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ハードウェア・周辺機器 ブログトップ
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CPUクーラーをサイズ IZUNAに換えました [ハードウェア・周辺機器]

最近、暑くなりましたよね。
なので、G4620に付属してたリテールファンがうるさい季節です。
元々付いてたi5 760のリテールファンもうるさくはあったんだけど
それよりは気になる感じは換えたときからありました。
音を気にせずPCSX2とPPSSPPをやりたい、ってだけなんですがね。

ので、
良いタイミングなので(?)ケースファンとCPUクーラーを換えました。
面倒だったので写真ありませんがw
こんなの

サイズオリジナル設計 120mmサイドフロー型CPUクーラー IZUNA SCIZN-1000I




12cmファンのサイドフローなクーラー欲しいなあと思ってまして
9cmサイズの白虎と迷いましたが、単なる自己満足でIZUNA。
性能と静音性はそんなに変わらないらしいですが。

他にも、12cmサイズだと虎徹 MarkIIなんてのもありますが
IZUNAがAMAZONで安かったというのと、プッシュピンで楽そうだったから
というだけでIZUNAに決定。(虎徹 MarkIIはバックプレートで面倒)
高さは多分どちらも同じくらい?

○内容物
冷却フィン
12cm角ファン
AMD用の金具
固定クリップ
グリス

フィンは面積確保の為かギザギザなので油断すると怪我します。
後述しますが、私は案の定血だらけになりました。
固定金具はインテル向けのプッシュピンの奴がデフォルトで付いてます。
AMDのCPUにつける場合は、付属品に付け替える必要があると思われる。
(AMDは離れて久しいので、AM4に付けられるかは情報持ってません)

○取り外し
リテールファンの取り外しは簡単。
リテールファンはプッシュピンで固定させてる奴なので
つまみを元に戻して(固定させてない状態にして)上に抜くと外れる。
インテルのCPUなのでスッポンの事故は起きてない。

○取り付け
面倒なので、マザーボードをつけたまま作業をしたが、
フィンがデカいので作業が超難航。フィンで傷ついて右手が血だらけにw
プッシュピンなので簡単だろう・・・と思ってましたが、
フィンに隠れて穴がよく分からないんですよね。
ライトで照らしてもうまく光が当たらずに全然わかりませんし。

上手にはまらずに1時間くらい格闘しましたが、
結局マザーボード外して固定しました。外したら超簡単でしたw

○取り付けの感想
ケースはツクモのBTOのケースをオークションで激安で入手したもの。
EX1/567TM(と、思われる)。microATX規格なので大して中に余裕はない。
マザーボードはASRock H110M-DVS R3.0。microATXだが、かなり小さい。
通常のmicroATXなMBよりも一回りくらい小さい印象。
という比較的余裕はない状態だが、干渉はせずに取り付けが可能だった。
メモリとも干渉はないが、余裕も特にないので上述のとおりで
取り付けに苦労する。メモリも外した方がプッシュピンの操作も楽。

EX1/567TMは前面と背面が12cm角のケースファンが取り付け可能なので
前面12cm角 → CPUクーラー → 背面12cm角と空気が流れてく感じが良い。
高さは全然問題なし。そんなギリギリでもなく、蓋はきちんと閉まります。

負荷がかかってない状態だと、回転数は明らかに低く
これくらいの回転数ならそりゃあ無音だろうなと。
大きい事は良い事だ、とファンについては思いましたね。

ただし、フィンがデカイ分3.5インチベイとCPUファンの距離が近く
HDDの電源ケーブルがかなり邪魔してる感がある。
冷却のために敢えてそこに位置してるのが分かるので
しゃーないのかなあとおもったりもします。
5インチベイ移植だとHDDが熱持ちそうな予感。

また、電源がKEIANの500Wのケーブル直付けを購入したんで、ケーブルが邪魔。
使ってないペリフェラルのケーブルとかアホみたいにぶら下がってる。
このケースは裏配線ができない古いタイプなので余計に邪魔。
まじめにエアフロー考えるなら、プラグイン式の電源にして
余計なケーブルぶら下げてる状況解消しないと辛そうだし、見た目汚いw

