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E3 ソニー プレスカンファレンスで新ハードの発表は無かった模様 [ゲーム]


本日日本時間では6/13 朝9時頃からE3においてソニーのプレスカンファレンスが
実施されたようで、色々なソフトが披露されたようでした。

気になったのは、アンチャーテッド 新トレイラー、モンスターハンターワールド
ワンダと巨像あたりでしょうか。新ハードの発表は無し。
噂では、Vitaの後継ともPS4の携帯版とも噂されていたハードが発表されるのでは
なんて話もありましたが、なかったようですね。どちらかというと、
ソフトよりもハード好きな人間だもんで、軽くつまんない感じですがw

ただし、海外では携帯機は散々な売り上げなんでVitaの後継を
E3で発表するとかありえないんでは、という冷静な判断をなさる人も
多くいたんで、妥当っちゃ妥当なんでしょうかね。
携帯機をもし諦めてないなら、国内の注目度が高い
東京ゲームショウ2017で、ってなるんでしょうかねえ。

今年の注目は、ハード的にはXbox One Xといったところでしょうか。
Xbox One X = Project Scorpioは、499ドルで4K/60FPS対応。
6TFlopsで、プロセッサの冷却には水冷クーラー採用なゲーム機の模様。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/12/news050.html

6TFlopsというと、GeForce 1070が6.5TFlops位なので
小さい筐体に無理に詰め込もうとすると水冷になるんでしょうかね。
ハード的にはPS4 Pro以上で、価格はPS4 Pro同等というところで
ゲーミングPCをこれからそろえる位ならXbox One Xもアリかも、
って所なんでしょうか。

裏を返すと水冷でないといけない程の爆熱仕様ってことでしょうかね。
気になるのは日本では発売されるのかどうなのかってところですが
発売されるなら、6万円位では?という意見が多い模様。
Xbox OneはXbox 360後方互換ありですが、初代Xbox互換にも対応するみたいですね。

ちなみに、あまり話題になってないようですが、Xbox One Sは50ドル値下げ。
$199になる様子。日本では、25,000円~の値段ですが、2万円前後になる計算ですね。
ただ買ったところでやるソフトないですが。

後方互換は要望が多いが一番無駄な機能、といって切り捨てるのがソニー
要望多いからと無駄かどうかは置いといてきちんと実装するMS
どちらが正解かは売上で判断となるのでしょうが、完全ではないものの
出来る範囲で後方互換に対応しようとするXbox陣営の姿勢は羨ましい限りで。

ディスク互換は無理にしても、最悪PS1、PS2アーカイブに対応してくれれば
素直に買っちゃうし、PS4の稼働率も上がるってもんですが。


ファーウェイ、P10 Plus, P10, P10 lite発売 [携帯]

ファーウェイ、P10 Plus, P10, P10 lite発売

ファーウェイが、フラッグシップのP10シリーズの
日本投入を発表。6月9日に発売となるようです。
主なスペックは下記

項目 P10 Plus P10 P10 lite
CPU Kirin 960
Cortex-A73 2.4GHz×4 + Cortex-A53 1.8GHz×4
Kirin 658
Cortex-A53 2.1GHz×4 + Cortex-A53 1.7GHz×4
RAM 4GB 3GB
ストレージ 64GB 32GB
microSDXC max 256GB max 128GB
画面 5.5インチ 2560×1440ドット IPS液晶 5.1インチ 1920×1080ドット IPS液晶 5.2インチ 1920×1080ドット IPS液晶
OS Android 7.0
通信 3波CA
4×4MIMO
3波CA 2波CA
SIM nano SIM×2 DSDS可 nano SIM×2 DSDS不可
WiFi IEEE802.11a/b/g/n/ac
カメラ 1200万画素カラーセンサー
2000万画素モノクロセンサー
1200万画素
サイズ 74.2×153.5×6.98mm 69.3×145.3×6.98mm 72.0×146.5×7.20mm
重さ 165g 145g 146g
バッテリー 3750mAh 3200mAh 3000mAh
価格 72,800 65,800 29,980


