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fonepad 7 LTE(ME372CL)で「問題が発生したため○○を終了します」が頻発 [Fonepad 7 LTE]

最近、fonepad 7 LTE(ME372CL)を引っ張り出して使っているが
「問題が発生したため○○を終了します」が頻発するようになった。
特定のアプリ、とかではなくOSの標準機能を含めたアプリ全般で。

○動き
特定のアプリがという訳でもなく、全体的に発生。
画面を切り替える時、アプリを終了させる時に起こるようす。
ウィンドウの最大化や最小化といったタイミングで何かが落ちている。

○やってみたこと
・再起動
 再起動で直る、という事もあるかもしれないので再起動してみるが、
 再起動しても同じ。

アップデート
 アプリは常に最新にしている。関係なし。

キャッシュのクリア
 設定-ストレージからキャッシュを全削除をしたが意味なし。
 キャッシュを個別にクリアしてみても、削除直後にエラー頻発しこれも意味なし。

・設定の変更
 デフォルトでは、Googleのアカウントでいろんなサービスの同期をしているが
 これが悪さする事もあるようなので、最低限の同期しかしないようオフにしてみるが変わらず。

 位置情報を送信して端末を見つける、みたいなサービスもバックグラウンド
 通信をして動きがおかしくなることがあるようなのでこれもOFFにしてみたが
 動き変わらず。

 また、Google Play開発者サービスも悪さをすることがある代表なんで
 一旦無効化したあとで改めて更新しなおしてみたが、やはり動き変わらず。

・全削除で入れなおし
 データを全て削除し、工場出荷の状態に戻した上で設定やり直したが、
 やはり全てアップデートをかけて同じ状態にするとまた出始める。

ASUS ZenUI Services
 ファイルマネージャを見ると、クラウドと通信をする機能をUIが持っているが
 これは、ASUS ZenUI Servicesがサービスしている機能。使わない場合は一切無駄
 なので、これを無効化して改善するか確認したが、変わらず。
 でも使わないのでそのまま

・WebView周り
 WebView絡みで落ちるという事は良く聞く。 
 よくよく考えると、Gmailだの2chMXだのWebViewをつかってそうな
 アプリがガシガシ落ちている気がする。てかほとんどのアプリはWebView使ってんだろうが。
 ME372CLの場合、AndroidシステムのWebViewと、ASUS WebViewの二種類が入っている。
どちらかが悪さしているんじゃないかと思い無効化してみる。微妙にバージョンに差異があって
 どちらかがダメな場合があるとか?
  
 1)ASUS WebViewを無効化し、標準のWebViewを残す
  動き変わらず

 2)標準のWebViewを無効化し、ASUS WebViewを残す
   改善!

○結論
  AndroidシステムのWebViewが悪さをしていた。
  何が原因かレポートの中を確認してみると、
 少なくとも、Android 5.1が載っているME372CLでホームが標準の場合
  2017/5/9現在の最新のWebViewでは、Native Crashが頻発するようだった。
  カスタマイズが入っているんであろうASUS版のWebViewでないと
  ZenUIと整合性が取れない部分があるのかもしれない。

  んで、ホントは標準のWebViewは降りてこないようにカスタマイズ入れるとか
  ASUS側で対応が必要そうなんだけど、それが適当に放置されている気がする。
  バージョンアップが続く標準のWebViewの方が優先度的に先に使用される状態になってて
  ASUS WebViewでしか対応できないような機能に対応しきれず、標準版では
  Native Crashが頻発した・・・んだと勝手に思っている。

とりあえず、今は標準版のWebViewを無効化してASUS WebViewを使うようにしてる。
動きがおかしい時は「問題が発生しました」のダイアログ上に出てくるレポートの中身を
 詳細に確認してみるといいかもです。

 
タグ:Fonepad 7 LTE

VAIO Phone AがgooSimsellerで契約手数料込の2万2800円 [携帯]