○結論
大型のCPUクーラーをつける場合は、面倒がらずにマザーボードは
外して作業したほうが断然効率がいい。
正直プッシュピンでなくてバックプレート固定式でも作業する上で
手間は同じかと。正直IZUNAでも虎徹 MarkIIでもどちらでも良かった。

CerelonやPentiumだとリテールで十分だという話はよく聞きますが、
音と言う意味では断然違いが出ます。特に夏。
少しでも静かな方がいいと言う人は、大型のクーラー搭載は
十分意味があると思いますね。

自分の場合は古いケースを無理やり流用してて苦労しましたが
昨今のケーブル取り回しなども考慮されてる新しめのケースだと
12cmサイズのCPUクーラーでも余裕はあったりするんじゃないでしょうか。
とりあえずうちの場合はケースと電源を無駄に変えたくなりましたw
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399ドルのSurface GOが日本でおま国仕様で発売。64,800円 [ハードウェア・周辺機器]

10型2in1「Surface Go」、国内は7月12日予約、8月28日発売
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1132303.html

399ドル(約44,000円)~の新端末 Surface Goが国内でも発売。
8月28日64,800円~。本国はOffice別売。その代わり$399~。
日本のみOfficプリインストールで64,800円。
いわゆるおま国仕様

なお、Officeなしの法人向けは52,800円
つか、法人向けでもまだ少し割高。
日本だと技適取得にコストかかるとか都合あるんだろうけど。
にしても、一般向けにも普通に法人向け売れば済む話なのに
ガッカリ感が強いですねえ。


最安構成だとストレージ64GBとかなので
ストレージがカツカツすぎてOffice以外ほとんど出来る事なくて
普通に使うには結局高いモデル買うしかない、なんてことに。
また、最上位の構成も日本じゃ売らないらしい。
Officeなんて入れてくれるなって人そこそこ居そうですけどね。

Surface Goが安くて良さそうだと期待されてただけに
ネットではガッカリという話がすごいでています。
OfficeプリインストールのOEM版ラインセンスは
他の端末に移すことができないので
ガッツリ割増料金にするにはちょっと足元見すぎかなと。
海外ではiPadキラーなんて言われてるけど
値段的には勝負にならなそうな。
Officeありで52,800円とかならまあ・・・とか思うけど。

こういうおま国仕様って誰が決めてんの?
本社?日本MS?
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PCのファンを見直し検討 [ハードウェア・周辺機器]

夏も近いのでPCのファンを見直そうと思っている。
CPUをCore i5 760からPentium G4620に変えてから
ファンの音が気になるようになりました。
どちらもリテールファンの運用なのですが。

で、良さそうなのがサイズの超天 SCCT-1000

サイズ オリジナル設計 トップフロータイプCPUクーラー 超天 CHOTEN 虎徹のトップフロー版コンセプト




特に困っては無いんだけどリテールより静かなもので
そこそこ有名で安心なものがよいなあというところで。
サイズの超天がトップフローでケースに入りそうだし
プッシュピンでバックプレートなしで取り付け楽そうだし。

他に音が大きくなった要因としては
マザーボードにケースファン用のピンが1つしかなく
ケース前方のファンとケース後方のファンのうち
前方はペリフェラルからの変換で対処してるんで
最大で回ってるからではないかと思われ。

なのでPWN信号をマザーボードから取り分岐させる
ケーブル買って無理やり回線数調整利かせるか
片方は低回転のファンにしてしまうかなーと。

風12DB SY1225DB12Lが800回転で回転数低そう。

サイズ ファン 風12DB 静音800rpm SY1225DB12L




500回転のものも色々あるようだけど
どれも風量少ないそうなのでちょっと敬遠気味
これでどの程度静かになるか試してみたい。
変わらなかったらショックだけど。

続きを読む


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ファーウェイ「HUAWEI MediaPad M5」シリーズ発売 [ハードウェア・周辺機器]

ファーウェイ「HUAWEI MediaPad M5」シリーズ発売
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1121021.html

MWCで注目されていた、ファーウェイのMediapad M5が国内展開する模様
10.8インチの「HUAWEI MediaPad M5 Pro」と、8.4インチの「HUAWEI MediaPad M5」

