So-net無料ブログ作成
検索選択

Creators Update - モバイル機は一部モデルのみサポート。WJP40-10ェ… [Windows Phone]

「Windows 10 Creators Update」、モバイルは一部モデルのみサポート対象に
https://japan.zdnet.com/article/35099852/

Creators Update
Creators Updateは、ごく一部のサポートにとどまる様子。
サポートから外れている機器については「自己責任」とのこと

https://japan.cnet.com/article/35099852/

Windows 10 Mobile搭載機では、SnapDargon 210を搭載した低価格機がアウト。
でもLumiaだけは特別扱い的な。Lumia 550はがちゃっかりサポート対象なのを見ると
210だからって動かないって訳でもないようだが。他社の低スぺ機なんてシラネーヨとw

KATANA01、KATANA02、WJP40-10、DG-W10Mなどがアウト。
うちのWJP40-10も残念な事に。


<<対応機>>
HP Elite x3
Microsoft Lumia 550
Microsoft Lumia 640/640XL
Microsoft Lumia 650
Microsoft Lumia 950/950 XL
Alcatel IDOL 4S
Alcatel OneTouch Fierce XL
ソフトバンク 503LV
VAIO Phone Biz
マウスコンピューター MADOSMA Q601
トリニティ NuAns NEO

PCとは違って特に大幅な機能アップがあるわけでもなし(主に OneCoreへの最適化)、
殆ど何が変わるんだか、ってレベルで差はないはずなので実害はなさそうな。
サポート期間の差でセキュリティパッチの提供期間が短いとかはありますが、
低価格機ならそれも割り切れるのかと。

まーでも、VAIO Phone Bizも、MADOSMA Q601も、NuAns NEOも
普通にサポートされてるようなので、ほとんど売れてない日本じゃ実害はない気がします。
むしろ、Q601なんてCreators Updateが確約されてるなら、投げ売り今がまさに買い時!
とか思ってしまいますがw

しかし、NuAns NEOもちゃんとアップデート来るんだし
トリニティの社長はなにが不満だったんでしょうかねぇ。

今後の予想?
今後は、ARM版 Windows 10とWindows 10 Mobileの棲み分けが難しいですね。
今までは、画面サイズごとに要件があって搭載可能なOSが決まってましたが、
ARM版が出てくるとなると、全サイズでWindowsを搭載可となる可能性もある?

仮にそうなら、Windows 10 Mobileが完全に要らない子になる訳なんですが。
ライセンス無償のWindows 10 Mobileは格安版として生き続けるのかもしれませんね。
まあ、見捨てるとは思いますがw

Intelタブレット向けAtomの開発を中止しちゃった関係で
ある程度、8インチクラスのWinタブはSnapdragon + ARM版に置き換わってくはずで
そちらには結構注目をしています。

ただ「SnapDragon + ARM版Windows 10」だと、正直デスクトップアプリを
動かすにはちょっとなあ、というレベルだと予想され
来年初め頃はカオスなラインナップになるのかもしれませんね。
値段やバッテリーの性能などで差をつけられるかどうかといったところ。

とにもかくにも、モバイル事業については、MSのやる気が見えないのがなんともw
誰もついてこないなら、自分らで積極的にアプリ開発してばら撒きにかかるか
贅沢に資金提供して主要メーカーに発注するとか、それなりに頑張っても割らないと
法人向けのソリューションも含め)アプリがなさ過ぎてw

現行のLynnfieldからの最低限のアップグレード [ハードウェア・周辺機器]

ネットの情報を漁っていると、Kaby Lakeの下位のチップがかなり安く、しかも性能良さ気。
Ryzenの下位も気になっているが、まだまだ先っぽいよね、ということで。

今は、H55M-P33 + i5 760 + MEM 8GBな環境で暮らしている。
エンコが遅くてやってられない位で、別に不都合はない。
でも、いい加減中身を交換しようかと思っているところ。

昔は、NTT-Xで1万円位で買ったML110 G6 + Celeron G1101なマシンを
使ってたんだけど、マザーボードが逝ってしまってパーツ寄せ集めて今に至る。
そのマシンのアップグレードを色々考える。


Core i5 760 OC
Core i5 760は、BCLK 133 × 21倍。ターボブースト 3.33 GHz(25倍)
オーバークロックで頑張って調整すれば、数割は上がる見込みらしい。
やり方としては

・TB有効でBCLKをあげる
・TB無効でBCLKをあげる

とのあり方がある様子。
老い先短いLynnfieldだし、壊れたら買い替えりゃいいか、位の感じで
OCで少しでもパフォーマンスアップを検討する、のもいいのかと思えてきた。

ただし、CPUクーラーがリテールのままで煩い上に冷却が心もとないので
やるなら交換となるのでしょうか。兜3 or 虎徹あたりが気になる所。
虎徹は(というかそこそこ冷えるサイドフロー全般は)、今のMicro ATXなケースに
収まるか激しく怪しい所なので、どちらかというとトップフローに目が行っている。

ちなみに、ケースもジャンク品。・・・と、いうかケースを買ったらMBもCPUも
おまけで付いてきたのだけど(全部で1万円位w)

サイズ トップフロー型CPUクーラー KABUTO3 オリジナル設計 12cm PWMファン 搭載 兜参 SCKBT-3000

新品価格
¥4,719から
(2017/4/16 14:24時点)




苦労してOCする位なら定格で高クロックな現行のKaby Lakeでもいいか?
とやっぱり思えたりもするのだけど。リテールでOCな範囲でとどめとくか?


