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goo、g06の強化版、g06+発売 [携帯]

7800円のスマホ「g06+」発売、Android 7.0でメモリー・ストレージ強化
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1073320.html

製品情報
https://product.goo.ne.jp/smartphone/g06plus/" target="_blank">https://product.goo.ne.jp/smartphone/g06plus/



4インチの低価格なg06がスペックアップしてg06+に。
RAM 1→2GB、ストレージ 8 → 16GB、OS 6.0 → 7.0
と、着実なスペックアップな感じ。カラバリも追加。
お値段は据置の7,800円。

CPU MT6737M クアッドコア(Cortex-A53 1.1GHz ×4)
RAM 2GB
ストレージ 16GB(SDXC 128GB)
ディスプレイ 4インチ 800×480ドット IPS
カメラ 500万画素、インカメラ 200万画素
microSIM
Wi-Fi 802.11b/g/n
バッテリー 1700mAh
大きさ 約126×63.2×10.8mm
重さ 約129g

背面パネルは交換可能
イエロー、ライトブルー、ブラックピンク、インディゴのうち一枚。

g06は、安い代わりに各機能が最低限なスペックで
性能を犠牲にしてでもとにかく安い端末を、という人向けだったが、
g06+は、OSが新しくなり、RAMも内蔵ストレージもアップしていて
キチンと最近のエントリークラスの性能に格上げされている。

SoCがMT6737Mで少しパワー不足を感じるかもしれないクラスで
ゲームにはきっと不向きだが、LINE、twitter、instagramあたりを
やりたいだけ、という層なら、これくらいで問題ないかと。
MT6737M、RAM 2GB、ストレージ 16GBというと、
画面サイズはおいとくとして、ZenFone 3 Max (ZC520TL)とほぼ同じ性能です。
微妙にクロック違うかもわからんですが。

現行製品のエントリー向けの最下層ない印象ですが、
あくまでスペックだけ見た限りでは、安っぽい感じはなく
十分エントリーとして使えるレベルなんじゃないかなと思います。

値段的に、とにもかくにもMVNOでスマホデビューしたい
という人なら、ここら辺の端末を購入して始めるっていうのもアリかも知れませんね。
gooの最近のラインナップはだいぶ魅力的な感じしますねえ。
タグ:g06+

Zenpad 10(Z301MFL) [ハードウェア・周辺機器]

10インチのエントリー向け Zenpad 10のレビューが来ているようです
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/1072254.html





SoC MediaTek MT8735A(Cortex-A53 1.45GHz ×4)
RAM 2GB
ストレージ 16GB
OS Android 7.0
ディスプレイ 10.1インチ 1,920×1,200ドット IPS液晶
カメラ 500万画素
Wi-Fi 802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.2
SIM Micro SIM
サイズ 約251.7×172.1×8.9mm
重さ 約490g
価格 32,800円

ZenPad 10は同じ名前で何世代か出てますが、
現世代(?)のエントリー向けとしてZenpad 10(Z301MFL)が発売されてるようです。

スペック的には、Zenpad 3S 10(Z500KL)の方がだいぶ上。
Z500KLの価格も落ち着いているようで、4万円弱位まで落ちてきているが、
それよりもだいぶ価格もスペックも落ち着いてるモデル。
MediaPad M3 Lite 10対抗って所でしょうか。

性能は、MediaPad M3 Lite 10の方(Snapdragon 435)がちょっと上
メモリもストレージもこっちの方が余裕ある。LTEモデルは値段大体同じ。
あとは外観の仕上げでどっち選ぶかって位でしょうか。
他にも、MediaPad M3 Lite 10はWiFiモデルもあるので、
値段重視ならMediaPad M3 Lite 10の方がちょっと魅力的には見えますね。

(iPad以外の)10インチのタブレットになってくると、
外観はほとんど一緒であとは細かな仕上げだったり
メーカーロゴだったり、細かい所で好き嫌いが分かれてきそうな予感。

10インチクラスのタブレットは用途的にいうとそれでなんでもする
というよりは、メディア視聴をそれでやるとかネット閲覧するとか
その程度が出来ればいいんだろうと思うので、
SoC的には多分どちらでも十分な印象ですね。

10インチクラスは、もうちょっと出すとiPadの廉価版が買える。
iPadなら腐ってもA9、Retina搭載だったりするのでスペックは圧倒的。
コスパで強烈な存在感を出すとかでもしないと立ち位置難しそうに感じる。