VAIO Phone Aがgoo SimsellerでSIM契約手数料込みで22,800円
通常、手数料は3,000円取られるので、実質19,800円で売ってるみたいなもの。
「OCN モバイル ONE」のSIMカードとのセットでの販売で、SIMカードの
契約事務手数料が含まれている形になっている。

https://simseller.goo.ne.jp/category/OTHERS/00002VPA0511S_SIMSET.html?utm_source=goosimseller&utm_medium=topbanner&utm_campaign=vaiophone

この値段ならだいぶ魅力的だなあ。
snapdragon 617で特に新しいSoCでもなく、ストレージも16GBで少なめ。
USBtype-Cでなく、OSも6.0.1で少し古いバージョン

と、仕様周りが少し古さを感じさせるが、617なら通常の用途で問題なし
OSはバージョンが古いが素のまんまで余計なものが入ってない分
スッキリしててセキュリティの面でも挙動についても安心感がある。

Snapdragon 617は、AnTuTu 45000前後でg07+ MT6750Tの43000とほぼ同じ。
クロック数などを見てもほとんど同じなのでまあ当然っちゃ当然。
お好みでg07+を選ぶもよし、VAIOPhon Aを選ぶもよし、な感じでしょうか。


タグ:VAIO Phone A

Microsoftが教育機関向けのWindows 10 S発表 [ソフトウェア]

Microsoftが教育機関向けのWindows 10 Sを発表
ざっくりいっちゃうと、勝手にインストールができないWindows 10
ストアアプリのみOK。いわゆるUWP。Win32なアプリを提供したい場合は
Desktop BridgeでUWP変換をする必要があるみたい。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1058162.html


Windows 10 Sと、Office 365 for Educationで
Windows 10とOfficeを教育機関や学生に浸透させるのが狙い?
最近では安価なChromebookが一定の成功を収めているというから
これをつぶすという狙いなんでしょうかね。

Windows 10 Sには、Office 365 for Education with Microsft Teamsのライセンス
1年間のMinecraft Education Editionの利用権も付属。
Windows 10 S自体が教育利用ならば無償利用可能だそう。
Office 365 for EducationはUWPで提供される模様。

また、プリインストールPCには、
『Minecraft:Education Edition』の利用権が無料バンドルされるそうです。

ストアアプリの貧相さを考えると微妙な気もするけど、
Office 365が1年間無償、ネットも見れる。
その他ストアアプリに限っては追加インストールも可。
というんであれば、まあアリなんかねえ。
Chromebookと比べると、Windows 10の端末の方がAD管理しやすくて
こういう教育機関向け、となると一括導入はしやすいし。


機能を絞ってOSを無償化しコストを下げた版ってところ?
Home寄りかPro寄りかというと、どちらかというとベースがPro寄りのようで
上位エディションへのアップグレードは「Proへ」のみ可。
学校なんかでドメイン管理を想定してるんだろうが。


Windows 10Sは教育機関向けではあるが、搭載PCは個人向けにも発売される。
Acer、ASUS、HP、Samsung、富士通、東芝、Dellなどが搭載PC発売予定。
Office 365 PersonalがWindows Store経由での販売も開始予定。

搭載PCのお値段は$189位らしい。下位のWindows 10ノートよりもちょっと安いグレードですか。
Officeがサブスクリプション版の365で1年限定の代わりに2万円位
っていうところが価格的に受け入れられるかどうかってところですかね。

なお、Windows 10S搭載のSurface Laptop(Core i5/RAM 4GB/SSD 128GB)は10万円。
そこそこのお値段。米国ではSurface LaptopはWindows 10 Proへのアップグレードは無料。
というか、Surface Laptopは無理にWindows 10SでなくてもProで良かったんじゃあw


フル版のWindows 10 Home搭載機は2万円そこそこからあったりするし
価格差考えると個人向けとしては躊躇するかなあ。
導入する側がコントロールしやすい分、一括導入する学校なんかでは
アリかも名と思いますけどね。Windowsの方が管理もしやすいし。