HUAWEI MediaPad M5 Pro (10.8インチ)
Wi-Fi 54,800円

HUAWEI MediaPad M5(8.4インチ)
Wi-Fi 37,800円
LTE 45,800円

値段的には10インチクラスだとiPad廉価版よりも高い位ですね。
メモリとストレージのサイズ的にはMediaPadの方が良い位なので
妥当なところなんでしょうかね。

HUAWEI MediaPad M5 Pro
SoC Kirin 960
RAM 4GB
ストレージ 64GB
microSDXC Max 256GB
10.8インチ 2560×1600ドット IPS液晶
カメラ アウト 1300万画素 イン 800万画素
OS Android 8.0
Bluetooth 4.2
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
大きさ 約258.7×171.8×7.3mm、重さ
約500g

HUAWEI MediaPad M5
SoC Kirin 960
RAM 4GB
ストレージ 32GB
microSDXC Max 256GB
8.4インチ 2560×1600ドット IPS液晶
カメラ アウト 1300万画素 イン 800万画素
OS Android 8.0
Bluetooth 4.2
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
大きさ 約124.8×212.6×7.3mm
重さ 約320g

スペックは良さそうですねえ。
性能的には文句ないので、この値段なら全然あり。
最近まで買う気満々だったけどfire HD 10で満足してしまったからなあ。
私がしばらくは買うことはないと思われ。

でもAndroidタブレットなら一択かなあと思っております。
性能的にはM3のプチアップグレードってところで
それほど劇的ではないけど、OSが新しくなって
チップも新しくなってますしね。
もうすぐ発売近いだし、MediaPad欲しいなら待ちですかねえ。
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RECBOXとファイル数上限の話 [ハードウェア・周辺機器]

年末のLS-XHLにつづき、RECBOXもトラブル発生。
システム初期化するハメになりました。

RECBOXは、DTCP-IPに対応していてJ-COMの番組の保存先に指定できるので
JCOMの番組の保管先として非常に重宝しているのだけど、
実は、RECBOXには管理可能なファイル数に上限が存在する。
※該当するのはcontentsフォルダ配下のみ。

フォルダ数は999まで
ファイル数は10,000まで

対象の製品は下記に書いてあるがかなり多い
http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s14289.htm

RECBOXは、「dlna」「contents」「disk1」のフォルダが存在する。
「dlna」はPCからは覗く事ができず、「contents」「disk1」が参照可能。
「contents」はDLNAの配信の対象になっていて、「disk1」は管理外。

んで、「disk1」は管理外なのでどれだけファイル置こうが関係ないが、
「contents」はRECBOX内部でもDBのようなもので管理しているらしく
このDBだかなんだかの制限として10,000ファイルの上限が設けられている。

なお、「contents」はPCから参照可能な共有フォルダなので
困ったことに上限を超えて置こうとすると置けてしまう。
特にエラーで弾かれることもなく普通にファイルをおける。
ただし、上限を超えてしまうと、途端に挙動がおかしくなる。
自分が遭遇したのは下記

・ファイルの参照とDBの更新をやっていると思われる処理が長くなり、
 常時タイムアウトで帰って来てしまい、管理機能が死んだ状態になる。

・ファイルを追加しても、それ以降のDLNAへの反映は一切効かなくなる。
 PCからファイルを削除してもDLNA上は存在したままになり整合性に問題が生じる。

・長いこと待っていると、たまにコンテンツ管理機能にアクセス出来る事があるが、
 そこから削除を行うと、一応削除処理は正常終了する。ファイルの有無は関係なし。
 ただし、ファイル数が上限超えのフォルダを消そうとすると「失敗しました」
と言われて消すことができない。

・また、大量なファイルの操作をしようとしたためか、DLNAの反映を行おうとして
 またRECBOXが忙しくなりタイムアウトが頻発。その間、DLNA上でもファイルが見えなくなる。

・(システム初期化ではなく)ディスクのフォーマットをしてみたが、
 コンテンツ管理機能上はデータはクリアされておらず、初期化は意味がなかった。

・システム管理をおこなうと、全てが真っさらになってもとに戻った。

・DLNA上に存在していた番組は、「コンテンツの移動」を行えば
 「dlna」から「contents」に移動することが出来、dtcpファイルとして見えるが、
 不整合が起きている状態では 削除はできても、追加しようとした分は一切反映されないため
 移動した時点で、「dlna」から録画した番組が削除されるだけで、居なくなってしまう。