個人的には、Apple製品買うとiTuneに縛られてしまい、
母艦PCにiTunes導入が必要だったりして、それが嫌でなかなか敬遠する訳ですが
10インチクラスの場合、普通に考えると3万円台のiPadっていうのはかなり魅力です。

タグ:Zenpad 10

エンコードとCPU検討 [ハードウェア・周辺機器]

現在、PCのメインの用途は動画編集とエンコード、PCSX2、PPSSPPな感じな私。
エンコードの為には、やはりマルチコア Ryzen 5 1600以上?とか思ってましたが、
A's Video ConverterでRX460 + VCE 3.0でも十分事足りている気がする。

○速度の面
調べたところによると、Ryzen 7 1700とかでもQSV, NVENC, VCEといった
ハードウェアエンコよりも速度が出るといったところまでは行かず
ハードウェアエンコでなくても「十分速い」というレベルだそうで。

そうは言っても(設定次第だが)100%GPUの方で処理する訳ではなく
デコードはCPUで担当したりエンコードの処理も一部は担当したりするわけなんで
CPUが速いに越したことはないんだろうけど。

○画質の面
Handbrakeでソフトエンコするのと、A's Video Converterを使って
ハードウェアエンコをするのでは、画質の面でだいぶ違いが出るという。
自分が見た所によるとそんなに気になるレベルではなかったというのが
正直なところ。

そもそも、自分の場合はBDの画質同等でH.265な動画を保存したい
とかいう用途ではなく、録画しておいたテレビを圧縮して置いときたいとか
そんな用途だったりするので、あまり画質は気にならない感じだった。
ということで、そこそこの画質で高速に処理できるVCEで良い気がしている。

○CPUの選定
PCSX2が十分速く動くレベルで今より速いCPUを想定すると、4コア4スレッド以上
クロック 2.8Ghz以上(TB時 3.33 GHz)であれば良い(初代 i5 760以上)
値段はビックのお値段。大体多くの店ではこれ以下と思われる。
アマゾンだと大体これより安い。

Pentium G4560 ¥8,856

Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】

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2C4Tでコア数半減ながら、クロック数 3.50 GHzでベンチマーク的には同等以上。
少し前までは値段も安く、コスパよかったが最近は値段上昇傾向。
PCSX2等のエミュレータを稼働させる場合に物理コア数減少は
どの程度影響あるものなのか動かしてみたいところ。

Core i5 7400 ¥25,077

Intel CPU Core i5-7400 3.0GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80677I57400 【BOX】

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4C4T 3.0Ghz(TB時 3.5Ghz以上)で、世代も新しく同じインテルのチップ
世代が何世代も新しく、シングルスレッド性能が確実に上。
値段はそれなりにお高め。性能はいいんだろうが値段が急に上がる感じが微妙。

Ryzen 3 1200 ¥13,800(予価)
4C4T 3.1Ghz(ブースト 3.4GHz)。近々登場予定のCPU
リークによるとi3 7350K同等以上の性能となる様子
クロック数、コア数などを見ると少なくとも今以上は間違いない?
とにかく安いのが欲しい派(私)的にはかなり有力な候補。
ただし未発売なのでなんともいえない。

Ryzen 5 1400 ¥21,632

AMD CPU Ryzen5 1400 with Wraith Stealth 65W cooler AM4 YD1400BBAEBOX

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4C8T 3.2Ghz(ブースト 3.4Ghz)1コア2スレッド可能なので8スレッド
Kaby Lakeと比べるとシングルスレッド性能おとなしめだが
数の暴力でどうにかするタイプのCPU。7400と同じ位の価格帯。
8スレッドを有効活用できるソフトならi5 7400より速い場合有り。

Ryzen 5 1600 ¥27,745

AMD CPU Ryzen5 1600 with Wraith Spire 65W cooler AM4 YD1600BBAEBOX

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6C12T 3.2GHz(ブースト 3.6Ghz)。物理コアも論理スレッドも多い。
12スレッドなんてエンコード以外どれほど有効活用できるんだか不明。
ここまでスレッド数多いと、現状生かしきれない感がぷんぷんと。
ソフトによって性能にバラつきあるのはここら辺?