性能的には、Kirin 960がSnapDragon 820にだいぶ近い性能を出せているようで
申し分ないかと。P10/P10 Plusは基本的には性能は同じで
主な違いは画面サイズと解像度の違いとかなんでしょうかね。
カメラ性能もすごい事になってるようですが、あまりこだわっておらず
詳しくないので説明は割愛。

ただし、P10/P10 Plusはその分値段が高め。お高い。
メモリサイズとSoCを一段下に抑えたP10 liteは3万円以下とかなり価格抑えめ。
チップの性能自体はP10 liteとnova liteは変わりませんが、
Wi-Fiが5Ghz帯にきちんと対応していたり、LTEの最大速度があがっていたり、
ジャイロセンサーに対応していたり、ストレージサイズが32GBだったりと
主に通信やセンサー周りで一段上の性能がある。

固定回線が光で無線ルーターにac対応機を導入してるというような人だと
だいぶ魅力だと思いますが、チップの性能自体はnova liteとそう大差ないので、
Wi-Fiは2.4Ghz帯の対応で十分、という人ならnova liteに行くのも全然ありかと。

値段的には、nova liteよりも当然 P10 liteの方が高い。
ただ、3万以内に抑えているので、キャリアが販売する数段下のスペックの
スマホを素直に買うのと同じ値段で買えるというのはアリだと思います。
あとは各MVNOのキャンペーンに合わせてまんまと巻き取られてみる
というのもアリかもしれませんね。

楽天モバイル、BIGLOBE、nifmo、goo simsellerあたりはしょっちゅうキャンペーンやってる印象です。

P10は、スペックは申し分なくてかなり良いですが、お高いですねえ。
さすがフラッグシップを謳うだけあるというところですが、
5000円弱で購入したWPJ40-10を愛用する貧乏人の私としては、
この値段はちょっと買えないなーと思います。

最近の中華スマホの性能向上っぷりときたら半端ない感じですね。
世界規模で恐ろしい数の端末を捌くからこそ成せる低価格路線
といったところなんでしょうが、個人情報保護の問題と品質が不安で
どうしても中華には手を出せないという人以外は、ファーウェイって
選択肢に入れておいた方がいいとホント思いますよね。

前モデルのP9 liteはバカ売れしたみたいですからねえ。
実際に売れ筋となるのはグレード的にはP10 liteなんでしょうが、
今から買うなら、nova liteかP10 liteか、迷いますなあ。



タグ:P10

FF15 映画 キングスグレイブ見た感想 [ゲーム]

FF15 映画 キングスグレイブ見た感想

FF15について
FF15は、ストーリーが説明不足過ぎる点が指摘される事が多いですが、
キングスグレイブを見た方が背景が分かり易いとの事なので見てみた。
ネタバレしない程度に感想綴ります。

ジャッジメントディスクしかやってない輩ですが、
ノクトパパ(レギス王)がなぜ突然ノクト御一行様を旅に出させるのか
突然ルシス王国は陥落するらしいが、何がどうなって陥落したのか
というのが全然伝わってこないので、ジャッジメントディスクやった限りでは
結婚前にノクトが呑気な旅に出てるだけ、みたいな印象しかなかったですが、
映画を見ると、ああなる程な・・と思う事が多くありました。
何で突然結婚の話が出て来てるのか、ノクトパパに何が起こったのか等。

ストーリーはすごくシリアス。ゲームに続く前日譚なので
映画だけみるとなかなか悲しいお話しでハッピーエンドではない。
でも、バッドエンドではなく未来へ(ゲーム本編)と続く・・・みたいな終わり方。
これだけ見てると、かなりゲーム期待できそうだな、と思えたりしますね。
FF15プレイ済の人が見ると、本編と矛盾する部分もあるようですが、
なんせ自分はまだFF15はやってないので、実際どうなのかは何とも言えませんが。

アクション(?)シーンでは、本編でノクトが使用する
シフト移動やシフト攻撃を映画でも多用しており、
巨大な相手に貼りついたり移動したりといった場面が純粋に楽しかった。
グラフィックはかなり素晴らしいと(個人的には)思います。