Core i7 880

i7 880は、一般には出回らずサーバやワークステーション向けに
少数で回った程度らしく、性能はXeon 3480と同等。
LGA1156でCPUだけ交換しようと思ったら、875Kや880が選択肢となる(はず)。

オークション市場を見ていると、Lynnfieldの最高スペックだと思われる
Core i7 880が、5000円~8000円程。4C8Tを体感したいならアリっぽい。
875Kよりも、880の方が値段安い。市場に出回ってない得体のしれないCPUで
買い手がすくないのだろうが。

パフォーマンス的にいうと、i5 760と同等は、
Kaby LakeだとPentium G4560あたりで既に抜かれる。
お値段およそ6000円~8000円。

MB、メモリなど、別途購入しないといけない物を除くと、
値段的にもi7 880と同じ位。ちょっと880が安い位か。
当時最高スペックを5000円やそこらで、と考えるとすごい事だけどもw


Pentium G4560
同じ値段のPentium G4560は、2C4Tでスレッド数が4。
760は物理コア4つHT無効でスレッド数4つ。
実際には物理コア4つの方が比較的有利な面は多いと思うが、
昨今のソフトは、マルチスレッドの最適化もすすんでいるので、
もうほとんど変わらんよね、って感じにもなってます。

ということで、いっそ最新のプラットフォームに変える方が
色々とメリットは大きい。Kaby LakeになるとCPU以外のPCI Express
USBや、SSD周りの規格やらのCPU性能以外のIFが何から何まで
新しくなり、メリットはかなりありそう。

Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】

新品価格
¥8,682から
(2017/4/16 14:23時点)





Kaby LakeなPentiumは、最下位がG4560 最上位はG4620。
G4620になると、i3の最下位とほぼ変わらない値段になる。G4560一択。
Celeronは、2C2Tでさすがにちょっと下の性能なので(気分的に)パス気味。

G4560を買うか、もうちょっと頑張ってi3 7100買うかといったところ。
i3 7100は拡張命令セットに対応し、エンコードの速度は今よりも全然上。
性能は一段上の感じはあるが、値段も1.5倍とか跳ね上げるのが躊躇される。

といっても、i3 7100なら1万円前半なのだけど、1万円の大台を超えるかどうか
ってのは、小市民の自分にとっては大事なポイントだったりする。
SkylakeなG3900がもっと安い値段なので、買替前提でG3900でお茶を濁す
ってのもありかもしれませんがw

Intel CPU Celeron G3900 2.8GHz 2Mキャッシュ 2コア/2スレッド LGA1151 BX80662G3900 【BOX】

新品価格
¥4,083から
(2017/4/16 14:22時点)




ちなみに、Ryzen 3 1100がいくら位になるのかによっても選択肢が出てきますね。
ちなみに、Ryzen 5 1400は、初値 2万オーバー。

うちは、サブ機でAthron X2 3800+がまだ健在だったりするので
そちらの中身交換でRyzen 3 1100って線も良いかもわかりませんけども。

5.5型の「ZenFone 3 Max(ZC553KL)」、4月15日に発売 [携帯]

ZenFone 3 Maxに5.5型が追加された模様です。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1704/12/news086.html

5.5型追加といっても、SoC、ディスプレイ、メモリ、カメラ
と、まるっきし別物な感じ製品。

ASUSの場合、同じブランドでもグレードによってSoCがまるで違う
みたいな事をするので、型番まできちんと見ないといけないのが
なかなかまどろっこしい感じで。
上位はSnadragon投入するが下位は割り切ってMediaTek
というパターンは何度か見た気がしますw

既存のZenFone 3 Max(ZC520TL)との主な差は
SoC MediaTek MT6737(A53 1.3Ghz × 4) → Snapdragon 430(A53 1.4Ghz × 8)
MEM 2GB → 3GB
画面 5.2インチ 720×1280ピクセル → 5.5インチ 1080×1920ピクセル

無線LANはIEEE802.11b/g/n止まりという点は同じ。
4100mAhの大容量バッテリー搭載な点も共通。

性能は一段上になった感じですね。印象がだいぶ良くなりました。
画面も大きければ大きいほどよいとおもっているので。
ただし、値段も19,800円 → 27,800円へアップ。

27,800円と聞くと、最近のモデルではまあ普通・・・といったところ。
まあまあ良いけど、特にびっくりもなく。A53×8だし。
バッテリーがタブレット級っていう点は素敵なんで
そこに魅力を見いだせれば、あるいは、ってところですか。