Kaby Lakeだとi3は2C4TでG4560と差がないので魅力低め。
4C4Tを求めると7400が最安となりちょっと値が張る。
Ryzen 1200同等の価格帯だと、Core i3 7100が同じ価格帯。
よって、1万円台だとRyzen 3 1200がいい具合な落としどころ。
Ryzen 3 1200は未登場の現在だと、Ryzenなら4C8Tの1400が最安。

Intelな構成で組んじゃうか、AMDな構成で組んじゃうか迷うところですね。

ENERMAX Fulmo Q ECA3360B-RT(U3)が欲しい [ハードウェア・周辺機器]

マザーボードの買替もすっかりタイミングを逃している私。
もうKaby Lakeの次(Coffee Lake)が第三四半期に登場予定なんていう噂

http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1066747013.html
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9021.html

最上位は6C12T TDP95Wな8700Kのようで、新チップも合せて出てくるらしく
ソケットが新しくなるのか、LGA1151のままなのか、はっきりしませんが
なので、今買うのはさすがにタイミング悪すぎな気がしますね。

というか、そういうの気にせず、G4560でサクっと格安端末
組んじゃおうかと思ってたんですけど、G4560も最近値段が上がってて
DDR4メモリも円高で一向に下がってこない感じなので、非常にタイミング悪いなと。
なので、中身の交換は二の足を踏んでいるところ。

その前に、手持ちのケースが古いのばっかりでUSB 3.0が付いてないのだとか
裏配線が全くできないとか、CPUクーラーのメンテでMB全部外さないといけないとか
要は、細かい所が古めかしい仕様のままのケースしか持ってないのが気になり始めた。

なので、バラバラのパーツ買うんでなくて、激安のBTOセットみたいなのがあったら
そっちの方がいいのかな、と気持ちが傾いてきたりしている。
で、色々見てみると、ドスパラが激安のケースでなかなか良さ気なの売ってるので
いっそケースも激安で入手しちゃったほうがいいのかな?とも思ったりもする。


ECA3360B-RT(U3) (Fulmo Q 赤)
ドスパラ通販特価:2,760円(+税)


フォームファクタ: ATX/MicroATX/Mini-ITX
外形寸法: W203×H427×D453mm
電源無し
拡張スロット 7
5インチベイ数:2
3.5インチベイ数(内部ベイ):3
2.5インチベイ数(内部ベイ):4
付属FAN:[背面]:120mm×1
前面端子:USB3.0x1、USB2.0x1、Audio I/O
対応CPUクーラー(高さ):165mm
対応ビデオカード長(最大):390mm

な、感じのようです。虎徹がギリッギリ入る位の幅はある様子。
ホントは、ケースはMicroATXサイズの小さいので十分で、ホントはその方が
収まりよくていいんだけど、まあ値段重視ということで。


まずはケースから買って、気持ちを高めてみるってどうでしょうかね笑
タグ:ENERMAX Fulmo Q

EveryPhone AC レビュー [EveryPhone AC]

2日程弄ってみて気になった事をレビューとして残しておきます。

○セットアップ
報告によると、セットアップウィザードで強制終了してしまう
という現象があるようだが、自分のところの環境では問題なかった。
V007では解消されているのか、いわゆる「おま環」なのかは不明。

○パフォーマンス
EveryPhone ACは、SoCがMT6737(Cortex-A53 1.3Ghz×4)
ブラウザでネットを閲覧していると、SnapDragon 210(Cortex-A7 1.1GHz×4)
比較すると、ポップアップでウィンドウを開く際のウィンドウ生成時間とかが
だいぶキビキビした印象。少し前の端末から買い替える場合、MT6737相当以上だと
日常の用途では遅さを感じる事はないかなと思われます。

ゲームは基本しないので、あまりどうこう言える材料はないが
とりあえず星のドラゴンクエスト(星ドラ)だけはやっている。
WPJ40-10はWindows 10 Mobile機で単純比較はできないので、
タブレットのFonepad 7 LTE(Atom Z2560)と比較すると、違いは感じない。
速くなったかも!?というプラシーボ効果的な事は感じるけど
劇的に体感するようなことはない。デフォルトの解像度だと
ほんの少しもたつく印象があり、解像度を下げると気になる事も無く快適。

<<参考>>
Atom Z2560
PowerVR SGX 544MP2(400MHz 25.6GFlops)

MT6737
Mali T720 MP2 (550MHz 18.7GFlops)