格闘シーンでは、基本なめらかな動きをするんだけど、
キャラが走ったり格闘したりするシーンでは、挙動がCGっぽくなるところがあり
それがほんの少し萎える時はありますが、それはまあ、物凄いちょっと。
んで主人公のニックスは、声優が綾野剛。俳優が声優として参加すると、
棒演技とか批判される事が多いですが、今作は、まったく違和感感じさせることなく
視聴する事ができます。綾野剛感全くなし。

主人公のニックスが立ち振る舞いがイケメンなヒーローなんで
感情移入しちゃって本編でどうにか絡んでて欲しいなと思ってたりしますが
話の結末からして、まあ仕方ないところ。

ネタバレっぽくなりますが、このストーリーだけみると、
必ずしも、帝国=悪、ルシス王国=善という勧善懲悪ものではない
ってところが、色々と考えさせられる内容だったなと思います。
帝国と王国の、そのどちらでもない両国に翻弄された地域の人々がいて、
そういった人々の中に王国の転覆を狙って帝国に味方する人も居るのですが、
剛腕な帝国になぜ加担するか(というかルシス王国がなぜそれほど嫌われるか)
も納得な部分があります。

なので、
キングスグレイブ未視聴でゲームだけやった人だと導入が唐突すぎるんだろうなと。
なんで指輪が大事なのかも、映画見てないとよくわかんないんだろうし。
ノクトパパ(レギス)は妙に老化してますが、それも映画をみると分かる部分も。
デラックスエディションにはキングスグレイブのBD付いてんですよね?確か。
映画そのまんま収録しろとまでは言わないけど、掻い摘んだあらすじ的なムービーは
標準で付いててもよかったんじゃないかなあ。

ブッコフ見てると、標準版とデラックス版で価格差そうないので、
今買うならデラックス版買ってキングスグレイブ見てからプレイした方が
より楽しいんじゃないかなと。

全体的に、FF15は商業主義に走りすぎて、本編に入れておくべきエピソードが
DLCになったり、前日譚が映画になってデラックス版のみの特典になってたりと
そういうところで損してる部分多い気がしますね。
最初からコンテンツをフルで揃えようとすると、発売期間更に伸びてた可能性があり
更にgdgdになってそうなので、期限切ってしまうのは仕方なかったのかもしれませんが。

ノクト御一行様の4人の関係性については、キングスグレイブでは全く語られない部分で
4人の関係については、アニメ(ブラザーフッド)を別でみてくれ、という事みたいですね。
ただし、フルCGのキングスグレイブは見れても、アニメとなると急に興味失う自分。
見るかどうかは迷うところ。

FF15の本編の部分は分かりませんが、映画は面白かったんで
FF15の世界を堪能したいなら見といた方がいいかな、と思いました。

MediaPad M3 Lite 10、MediaPad T3 10 9日発売 [ハードウェア・周辺機器]

ファーウェイが10インチサイズのタブレットを2種類発売。
MediaPad M3 Lite 10と、MediaPad T3 10。6月9日に発売する。

MediaPad M3 Lite 10
Mシリーズの10インチモデル。M4ではなくM3の廉価版
Wi-Fiモデルが2万9800円、LTEモデルが3万5800円(税抜)
この前値下げされたiPadの「ちょっと下」あたりですね。なかなかいい線行ってると思いますが
液晶はフルHDになってるのがメディア端末を謳うにしては残念なポイント。

CPU SnapDragon 435 1.4GHz×4、1.1GHz×4
RAM 3GB
ストレージ 32GB
SD 128GB
画面 10.1インチ 1920×1200ピクセル
カメラ メイン/インカメラ 800万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー容量 6660mAh
大きさ 約240×173×7.1mm
重さ 約460g。
SIM nano SIM
指紋認証
Microsoft Office Mobile プリセット

Mediapad M3といえば、2K液晶にKirin 950とハイエンドなタブレットですが
液晶をフルHD、SoCがSnapDragon 435と変更されてる。何かの端末の流用なんでしょうか。
自社開発のKirin 950よりもSnapDragon 435の方がコスト的に有利なんでしょうかね?
液晶については普通のレベルにダウンした感じ。引き続き音はこだわっている様子。