タグ:Windows 10 S

g07+、しっかり検証した訳じゃなさそうな [携帯]

g07+のCDMA2000のDSDSは、あんまりしっかり検証されてなさそうな。
covia公式のツイッターより

https://twitter.com/covia_net/status/857545741430013952

g07+ですが、auのC2KのSIMが標準仕様に従っておらず、SIM内容が不明で、
ガラケーからのSIM更新はさらに不明です。発行直後のSIMは問題ありませんが、
MARVERAで一度使うと動かなくなります。
これもGRANTINAの復活の呪文(PRL更新)で使えるようになります。


https://twitter.com/covia_net/status/857920545026785280

au 3G SIMをMARVERAに挿して通信すると、PRL情報を故意に書き換え、
ローミングエラーを意図的に起こしています。
こういう仕様外のトリックがあるau 3Gはまさに旧世代の遺物であり、
MARVERAの呪いと名付けて取り組んでいますが、直せない場合はご容赦ください。


要約すると
・MARVERAが使えないのは分かったが原因は不明
・auの3G SIMの中身がおかしいせい。
・解析はしてるが無理かもしれない。
・GRATINAでおまじないを唱えたら直るから勘弁

みたいな所でしょうか。
なんか、これってmicroSIMサイズの端末で事前に全部してれば
事前に分かったような気がしますが。事前に確認取れた端末とダメな端末で
積極的に情報開示したうえでリリースしてれば印象違ったかなあ、と。


どの端末のSIMからでも行ける風な触れ込みでしたからねえ。
まあまあ、端末としては頑張ってる印象だし、auの実装が変なのも承知なんだけど
謳い文句にする位ならもうちょっとどうにかしてほしかったかなと。
でもまあもう少し検証積み重ねてからでもよかったと思います。

そもそもが安い端末なんで、GRATINA SIM対応だけでも立派なんでしょうけどね。
という事でもうちょっと様子見。
タグ:g07+

Vita向けアプリnear終了のお知らせ [ゲーム]

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、2017年7月31日(月)*をもって、
PlayStation Vita(PS Vita)向けに提供しているアプリケーション「near」および
「Live from PlayStation[レジスタードトレードマーク]」のサポートを終了いたします。

http://www.jp.playstation.com/info/support/sp-20170428-psvita.html

らしいです。

nearは、当初は3DSに対抗したすれちがいのような機能を目指してたんだと思いますが、
活用する事が出来ず、というかSIEも使い道分かってない感じがすごいしましたしね。
Vitaは、youtubeとかMapとかnearとか、Vita向けPS Nowとか、ドンドン機能やサービスが
削られていく残念な機器ですね。後継機があるのか、このまま終わらせる気なのか知りませんが
Vitaの老い先も短そうという感じがすごいします。


nearは位置情報をサーバに送るタイプのものなんで、リアルタイムで活用したい場合
外でネットワーク接続環境が必要になり、当初は3Gモデルで常時接続環境が出来る事を前提に
こういう機能が載ってたんじゃないかと思いますが(3GモデルはA-GPS対応)、
Vitaはローンチに滑って3Gモデルは売れずに終了ですからねえ。


Vitaって素材はよかったのに調理法間違ってて売り方でも失敗した、みたいな印象。
3Gモデル不振は、ドコモのクソみたいなプリペイドプランがあまりに糞過ぎたせいもあるかなと。
3Gモデルバカ売れしてたら力の入れ具合違ったでしょうからね。


nearとかで、もっとすげえ!って機能作りこめてたら、すれちがい通信のごとく
そのをフル活用したVitaならではなソフトが増えたかもしれませんよねえ。
ゲームとして余計な機能は力入れないってのは、PS4の売り上げみてても正解かも知れませんが、
nearはもう少し頑張ってもよかったんじゃないかと。
ただ、nearは発売時には既に担当者が退職してて誰もイジれない機能になってたそうですし、
まあ仕方ないって所でしょうか。


タグ:PlayStaion Vita