・一度消えてしまったdtpファイルは、後からRECBOXに認識挿せるのは無理な模様。
 システム初期化後contentsフォルダにファイルを戻してみたが、DLNA上は見えなくなったまま。
 要は、システムの初期化をすると、録画した番組は一切救えない。


ので、長年かけて取りだめたコンテンツと
年末年始の未視聴な番組が全て飛んでしまった。結構ショック。
というか、そんな上限有るとか知らんかったし・・・

ファイルを上限超えてコピーするのは可能だけど、
置いたらDLNAの管理ファイルは壊れてしまうから初期化しかありません!
という仕様っぽいんだけど、そんな注意どこにも書いてないんですよね。

普通、上限超えそうになった時点でエラー吐いて止めてしまうとかしませんか。
あとで見てみると、DLNAの仕様上の上限が1000ファイルとからしく、
それを超えたときの処理があまりよろしくない、と言ったところでしょうか。
上限にひっかかりそうなファイルを削除して素直に待ってたら治った
という報告もあるようだけど、うちはファイル削除して何日も経過しているわけで。

LS-XHLみたいにSSHでつながるようなルートがあれば直接ファイル覗いちゃうんだけど
そもそももう初期化しちゃったし、もうどうしようもない状態ですからね。
なので、もう再放送とかやりそうもなく、見れなそうなファイルも
泣く泣くお別れする必要がありそうですが、諦めきれずに持ってます 笑

済措置とか無いんですかね。
RECBOXで録画したとわかってるDTCPファイルですからねえ。
自身のデバイスキーで復号化できそうなファイルは戻してあげる・・
とかしてくれてもいいのにな、と思ったり。
もしくは、LS-XHLみたいに

「見れるかどうかは置いといて、拡張子 DTCPならDBに反映させる」
みたいな挙動にしてくれればいいのになと。
永久保存したい場合は、レコーダーにムーブさせてBDに保存するしか
なさそうな感じですかねえ。

タグ:RECBOX
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LS-XHL 内蔵HDD交換 3TB化しました [ハードウェア・周辺機器]

バッファローのNAS LinkStation LS-XH1.0TLですが、
最近HDDがカッコンカッコンうるさくなってきて、だいぶ怪しい。
挙動自体はおかしいとかそういうのはないのだけど。

ということで、内蔵HDDを交換することにした。
HDDは、SEAGATEのST3000DM008。
BarraCuda 7200回転 3TB。近所のPCデポで7,500円。
ネットだともう少しやすいけど、サクッと交換したかったので
リアル店舗行って購入。

参考にしたのはこのあたり
http://leobull.blogspot.jp/2015/04/linkstation-ls-xhl-4tb.html

GPartedを使ったパーティション操作はこのあたり
http://nanarou.blog.fc2.com/blog-entry-2038.html

とりあえず、こんなかんじになりました
LS-XHL.PNG

ざっくり手順いうと
1.NASのガワをひっぺがして内蔵HDD取り出し
2.古いHDDと新しいHDDをPCに接続し認識しているのを確認
3.事前に焼いておいたGParted Live CDでPC起動
4.新しいHDDにパーティションのコピーなどを行う
5.新しいHDD取り付け
6.立ち上げてHDDをフォーマット
こんな感じ。

Google先生に聞いてみると、ガワを外すのが異様に難しくかなり苦労しました。
とりあえず、一つ爪割れましたが、細かいことは気にしない!
他にも、ツールを使ってまっさらなHDDにファームウェアを送り込む方法もあるようだけど
そちらは一時的にIPを変更したりしないと行けないのが嫌な感じだったのでパス。


なお、LS-XHLのHDDはGPTパーティションでパーティションも複数存在しているし
見えてるパーティションはXFSフォーマットだったりするので、HDDのクローンが
なかなか面倒だったりします。

自分はGPartedのみで無理やりどうにかしましたが、途中エラーで
ひっかかったりするので、GPTパーティションでXFSフォーマットなHDDが
キチンと複製できるソフトでクローニングして、
その後でGpartedなどでパーティション領域のサイズをいじったりした方が
確実ではないかと。CloneZillaあたりでHDDを丸ごとコピーしたり
できそうだけど、試してはいない。

