定の制限が課せられる為)

もし、ISW12M RAZRとかISW11SC Galaxy S II WiMAXあたりが
毎月割対象から外れて定価が2万円台に急落するとかなら
一括購入しやすくなってプランも選択しやすくなって
Androidにも慣れてきたところで選択肢としては有りな気がするけど
まあもうちょっと先でしょうなと。ポイントも結構たまってるんで
ポイントを使った機種変更はその時のためにとっておく予定。
なので、ポイントを温存させるべく白ロムをゲットしてみた。

一括価格が下落してて白ロム市場で安く出回っていて(要は不人気)
致命的な欠点もなくスペックもそこそこ良くてSMSに正式対応してる
となると、IS12Tが最有力となった訳ですね。

問題はWindows Phone 7.5自体が不人気でアプリが微妙って位?
もしかするとWindows Phone 7.8にアップしたら評価がかわって
アプリ激増するとかあるかもわからんし(ないだろうけど)
というか自分で開発しちゃったりして

つか、どちらかというとガラケーの代替という色合いが強いんで
キャリアメールをWi-Fi環境下でも送受信できるようにしてもらいたいな
と、思う訳なんだけども。
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