というか、T2 10.0をM3 Liteととしてお色直ししたモデル、に見えますな。
スペックはそのままお値段も据置な感じあり。
外観で高級感増したり、OSが新しかったり、メモリが3GBになってたりと
T2 10.0よりも良くなってる点はちょいちょいありますね。
値段を3万以内(WiFi版)にしたことを考えると、まあまあしゃーないところ。

MediaPad T3 10
こちらは、型番的には去年でた Mediapad T2の後継。
T2のSoCはSnapdragon 615で液晶はフルHDなので、若干のスペックダウン感あり。
その代りコストダウンを図っているものと思われる。
Wi-Fiモデルが1万8800円、LTEモデルが2万2800円。

CPU SnapDragon 425 1.4GHz×4
RAM 2GB
ストレージ 16GB
SD 128GB
画面 9.6インチ 1280×800ピクセル
カメラ メイン 500万画素 /インカメラ 200万画素
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n
大きさ 約229.8×159.8×7.95mm
重さ 約460g
SIM nano SIM
Microsoft Office Mobile プリセット

液晶がHD画質。SoCがエントリー向け。
ストレージが16GBでカメラが500万画素、WiFiがac非対応
といった感じで、コストカットを色々と感じる構成。
液晶の解像度がT2よりも落ちてる点が何ともかんとも。

去年は10インチがT2だけだったのが、T3とM3 Liteに分岐して
よりエントリー向けとミドルエンド向けに分かれたという感じでしょうか。
T3はよりはっきりとエントリー向けを主張するようになったと。

MediaPad T3 10についても、10インチサイズは欲しいけど性能はそれなりで良い
というなら全然あり。

SnapDragon 425位なら、もたつく場面は少ないと思われ。
どちらもメディア端末として10インチが欲しい人向け。
スマホゲーはそれなりにできるはずだがそんなに期待はしない方が吉。
勿論オクタコアのM3 Liteの方がよりもっさりしずらい。
ただ、T3もクアッドコアなので常用に堪えられるスペックかと。

しかし、サイズにこだわりないっていうなら、より高性能なM3 8.0が3万以下に
落ちて来てるので、そっち狙った方が幸せになれそうな気はしますが。

HUAWEI MediaPad M3 8.0 32GBモデル Silver WiFi

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arrows Be F-05J 6月1日に発売 arrow M04のベース? [携帯]

ドコモの夏モデルが発表。中でも、arrows Be F-05Jに注目した。

ドコモ、2017年夏モデル8機種を発表

「arrows M03」のベースは、arrows SV F-03H
arrows SV F-03Hの後継がarrows Be F-05J。
登場するであろうarrow M04は、この端末がベースになると思われる。
6月1日発売。実質価格で2万円台半ば。

スペック
CPU Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz ×4
MEM 2GB
ストレージ 16GB
SD SDXC 256GB
画面 5.0インチ 720×1280液晶
OS Android 7.1
カメラ メインカメラは約1310万画素 インカメラは約500万画素
防水・防塵仕様(IPX5/7、IP5X相当)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.1
ワンセグ、おサイフケータイ対応
microUSB
バッテリー容量 2580mAh
大きさ 約144×72×7.8mm
重さ 約141g

んー。。。
見る限りガッカリスペックですか。F-03Hと何が変わったんだろうかと。
海外勢だとSoCに430を載せてきたり、画面がフルHDだったりと
ミドルエンドでも最近かなりスペック上がってる感あるけど
基本性能はM02時代からほぼ横ばいですかねえ。
OSが上がった程度ですか。

国内勢に期待するよりファーウェイあたりから
おサイフケータイ対応機が登場されるのを期待した方が
まだ期待できそうな気がしてきますが。
このスペックでarrows M04が出てくるなら、
まあ普通にいらないかな、と。

在庫処分のために更に値下げされるであろうarrows M03でええやん
となりそうです。どっちかというと新製品が出る事で
MVNO取扱いのarrows M03が値下がってくるかの方が気になる位。

しかし、ドコモの新製品もつまんなくなったなあと。
XperiaにGalaxyにAQUOSにarrowsですか。
恐ろしい程変わり映えしなくてつまんない感じでw

タグ:arrows Be F-05J