また、HDDはファイルはそのままでもHDDの引っ越しは行けそうですが、
念のため内容はすべて待避したうえで作業するほうがよいです。
諦めてばっさり初期化しないといけないケースが出てくるとおもいます。

自分の場合は、HDD交換直後はインジケータが
オレンジで点滅(I21) → 数時間後に赤で点滅(E22)という動きをしました。
・オレンジで点滅(I21)は、ディスクのチェック中のサイン
・赤で点滅(E22)はHDDのマウントに失敗の警告

のようですが、管理画面からHDDのフォーマットを実施したら
通常の青点灯になりました。ディスクのチェックは数時間(一晩かかります)、
フォーマットはすぐ終わる。

3TBで7200rpmだし、以前より確実に速くなっている・・・はず。
HDD交換でもうしばらくは戦えるんじゃないかとおもいますので
PCの自作の経験があって、Linuxをいじった事があって、
(Linuxでの)HDDのパーティションについて理解をしているという方は、
NASのHDD交換というのもアリではないかと思ったり。

うちはRECBOXもあるんだけど、そっちはどちらかと言うとテレビ録画用なので
それ以外の動画はLS-XHLにブチこんでDLNA経由でタブレットで視聴するのが好み。
少し前の製品なので対応できないフォーマットもあったりして
少し使い勝手悪い感じはしているが、7500円で3TBのNASに生まれ変わったので
今回は非常に満足度が高い作業となりました。

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Windows 10でDY-UD200がいつの間にか使えなくなってた件 [ハードウェア・周辺機器]

うちのTS抜き環境について。

以前より
DY-UD200+Windows 7(64 bit)環境でTV録画環境は構築しており
そのままアップグレードして
Windows 10 → Anniversary Update → Creators Update
と問題なく使えていたんだけど、どうもFall Creators Updateに
あげた段階でだめになった?っぽい。

とはいっても、最近めっきりテレビ録画をしなくなって
しばらくマトモにつかっていなかったので
Creators Updateから駄目だったのか
Fall Creators Updateから駄目だったのか
そこら辺ははっきりはしていないのだけど。

とりあえずビックリマークが出ていてデバイスを認識していなかった。
TS抜きするには、DY-UD200用の未署名のドライバをインストールする必要があるが
どこかのバージョンアップのタイミングで無効にされた臭い。
セキュリティが強化されてて、Windows 10のデフォルトの設定だと、
導入済の状態であっても、問答無用で未署名のドライバが無効になる様子。

Windows 10 64bit版でも、対応方法はあるようで、未署名のドライバを
強制的に導入できるようOSの設定を変更する必要があるようだが
Google先生に聞いてみたところ、恐ろしく面倒なのでとりあえず断念。

その代わり、
家にWindows 7 32bit環境が残っていたので、そちらに構築することにした。
Windows 7上では、TVTestもTVRockも問題なく動くように設定は完了した。
ただし、メインのPCではないので(ML110 G7)編集は別途メインPCに
コピーして実施しないといけないなどメンドクサい感じではある。
いっその事、ML110 G7は今後録画サーバとして生きて貰おうかと思ってたり。

とりえあえず、今ひとつ使い所に困っている外付けHDDのHDDを
ML110 G7の動画倉庫として増設しようかなと思っているところ。
TS抜き環境もWindows 10時代にアップデートする必要あり、なんでしょうねえ。
ただし、PCでTS抜きしてまで録画したいと思える番組も減っているし
普通にレコーダーで録画すれば十分、だったりしますけどね。

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タグ:DY-UD200
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18コア Xeon、Radeon Pro Vega搭載 iMac Pro 明日発売 [ハードウェア・周辺機器]

Apple、“誤植ではない”18コアCPU搭載一体型「iMac Pro」を明日発売
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1096694.html

https://www.apple.com/jp/imac-pro/?afid=p238%7CsGRxjlmer-dc_mtid_20925emn40401_pcrid_230037782087_&cid=wwa-jp-kwgo-mac-slid-