元々、台湾ではZenFone 3 Maxとして2グレード元々発売済のようで
日本では遅れて上位グレード投入?となってた模様です。
最初にどっちも出すんじゃダメだったの?という感じで。

スペック的にはnova liteに近いかなと思うんですが、
Wi-Fi弱いならnova liteで良いかなというのが素直な感想。
3万円級ならもっと他行くかなあ。
タグ:ZenFone 3 Max

WindowsVR + Creators UodateでPSVR要らない子に? [ハードウェア・周辺機器]

PSVRの4月分の再販が始まるそうでありますが、
Windows陣営も、ASUSやレノボあたりを巻き込んでヘッドセット作らせてるそう。

公式のブログで外観見れます
https://blogs.windows.com/windowsexperience/2017/03/01/windows-mixed-reality-dev-kits-shipping-month/?ocid=BlogSupport_soc_omc_win_tw_Photo_lrn_WinMR31&utm_source=Direct#zu80cjyr6V7KBGWj.97

46112264.jpg

Creators Updateで3Dの強化をやっていて、Windows 10自体がVR対応となり
Windows 10搭載PCと、WindowsVR対応機でUSBでつなぐだけでOK
OS標準でデバイスを認識し、コントロールパネルから調整が可能になる。

PSVRのプロセッサユニットのような機器も不要で、HMD内蔵のアンプだけでOK
よって、PCの演算能力は関係なく堪能できるシステムらしい。
またインサイドアウト方式で、外部カメラ無しでもトラッキング可能だそう。

ということで、動画などを楽しむだけならPSVR要らない子になりそうな。
後発だけに、Oculus RiftやHTC ViveやPSVRのイマイチな点を
一気に解消してきた印象です。

仕様だけ策定してハードは全部お任せな感じがMSっぽいなーと思うところ。
Windowsの圧倒的シェアに物言わせて強引にライバル蹴落とすつもり満々なのも
いかにもMSな感じでw

・・・と言っても
ソフト自体はPCの環境依存なので、これさえあえあればPSVR同等に
VRのゲームが遊べるって訳でもなく、単体じゃただのHMD止まりですが、
Xbox OneがCreators Updateに対応してきて、USB一本でサクっとつながる
環境が揃えられるっていうなら、随分有利かもしれません。
Windowsの開発環境でOSがサポートしたVR向けに開発出来る
といんであれば、開発に対する敷居はものすごく低そうな印象ですね。

環境の貧相なPCでも、WindowsVRでシネマティックモード的な動画視聴が可能で、
PSVRの目的が主にそれっていう人(私)なら、PSVRは要らない子になるのかもしれません。
$299から、っていう価格帯らしいですが、ホントにそんなもので買えるなら
こっちの方が欲しい気がします。

DMMのVR対応エロ動画がすぐ対応してきそうなきもしますしねw


PSVRはスタートダッシュで一気に距離広げておかないといけないところで
完全に躓いたっていう感じしますねえ。すぐ出来る事があるとすると、
とにもかくにも、欲しい人がすぐ買えるだけの在庫を全力で用意してほしい
てところでしょうか。

タグ:WindowsVR

FF15 短期アップデート目標はクリアした? [ゲーム]

3/27にFF15で色々追加された模様です。
エピソード グラディオスに合わせたアップデートの模様。


公式アップデート情報
http://www.jp.square-enix.com/ff15/campaign/other_campaigns/update/

公式アップデートロードマップ
http://www.jp.square-enix.com/ff15/statement/

ざっくり言うと

短期目標
指輪魔法の威力を大幅アップ
その他のアイテムの強化

中期目標
ゲーム後半の演出を強化して、ストーリー体験の満足度をさらに高める

長期目標
ゲーム内の主要キャラをプレイアブルキャラとして使用可能に
オリジナルキャラを作成できるアバターシステムの追加

という計画のようですが、DLCの開発優先するんだろうし
長期目標なんていつになるのやらとはおもうんですが、


アップデート内容からすると、指輪魔法の強化やバランス調整とあるので、
短期の目標はクリアしたような印象ですね。

それに加え、13章でルートが分岐するようになったようですが、
これをもって中期目標達成とするのかどうかは不明。
個人的には、長期目標が完全に達成された後、色々含んだ「完全版」
のようなものが出てくれば、その時が買い時か、と思ってたりします。

今買ってプレイして、もう一度完全版で二度目ってのもアリですが
絶対ダルくて2周はしないと思うんで、完全版でプレイしたいというもの。
今でも、3,000弱で中古が出回ってるんで全然買ってもいいんだけど
まだまだ未完成ですよといわれてるようなもんなんで
買うの躊躇するんですよね。

Vita版のロマサガ2がそろそろ終盤なんでラスボス倒したら、
と思ったりもしてるんですが、もうチョイ後ですかね。

それよりも、まず100円で買ったまま放置してるFF12とFF13消化からでしょうかw

ファイナルファンタジー XV 初回生産特典 武器「正宗/FINAL FANTASY XVオリジナルモデル」アイテムコード同梱 - PS4

新品価格
¥1,700から
(2017/4/11 09:52時点)




タグ:FF15