PS Vita
PowerVR SGX 543MP4(222MHz 28.4GFlops)

GPUの性能見てると、Fonepad 7 LTEより寧ろちょっと落ちる位。
CPUがクアッドコアな分CPUの処理的に少し余裕あるのか?と思うけど
スマホゲーは「出来ない事はないが、期待はしてはいけない」
位なんでしょうか。

ブラウジングでサクサクページを閲覧できるようになって
常用で快適なんで個人的には全然問題なしですが。
数年前のエントリークラスで今なお戦ってる人の場合
現在のエントリーでも十分快適さを感じるかと。

ただし、そこそこのグレードのものを持ってるという人の場合
やっぱりミドルレンジのそれなりの価格帯のものに変えないと
寧ろ体感速度落ちるという事はあり得るのかな、と思いますね。

○ネットやら動画やら
この端末は「デカいスマホ」なのでUIがスマホUI。
サイトを閲覧すると、きちんとスマホサイトが表示される。
7インチサイズのタブレットだと、UIがタブレットUIの場合
スマホサイトが表示されたりPCサイトが表示されたりして
結構まちまちなんだけど、普通にスマホとしてスマホサイトが見れる。
タブレットでなくて「デカいスマホ」なので、ここら辺はなかなか便利。

逆に、動画などを視聴する場合、スマホUIを前提としたレイアウトとなるので
使い勝手はやっぱりタブレットよりも落ちる。タブレットだと縦持ちの状態でも
十分大きいサイズで動画を視聴できるので、関連動画を探しながらの視聴も快適。
いくらデカくてもスマホUIのスマホでメディア視聴ってのはあまり向いてない
と感じるところ。動画みるんだと、やっぱり(個人的には)8~10インチ位欲しい。

○カメラ性能
メイン800万画素、イン 200万画素。基本カメラは気にしてない。
500万画素位のカメラになると、色味も変だったり、だいぶ手抜き感が
出てくるが、このクラスならまあ最低限はクリアって所ですか。
あまり画質にはこだわってないのでちゃんとは試していない。

ただ、フォーカスを合せる時に出る「ピッ」っていう音が非常に煩いw
飼い犬が挙動不審になって足りまわるレベル。
もうちょっとだけマイルドな音量にできなかったのかなとは思う。
機能的には標準の奴なので、どうという事もない。

○Wi-Fi
当方、Aterm BL900HWが無線LANの親機で、 IEEE802.11ac/n/aで接続可能。
5Ghz帯もサポートしているが、この端末では非サポート。
5Ghz帯でないので安定しなそうなのと、速度が出なそうなのが微妙。
まあここら辺は安い端末なので仕方なし。
特に電波をつかみづらいとかはない。今まで使えてた端末同等。

○SDカードの内蔵ストレージ化 続き
内蔵ストレージ化をして、データ移行を完了するとSDカード優先になるので
容量が開いて気分的にはいいんだけど、PCからファイルを転送する時に戸惑った。
色々実験してみると、フォルダの管理が厳格のようなかんじだった。

<<こんな動きっぽい>>
・PCとMTPで繋ぐと、PCからSDカードが見える状態になる。
 移行をしない時は、「内蔵共有ストレージ」だけが見えてSDは見えない。
 移行を行っていると、「SDカード」だけが見えて「内蔵共有ストレージ」は見えない。

・AndroidからPCへのコピーは問題ない。

・Android上で作成したフォルダに対してのファイル追加は問題ない。
 PCから作成したフォルダに対しては、ファイルの追加は失敗する(固まる)

・PCから作成したフォルダは、PC上では見えているが、Android上は見えない。
 「居ないはずのフォルダへのファイル追加」なので固まってるっぽい。

・今見えてるフォルダの配下にPCからサブフォルダ作成するのは許可される。

というような動き。セキュリティの関係でそうしてるのかな?と推測中。
なので、PCの方に管理ソフトを入れていて、そのソフトが勝手にフォルダ作って
あとは転送までよろしくやってくれる、というような作りのソフトだと
内蔵ストレージ化してると作成されるパスによっては躓くかもしれない。
あくまで「今見えてるフォルダ」に対してどうこうするというのは問題なさそう。

内蔵ストレージが空き容量なくて、とにかくどうにかしたいというケースでないと
SDカードの内蔵ストレージ化はただ面倒なだけな気がします。
タグ:EveryPhone AC