8コア、10コア、18コアというラインナップのようなので
以下のCPUが載っているようです。
Xeon W-2145(8C16T 3.7Ghz、TB 4.5Ghz)
Xeon W-2155(10C20T 3.3Ghz、TB 4.5Ghz)
Xeon W-2195(18C36T 2.3Ghz、TB 4.3Ghz)

また、GPUはRadeon Pro Vega 56。あの爆熱GPUで有名なVega 56。
熱とか恐ろしいことになるんじゃ。

普通だとそんなコア数使うこと無いだろうがその道のプロが
仕事でなにか作業するならフル稼働させることもそこそこありそうだし
排熱とか平気なんだろうかと心配になりますね。空冷らしいですが。

とにかくものすごいうるさそうなw
一回だけ触ってはみたいけども。
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Windows Mixed Reality PC check やってみました [ハードウェア・周辺機器]

Fall Creators Updateを導入したので、
Windows Mixed Reality PC checkやってみました。
結果はこんな感じ

windowsmr.png

Kaby Lake Pentium G4620はコア数2(HTあり)ですがだめでした。
性能的には全世代のi6100相当でスペックは問題ないはずなんだけど、認められないっぽい。
自分はCPUの交換でもしない限り対応の環境にはならなそうです。
i3と同等のスペックを持ってても、こうやって蹴られる可能性があるっていうのが
i3以下のPentium, Celeronのデメリットというところでしょうかね。

Windows MRにもちょっと興味ある、という人は
あまり下位のグレードは買わず、i5あたり買ってると良さそうです。
今揃えるならコア数の増えたCofee Lakeはなかなかよさそうですし。
ただし、Cofee Lakeはマザーボードも交換必要になるんで
替えてまでやりたい・・・というほどの訴求力はないかなと。
PSVRを転売価格で買ってもまだ安上がりな位ですしね。

とりあえず、Oculus Rift(5万)以下にしないと
Windows MRを敢えて選ぶ意味はすくない気はしますし。
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Coffee Lake-Sのレビューが上がってる模様 [ハードウェア・周辺機器]

6コアになってコスパが向上したCore i7-8700Kをベンチマーク
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1084554.html

最上位のCore i7-8700Kは、6コア12スレッド化して物理コアが2、論理コアが4増量
その代わりベースが4.2Ghz → 3.7Ghzと落ちている。ブースト時は微増するようだが。
TDP 91 W → 95W。ほぼ同じ位。

エンコード時にはっきり性能差がでるようで、8C12TのRyzen 1700よりも8700Kの方が上。
ただし、PCMarkの値みると7700Kと8700Kでほとんど変わらないようなので
通常の用途じゃ差はわからない感じだろうし、すでにKaby Lakeで組んでる人は
敢えてマザーボードから買い替えてまで、とは行かないでしょうかねえ。

どっちかというと、Core i5-8400がCore i7-7700Kと同等以上という方が強烈。
今から買い換える需要があるなら、Core i5-8400もありだろうなと感じるところ。
同じ6コアのRyzen 1600X vs Cofee Lake 8400だとこんな感じのようです。

UserBenchmark: AMD Ryzen 5 1600X vs Intel Core i5-8400
http://cpu.userbenchmark.com/Compare/Intel-Core-i5-8400-vs-AMD-Ryzen-5-1600X/3939vs3920

H370、B360、H310あたりの安価なチップセットが出てきて
マザーボードの選択肢も広がったらCofee Lakeもアリ・・・かもしれないけど
でもその頃にはIce Lakeの情報も出てきちゃう感じなんですよね。
それでまたチップセットも変わりマザーボードから買い替えとなるわけでしょ?

それを考えると、敢えて買い換えるまではないよなあとは思います。
Coffee Lakeは余程価格で頑張るとかでもないと買い替え需要は起こらなそうな。
特に自分はPentium G4620で大満足な貧乏人ですからねえ。

インテルの製品は優等生な感じで嫌いではないんだけど
チップセットをコロコロ変えさせるのはなんなのと。
LGA1151に対応するチップセットではBIOSのアップデートで行けるようにしないと
売上厳しそうな感じしますけどねえ。

日本ではここの所AMD陣営でおま国価格をつけて大騒ぎな感じなので
それなりの値段で販売されてほしいなとは思いますね。
これでRyzenが値下げでもしてくればそれはそれでアリなんですけどもね。


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